In Japanese only ! Nur auf japanisch !
updated : 2004/10/07 22:20 やっと涼しくなりました

ウッチーのホームぺージだがや!
あなたは1997年11月14日より 人目の、偶然おいでになったお客様です(一回リセットされてまった orz)

海外旅行で撮り溜めしたたくさんの写真をアップしていきたいと考えているのですが、なかなかまとまった時間がとれません。
あんまり期待しないで 待っててくださいね!
なお、このページはWin95の「メモ帳」で作成されています。IEでしか画面確認してません、表示がおかしかったらごめんね。

(ウッチーの不定期日記)10月05日(Thursday)

YAHOOに統合されたのを機会に、映画レヴュー専門のページに
することにしました。あまり当てにならないので、まじめに
読まれると困ります(笑)。過去のデータも残しております。


(映画レヴュー)

最近みた映画と感想です。参考にしないでください。なお、アメリカで みたものも含まれてます。

点数の意味: 5:死んでも見るべし! 4:傑作 3:普通 2:詰めが甘い 1:つまんねぇ 0:ハリーポッターですか?

・Austin Powers in Goldmember(4)

すばらしい!酷評している方も多いですが、ぜひ英語の勉強をして字幕なしで観ていただきたい。とてもHappyな映画です(宮崎アニメ好きな人には向いてません)。

・XXX(Triple X)(3)

鼓膜が吹っ飛ぶような大音響、高さの概念がない空飛ぶバイク、めちゃくちゃタフなXXX。胸がすっとするアクションものです。日本でも結構流行るでしょう。

・Signs(2)

シャマラン監督の最新作。「アンブレイカブル」が「げろげろ」にくだらなかっただけに、期待度ゼロで見に行きましたが、もっとひどい内容でした。メル・ギブソン
かわいそう。でも、宮崎アニメファンにはうけるかもしれません。

・Minority Report(3)

スピルバーグ作品ということで、これまた期待度ゼロで行きましたが、
 なかなかまともな作品でした。最後がスピルバーグらしく「無理やり
 ハッピーエンド」になっていて、それを除けば面白いです。

・My big fat Greek wedding(3)

いきなりアメリカでベストテンを駆け上がってきたので、どんな
 内容なのか、と期待して行きました。これが感動ドラマで、
 いい話しでした。悪人が一人も出てこないどころか、善人ばかり
 の話しで、これまた胸がすっとしました。

・Spy Kids2(1)

くだらない、前作と同等にくだらない話しでした。
 途中で寝てしまいました。バンデラスもこんなくだらない映画に
 出演するのは止めて欲しいです。Ecks VS Severに期待しよう。

・ハリーポッターとアホの石(0)

全然おもしろくない。死んでほしい。7.5ドル返せ!

・モンスターズ(4)

最高!最後は泣かせますね。キャラがかわいくないので、日本では受けない
 でしょう。

・スパイゲーム(3)

心理ドラマですね。日本では受けないでしょう。ブラピが「ニヤッ」と笑う
 時が感動の瞬間です。

・K-PAX(3)

ケビン・スペイシーいいですね。感動のドラマです。

・ブラックナイト(3)

さすがマーティン・ローレンス。単なるお下品ではありません。最後30秒は
 笑い死にしそうです。

・The Majestic(3)

ジム・キャリーの新作です。まじめな感動ドラマなのですが、
 後述の「A beautiful Mind」に比べるといまいち。
 でも「ハリーポッター」なんかよりはずっと感動的です。

・Ocean's Eleven(3)

ひたすらジョージ・クルーニがかっこいい映画です。小気味よい
 テンポと音楽でぐいぐい引き込まれます。

・Jimmy Neutron, Boy Genius(3)

アニメです。日本ではうけないでしょうから、こない可能性が大。
 日本では、とことん馬鹿なアニメか、お説教くさいアニメ(宮崎もの)
 しか流行らないので残念です。ちなみにウッチーは宮崎ものは
 「死ぬほど」嫌いです。

・Joe Somebody(3)

ティム・アレンが、努力してだめな親父から立派な親父に変わって
 いく話し。これも日本ではうけない内容ですね。いい話しなのですが。
 宮崎アニメに感動している人にはわからない内容だと思います。

・The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring(4)
こんな厚みのある、すばらしいファンタジーがついに完成!
 薄っぺらい内容のハリー・ポッターとは大違い!感動ものです

・A beautiful Mind(5)

日本では「ビューティフルマインド」というまたまたわけの
 わからないタイトルになるのでしょうね(なぜ、冠詞がなくなるの?)
 内容は「最高傑作!」。アカデミー賞間違いないでしょう(と思う)
 上映後、観客が総立ちで拍手喝采でした。みんな泣きまくり。
 こんなすばらしい作品を見ることができたことに感謝です。
 「アカデミー賞候補作品」になってから、日本では人気が出る
 のでしょうな。所詮日本の観客はその程度のレベルです。

・Impostor(4)

ゲイリー・シニーズがプロデューサと主役をやったという異作です。
 Philip K. Dickの原作を映画化しただけに、一筋縄ではいきません。
 最後まで見て「あっ」と驚く内容です。私は、ぶっ飛びました。
 日本にはいつくるのかわかりません。宮崎アニメが消えたころに
 やってくるでしょう。期待しましょう(だめだろうな)。

※以上、日本では「有名人が出演する」とか「ガキ向けな低レベルな内容」
だけでしか、映画が評価されていないのが残念ですなぁ。
「グリンチ」も全然流行らなかったですよね。お先真っ暗ですわ。

「恩着せがましい」「お説教くさい」アニメは異常に流行るのに。。