静穏サーバ


2003
2004/01/28(Wed)

2.4.24 をコンパイルしようと思い立つ。が時間がなく見送り、パッチを取得して終わる。

2004/03/14(Sat)

静穏サーバの電源は 200W, \1,500 程度の安物である。これは半年以上の連続稼動で何も問題を起こしていない。前に記した通り、若干ファンの音が大きくなって来ている。

kernel の最頻連続稼働時間は一ヶ月程度である。kernel を新しくする事と、誤って電源を断ってしまうことが主なリブートの要因である。電源コードを足でひっかける類の失敗ならあきらめもつく。コンセントプラグが緩く、隣のコンセントの抜挿だけで電源断ということが多く、やりきれない。

そこで、サーバルームを少し片付けて、コンセントのとり方を変えてみた。これで不用意な電源断がなくなり、ext2 file system や raid1 に心安らかな日々が訪れることを祈る。

2004/03/20(Sat)

2.4.25 をコンパイルしようと思い足つ。パッチを当て、menuconfig に取り組んでいる。今回は新たに、 usb mass starage を採用して外付けの HDD をマウント可能にしたい。