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HALOローカル用語の予備知識


もはや「用語」じゃないのもあるけど気にするな。
最終更新:10月2日
追加:ウジオ!、食い逃げ、洞窟の主

毎月オフライン友人とたしなんでいるHALOのローカル用語辞典です。

あか・あお【赤・青】 チーム戦での敵味方の区別。相対的に赤の方が視認性が高いため不利と言われている。
あかるいほう【明るい方】 「Blood Gulch」で日の当たっている方の側面のこと。対:暗い方
あさると【アサルト】 MA5Bアサルトライフルのこと。一見強そうだが、弾が散らばるのでなかなか敵が倒れない。
あしすと【アシスト/ASSIST】 対戦結果のスコアの1つ。敵を最終的に倒さなかったものの死に至るまでに攻撃をヒットさせたりした場合に付くらしい。
 つまり「おいしいところを他人が持ってかれた」数のため、自嘲気味に「またアシスト付いた」などと使う場合が多い。
あしすとおう【アシスト王】 KILL数を競う「殺戮王」に対し「アシスト」のスコアのナンバー1をさす。
 KENが殺戮王を競っていることに対し、YUUが言い始めた言葉。事実YUUが取ることが多い。どうやって調整しているんだろう。類:殺戮王
あつ!あつい!【熱!熱い!】 敵から攻撃を受けた時のこまんだーさんの感嘆詞のようなもの。元は1人用でのNPCの台詞、らしい。
いいおとしたなぁ【良い音したなぁ】 背後からの殴りで倒されたプレイヤーを擁する仲間が、その殴りSE(ボグシャー)を聞いて思わず書いた言葉。
いいぶきもってるじゃん【良い武器持ってるじゃん】 倒した敵の持っていた武器は奪うことができる(弾補充も可能)ため、倒した敵の装備が
 自分の好みだったりするとすぐに武器交換に移る。そういうときにつぶやきやすい台詞。
いやー・おぶ・ざ・どらごん【イヤー・オブ・ザ・ドラゴン】 敵同士が1対1で撃ち合いながら一直線に走り寄ること。同名映画のクライマックスシーンから。
うじお!【ウジオ!/Ujio!】 「なんてうざい奴だ!」の意。KENがよく使う。『ラスト・サムライ』の真田広之演じる
 ウジイエ・ウジオからきているものと言われている。
うちまける【撃ち負ける】 1対1で撃ち合ったときに先に死ぬこと。大概個人の射撃能力差によるものが大きい。
うちゅうじんじゅう【宇宙人銃】 「ニードラー」や「プラズマガン」などコブナントの武器の総称。同:宇宙人武器
 威力は低く弾が発光するので目立ちやすいという二重苦のため使い勝手がよくない。それだけに使った場合に敵が戸惑うということを利用することもある。
うちゅうじんぶき【宇宙人武器】 コブナントの武器のこと。同:宇宙人銃
うらぎりのまち【裏切りの街】 こまんだーが仲間に裏切られた人を見た時に呟く言葉。
うらぐち【裏口】 「Blood Gulch」でCTFをやった場合での基地の後ろにある入口のこと。
うらやま【裏山】 「Blood Gulch」でCTFをやった場合での基地の背後の山岳地帯のこと。ワートホグを隠すことが多いため「車は裏山にある」などと言う。
 類:おげしょポジション
えーちーむ【Aチーム】 ワートホグを3人で乗ったときの呼び名。往年のテレビ番組『特攻野郎Aチーム』OPが由来。自分でメインテーマを口ずさむように。
 6人チームだと2つのワートホグで2つのチームが作れるが「Bチーム」とは言わないので注意。
おーとぜんしんきのう【オート前進機能】 左アナログキーが故障気味の、KENのコントローラのこと。勝手に前に進むことがよくあるらしい。
おーぶ【オーブ】 .侫 璽好箸任いΕ汽ぅ稗兇澆燭い覆發里世軍事力も持っている独立国家。
 特殊アイテム。撮った瞬間に効果がはじまり時限制。「レッドオーブ」と「ブルーオーブ」の2種があり、それぞれ効果が違うが、どちらもかなり有効。
おくじょう【屋上】 「Battle Creek」で対峙している2つの基地の上には正面から見て左側面から上がることができる。
 その場所を「屋上」と呼ぶ。「Team Ball」でボールを持って逃げるのに最適の場所だが、焦るといつまで経っても上れない。
おげしょぽじしょん【おげしょポジション】 Blood Gulch」でCTFをやった場合での基地の背後の山岳地帯、通称「裏山」の、
 特に赤基地の背後にある急な勾配のこと。ワートホグを隠すのに最適な場所だが、おげしょはよくそこでスナイプをすることがあるためこの名をつける。
 実際ここを防御用で利用すると、敵が旗を取りに来た時の防戦が上手くとれないためあまりよいポジションではないと思われているが、
 それでもおげしょはここにかなり固執していてよく利用する。
 類:裏山、しょっちゃんポジション
おっどぼーる【オッドボール/Odd Ball】 骸骨型のボールを奪い合う対戦ルール。チーム戦(Team Ball)はなかなか白熱。
 公式戦ルールは「Battle Creek」での3対3だった。屋上の上りあいになる。
おとこのしゃこうじょう【男の社交場】 大の男が大挙して天気のいい昼の日中から家中の雨戸締め切って大声出してやってるHALO例会の別名。
 2003/1/12の日記参照。

かせい【火星】 .曠襯好蛤邏福A閥福嶇農院廚梁莪豎攵蓮バイファム。◆Blood Gulch」の俗称。
かつだんそう【活断層】 第1次HALO対戦時、スクリーン1枚に2台のプロジェクターを使用した際、
 溢れた部分を模造紙で補った。そのときのスクリーンと模造紙の継ぎ目の所。
 映画『タイムライン』風に言うと転送の繰り返しによるコピー劣化。
−でぱっどがすぽんじー【−でパッドがスポンジー】 単に負けた時の言い訳。
 「パッドがスポンジー」は元F1レーサーの鈴木亜久里がリタイア?した時に使った言い訳らしい。
かてるきがしない【勝てる気がしない】 2004年8月のKENが呟いた台詞。1年前は……。反:負ける気がしない
かべぬけ【壁抜け】 「Blood Gulch」でのCTF戦初期は基地の正面に車を入れるのが最適の防御とされていたが、実は車の席には壁越しにも
 乗れることが発覚し、車に乗って逃走する者が多発、「車庫入れ」は今ではあまり使われなくなった。
かられる【狩られる】 なすすべもないほど簡単に倒されること。例:「KENに狩られた」など。
かれーがのどにつまりました【カレーが咽に詰まりました】 各メンバーの状況確認時のこと。「基地を守っています」「ピザを食べています」
 「中盤を張っています」などの後のこまんだーの報告。本当にカレー味のスナック菓子でむせそうになっていたらしく上記の報告に……。
 チームはしばらく戦闘不能に陥った。
がん=かた【ガン=カタ】 映画『リベリオン』に登場する拳法と銃を融合させた格闘術。統計学により次の行動を論理的に予測し迎撃する。
 HALOでの応用は難しそうなので、気分で「ガン=カタを使う」という士気を上げる言葉にのみ使われる。
きゃぷちゃー・ざ・ふらぐ【キャプチャー・ザ・フラグ/CTF】 敵陣最深部にある旗を奪って自陣の旗のところまで持ってくるという対戦ルール。
 通常は3本先取。チーム戦で最も面白いルールだが、人数が増えるほどプレイ時間は増す。
きーたくらー【キータクラー】 「KING OF THE HILL」14人対戦において、「4連続キルタキュラ(7人連続斬り)」を
 達成した某氏が感極まってキータクラーに変身した。……って某氏って誰よ?>こまんだー 類:キルタキュラ、死にタクラー
きぃはんたー【KEYハンター】 “爐蕕琉Δ垢襪發里麓由 求めるものは平和 彼らの活躍はここに始まる (以下略)
 ∩牲發量昭蠅任△KEYを専門的に狩ること。が、逆にこちらが狩られることが多い。類:一人狙い
きぃぽいんと【KEYポイント】 「Blood Gulch」赤基地の死角となる、左側面の明るい斜面のスナイプポイントのこと。
 「TAKAKEYポイント」が短くなって2004/8/27より使用。類:しょっちゃんポイント
ぎょふのり【漁夫の利】 敵同士の対戦のところに乗り込んでいって、既にダメージを受けた敵を倒してしまうこと。
 うまくいくと複数人を倒すことができる。短縮形として「ぎょっひー」とも言う。
きりんぐすぷりー【キリングスプリー】 自分は死なずに5人の敵を倒した時に出るメッセージ。さらに10人だと「ランニングライオット」になる。
きりんぐすぷれー【キリングスプレー】 極めて毒性の強い薬品を噴霧する対人兵器、ではなくゆうちゃんの読み違え。発祥はYUU?
きるたきゅら【キルタキュラ】 (ほぼ)同時に4人以上の敵を倒した時に出るメッセージ。フォースキル(以上)というべきもの。
 普通の対戦では滅多にでないが「KING OF THE HILL」の14人対戦だと面白いくらいたくさん出た。
きんぐ・おぶ・ざ・ひる【キング・オブ・ザ・ヒル/KING OF THE HILL】 マップ中に光る特別なエリアに合計2分間いた者が勝ちという対戦ルール。
 中でも「クレイジーキング」が面白い。
くいにげ【食い逃げ】 敵陣にあるライフパックで体力を回復すること。
くらいほう【暗い方】 「Blood Gulch」で日の当たっていない方の側面のこと。対:明るい方
 液晶プロジェクターを多くの人間が使っている問題で、暗いところでは敵に察知されにくいことを利用して敵地に進む作戦は多い。
ぐらまん=くらりっく【グラマン=クラリック】 第2回全国大会でKENが参加したチームの名前は「グラマトン=クラリック」だった。しかし司会の人はこう呼んでいた。
 アメリカの飛行機みたいだ。その他にも「グラマント=クラリック」とも間違われている。長い上に覚えにくい名前などつけるものではないということだ。
くるま【車】 ワートホグの俗称。
 −をしまう 「Blood Gulch」でのCTF時にワートホグを裏山に隠したり、基地の入口に突っ込ませておくこと。
くれいじーきんぐ【クレイジーキング】 クレイジーケンバンドのリーダーのことではなく、「キング・オブ・ザ・ヒル」の特殊ルール。
 エリアがランダムに移動するため、プレイヤーはマップのあちこちへと振り回されることになり、混戦となるのが非常に楽しい。
ぐれねーど【グレネード】 Lトリガーで投げる手榴弾のこと。通常のグレネードと、
 発光しているが敵に直接当てると張り付けることができる「プラズマグレネード」がある。それぞれ最大4発ずつ保持することができる。
 投げる時は上を向いたりトリガーを引く長さなどで投擲能力が変化するので大事。
 上級者は壁にぶつけて落としたり、足元に転がしたりさまざまな利用の仕方がある。
 また多人数プレイでは同じマップでも人数が増えると初期で保有しているグレネードの数が減っていく(最小0)ので注意。
けいりょうソルティック【軽量ソルティック】 互角で戦っているつもりがいつも撃ち負けてしまう場合、自分のことへの蔑称。アニメ『太陽の牙ダグラム』から。
げーむはいちにちはちじかん【ゲームは一日8時間】 こまんだーさんの一般的な生活を指すようだが
 HALO例会も12時集合20時終了が多いため、そのまま当てはまる。
けんうぉっしゅ【KEN WASH】 KENの別名「KEN DASH」の蔑称。
けんくりにっく【KEN CLINIC】 KENの別名「KEN CLERIC」の蔑称。変じて殺られた場合「クリニックされた」などとも使う。
けんじゅう【拳銃】 ハンドガンのこと。
こいしてる【恋してる】 体力が残り1ゲージしかない瀕死の状態のこと。回復か死亡まで心臓音が鳴り続けるためこう呼ばれる。同:恋愛中
ごーすと【ゴースト】 乗り物の一種。1人用でエアバイクみたいなもの。設定変更により使用可能なのであまり使ったことが無い。
ごーてんいっちゃんねる【5.1ch】 4人分割画面でプレイしていても、不思議なことに立体音響の恩恵はちゃんと受けることができる。
ごしゃ【誤射】 仲間を攻撃すること。少しくらいの誤射ではシールドが守ってくれるが、一瞬むっとする。
 短いスパンのゲームでチームカラーが変更されるとよくある。そうでなくてもYADAYOはよくやる。類:味方殺しのYADAYO
こっせつ【骨折】 高い場所から落ちたときにダメージを受けたこと。元は『マズルフラッシュ』で使っていた用語。「捻挫」などとも言うことがある。
こていほうだい【固定砲台】 移動操作の不得意なプレイヤーがある一定の場所から動かない守備行動で活躍すること。
 イメージとしてはコアブロックを外したままのガンタンクAパーツ。

さいごっぺ【最後っ屁】 死に際に投げたグレネードのこと。FATが得意。類:氏にボム
さいどわいんだー【Sidewinder】 マルチプレイヤー最大の広さを誇るマップ。雪山。
 多人数対戦にはよいが中途半端な人数で使うとなかなか戦闘にならない。ワートホグが2台ある。
さつじんしょほうせん【殺人処方箋】 「KEN CLINIC」に殺られた=クリニックされた人を見たとき、こまんだーはこう語った。 
さつりくおう【殺戮王】 毎回KILL数を多数稼いでいるKENのことをこう呼んでいたが、最近こまんだーさんの成長が著しく、その王座を脅かしている。
さんかん【三冠】 対戦結果で"KILL"と"ASSIST"数が最高で"DEATH"が最低だった場合のこと。
さんどう【山道】 「Blood Gulch」のマップ脇に点在する道のこと。基地を横から強襲したり、裏山に確保されたワートホグ奪取に使われる。
しーてぃーえふ【CTF】 "Capture The Flag"(キャプチャー・ザ・フラグ)の略称だが、HALOでは基本的に略称で表示されている。 
じーてぃーえー【GTA】 「グランド・セフト・オート」、つまり敵の手の内にあるワートホグを奪ってくること。
じぇっとすとりーむあたっく【ジェットストリームアタック】 友軍同士が縦方向に並んで同時に敵へ攻撃をかけること。
 3人限定ではなく2人でもよい。複数人でロケラン装備だとよりそれらしくて良い。
 ……ただし戦略的に有効かどうかは不明。最前列が攻撃力のあるプレイヤーのときに後続のメンバーが死なずに済むくらいか?
じぇねれーたーつぶし【ジェネレーター潰し】 CTF対戦時に敵基地(出現位置)まで来て旗そっちのけで戦闘してしまうこと。
 ぶちょー&こまんだーでやっていたらしい。
 「ジェネレーター」とは『ガントレット』のザコが出現する場所の名称が元になっていると思われる。
じげんのはざま【次元の狭間】 ポリゴンフィールドの外。「Odd Ball」でボールが時折"向こう側"へ行ってしまう。同:地の底、奈落
しすてむりんく【システムリンク/SYSTEM LINK】 XBOX本体同士をLANで接続することによってプレイする対戦機能のこと。
 HALOは(正規では)ネット対戦をサポートしてないが、このモードがあるために4人以上のプレイヤーとの対戦ができる。
 そしてこれのおかげで毎月10人以上の男どもが都内某所に集まってくるわけだ。
しにたくらー【死にタクラー】 「KING OF THE HILL」14人対戦において背後から射殺された某氏が
 感極まって「死にタクラー」に変身した。……って某氏って誰よ?>こまんだー 類:キータクラー、キルタキュラ
しにぼむ【氏にボム】 死に際に投げたグレネードのこと。類:最後っ屁
しにますた【氏にますた】 チーム戦では自分の状況を常に報告することが必要である。でも多分この台詞がもっとも多いと思われる。
じばく【自爆】 自分が放った攻撃により自分で死んでしまうこと。滅多にないが、ロケットランチャーで接近戦を行った時に起こり易い。
 YADAYOがよくやる。
しゃがみ【しゃがみ】 プレイヤーは左アナログキーを押し込むことでしゃがむことができる。
 岩陰に隠れたり、接近戦でのトリッキーな動きとしてなどいろいろ有効なので使ってみよう。
しゃこいれ【車庫入れ】 「Blood Gulch」で基地の入口にワートホグを入れること。有効な防衛手段とされていたが、
 「壁抜け」が発覚。急速に衰退した。
じゃんぷ【ジャンプ】 プレイヤーはジャンプが可能であるが、敵の攻撃を逃げる際のジャンプはあまり有効ではないのではないかと言われている。
 でもしないよりはしたほうがいいのか。また急坂を登るときのジャンプは助走スピードが奪われてかえって上りにくくなることもあるので注意。
じょうほうろうえい【情報漏洩】 (大声で叫んだために)隣りの部屋の敵チームにこちらの行動が筒抜けになってしまっていること。
 YADAYOやFATによくある(らしい)。
じゅうろくにんたいせん【16人対戦】 HALOの多人数プレイ最大数。イベントでお目にかかったことはあるが自分の家ではまだ実現できてない。
 今のところの最多は15人(2004/8月現在)。SEEDのせいであと1人足りなくなった。
じゅーん【じゅーん】 「Crazy King」のエリア変更時、もしくは「Odd Ball」のボールの初期位置移動時に使われている
 ドラの鳴る音のSEのこまんだー的表現。以上の状況を音で察知したときに使う。例:「うわ! じゅーんっていったよ!」村上ショージとは関係ない。
しょっちゃんぽいんと【しょっちゃんポイント】 「しょっちゃんポジション」の同義語。
 「しょっちゃんのスナイパーポイント」の略とも言える。類:きぃポイント(TAKAKEYポイント)
しょっちゃんぽじしょん【しょっちゃんポジション】 青基地から見て基地側すぐ右側の崖の上にある一見登れなさそうなスナイプ場所の事。
 これまでしょっちゃんしか使っていなかったが、shinobiさんが同ポジションからスナイプして来たので特殊な場所では無い事が判明した。
 例会では、その場所に初めて登ったのがしょっちゃんである事から命名。同:しょっちゃんポイント 類:おげしょポジション
しょっとがん【ショットガン】 M90ショットガンのこと。狭い範囲に弾を一度に撃ち込むため近接攻撃に最適な装備。CTF戦での守備プレイヤーは必需品。
しんくろないず【シンクロナイズ】 2つ以上の死体が同じポーズで横たわっていること。死んだ瞬間の客観画面でこれを見るとなかなか滑稽なためこう呼ぶ。
すこーぴおん【スコーピオン】 戦車。設定で対戦で使うことができるが巨体が災いして対戦ではあまり面白さが見出せない。
すないぱー【スナイパー】 スナイパーライフルを使ってる人のこと。大概高い見晴らしのよいところでこそこそしている。
すないぱーらいふる【スナイパーライフル】 S2AMスナイパー ライフルのこと。遠距離用装備。
 2倍だけでなく8倍のズームを持っているのとかなりの殺傷力があるためヘッドショットなら一撃で敵を倒すことができる。
 最大装填数が4発であったり、殴りモーションが大きいなどのデメリットがある。
 弾道が線状の煙となって一瞬見えるため自分の位置が発見されやすいが、ロケットランチャーと違って一瞬だけなので発射位置と攻撃場所の区別が付けにくいほどである。
すないぷぽいんと【スナイプポイント】 スナイパーライフル所有者にとって非常に有効な狙撃場所のこと。
 しょっちゃんポイント、きぃ(TAKAKEY)ポイントなど、スナイパーの名の付く場所がある。
すれいやー【スレイヤー/Slayer】 いわゆる「バトルロワイヤル」。ただやみくもに自分以外の相手を殺しまくる。通常は15人先取。
せいしんとときのへや【精神と時の部屋】 自宅練習のこと。自宅練習をしてきたことは「精神と時の部屋に行ってきた」という。
 例:KEYは本体とソフトを買って精神と時の部屋に行ってきたらしい
せんしゃ【戦車】 巨大戦車「スコーピオン」のこと。対戦時に使ってもあまり面白くない。

たいきょくをみろ!【大局を見ろ!】 King Of The Hill(Crazy King)においてのスコアに関係なく殺戮を重ねる人への言葉。
 目の前にいる敵をつい撃ってしまう人は少なくない。ただしそれもひとつの戦略といえるのでそれが全く間違いというわけでもないのだが。
たかきーぽいんと【TAKAKEYポイント】 別名「きぃポイント」。レッドチーム左にある「明るいほう」の山の裏にある死角のこと。
 ブルーチームにとっては進軍中のレッドを後ろから狙撃することができる上、すぐに敵の基地を攻撃することもできるので非常に有効な攻撃場所。
KEYが特に好んでスナイプポイントとして活用しているので「しょっちゃんポイント」にならって命名。類:しょっちゃんポイント、スナイプポイント
たね【種】 keijiのプレイヤーキャラ名「SEED」の俗称。別に突然強くなったりバーサークもしない。
だぶるきる【ダブルキル】 (ほぼ)同時に2人の敵を倒した時に出るメッセージ。個人戦では出やすいが広いマップのチーム戦で出すと英雄扱いとなる。
たまぎれ【弾切れ】 武器に装填していた弾薬が切れること。弾数に残りがあればリロードによる再装填ができるが、
 この時間は短くも無いのでその間に大事なことができなくなったり死んだりしやすい。
 リロードは武器切り替えでキャンセルできるが弾は装填されていないので注意。
 本当に弾が切れてしまった場合は落ちている同じ武器を取ることにより弾薬補給できる。その場相もリロードは必要。武器を取り替えた方が早い。
だむ【ダム】 マルチプレイヤー用マップ「Damnation」の俗称。
だむねいしょん【ダムネイション/Damnation】 マルチプレイヤー用マップのひとつ。落下事故多発。
だめばこ【ダメ箱】 KENが使うXBOXの愛称。「ペケ箱」とも呼ぶ。
 関係ないがMSNメッセンジャーで(xx)と打つと隠しアイコンでXBOX本体の絵が使える。確かに(xx)ってすごいダメっぽい顔に見える。
たりゅうじあい【他流試合】 いつものメンバーではなく、知らない人たちとプレイする事。
 戦闘スタイルとか行動パターンが新鮮で、また新たな喜びが見つかる。ちなみに、第1回はHALO全国大会(予選)で体験。
ちーたー【チーター】 1)おげしょのこと。おげしょに弾が当たらないという複数の証言から。
 この場合のチーターとは動物のチーターと「チートしてる」というのとの両方の意味が入っている?
 2)主に弾が当たらないときに感じたときの罵詈雑言。
ちーと【チート】 元はゲームを裏技を使ったり、不正に改造していることをさすが、この場合は納得のいかないやられ方をした場合に言う罵声として使われやすい。
 例:「FAT、−してるだろ!」
ちーふ【チーフ】 プレイヤーキャラクターである「マスターチーフ」のこと。
 対戦では全員がマスターチーフなのがHALOのちょっと残念なところと言われているが、その分アタリ判定などの個人差がないともいえる。
 また1人用のNPCの台詞「見ろ!チーフだ!」「チーフ、会えて良かった」などという台詞もよく多用される。
ちーむぼーる【チームボール/Team Ball】 「Odd Ball」のチーム戦のこと。画面ではこのように表示されている。公式団体戦正式種目。
ちのそこ【地の底】 ポリゴンの割れ目から外に出て延々と下へと自由落下したこと。HALOでプレイヤーが画面外に出ることはまず無いが、
 「Odd ball」でボール(骸骨)が画面外に出てしまうことはよくある。その場合はボールとの距離表示メーターがどんどん遠くなっていき、
 自分たちの世界の外に対して空恐ろしいものを感じる。同:次元の狭間、奈落
てれび【テレビ】 多人数対戦の場合、ほとんどのプレイヤーはプロジェクターでの分割画面を使っているため、
 それ以外の、テレビを使ったプレイヤーは若干有利ではないかと言われている。
 確かに解像度の面や暗がりが見やすいことなどで有利であることは否定できないが、圧倒的とは言い難い。
どうくつのぬし【洞窟の主】 「Blood Gulch」にある洞窟内で激闘を繰り広げた(末に敗れた)ぶちょーに443がつけた称号。
とりあえずさいしょは【とりあえず最初は】 CTF戦スタート時に深い考えもなく全員で攻撃を仕掛けること。ただし成功した試しもない。
とりぷるきる【トリプルキル】 (ほぼ)同時に3人の敵を倒した時に出るメッセージ。
とんでる【飛んでる】 koを倒した時はなぜかいつもジャンプしながら死ぬことを差す感嘆句。
 遠くからでも誰を倒したのかがわかる利点がある。

なかまをうらぎった【仲間を裏切った】 チーム戦で仲間に殺された時に出る文字メッセージ。「YADAYOは仲間を裏切った」と出る。
 殺したプレイヤーにペナルティはないが、殺されたプレイヤーは復活にかかる時間が通常より長いため、その間は仲間の罵声を言い続けることになる。
なぐる【殴る】 近接戦闘用特殊操作である銃倉で殴るアクションのこと。遠距離攻撃可能な武器ほど殴りモーションが大きいので注意。
ならく【奈落】 「Odd Ball」のボールがポリゴンの間から次元の狭間に落ちていってしまったときの"向こう側"の俗称。或いは「Damnation」で落ちたダムの底。
にーどらー【ニードラー】 「宇宙人銃」の一種。針状の弾が狙った敵をホーミングするが弾が発光しているので攻撃を発見されやすく、
 攻撃力も低いのでイロモノ扱いされている。
 「『フィフスエレメント』に似たような銃があった」とはゆうちゃんの弁。
ぬ【ぬ】 KENが他人への蔑称として好んで使う文字。由来は「ぬまんだー」の項参照。
ぬちょー【ぬちょー】 なんでも ぬ をつければいいというものではない。
ぬめんだー【ぬめんだー】 KENに様々な蔑称をつけるこまんだーへKENが苦し紛れに付けた蔑称。
 こまんだー>ぬまんだー>ぬめんだー、と変化した。「ぬ」というのはこまんだーさんが「スレイヤー」を「ヌレイヤー」と言ったところから来ている。
ぬれいやー【ヌレイヤー】 「スレイヤー」のこまんだーなりの呼び名。
 HALOは日本語版であってもルールは英語表記になっていて「スレイヤー」というカタカナ表記はないので
 このような読み間違いはあり得ないことを知った上で使っていると思われる。
 なお2004年にはこまんだーよりむしろKENが定着して「ぬ」言葉を使っている。
ねおこん【NEO CON】 こまんだーの別名「NEO CONTRA」(って新作のタイトルそのままじゃん)の別称。ベトコンみたいな感じで使う。
ねんざ【捻挫】 「骨折」と同様の呼び名。実はHALOは『マズルフラッシュ』と同様に落ちた高さによってダメージが変わるようで、
 着地ダメージを減らす裏技もあるが、失敗するとダメージはでかくなるので諸刃の剣。

はかば【墓場】 マルチプレイヤー用マップ「Hang'em High」の俗称。「コブナントの墓場」という説明書きから。
ばとるくりーく【バトルクリーク/Battle Creek】 マルチプレイヤー用マップの1つ。最小のマップであるため少人数での対戦に最適で公式チーム戦でも使われた。
 ロケットランチャーが隠されていたり、基地の屋根に上がれたり最深部の窓から出入りできたりといろいろ面白い場所がある。ジャッキー・チェンは活躍しない。
はんげむはい【ハンゲムハイ?/Hang'em High】 マルチプレイヤー用マップのひとつ。コブナントの墓場をモチーフにしているそうである。
 スレイヤー、クレイジーキングに最適。公式戦での個人戦で使われた。訳するなら「香具師らを高く吊るせ」か。
はんせいかい【反省会】 ゲームプレイ後の飲み会のこと。
はんどがん【ハンドガン】 M6Dハンドガンのこと。拳銃。マルチプレイヤーでの多くのマップでの標準装備であり、装弾数が多く、ズームができる最強の武器。
 これがあれば他の武器はいらないとまで言われるが、ヘッドショットでも1発で倒すことができないことと銃倉でなぐるときにモーションが大きく連打しずらいのが唯一の弱点。
ぴーしーばん【PC版】 2003年末に発売されたWindows版HALOのこと。
 対戦用マップの追加、新武器、対戦で使える乗り物の追加、ネット対戦対応などさまざまな魅力的な要素を持っているもののまだFAT1人しか買ってない。
 理由はコントローラの操作に慣れきっていることなどがあげられる。
ぴざ【ピザ】 ライフパックの俗称。デリバリーピザの箱に酷似していることから。
 漫画『T.M.N.T.』の好物にも起因。「ピザくれ! ピザ!!」などと呼ばれている。
ひとおおすぎ【人大杉】 多人数対戦時に誰もが呟く一言。
ひとりねらい【一人狙い】 (何度も殺された)個人的恨みのため、特定の人物だけのKILLに喜びを見出してしまうこと。
 リスキルスナイパーのKEY、殺戮王・KENなどがよく狙われている模様。kommanderさんを一人狙いする人はいないことから
 必ずしもゲーム中だけの恨みだけでは起きないのかもしれない。
ひゅーんひゅーん【ひゅーんひゅーん】 わたしのかれはパイロット。こまんだーさんの口癖。スナイパーライフルの弾道を見たのが由来か?
ふぁっく【ファック/F○CK】 海外の人とXBOXLIVEをするとよくこの台詞を聞くことになるが、HALOで言うのはこまんだーだけだった。
 その後他の人に飛び火したが、KENがアセーナルチームとの他流試合時に彼らの真ん中で叫んでしまい、冷たい空気を感じることとなる。
ふぁっ!【ファッ!】 上記の「ファック」という言葉を避けたこまんだーさんの自主規制の奇声。
ぶいあいぴーるーむ【VIPルーム】 「Hang'em High」のマップの中にある一角の俗称。テラス上になっている廊下で窓があるのでスナイプにも最適。
 ショットガン2丁とライフパックがある。
ふぉーとっぷ【フォートップ】 4人横並びで同時にパワープレイに出ること。攻撃力の高いメンバーでのチーム構成のときに有効。
ぶとうか【武闘家】 近接戦闘に喜びを見出した者のこと=しょっちゃん
ぷらずまがん【プラズマガン】 「宇宙人銃」の一種。唯一貯め撃ち攻撃ができる武器だが、そもそも攻撃力が無いのであまり効果的には見えない。
 弾が発光しているので攻撃を悟られやすい。最大の利点はヒットすると敵の移動力が大幅にダウンすること。追いかけている敵に攻撃をしかけるのに有効。
 「オッドボール」や狭いマップでの戦闘に有効。
ぷらずまらいふる【プラズマライフル】 「プラズマガン」が貯め撃ちではなく連射になったもの。
 こっちのほうが使いやすい気がするが、この武器自体をあまりお目にかからない。
ぶらっどがるち【ブラッドガルチ/Blood Gulch】 マルチプレイヤー用マップの1つ。直訳すれば"血の渓谷"。
 陣取りのように向き合った基地の構造がチーム戦用マップであることを物語っている。
 我々がCTF戦を行うのはほぼ間違いなくこのマップ。逆に他のルールでの使い勝手はあまりよくないと思われる。
ぶるーおーぶ【ブルーオーブ】 オーブの1つ。光学迷彩により一定時間透明になることができるので隠密行動に有利。
 ただし、モーショントラッカーには反応するし画面をよく見ると空間がゆがんでいるので発見は不可能ではない。
 特に攻撃アクション時はかなりはっきり空間がゆがんでいるので発見されやすい。またブルーオーブ使用時に旗を持っていたりすると旗が宙を浮いていることになる。
 なお傭兵部隊サーペントテイルの手に渡ったのはアストレイブルーフレームなので無関係。
ふるそうび【フル装備】 ロケットランチャーを装備しレッドオーブをゲットしてワートホグに乗っていること。YADAYO限定。
ぷろじぇくたー【プロジェクター】 これがないと多人数対戦をやろうと思わなかった、画面分割ゲームの必需品。
 80インチ程度のスクリーンなら4分割しても画面サイズは大型テレビと同等になる。
 ただし解像度が増えているわけではないので1人でテレビを使っている場合はそちらのほうが有利と言われている。
へいろー【ヘイロー/HALO】[héilou] ‖斥曚箏遒了韻箸後光のこと。
 △海海埜譴辰討い襯押璽爐離織ぅ肇襦C里蕕覆た佑らよく「Hallo」と間違われる。なんでこんなタイトルなのかはストーリーを進めるとわかる、らしい。
へっどしょっと【ヘッドショット】 銃を使った頭への攻撃。スナイパーライフルだと一撃で倒すことができ、ハンドガンでも他の部位よりダメージが大きいはず。
へんさしゃげき【偏差射撃】 遠くの横移動中の敵を射撃するときは真芯で捉えずに少し移動方向にずらして撃つと当たり易い
 というFPSの基本テクニック。弾のスピードによって偏差させる距離も変わってくるため、弾速が遅いほど当てるのが難しい。
 そのため弾速の遅いロケットランチャーは、上手くヒットさせた時の喜びもひとしおである。
へんなおと【ヘンな音】 宇宙人銃のショット音のこと。普段使わない武器だけにそのショット音が聞こえると話題になる。 
ぼうはつ【暴発】 誤って右トリガーを引いてしまうこと。おげしょがよくやる。攻撃は敵の襲来を意味する場合が大きいため大変焦る。
ほきゅうぶっし【補給物資】 お菓子や飲み物を買ってきたり、分け与えること。同:レーション
ほんたいのなまえ【本体の名前】 HALOをリンク対戦する場合、本体に付いている名前が表示されるのだが、
 初期設定はいつもさえないニックネームが付いているので必見である。この名前はHALOのソフト単体では変更できず、
 『DOA3』や『リターン・トゥ・キャッスル・ウルフェンシュタイン』で名前登録を行うことにより変更される。
 ちなみにゆっきさんの本体の名前は「Donut」。
ぼくさつ【撲殺】 銃倉でどつくことにより倒すこと。背後から忍び寄っての撲殺が醍醐味ではあるが、銃を撃ちながら突進して辻斬りのように殴るのも殺りがいのある攻撃だ。
ほっさ【発作】 ゲームプレイ中のこまんだーによる名言の数々を本人はこう呼ぶ。類:迷言

まいまっど【マイパッド】 自分専用のコントローラのこと。
 昨年公式大会参加まではぶちょーがPS用コントローラ(+変換器)を愛用していたため、ぶちょーの席移動はコントローラとセットだった。
 今でもぶちょーはたまに変わったコントローラを持参して皆を驚かせる。
まぐねっとこーてぃんぐ【マグネットコーティング】 オプション設定で通常3になっているプレイヤー旋回時の反応速度を上げること。
 最大9まで変更可能だが、あまり上げすぎるとセンシティブすぎて小さな対象を射撃するときに不利。
まけるきがしない【負ける気がしない】 2003年夏頃のKENが呟いた名台詞。現在は……。反:勝てる気がしない
みかたごろしのやだよ【味方殺しのYADAYO】 YADAYOが仲間を誤射して死に至らしめることが多いことの総称。ただし最近は結構他の人もやってる。
みぎ・ひだり【右・左】 チーム戦で仲間と方向を伝え合う場合は「北西」とか「3時の方向」ではわかりづらいので左右で言う事が多い。
 ただし自分の基地から見て敵の基地方面を、などとルール作りが必要になる。「Blood Gulch」で使用。
むかえにきて【迎えに来て】 CTF戦でまんまと旗を奪ってきたプレイヤーが仲間の援護を要請するときの言葉。
めいげん【迷言】 ゲーム中に口走るコメントほど面白いものはない。人間の脳って面白いところで働くものです。
 特にこまんだーさんの名台詞は数多く、時折チームを行動不能に陥らせる(「カレーが喉に詰まりました」参照)
 本辞典に載ってないその他の台詞を最後に一部載せる「当たりJAGUAR」「車だ正美先生」「わきあがれ!パワー」
もーしょんとらっかー【モーショントラッカー】 いわゆる「動体探知機」。プレイヤーの周りで動いている敵味方を光点で表示するレーダー。
 動いていないと反応しないことと高さがわからないという難点がある。映画『エイリアン2』で有名に。
 ゆっきさんルールではカスタマイズにより不可にしているため、混戦必至である。
もぞうし【模造紙】 2チームに分かれたチームのうち片方側のスクリーンは実は模造紙を張り合わせたもの。
 後ろに黒いラシャ紙を張る事によりかなり見え易くなったものの、数万円のスクリーンとはかなりの差があるため、ある程度のハンデ戦ともなっている。

やういでぃいお【YゥDイYォ】 YADAYOが『DOA3』を使って最初につけた本体の名前。
 ロシア語フォントなどを使って「YaDaYo」と読めるようにつけたのだが、『HALO』ではサポートされてないため文字化けを起こした。
 その微妙に読めない文字のインパクトが印象深く、その後も本体名といえばアレ、として語り継がれた。ただし文字化けがこれで良かったどうかは
 今となってはさだかではない。
やだよせんようそうび【やだよ専用装備】 ロケットランチャーのこと。いつも使っているので。
 ロケットランチャーの出現位置を張っていれば簡単に倒せるとの噂。
 特にしじみの場合は「ロケラン(バズ)よこせー!」と固執発言も多かった模様。
やまねこ【山猫】  2人のスナイパー同士が同時に相手を発見し狙撃し合うこと。あちこちのFPSゲームで使われるが、
 HALOでは特にこの用法として使われている。由来はもちろんスナイパー映画の名作『山猫は眠らない』から。
  圧倒的な強さをみせるスナイパーの称号。初代「山猫」はKEY。
ゆきやま【雪山】 マルチプレイヤー用マップ「Sidewinder」の俗称。白装束は着ることができない。
よくとぶなあ【よく飛ぶなあ】 グレネードやロケランなどの攻撃力の高い武器で殺された場合、四散こそしないものの死体は天を舞う。
 戦闘区域外の通りがかりのプレイヤーは大概そういうコメントを発する。
ようがあるんで【用があるんで】 月例会においてkeijiは最初から最後までいたためしが無い。時間になるとチーム戦の途中であっても
 帰ってしまう。でもこうした彼の行動は別に今に始まったことではないのであまり気にしてはいけない。
よんかん【四冠】 「三冠」の上で、対戦結果で"SCORE"、"KILL"、"ASSIST"数が最高で"DEATH"が最低だった場合のこと。
 未だかつてKENのみが達成している。(証拠写真らいふなし【ライフなし】 「Invation」など残機制限のあるルールでプレイヤー数が尽きた場合の表示。
らいふぱっく【ライフパック】 アイテムのひとつ。デリバリーピザの箱のような外見で、白くて平たいケースの上に赤十字マークが付いている。
 取った瞬間に体力が全回復する。減ったシールドはライフパックを取ってもいつも通り時間が立たないと回復しないので注意。
らんにんぐらいおっと【ランニングライオット】 自分は死なずに10人の敵を倒した時に出るメッセージ。5人の時は「キリングスプリー」と出る。
らんぼー【ランボー】 アサルトライフルを乱射しながら突進してくる無謀な人などを言う。極稀に本当にランボーのようにそれで生き残ったりするから世の中面白い。
りばーす【リバース】 一人称、三人称視点のゲームによくある操作の設定で、上下の視点移動をコントローラの上下で動かす際に
 上を見る時に上を押すか下を押すかの違い。画面を相対的に見ているか、飛行機の操縦桿のように考えているかでかわってくるため、
 大概のゲームではこれを変更できるようになっている。
りはびり【リハビリ】 月例会で最初にやる数試合のこと。大概は「Slayer」。
 月例でしかHALOをやっていない場合、普段やっている他のFPSゲームとの操作の違いにより、弾入れ替えようとしてジャンプするなどの
 弊害を持っているプレイヤーが少なからずいる。チーム戦でそれをやられるといろいろ問題があるのでリハビリは欠かせないものになりつつある。
りょこうけん【旅行券】 2003年末に行われたHALO公式全国大会の団体戦の賞品は10万円の旅行券だった。
 2チームで参戦した我々は、どちらが優勝しても6人で温泉に行こうと決めていたが、結果は地区予選1回戦敗退&準決勝敗退であった。 
るぱん【ルパン】 「Blood Gulch」で旗を持って山道に逃げた敵を追ったところ、洞窟の中からワートホグに乗った敵が出てきたという事件があった。
 あまりにその破天荒な盗みを皆がそう呼んだ。
れーしょん【レーション】 例会に持ち寄る差し入れの食料のこと。ゲーム中にも食べることのできる分割されていてこぼれにくいお菓子が重宝される。
れいかい【例会】 やだよ家で毎月一度は開催されているHALO集会のこと。月例会である。
れーだー【レーダー】 モーショントラッカーのこと。
れじぇんど【レジェンド】 1人用キャンペーンの最も高い難易度。壮絶に難しいがクリアするとエンディングがちょっと違うそうである。
 我々のメンバーではぶちょーが最も早くクリアした。
れっどおーぶ【レッドオーブ】 オーブの1つ。シールドを完全回復した上で上限以上の3倍の能力を持つ。
 ただし上限分以上は時間でも減少していくのでレッドオーブを有効に使うためには取得後即戦闘に移るべきである。
れんあいちゅう【恋愛中】 体力が残り1ゲージしかない瀕死の状態のこと。回復か死亡まで心臓音が鳴り続けるためこう呼ばれる。同:恋してる
ろーりんぐ【ローリング】 日本初のXBOXLIVE対応FPS『マズルフラッシュ』(名作)のプレイヤーの、ジャンプにかわるアクション。
 側転をすることで敵の攻撃を避けたり高地に上がったりできる。もちろんHALOにはない。
 そのため『マズル』併用時代によく混乱させられ「ローリングないんだっけ」「ローリングしようとしちゃったよ」などと苦情が寄せられた。
 その他「ぶれないから撃ちやすいなあ」など。
ろけっとらんちゃー【ロケットランチャー】 。唯隠坑咤咤優蹈吋奪 ランチャーのこと。最強の破壊力を持つ装備。
 ただし弾道がわかりやすくスピードも遅く、装備時にはシルエットも目立つため、使い方を誤ると不利。また接近戦時の自爆も多い。
 あと武器そのものがでかすぎて視界が悪くなるということも。
 ◆Blood Gulch」での戦闘時においてYADAYOを狩る時に狙う場所。 
ろけらん【ロケラン】 「ロケットランチャー」の俗称。一般的に使われる用語。
ろけらんのひと【ロケランの人】 「ロケットランチャー」を見るやすぐに使いたがるやだよのこと。鉄騎で鍛えた偏差射撃最強。

わーとほぐ【ワートホグ】 3人乗りの乗り物。主な利用価値は高速移動による旗の奪取。
 もしくは敵を轢き殺すこと、敵陣へ行って敵をかき回すこと。乗るところは運転席、乗員席、銃座があるが、
 どこであっても最初に乗った人と同じチームの者しか他の席に乗ることはできない。
 運転操作は画面に対しての方向操作で、『バイオハザード』のようなラジコン操作ではないので注意。
 銃座には強力な攻撃力が可能な機関銃(弾数無限)があり、旗を持ったプレイヤーもこれを使って攻撃することができる。
 逆に乗員席は手持ちの武器を使うことになりあまりメリットが無い。乗り物には他にもいろいろあるが、初期設定で登場する乗り物はワートホグのみ。
わーぷ【ワープ】 瞬間移動装置。行ったり来たりできるものと一方通行のワープがある。
 どちらもワープの出現先に障害物(他のプレイヤーやワートホグ)があるとワープできない。
 ただしワープの出現地点に立ってワープの妨害をし続けていると、そのうち画面がホワイトアウトし始めて最後には死んでしまう。


以上、YADAYO責任編集。協力:KEN、こまんだー、KEY、ゆうちゃん、おげしょ、ぶちょー(順不同)。間違いなどありましたらメールかメッセンジャーか直接ご連絡ください。

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