Let's 音楽理論

[はじめに] [第一回目]

[はじめに]
みなさまこんにちは。Let's 音楽理論の時間です。
このコーナーは私(Vo.&Ba.のNORIKO)が音楽理論を復習するためのものであり、
見て下さるみなさまに「教える」というようなものではありません。実は。
みなさまと共にお勉強できたらなあと思っています。
したがって間違いや勘違い、私の知らない情報など、抜け落ちなんかがたくさん
あるかも知れません。そんな時はどうぞメールにて「おかしいぞ!!」と
指摘して下さるようお願いします。

[第一回目〜12平均律]
それでは早速始めましょう。

現在の調性音楽は1Octaveを均等に12等分した12音を使って構成されています。
これを12平均律といいます。
12等分された1単位を半音(Half Tone)、連続した半音2個分を全音(Whole tone)といいます。
その12音に対して呼ばれる固有の名称が音名です。12音の中には次の2種があります。
幹音:アルファベットA〜Gで呼ばれる7音(英音名)
派生音:幹音に変位記号(#、b)をつけて呼ばれる5音

(幹音)幹音は標準高度440Hz(今は441だとか442だとかいって変わってきているらしい)の音をA音と決め、
そのOctave間を次のように7等分したものです。
A B C D E F G A

(派生音)ピアノの黒鍵だと考えれば簡単です。A#とBb、C#とDb・・・は同じ音です。
(厳密には違うらしいです。よく知らないですけど)
A# C# D# F# G#
A B C D E F G A
Bb Db Eb Gb Ab

第一回目は以上!!
第二回は譜表・音部記号です。お楽しみに!

今日のむつかしい言葉:

<調性音楽>いわゆる「key」で呼ばれる音楽のこと(あんまり説明になってないなあ)。
「現在の」と但し書きを入れているのはこれは実は時代と共に変化するものだからです(らしい)。
12音にわける、というのはいわば約束ごとで、12音にあてはまらない音もたくさんありますよね。
どの音を使うのか・・・というのが時代時代で違うと。
現在だって標準高度が変化してますからね。
私もむつかしくってよくわかんないっす。ごめんなさい。[戻る]

<Octave>ある音(x)とその2倍(2x)もしくは1/2倍(x/2)の周波数の音との関係。
220Hz←440Hz→880Hz
・・・う〜ん。[戻る]

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