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フリーライターをしてる佐久間順です。
当ページは、雑誌取材などで伺ったウェブショップのうち、印象に残たショップさんを紹介するリンク集です。食べもの、呑みものが多いのは自然と趣味が出てしまったのか、あるいはそういうショップに個性的なところが多いのか、さあてどっちなんだろう。



らいたぁ村編集者とライターを結ぶマッチングサイト


取材LINX
加茂有機米生産組合
無農薬・有機栽培米
石附さんは旧食管法の時代、10 年の歳月を掛けて国の農業政策(無策?)と戦い続けた反骨の人。組合を作り無農薬・有機栽培のこしひかりを「かも有機米」のブランドで売り続けたという。意地とプライドで作った米を見て欲しい。
駄菓子のやました
昔懐かしい麩菓子など
今時貴重な駄菓子屋さん。本来は卸問屋なんだけど、街の駄菓子屋さんが減ってゆくのを嘆いてインターネットに進出した。海外から段ボール箱単位で注文が来たこともあるそうな。ホントにあるのね、こんなこと。
紅光
伝説のトマト
グルメマンガNo.1「おいしんぼ」で紹介された伝説の「りょくけんトマト」が買える日本で唯一のウェブショップです。トマトはもともと南米はアンデスの原産。原産地の環境に合わせて水や肥料を抑えると果物のような甘いトマトができあがる。旬は冬、数も少なくいつも手に入るわけではありません。お問い合わせを
神田和泉屋
日本酒・ワイン
日本酒の品揃えでは有名な神田和泉屋だけど、今、力を入れているのがドイツの赤ワイン。ナニ!と思った方は一度お試しあれ。昔かたぎの手法を守る辛口ワインです。今や絶滅寸前のワイナリーに援助の手を差し伸べる基金に付いてはメールでお尋ねください。
川窪万年筆店
ハンドメイド万年筆
世界中で一本の自分の万年筆が買えるお店。驚くことにペン先のすり減った万年筆でも直せるとのこと。そういえば、万年筆を使う人って最近また見かけますね。でも、川窪さんはお金儲けはヘタみたい。だって、プレミアの付くビンテージ万年筆は委託品なんですもの。
南勢備長
備長炭
サラリーマンに見切りをつけた池田さんが選んだのは炭焼職人。南伊勢に炭焼小屋を構えて新しいスタート。備長炭は健康にもいいんですね。都会を離れた炭焼の生活が伝わってくるウェブサイトです。サラリーマン時代に辛酸を舐め尽くしたエッセイは胸に迫るものがあります。
3軒茶屋2階のマンガ屋
ビンテージ漫画本
マンガを愛する店主の金田さん。前職はなんと公認会計士。ウェブをひと目見れば常人じゃあないことが分かるはず。Macを買って3か月、夜も寝ないで研究した懐かしテイスト あふれる表紙のサンプル写真は正真正銘オタクの証です。


今一番進んでいるWebsite
・Tシャツギャラクシー
・今川證券


個人経営ショップでコンビニ決済が使えなくなった工事中
あなたのお気に入りのウェブショップも教えてくださいね


EC完全ガイド
-流行る電子商店のノウハウ・実例集-



日経BP社刊・A4版mook
にも収録されています。

フリーライター・佐久間順j.sakuma@mc.neweb.ne.jp
最近の寄稿先は日経マルチメディア、夕刊フジ、実業の日本その他の雑誌。インターネットに係わる原稿を書いています。ウェブショップやECは中心テーマのひとつです。インターネットも、最近はパソコンから離れて放送に近づいています。端末がテレビになり、番組にインタラクティビティを添える通信技術になっていくのを見るのはちょっと寂しい気もしています。コンテンツもマス中心のものに変わっていくんじゃあないでしょうか。それでも個性派ショップは永遠に不滅と信じています。フレーフレー商店主さん(^^;)


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