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臓器移植作品 1

花作品 2

臓器移植作品 2

花作品 1

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Silkscreenprint

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私の印刷方法:


スクリーンプリントには、ブロッキング法、カッティング法、写真製版などがありますが、私は写真製版を使っています。スクリーン

を張った枠に感光乳剤を塗り、暗い所で乾かした後、フィルム(光を通す部分と遮光する部分を作る)を当て、光を与え露光した

後、水洗いすると、光を遮光した部分の感光剤が溶けて版が出来ます。最近では、最も一般的な方法になっていますOA器機の

開発により、フィルム原稿が簡単に出来るようになりましたので、今後ますます使用される方法だと思います。詳しい方法を知り

たい方は、私のシルクスクリーン版画の友達が、版画の技法ばかりではなく、道具とその道具を販売しているお店の紹介をして

いるホームページがあります。これからシルクスクリーン版画を始めたいと考えておられる方にはお勧めのホームページですの

で、ここをクリックして下さい。

シルクスクリーンプロセスはグラフィックデザインの表現法の中で貴重な位置を占めています。それは、印刷という世界では、

大量生産を必要としない僅小部分なものに最適なこと、また、印刷面に直接インクが刷られるので、作品の微細な陰影、奥

行きが表現出来ます。また、リアルで鮮明な、他にはない色彩表現が可能です。そして、個人で製版から印刷まで直接手掛

けることが出来る魅力があります。シルクスクリーンプリントは簡単に言いますと、枠に張られた布目を潰すか残すかしてプリ

ントする方法を言います。古くは布にシルクを使用していたために「シルクスクリーン」と呼ばれています。最近はシルクの布を

殆ど使用されず、テトロンやナイロンの布を使用するので、「スクリーンプリント」と呼ばれることが多いようです。金属や木製

の枠に張られたシルク(網、ナイロン、テトロン等)を版(スクリーン)として、絵の特定の箇所を印刷していく方法です。一つの

絵に対してその色の分だけ版を作り、何十版も重ねていきます。簡単に出来るプリント方法として、80年くらい前から活用さ

れ始めたもので、1960年頃からアメリカで発達してきました。
アメリカのアンディ・ウオーホルが芸術表現として用いたことに

より、ポップ・アートの代名詞になるほど広く認知されました。現在では、水彩画、日本画、油彩画などあらゆる表現での作品

の再現が可能になりました。油彩を原画とした場合には、油絵ならではの立体感(インクの盛り上がり)、繊細な陰影、奥行き

までも表現出来ます。水彩画の淡い透明感、日本画の落ち着いたしっとりとした色彩まで表現可能です。

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ドナウ・日本交流年2009・記念版画展・ルーマニア展
ドナウ・日本交流年2009・記念版画展・ブルガリア展

アメリカ・日本国際版画展