夢日記-2000-






11/30


また、マラソン大会の夢を見た。
僕はどうやらまた1位らしい。
一緒に走っていたのが、小学校時代の友達だった。
途中で僕は彼女に抜かれてしまう。
しかし、僕と彼女以外は大分後ろのほうを走っていた。
どうやら僕達は独走状態らしい。

僕が彼女に抜かされた時、何故か身体がとても重く感じた。
走ろうとしても、なんだか足が前に進まない。
まるで水の中に居るみたいだ。
でも僕は頑張った。

僕は彼女を抜かして1位になった。
風を切って走る感覚がとても気持ち良い。

ふと前方を見ると、道が分かれているのが見えた。
担当の先生が居て、どっちに走れば良いかを教えてくれた。
僕は、僕達は、走り続けた。

いよいよゴールが近くなってきたらしい。
そこにもやはり担当の先生が居る。
その先生が、この先の階段にはトラップがあることを教えてくれた。
どうやら先生が言うには、僕と一緒に独走状態で走っているコの事を心配しているらしい。
どうやら彼女は転校したてでこの学校のことがよくわかっていないというのだ。
更に先生は続けた。「お前があのコの代わりにトラップに掛かってやれよ〜(笑)」

そんな( ̄□ ̄;)

最終コーナー。例のトラップの階段にさしかかった。
幅が広くて、段差もすごく小さかった。
3段を一気に下るのが丁度良い位だ。
スロープがついている。よし、これに体重を掛けて一気に駆け下りよう!

ふと下を見ると、とある段の一部分だけコンクリートが妙に真新しかった。
明らかに罠だ。(笑)

僕はそれを派手に飛び越えて、ゴールした。

結局、僕が1位で、2位は幼馴染のコ。
3位はなんと中学時代のクラスメイトだった。
それからみんなぞくぞくとゴールして来た。

先生が居たのでタイムを見せてもらいたかったのだが、
先客(高校の友達)が居たのでそれは諦めた。

その先生と友達の話を傍で聞いてみた。
友達の飼っている犬のウエストが64センチもあるとかないとか言っていた(笑)
犬じゃねー!!(笑)

なんか夢にこんなに沢山色々な人が登場したのはあまり無かった気がする。しかも全部知ってる人だし。
でも、走るの気持ち良かったー。






11/28


始めの夢では、前にも見たことがあるマラソン大会の夢だった。
建物の中を走り回ったりしてゴールを目指すんだ。
前回は僕は2位ぐらいだったんだけど、今回は1位なんだ。
だから前回は前の人に続いて走れば良かったんだけど、今回は自分でコースを見なきゃいけないんだ。
僕は当然迷ってしまう(笑)
そこでズルをしている人達が居たんだ。
僕は結局コースがわからなくなってリタイアしてしまうんだけど、どうやら先生らしき人が居て、僕達は話をいくらかするんだ。
『優勝者には景品ありね。』
「でもあの子達はズルしてますよ。」
みたいな具合で。(笑)


次の夢は遊園地。
ジェットコースターと観覧車が一緒になっている所で写真を撮っているんだ。
観覧車のほうで何か大きな物体も写真に写そうとするんだけど、
家族連れのお母さんが入らないよ〜とか笑いながら言って、
で、後ろ下がろうか〜とか言って結局写らない(笑)
その家族は次は子供の要望で車に乗るんだ。
でもカートじゃなくて宙に浮いてるの。
で、あたしも後から乗り込むのね。無料だった。(笑)
家族連れが先に行っちゃったから急いで追いかけたんだ。
でね、たまたま乗った車が電話付きのやつなの。
で、前の方に居る家族連れが乗ってる車に電話したら面白そうだよな〜
と思ってくっくっくって笑っちゃうんだ。
それで実際電話したら母親の方が下の方から何気なく電話を取り出して
イタ電拒否!みたいにしてしまうんだ。(笑)

次には子供が面白がって車のオモチャで遊んでいた。

そーいう、夢。

よくわかんない夢だったけど、楽しかった。
きっとその日楽しかったのが夢の中にも出たんだね。






11/18


舞台はいきなしどこかの階段で、クラスのダチがとある一部屋の中に居るんだ。
何かの作戦中で、そのコは工作員だったと思う。
それでも僕達の邪魔をする奴が、そのコを殺してしまうんだ。
僕はドアの中から姿を表さない彼女を心配して、ドアの中を透視する。
そこで見えたのは、彼女が冷たい床に横たわっている姿だった。
僕は混乱する。
ドアを開けようとするが中々開かない。
カギは火を付けると開く仕組みになっているらしい。
僕は彼氏に貰った白のジッポで火をつける。だか中々つかない。
やっとついた。しかし開かない。

気付いたら、もう場面は後のほうになっていた。
彼女の遺体が見付からないらしい。
ただ死んだという事実だけが僕の記憶に鮮明に残る。


気が付けばどこかの小さな島の様な場所で、ネットの知り合いの人と御飯を食べていた。(笑)
メシ屋へ。喫茶店のような感じだ。
タバコを頼まれる。(なんだったかな・・・)
僕はマルメラを。

色んな話を聞こうとして、目がさめた。

どんな夢やねん・・・(笑)
しかもネットの知り合いっていうのが、某ZのTさんだったりする。(笑)
しかし・・・なんであのコが殺される夢なんか見たんだろう。びくびく。






10/22


妹と夢でゲーセン。
暗い店内。
階段を上がると何故かビートマニアコンプリート2ndmixが。(笑)
僕は1人で始めようとする。
1人プレイ90円。驚きだ。(笑)
妹もやってきた。やりたいらしい。
2人プレイは60円。不思議だ。(笑)

そして2人でやり始めるが、モード選択
(ていうか曲ジャンル選択)がよくわからない。
結局選んだのが、アニメ系の訳わからない曲。
僕と妹は協力して曲を終わらせた。(笑)

なんだかなぁ・・・(笑)
ちなみにこれは母親の家に遊びに行った際に見た夢です。
枕が変わると夢も変わるものかなぁ。(笑)






10/20


僕は仲間と一緒に世の中の色んな問題を解決していた。
仕事も順調にいっている中で、僕達はとある心霊事件に関与する運びとなる。
それは、強い霊能力を持ち合わせているため危険だと知られているアイテムを、末期の麻薬中毒者が手に入れてしまったことから悪夢が現実のものとなってしまったお話。

あまりよく覚えていないけれど、途中買い物もしたりした。
青系でまとめられた陳列棚。証明を絞った店内。
僕は可愛いマニキュアを見つけ、妹に見せようとして名前を呼ぶ。
しかし先ほどまで居たはずのその場所には既に無く、代わりにイケイケ系のお姉さんが僕の相手をしてくれた。
「これじゃあまだ駄目よ。どうせなら・・・。」
うんちくを語るお姉さん。僕は、
「そうっスか。」
とだけ言って後は何も言わないことにした。
その店は洋服、雑貨の他にも色々なメイク用品も売っていて、かなり良いカンジの店だった。

この夢の続きだろうか、僕はまだ女の子だった。
どこかの建物の中の白い廊下。僕は買い物を終えて戻ってきた所だった。
ふと前を見るとなにやら男が立っている。誰?見たことがある。ネットの人間だ!
あたしとその人はネット上かオフでかはわからないけれどあたしが彼を懲らしめたことがある。
どういった内容かにも寄るが、とにかく彼の高貴なプライドを傷付けるには十分だった。
彼はおもむろに立ち上がると、銃口をあたしの方へ向けた。構えずにそのまま・・・
あたしは撃たれると思ったが逃げようとはしなかった。
彼は狙いも定めずにただ撃ちまくってきた。
はじめ、足に当たって、その場所が当たると同時に黒くなったのを見た。
今更になって、「逃げなくちゃ」という思いが恐怖から沸いてきた。
しかし時は既に遅し。
あたしはその場に倒れてしまった。
倒れつつもがいているのが自分でもわかる。
彼が一体どんな表情をしていたかを最後に見つめ、それからあたしはうつ伏せに倒れた。
とにかく腹の底から何かが込み上げてくるのだ。
あたしは吐いた。しかし吐いたものを見ても、ただただ白いばかりで何故か血は吐き出していなかった。
あたしは意識を失いそうになるが、自分が吐き出した嘔吐物の中では窒息してしまうと思い、それと同時に撃たれ続けることの苦しみから早く逃れたくて(この時未だに撃たれていた)
顔をちょっと浮かせたまま、死んだ振りをした。
呼吸の影響で体が僅かに上下運動することも見つかるだろうと恐れつつ、それでも構わずに死んだ振りをし続けた。
彼は撃つことを止めたらしい。
演技のはずだったのにあたしは本当に気を失ってしまったらしい。
やがてあたしが目を覚ますとそこは押入れのようなところで、あたしは彼に組みしだかれていた。
あたしは元から横たわらされていて、彼は冷たい目であたしをみつめながらあたしをモノにしていった。

次の夢は、場面が変わってどこかのレース場に居た。
僕はそのレース場の専属のレーサーみたいだった。
悪い奴を追いかけるのが仕事らしく、でも荒い運転と凄すぎる馬力でサーキットはよく壊れてしまう。
そんな中、かなりの手柄を立てた僕はその功績をたたえられ、レース場を広くしてもらえることとなった。
そして場面は切り替わり、僕は歩いていた。
どうやらF1グランプリが開催されるらしく、パドックは大賑わいだった。
赤、青、黒、そして黄。色とりどりに彩られたパドック。
僕は比較的マスコミが少なそうな黄色のパドックの前で足を止めてみた。
どうやら選手の好きなものをリポートしているらしい。
だがその選択肢はあまり良いものばかりとは言えなかった。
ハーブなどの薬草なんだろうか、葉っぱや小枝が瓶詰めされていて、そこから好きなものを選ぶらしい。
「千木(せんのき)ってのはこれかい?」とレーサー。
「恐らくそうでしょうが私の実家は菜園ではないので良くわかりませんなぁ。
あっ、でもそれは千木みたいだ・・・よ。」とリポーター。
ところがそれは針金なのだ。
確かめるように言いながらリポーターは上を見つめる。するとそこには何故か天に向かって聳え立つ赤くて太い針金が。
幾重にも網込まれていた。
リポーターが不安な心を打ち消そうともう一度呟くが、呟きと共に針金の塔が崩れはじめる。
段々針金の網目が歪んでいって、そして音も立てずに崩れていく。

次は何やら大食い対決をやっていた。
横浜らしい。
僕は勝つつもりでも無かったので最初のメニューの牛丼を食べつつ散歩をしていた。
ギャラリーが多々集まる中で、ぶたまんを売っているのが見えた。

高熱に魘されて見た、長編の夢です。(笑)途中撃たれるわヤられるわで、とんでもない夢でしたね。
きっとあの辺は誰かが僕の上に乗っていたのでしょう。きっと。
しかし・・・大食いとは・・・(笑)






9/27


どこか女子校みたいな所・・・。
緑かキャラメル色かそこらへんの、上品で高級そうな制服。
校舎も真新しい。
俺は、怒っていた。
何かに対して。
全てに対して。
怒っていた。

広めのトイレで、俺は怒っていた。
誰かがそれを見て俺を宥めようとお茶を差し出すが俺はそれを受け取らない。
無駄が多すぎるんだよッ!
そう叫んでいた。
俺がどんなに怖い顔で怒鳴っても、誰も何も言わない。
びびってさえ、いない。
無反応の世界。

部活と勉強の両立で結構ストレス溜まってて、不安定な時期だった気がする。
無反応ってのがまたポイント・・・。
色々考えさせられる夢だった。。。






9/3


大学の教授か誰かが死んでしまう夢を見た。
どこかの校内。
先生はいきなり倒れた。僕は驚いて人工呼吸を施す。
しかしもう駄目らしい。
僕はパニックになりながら先生の名を呼び続ける。
そして僕が何かいけないことをしようとしたら先生はガバッ、っと起き上がってそれを出来ないようにしてしまってから、「にやっ」と笑った。
そして、もうその後何かすることは無かった。
眠るように、ひっそりと逝った。

僕は、訳がわからなくなって叫んだ。叫んで、咽び泣いた。
嫌だ、死んじゃ嫌だ。


それから僕は電車の中に居た。
友達が漢字の宿題をやっていた。

9月っていう、結構不安定な時期に見た夢。
学校の友達が漢字の宿題をやっていたあたり、切羽詰ってた系(笑)
この↑漢字の宿題っていうのがまた大変な宿題だったんだよね・・・(笑)






8/26


家の中に、居た。
照明は薄暗く、青白い月の光と同化していた。
建物の中は、比較的キレイに整えられている。
どうやら洋館のようだ。

僕は階段をふたつほど下った。
・・・っと、この夢では「私」だったな。

おや、何か見える・・・
「それ」は私の視界を左から右に横切っていった。
軽やかに、すばやく。

青白い光に照らされた「それ」は、人の形をしていた。
30代くらいの、大柄な男だったように思う。
服をまとっていたはずだが、よく思い出せない・・・。
彼は、なぜか「歩かずに、滑って」いた。
おそらく、ローラースケートのようなものでも履いていたのだろうか。

そのうち、「私」は彼を見てしまったことを、召使いらしき老人に発覚される。
そして、見たことを咎められたかのような記憶がある。
どうやら、見てはいけない秘密だったらしい。
彼はこの家の主のように思えたが?
この洋館に幽閉されているのだろうか?

そのうち、私は彼と共に外に出る機会があった。
何かの列車に乗って、お祭りを見に行った。
お祭りというか、カーニバルというか?
それでもそんなに大きな物ではなかった。

私達ふたりは、そのお祭りを見て回った。
途中、私は彼とはぐれてしまい、1人で見知らぬ街の中を散策するはめになる。
そこで私は何故かある団体の楽屋に居た。
どうやら近くにステージでもあるらしい。
私は控え室で着替えをしている人達には目もくれず、他へ歩いていった。

そのうち、彼とは出会えたけれど何か様子が変だった。
私達は屋敷から抜け出してきたから、そろそろ帰らなくてはいけなかった。
そして、その抜け道はとある洋服屋さんの店内にあるのだ。
なるべく急いで、帰らなくては。
はやくその店を見つけ出そう、と彼に言うのだが、彼はどこか上の空。
何か様子が変だ。

私と離れた間に何かあったのだろうか?
私が店を探して歩いていると、隣に居たはずの彼がいつのまにか居ない。
知らぬ間に店内に入って行ってしまう。
そのたびに独り言を言っている。
なんだろう、いつのまにこんな遠くへいってしまったのか。
自分の知らないものになっていく彼を恐れる気持ちと、
もう自分とはもう離れたところに居るっていう現実を見て、
なんだか淋しくなる。だけど私はこの人と共に屋敷に帰らなくては。
「彼」を家に送り届けなければ。
なんだか、そんな使命感のようなものが私の中にあって、
私は、必死で店を探していた・・・。


そんな、夢。





4/20


なんか、トイレに居た。

僕は洋式のトイレに入る。
ドアを閉めようとして・・・僕は鏡があることに気がついた。
ちょうど、ドアの把手の辺りに6センチ四方の正方形の鏡がついていた。

僕はドアを閉めて、便座に座る。
と、鏡に何か映っているのが見えた。
それは背景だったのかもしれないし、本当に幽霊だったのかもしれない。

僕は、「いつものことさ」と思って用を足そうとする。
そうなんだけど、やっぱり背後の謎の幽霊が気になって、トイレを飛び出すんだ。


そこで目が覚めた。
ところが、この夢には後日談があるんです。

先日、部活の練習中にトイレに行ったら、夢で見たこのトイレとまったく同じものだった・・・。
鏡は付いてなかったけどね(笑)
ついつい後ろを振り返ってしまった・・・(笑)





4/18


どっかのアパートに訪ねにいくの。友達を。

そしたら、あたしの大好きなゴールデンレトリバー(雄)が居たの☆

でね、なんか、段ボール箱を抱えてるの。ゴールデンが。

で、その箱の中ちょみっとだけ見せてくれるんだけど、なんか宝物が入ってて、
でもすぐに箱を隠しちゃうんだ。

そのゴールデンは飼い主を待ち続けているんだ。
飼い主がどこへ行ったのか僕は知らないんだけど、
どこか遠いところへ行ってしまったっていうのは、僕も彼も知っている。

それでも彼は飼い主を待ち続ける。

あの段ボール箱と共に・・・・



ってな夢だった(笑)





4/?


大好きな渡辺先生が出てきた^^*

僕と先生は夕方の教室に居るんだ。ふたりだけで。
先生が僕に聞いてくる。

「他にわかんないところとかないかな?」

僕は、先生ともっとたくさん話がしたかった。くだらない話でもなんでも。
もう少しだけでも、そばにいたいと思った。

なんと、先生も同じ気持ちだったらしい。
そしてそのまま・・・・・・・



目が覚めた。





4/5


今日の夢は、3部に別れて構成されてた。
1つ1つの夢はとても短かった。
まず一つ目の夢では・・・

僕は何かのイベントで、とある場所へ行くんだ。
その場所は前にも研修があったりで、知っている場所だったんだと思う。
その場所へ行く為に、僕はバスに乗っていた。
市営バスの、あのキレイな青色がしっかりと見えてた。
でも、お金を払って乗るところからではなく、気がついたらいきなりバスの車内に居て、
座って窓の外を眺めていた。
と、バスはそれまで進んでいた方向からどうやったのか180度Uターンして、逆方向に進み出した。
僕は不安になって、バス車内に居る人を見てみた。
乗っているのは、卒業したクラスの担任、名前は知らないけどクラスメイトだった子、ほかはよく覚えていない。その二人だけが目に入った。
彼女らがどうするのか僕は見ている事にした。
しかし降りる気配は全くない。
どうやら乗っていていいようだ。


安心した途端に、その夢は続きを失った。


気がついたら、その目的地に着いていた。
そして僕はこれから始まるイベントの為に、近くのファーストフードで食べ物を買っていく。
レジのお姉さんに注文して・・・品を受け取ったそのときに、一瞬お姉さんの顔が歪んだ。
「!?」
僕は慌てた。どうやら小指だけ長くのばした僕の爪が、お姉さんの手を切ってしまったらしい。
「ご、ごめんなさい・・・」
僕は焦りながらも鞄の中からバンドエイドを取り出す。
しかしなかなか取り出せない。お姉さんの左手の薬指の第一関節と第二関節の間からは血が滲んでいる。
僕は血を舐めて、そしてバンドエイドを貼った。


安心した途端に、またもその夢は続きを失った。


そして次に見た夢では、僕は何故かまだ中学の吹奏楽部の一員だった。
これから何か演奏が始まるらしい。
しかしまだご飯を食べるくらいの時間はあるという。
マッシュの声が響いた。
「じゃーみんな少なくとも1時までには戻ってくる様にねー」

・・・口調が少し寛先生に似てた。

さぁなにを食べようかなーというよりは「さぁ行くかー」ってカンジで僕は何かに乗り込んだ。
「さてとー・・・いっぱいいるなぁ・・・」
わくわくしながらレーダーを見る。レーダーには白い影がたくさん映っている。どうやらこれが敵らしい。
「行くぜっ♪」

そして場面は地上戦へと切り替わった。
僕が乗っていたのはどうやら戦車だったらしい。空飛んでたのに。
まぁいい。僕は神経を集中させる。
標的をレーダーの真ん中に定めると、自動的に何かの画面が出てくる。
「敵を打ちますか」
yes!僕は真ん中の丸いボタンを押した。
「腕を打ちます」
ああそんなこといいから早く打ってくれ!逃げられてしまう!
どぉーーんっ、という破壊音とともにまたあの画面が出てくる。
「次は肩を打ちます」

なんて繰り返しで、敵を倒していく。
と、一匹猛烈な勢いで逃げようとする敵が居るのを僕は発見した。
「逃がすか!」
しかし相手はもうフィールド外へ逃げ込もうとしている。
「さすがA6−01。小回りが効くなっ・・・」
なんてわけのわからないことを言いながら僕は追いかける。
あと一歩で敵はフィールドを出てしまう・・・ところで打ち倒した。


なんだかすっきりした夢だった(笑)
しかし目覚めは最悪だった。夢の途中で母親に叩き起こされたのだ。
用を済ませ、急いで布団に入るがもう遅い。夢は覚めてしまった。


ムカつく( ̄^ ̄メ)





4/4


今日の夢ではどこかの部屋の中で、人を殴っていた。
僕は男性で、殴った相手も男性だった。

でもそのあと土下座してた(笑)

何か物を頼む為に土下座してたっぽいけど、
なんで殴っとんねん(笑)

ていうか今日の夢は短かった。

ちなみに、寝る前にちょこっと喧嘩してイラついてました。





4/3


今日見た夢は、どこが始まりだったのか、わからない。
いろんな場面が、交互に出てきては話が進み、また場面が切り替わってた。

まずはじめの夢は・・・・誰かが、死んでいた。
僕は駅のホームに立っていた。地元の駅にね。しかも下り電車側。
誰かは知らないんだけど、スーツを着たまだ若い人が、ふらふら〜って・・・線路の方に歩み寄って行って・・・
僕は、「あっ、危ないよっ!!」って、叫ぶんだけど、その人は落ちていっちゃうんだ。とても静かにね。
そしたら、左端から下りの電車がスーッって入ってきて・・・僕はその瞬間、目を固く瞑った。
次に目を開くと、駅に停車するはずの電車は、止まりかけて、通過していってしまった。
電車がいなくなった後の線路を見ると、さっきの人が血まみれで横たわっていた。
どうやら身体は切断されていないらしい。
駅員さんらしき人が、線路からその人を抱き起こして、ホームに上げる。
僕はその人に駆け寄った。どうやらまだ生きているらしい。
「どこかの病院に運ばなきゃ・・・」僕はそう考えた丁度そのとき、ホームに何やらやってきた。
軽トラみたいなカンジ。前と後ろの両方の窓に張り紙がしてあった。
なんて書いてあったかは忘れたけど、その人は車を貸してくれて、僕はそれに乗り込んだ。さっきの若い人も乗せてね。
で、走ってたんだけどそのうち車両通行止めの所へ来ちゃうんだ。

僕はこの場所を知っている。前にもこの場所を走っていた。
前回の時と同じように、僕は走り出す。
腕には、さっきの人を抱えて。

まず最初の道は、背景がピンクがかっていて、熱気がむんむん〜の道。
何故か僕は暑さを感じた。しかし走らなくては。この人を助けられない。
僕は頑張った。すると次の道が見えてきた。
今度は背景がグリーンで、なんだか道が狭くて、森のようなものが上空を覆っている。
この森を抜ける最後の地点には、カラスやハトといった鳥の大群が待っている。
しかし僕は恐れずに走った。

森を抜けると、なんともさわやかな空気が僕を包んだ。
さっきまで僕はどうやら地底のようなところにいたらしい。
さっきとくらべてなんとなく呼吸が楽な気がする。
さて、まだ走らなくちゃ。この人を助ける為に。

そうして僕はまた走り出す。
今度はちょっとだけ下り・・・だと思ったらいきなりの急斜面に差しかかってしまった。
斜面というよりは、ほとんど垂直に近い形。
でも、それほど高くもないようだ。僕はなんとか登りはじめた。
ふと、人の気配がしたので後ろを振り返ると、そこには何やら変な服装をした女の子が、僕と同じように崖を上りかけていた。
僕が話しかけるより先に、彼女が口を開いた。

「あなたはいつもそうなんだから。」

僕は彼女と普通に話をしていた。初対面のはずなのにちょっと違う気がする。
ああそうか、彼女の口調が友達に似ているからか。
昨日遊ぶ約束をドタキャンしたから、夢で怒りに来たのかな。

彼女と二人でなんとか崖を登り切ると、今度はまた新たな風景が広がっていた。
「ねぇ、あれは?」
彼女が指さす方向には、何かの建物があった。小高い丘の上に建っている。外装はレンガ色で、かたちが丸かった。
「いや、あれは違うよ。こっちだ。」
僕はさも前から知っていたかのように答えて、的確に次の道を歩みだす。


そうこうして、いろんな建物を見つけては「それは違う」「これは違う」とやっていたのだけれど・・・・
気がついたらまた場面かが変わっていた。

どこか異国のホテルみたいな雰囲気だった。
とても大きな洋館。
その中に、僕は居た。

部屋番号は、6642。
僕は部屋を探して歩き出した。となりには彼が居た。
そのうち、雰囲気が怪しくなって・・・・
出たっ!!幽霊ーーーーー!!!

なぜか僕らは幽霊に追いかけられる始末となった。
幽霊とはいえど実体はある。
ヤツらは僕らを捕まえようとしている。大変だ、逃げなくちゃ。

僕は必死に逃げた。彼のほうが足が早い。
そのうちちょっと狭めの階段に差し掛かる。
階段の一段一段に、番号が書いてある。
僕はそこが部屋の入り口だと思い、必死に足を踏み鳴らしていた。
「早くっ、早く〜〜〜っ、幽霊来ちゃうよーーーーー!!!」
なんて、絶叫していた。
だけど、どこからか彼の声が聞こえた。僕を呼んでる。行かなくちゃ。
でもうまく走れない・・・なんで!?
と、戸惑っているうちに僕は新たな場面を目にしていた。
階段には二人の少女。その二人を捕まえようとする一人の女性の姿をした幽霊。
僕はその幽霊を倒すために、ヤツに蹴りを入れた。パンチも食らわせた。しまいには羽交い締めにした。
しかしヤツは仲間を呼んだ。大変だ、このままではやられてしまうッ!

なんて、ピンチに陥ったとき、また場面が変わっていた。

今度はなんかエッチな夢だったから、省略(..”)

なんか今日もたくさんたくさん夢を見た。
でも人が死のうとしてるところははじめてみた。
そいでもってなんか音楽もついてた(笑)

いったい今日の夢は何を暗示するんだろうか。





3/29
a murderer

気が付いたら、僕は洋風の建物の中に居た。

部屋数はそんなに多くない。きっとここは中央の部屋なんだろう。
少し目線をずらせば、すべての部屋を窺うことができた。

同じ部屋に居るのは僕の家族。
妹と、父親と、母親。
そして正面の部屋には、大阪にいる親戚が集まっていた。
いや、全員いたかどうかは定かではない。ただ一人歳の近いお姉ちゃんの顔が見えてただけだったから。
そういえば、お姉ちゃんが来月から横浜の方に来るという話を聞いていたからだろうか。

まぁ、いい。
僕は唐突にあることを思い出した。
失ったはずの、消去したはずの記憶が、甦ってきたのだ。突然に。

僕は家族を集め、ぽつりぽつりと話を始める。
椅子に座った僕をちょうど丸く取り囲むように、家族が座った。

「僕は・・・そう、あの日は間違った家に入ったんだ」
映像が浮かんでくる。
アメリカかどこかの閑静な住宅街。そのうちの一軒の家。
壁は白。つくりはあまり豪勢でなく、手頃な広さの家だった。

「ちょうど家主が帰ってきそうだったんでね。とりあえずというかバスローブを羽織ったんだよ。」
映像の中の髭面の若い男が僕らしい。
家主らしき30代ぐらいの男が、白いバスローブを着てソファに腰掛け、テレビを見ている。
その男が来ているバスローブは僕が着ているのと同じものだ。

「僕は・・・」
僕が話すより先に映像が全てを物語っていた。
僕が斧を振りかざし、勢いをつけたままで家主に振りかざす。
途端、それまで少しだけとはいえ色がついていた映像が、モノクローム化した。
血飛沫は、点と形でしか確認できないにしろ、はっきりとわかるものだった。

「次に別の部屋へ行って・・・」
また、話すより先に映像が動いていた。
ドアをノックする。中から金髪の少女が出てくる。
少女というのは少し相応しくないか。17歳ぐらいだろう。
色は戻っていないはずなのに、その人の髪だけはしっかりと確認できた。
その人が首から先を出した途端、僕は勢いよくドアを閉めた。

洋館に居る僕が何か語っているのが聞こえる。
僕は完全に、「犯罪者」サイドに閉じ込められてしまったらしい。

「次にバスルームへ行って・・・」
僕は次の瞬間、また人をその手にかけていた。
つい先程、僕が首を落とした子の母親だろうか、30代くらいの女性だった。
脅えている顔がはっきりと見てとれる。
僕は、何も考えていなかったし、何も思っていなかった。

一人目は斧、二人目は部屋のドア、三人目は銃・・・・。


気が付いたら、場面が変わっていた。
今度は日本家屋。

その家に住む家族が、何者かによって惨殺されていた。

僕は、その家の中へ踏み込む。
少し前を行くのは、警察の人間だろうか。
広い家の隅々まで生存者がいないか確認をとっていた。

別の部屋へ行く度に、「うわっ」とか、「おぇっ」とか、聞こえてくる。
よほど遺体が異常な殺され方をしたのだろう。

異臭や、悪臭といった匂いは感じられなかった。

何故かここで絵は途切れて・・・僕は目を覚ました。
これほど目覚めの悪い朝は、僕は他に知らない。



なんちゅーか、なんでこんな怖い夢見るかなぁ;;
超恐かった・・・だってさぁ、人殺してるし(号泣)

もう夢みなくていいや(笑)





3/28
a spy

前にも僕はこの場所を逃げていた。

それほど広くはない、この草原の中を。

もう少し行けば、貯水池があるはずだ。
ほら、見えてきた。

気がついたら、走っていた。 ただ、前回逃げていたときよりも、はるかに違う恐怖感がある。

前回、僕は、どこかの研究所か大学の建物のなかで、何かを見て、何かを盗んできていた。
見たものと盗んできたものはよく覚えていない。
覚えているのは、その「見たもの」は赤く光っていたことと、「盗んだもの」は、四角くて、僕の腕の中に抱えていたのにいつのまにか消えてなくなっていたということ。

そして、相棒がいたということ。
相棒よりは先輩といった方が正しい。僕よりはるかに度胸があったし、手際もよかった。

今回は僕が後輩をかかえていた。
僕が追手の数を窺おうと振り返ると、僕に引き離されないように一生懸命走っている子がいた。
そうか、僕がかかえているとてつもない恐怖心というのは、この後輩がいるからか。
そしてもしかしたら、前回の時の先輩も、そう感じていたのかもしれない。

なんて考えているうちに、貯水池のふちまでついた。
組織の仲間が、木こりに変装して僕たちを待っていた。
僕と組織の仲間は、言葉をかわすことは無かった。
ただ手順通りに奴等は僕を逃がしただけだった。

木と木の間にかけられた赤いカーテンをくぐると、今度は僕はいきなり土手にぶらさがっていた。
足を滑らせたわけではない。土手のふちに手をかけて、移動していく。
こういう逃げ方なんだ。
このまえは先輩の逃げ足があまりにも速くて、僕は一生懸命になって追いつこうととしたものだ。

おや、気がつけば後輩がいない。
そう遠くはない所から銃声が聞こえる。
しかも方角は、今僕が逃げてきた方からだ。

そして僕のすぐそばにもオレンジの光が飛んでくる。
やつらに見つかってしまったのか・・・

残念だ、と思いつつ僕は猛ダッシュで逃げた。

気がついたら、目がさめていた。
なんとも目覚めの悪い朝だ。










こんな所いられるかッ!





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