The introduction of the designer デザイナーの紹介

好きなデザイナー(ブランド)からどんどんふやしていきたいと思います。 書いてあるよなデザイナーが好きな人はご意見、情報などをくださると嬉しいです。

マーク・ジェイコブス MARC JACOBS

85年ベリー・エリス社に入り、チーフデザイナーとして活躍。 93年会社設立、99春夏よりニューヨークコレクションに参加 現在ではルイ・ヴィトンのデザイナーを務めグラフティは超有名。 カシミアを使うのが好きというか得意。 セカンドラインとしてマーク・ジェイコブスルックやMARCbyMARCJACOBSがあり、日本ではレディースが比較的有名。

ヘルムート・ラング HELMUT LANG

56年オーストリア、ウィーン生まれ。 86年パリコレデビュー。 97年ヘルムートラングジーンズを発表。 現在ははプラダグループに買収。 ラングはシルエットがきれいなジーンズで有名。 ボクも愛用してます。 ただ裁縫が雑な面があり、ボクのニットがほつれてしまったり、クリーニングにだしたらシャツが破けちゃいました。

クリフトフ・ルメール CHRISTOPHE LEMAIRE

イヴ・サンローラン、ミッシェル・クランのメゾンでアシスタントを歴任。 その後クリスチャン・ラクロアのオートクチュール部門、プレタポルテ、シューズ部門のライセンス担当で活躍。 クリフトフルメール設立後、パリにショップをオープン。 94年パリレディースコレクションに参加、このころから日本でも本格展開を始める。 97年パリメンズコレクションに参加。 今シーズンから老舗のラコステのデザイナーに就任。 最近ではかなり日本でも有名になってきた。 またデザインの昔のような細身のシルエットが復活? ボクは旧タグのボタンダウンシャツを今でも使っています。

アレッサンドロ・デラクア ALESSANDORO DELL'AQUA

62年イタリア、ナポリ生まれ。 ニットデザイナーのピエトロ・ピアンフォルニィのもとで修行後、ジュニーグループと契約。 93年にジルマールグループのコンサルタントに就任。 その後、フリーランスとしてアルマのチーフデザイナーに就任。 97年秋冬のミラノコレクションでレディスデビ。 99年秋冬のミラノコレクションでメンズデビュー。 最近かなり注目されているデザイナーですが、日本では取り扱っているショップが少ないと思います。 ボクはバーニーズでしか買ったことないです。 少し光沢のある綿パンと、ポリエステル素材のロングカーデを持ってます。

ドリス・ヴァン・ノッテン DRIES VAN NOTEN

58年ベルギー、アントワープ生まれ。80年にアントワープ王立美術学院卒業。 その後、フリーランスで活躍し、85年に自身のショップをオープン。 86年ロンドンでコレクション発表。 91年からパリメンズコレクションに参加し、それ以降パリをコレクションの発表の場とする。 93年からはレディスでもパリコレに参加。 ニットに定評があります。 数年前のドリスのワイドパンツはその当時かなりカッコイイと思った!!

ドメニコ・ドルチェ DOMENICO DOLCE ステファノ・ガッバーナ STEFANO GABBANA (ドルチェ&ガッバーナ DOLCE&GABBANA)

ドメニコは父親の小さな仕立て工場を手伝うことからスタートし、 ステファノは美術学校で学んだ。 二人はミラノのデザイナーたちの集まりの中で出会い、意気投合。 自分たちで資金を調達しながら、自分たちでコレクションを作り始めた。 85年ミラノコレクション新人部門で作品を発表、現在にいたる。 セカンドラインとしてD&Gがある。 最近では偽物もだいぶ出回っているらしい。

アン・ドゥムルメステール ANN DEMEULEMEESTER 

59年ベルギー、コーヤック生まれ。81年アントワープ王立芸術学院卒業。 87年ロンドンコレクション参加。 91年パリコレ初参加以来、熱狂的な支持を受ける。 毎回発表される、極限にまで研ぎ澄まされたシンプルでナチュナルなラインは見事である。 カラーは比較的落ち着いたものが多い。

ジョー ケイスリー・ヘイフォード JOE CASELY-HEYFORD 

56年イギリス生まれ。テイラー&カッターアカデミーを経て セント・マーチンズ・スクール・オブ・アートに入学。 85年自らの名前でブランドをスタート。 あくまでもイギリスを活動の拠点として、生産もすべてイギリス国内で行っている。 クラシックなテーラードスタイルもこなし、素材使いにも定評がある。

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