オブジェクト指向と芸術を考える会


ここでは、「物事を理解するとき私たちが用いる方法」について考える広場にしたいです。          
2002/2/20 概要・オブジェクト指向の薦め     
 私たちの社会や文化は著しく進化しています。特に科学技術の分野はめざましい発展を遂げています。 一方、物事を理解することは非常に大切なことでこれによって価値観が変わり 世界観が広がることつながっていきます。 これからの時代にはこの物事についての理解を深めるということが、必要不可欠の能力になるでしょう。 例えば、今あなたが利用しているパソコンは非常に安価で高性能なものになりつつあります。 しかしながら、それを効果的に利用するにはそれなりのコンピュータに対する知識や理解が必要となるため 「正直言って使いこなせていない」というのが大半であると思います。 このように、パソコンの初心者がゼロから物事(パソコンの知識)を理解することは、意外に大変でおっくうだと思います。
 「物事を理解することにはコツがある」と私は考えます。 オブジェクト指向というのは、そのような物事を理解するためのコツ(方法論)を与えてくれます。 このコツというのは、私たちが物事を理解するときに自然に行っていることだと思います。
 物事の理解と芸術は密接に関係していることです。 物事を理解し、それを表現するという行為が芸術であるとも考えられます。 逆に物事を理解しないで作品を作っても芸術としての価値がないと思います。

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私たちは物事を理解するためもしくは理解可能にするためにオブジェクト指向分析を行っています。
その例として、以下に示します。(作成中)

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・人と人間
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