Made In NIPPON編

思えば、アタシのPUNK人生は小学生の時に、戸川純チャンに出会った時から始まっていたのでせう。
一体、どれだけのLIVEに通った事でしょう。どれだけの反抗心を培った事でしょう。
そして、どれだけの生キズを??!
STARLINのLIVEに行っては隣のデカイ兄ちゃんに投げられ、ミチロウ様の投げたニワトリの頭のくちばしが額に刺さり、伝説の「アルタ前」に行って革靴は裂けるわ、いつのまにか家出するハメになるわ・・・
あの時アタシは若かった!!(少なくとも、今よりは)

第1章 戸川純サマの事
アタシの女神様・・・そう!正に純チャンはアタシの女神様なんです!!
あんなにかあいくて、奇麗な人(姿だけでなく、内側も)そうそういやしません!!
初めて純チャンを知ったのは小学生の時。
玉姫様ツアーで、純チャンがランドセルしょってた頃です。
憧れましたー・・・
あんなにステキな女になりたいっ!!と思い、「宝島」、「モガ」を読み漁りました。
(70年代サブカルチャーを語るにあたってハズセナイ雑誌ですね。貴方も読んでたでしょう??)
んもう!なんてステキなのっっ!!
そして、本当にランドセルをしょってたアタシは今までダイキライだったランドセルを愛するようになりました。


第2章 GO GO STARIN!!
アタシの初恋の人・・・は、STARINの遠藤ミチロウ様です!
クラスメイトは、アイドルに夢中な頃。
アタシ意外にミチロウ様の事を知っている人は皆無でした・・・・
語りたかった。普通のクラスメイトのように、「○○の**君がかっこいい!」とか、「××の∞∞が好きなのっっ!!」とか・・・
たまたま好きになったのがコアな方で、誰にも語れなかったアタシの少女時代よ・・・(T0T)
でもでも、ほんっとうに!!カッコヨカッタんです!
ミチロウ様は!
中学生になり、遠藤ミチロウの名を知る(アタシが布教した)友達も出来、コピーバンドを作りました。
歌いました・・・ノドが切れるまで!
今でも歌えます。「ブタどもー!働けぇー!!」
この曲をイタズラ電話撃退に使っていたのは6年前です。


第3章 ビンボー悲しやナゴム・レーベル
このページに来て下さった方で、この名前を知っているのは何人いるんだろう???
我ながら思い切り趣味に走ってんな、コイツ、と思います。
ゴメンなさい。まだ突っ走ります。(^^;
ナゴム・レーベル、ご存知ですか?
有頂天、というバンドのVoのケラさんが主催していたインディーズ・レーベルなんです。
あの当時のPUNX界には珍しく、ちょっとコミカル(・・・か?)なバンドが数多く在籍していたレーベルなんです。
筋肉少女帯とか、現電気GLOOVEの石野氏の全身バンド、人生とか。
ちなみに石野氏率いる人生は静岡県出身なのですが、なんと、キーボードのKimさんがアタシが毎日遊びに行ってたレコード屋さんの店員さんだったのです。
可愛がってもらいました。(なにせ、まだアタシはピカピカの中学1年生でしたから・・・)
校則を破って、LIVEに行きまくり始めたのもこの頃です。
ナゴム関係のLIVEには欠かさず通いつめました・・・
劇団「健康」の犬山犬子さんと、人生のKimさんと、母を交え向かえの料亭で食事したり・・・
でも、さすがに中学生の身分で東京まで遠征するのは辛かった・・・
ビンボーな為、毎日昼食はヌキでした。


第4章 ヴィジュアル系はしりか?!ポジティブ・パンク!!
最近、お化粧をした美しいお兄さん達のバンド、多いですねぇ。
アタシがLIVE通いつめてた頃は、お化粧といえばポジパン、お化粧といえばポジパンって感じでした。
(今みたいにキレイなかたばかりぢゃなかった、ケド。)
その中でも、AUT-MODというバンドのVoの、JUNE様は秀逸でした。
恐ろしいメイクにヒラヒラ衣装、そして、なんと「うそでしょ!?」の3段腹・・・(^^;
でも、音はサイコーカッコヨカッタんです!
JUNE様は「ヴェクセルバルグ」と言うレーベルを持っていたんですね。
そのレーベルのLIVEに「ヴェクセルバルグ・ブラッディ・ヴァレンタイン」と言うのがあったんですけど、スゴイんです!!
SADY SADSと言うバンドのVoの方、LIVE中にセットで手を切っちゃって、血がダーラダラ(^^;;
それでもLIVE強行突破!
さっすが、PUNX!気合入ってるぜ!、と思いました。
アタシはG-SHUMITと言うバンド見たさにビデオを借りたんですが、一気にSADYのファンになった!
本当の「ブラッディ・ヴァレンタイン」でしたね・・・



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