ヤンアジョシのコレアKOREA        
韓国の映画を見る韓国語に苦労しているヤンアジョシの日々をつづっていきたいと思います。




手紙(ピョンジ)

チェジンシルとパクシニャン主演
結婚したばかりの幸せな夫婦が突然、夫が脳腫瘍にかかる。夫はのこされた妻のために手紙を人に託して妻に語りかけて行く。妻は子供を授かっており心の支えが出来て生きて行ける。ストーリーは都合よくできていて出てくる人間はすべて善良な人ばかり、というか心のひだは書かずただ悲しい話に酔うばかりですが、鼻につくのですが、亭主が死んだ後手紙を見つけて回想シーンが入るともう泣けて泣けてバカみたい。
こんなに映画で泣かされたのはキリングフィールドのラストシーンでイマジンが流れるところ以来でした。
僕はこんなに立派には死んで行けないし思いっきり最後はじたばたする確信があります。
平静に後に残った人のことだけを考えて死ねるものだろうか?
死にたくないとじたばたしてほしかった。

8月のクリスマス

ハンソッキュ、シムムナ主演。
命のこりわずかのカメラやの主人と交通取り締まり官の淡い恋い物語死を間近にしてこの淡々とした生き方は現実味がない気もするけれどそれもよしシムムナのちゃきちゃきした若い言葉使いにおじさんは納得。
日本各地を現在巡回上映中

約束

チョンドヨン、パクシニャン主演
やくざの頭目と女医さんの恋。怖いもの見たさの女医さんが包帯を取った頭目の顔を見てどきりとするシーンがありますが、やっぱり男は顔なのかい?



我が心のオルガン
チョンドヨン
1960年代、江原道の山奥の小学校に師範学校を卒業したばかりの若者カン・スハ(イ・ビョンホン)が赴任して来る。彼は、小学校への行き方を少女ユン・ホンヨン(チョン・ドヨン)に尋ねる。生まれて初めて自分のことを「アガッシ(お嬢さん)」と呼んでくれたスハ。遅れて進級した17歳の小学生ホンヨンは彼に初恋をする。

見る前の想像は17才役はチョンドヨンに無理がありそうだなと言うものでした。実際に見てみるとチョンドヨン一人の映画ではなくむしろ若者カン・スハ(イ・ビョンホン)の気持ちが中心です。


韓国インスタントラーメンを極める


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