外国の名湯

(情報交換仲間募集)

登録日 98/12/15 13:14:19:JST


 

外国の名湯についてインターネット上で情報交換する仲間を募集したいと思います。


 
 
 

管理人・七篠からの伝言

 この頁には、温泉大好き人間の皆さんが外国の名湯探訪に出かけるときに、
役に立ちそうな情報を正確に記すことを心がけています。

 でも、完全無欠ではない人間のやることです。
名湯情報を転記する際に、意図しない誤記などが生じる可能性も
無いわけではありません。

 さらに、諸々の料金、施設の営業時間、飛行機や列車の運行時刻などは、
情報発信元の決定により、予告無く変更されることがあり得ます。

 愛読者の皆さんは、この頁に掲載された情報を、参考情報の一つとしてお読み下さい。

 実際に名湯探訪に出かける際には、最新の情報を各自確認されるよう、お奨めします。
 

 
 

外国の温泉について、情報をお持ちの方は掲示板に書き込んで下さい。

 掲示板は、毎週、金曜日の深夜に開けて、必要があれば本頁で回答します。
掲示板に記入された情報は、本頁に転載させていただくことがあります。予め、ご了承ください。

掲示板
 












◎ ドイツ、バーデンバーデン、フリードリッヒスバード       七篠 - 001231
 

数年前、南ドイツの「黒い森」の中にある、温泉地、バーデンバーデンに行きました。
この地には、誰でも利用できる公共の温泉施設が2つあります。

その一つが、フリードリッヒスバードです。ここは、「ローマ・アイルランド式」と呼ばれる入浴施設です。

標準的な入浴の順序は、「ローマン−アイリッシュ プラス」とよばれて、次のように設定されていました。

 
1.シャワー・洗浄
2.温気浴室
3.熱気浴室
4.シャワー
5.ソープ・ブラシマッサージ
6.シャワー
7.第1温泉蒸気室
8.第2温泉蒸気室
9.温泉全身浴
10.温泉噴出浴
11.遊泳浴槽
12.シャワー
13.冷水浴(浸かるだけ)
14.身体を拭く(暖かいタオルで)
15.休息
休息を含む入浴時間
 54゜C
 68゜C
 45゜C
 48゜C
 36゜C
 34゜C
 28゜C
 18゜C
  5分
 15分
  5分
 瞬間
 瞬間
 10分
  5分
 10分
 15分
  5分
  8分
 瞬間
  4分
 30分
約120分

 
料金は、これで、当時、38マルクでした。

このほかに、蒸気のうち、5と6の段階を除いたものが、「ローマン−アイリッシュ」として設定されていて、こちらの方は、28マルクでした。

この温泉浴場は、「ローマ」の要素と、「アイリッシュ」の要素を組み合わせているのですが、後者は、要するに、熱気浴・温気浴にその特徴があるようでした。

また、僕の記憶が正しければ、1のシャワーは、レバーを半円形にまわすと、頭上から水が勢いよく落ちてくるものでしたが、その水量が半端ではないのです。まさに、ジャー、っていう感じで、清潔を貴ぶドイツ流の「掛け湯はしっかり!」、でした。

この温泉施設は、曜日と時間を定めて、ある時は、男女別、別の時は、一部が混浴になります。ドイツの人たちは、バスタオルはおろか、フェースタオルもお湯の中につけることなく、というか、タオルは一切、浴室に持ち込むこともなく、全くの裸で、これらの温泉浴を楽しんでいました。−−−と、いっても、この温泉に入りにくる人たちは、決して、特殊な趣味を持った人たちではなく、ごくフツーの人たちです。

この施設の隣には、『カラカラテルメ』という、より現代的なたたずまいの温泉浴場もあります。また、機会を改めてお話します。
 
 

<参考情報>

Friedrichsbad
CARASANA Baderbetriebe GmbH
Romerplatz 1, 76530 Baden-Baden
Phone (49) 7221/27 59 20 Fax 27 59 80

http://www.1base.fr/caracalla/friedrich.html
 
 
 



○ スイスのチューリッヒ市内のサウナ            七篠 - 000909
 

チューリベルグ・サウナという、比較的、大きなサウナ施設が、チューリッヒ市内の
 
Kraehbuelstrasse 90
というところに存在するようです。電話番号は、252-49-16

週7日営業。
 

より詳しい情報をおもちの方は、掲示板でお知らせください。


○ Re: バーデン・バーデンの温泉施設の建築や施設運営状況についてのご質問     七篠 - 000908
 

パイン=ウェルさん、掲示板への書きこみ - 00/09/04 21:26:15 - 、ありがとうございました。

僕は、建築関係は、全く門外漢でして、お役に立てる情報は、ほとんど持ち合わせていないのですが、彼の地の温泉保養施設については、
 

http://www.1base.fr/caracalla/index.html
↑ これが公式HPのアドレスです。リンクをたどると建物内部の写真も載っています。二つの施設のe-mailアドレスも公開されていますので、直接、メールを送って、お尻になりたいことを聞いてみられたら、いかがでしょうか?

次の頁なども、もご参考となるかもしれません。
 

http://www.baden-baden.com/ger/f_kuren.html

http://www.baden-baden.de/vak/wirueb.html

http://www.baden-baden.com/jap/index_j.html

http://www.baden-baden.de/

http://www.inter.co.jp/lido/shisatsu/shisatsu04.html
 

もう一つ、ドイツ版のYahoo!によるBaden-Badenの検索結果です。
http://de.search.yahoo.com/search/de?p=Baden-Baden
それと、このHPの下の方の記事の中にも、インターネット上で発見した、日本人によるバーデン・バーデン訪問記を紹介しているものがあります。

もしかして、パイン=ウェルさんは、バーデン・バーデンの温泉保養施設のようなものを日本にも作りたいと考えておられるのですか?
もし、そうなら、大いにがんばっていただきたいと思います。


○ 引き続き、本業、超多忙につき……     七篠 - 000807
 

春眠暁を憶えず、の時はとうに過ぎ、今は、仮眠ならぬ夏眠の季節です。

それでも、僕以外にも、この頁を開けてみて下さる奇特な方が、時々、おられるようですね。

もし、外国の名湯について、情報をお持ちなら、掲示板に記して下さい。

では、では。



 

○ まだ、冬眠中なのですが……    七篠 - 000321
 
 

愛読者の皆さん、ご無沙汰しています。

上のカウンターの数字の動きは、僕以外にも、時々、このHPを訪れてくださる皆さんがおられることを示しています。

そういうご奇特な皆さんには、誠に申し訳ないのですが、このHPの本格的な活動再開は、もう暫く、お待ちください。本業が、本当に「超多忙」なもので……。
 

ところで、最近、気になっていることを一つ記します。

古き良き日本の、気品ある温泉文化の重要な一部分である混浴の伝統が、日本のあっち、こっちで、消滅しつつあることです。

最近、得た情報によると山梨・下部の大市館は、これまで混浴だった内湯岩風呂を男女別にしたそうですし、これまで混浴過疎地帯の四国にあって貴重な存在だった塩江新温泉ホテルの混浴のお風呂も、無くなってしまったようです。さらに三重の榊原温泉・白雲荘の混浴露天風呂も、男女別になってしまったそうです。

また、昔は、24時間利用可能であった混浴の露天風呂に利用時間の制限が設けられたりもしているようです。塩原・福渡温泉や奥飛騨温泉で、そういうことが、現実に起こりました。

その背景には、幾つかの理由があるのでしょうが、その一つに、利用客のマナーの悪さもあるのだと思います。しかし、それは、「マナーの悪さ」という、比較的、生ぬるい言葉で表現できるものではなく、実は窃盗とか、公然猥褻、といった歴とした刑事犯罪が絡んでいることも、珍しくないようです。

僕たち、ごくフツーの温泉大好き人間としては、この事態をなんとかしなければいけませんね。ご意見があったら、是非、掲示板に記してください。

では、また会う日まで……
 
 

◇追記(000324)

このHPで、これまでご紹介してきた欧州の温泉・サウナ施設は、現地のごくフツーの温泉・サウナ大好き人間の皆さんが集う健全な入浴施設です。

欧州にも、羞恥・露出を趣味とする変態さんは存在するようですが、欧州では、そういった一風変わった趣味を持つ人々に温泉やサウナのサービスを提供する特殊な入浴施設があって、ごくフツーの人々と変態さん達の間で棲み分けが出来ているように見受けられます。

ところが、日本では、ごくフツーの温泉大好き人間のために設置されている温泉・露天風呂に変態さん達が珍入して、刑法に触れるようなトンデモナイ入浴作法で入浴する事例が、最近、増えているようです。

全くもって、困ったものだ、と思います。皆さん、温泉・露天風呂は、純粋に温泉・露天風呂として、楽しむことにしませんか?
 
 
 


 

○ 本業、超多忙につき……    七篠 - 000125
 

暫く、冬眠します。また会う日まで…。



○ オランダの温泉サウナ     七篠 - 991121
 

最近、ある掲示板に、オランダのヘーグのはずれにあるスケベニンゲン(Scheveningen)という海辺の町のクアハウスのことが紹介されていました。

そこで、このクアハウスのHPがないかと、探してみたのですが、見つかりませんでした。でも、この町の地図と上空から写した写真を発見して、クアハウスがあることは確認しました。
 

地図 http://www.sonnehuys.nl/map.en.html

写真 http://www.sonnehuys.nl/pics/schev2.jpg

この地図と写真を含むあるホテルのHP http://www.sonnehuys.nl/
それとですね、この検索の過程で二つ、オランダの健全混浴サウナのHPを発見しました。実に素晴らしいところのようなので、ここに付記しておきます。彼の地でも、サウナの入浴作法は、ドイツと同様のようです。つまり、サウナの室内では、バスタオルは、汗が木製の腰掛けに直接落ちないように身体のしたに敷くものなのです。
 
Sauna Thermen Barendrecht
http://www.b2000.nl/thermen/barendrecht/sauna.html

De Thermen Rosmalen
http://www.ubs.nl/thermen/thermen.html
 
 

。。。ところで、皆さん、。。。これらの施設は、純粋に温泉とサウナを楽しむ人々が集うところなのですよ。。。スケベニンゲン(Scheveningen)は、助平人間が行くところではありません。

このHPの愛読者の皆さんなら、多分、言わなくてもきっと、分かって貰えることとは思いますが、温泉やサウナは純粋に温泉やサウナとして楽しみましょうね。。。いいですね。。。しかとお約束ですよ。。。ね。。。皆さん!
 
 

お断り リンクの許可を申請していないので、上記のアドレスにはリンクをかけないでおきます。興味のある人は、コピー・アンド・ペースト機能を活用して、飛んでみて下さい。


 

◎ ドイツ名湯探訪記 2  バーデン・バーデン     七篠  - 991024
 

愛読者の皆さん、お久しぶりです。−−−と、言ってもおられますかね、愛読者?もし、愛読者がおられるのであれば、掲示板に、何か外国の名湯に関する情報を書いてくれればありがたいのですが……。

この頁は、ご覧の通り、ほとんど「管理人専用掲示板」ですが、その管理人が、最近、本業で超多忙だったものですから、ほんとにご無沙汰してました。

さて、ドイツ名湯探訪記の続きです。

数年前、バーデンバーデンに行きました。口コミ情報の6と12にご紹介したように、欧州在住の日本人にも人気の南ドイツ「黒い森」の中の名湯です。マイン河畔のフランクフルトから、ドイツ国鉄の快速電車でライン川沿いに南に向かい1時間45分ほどでバーデンバーデンの駅につきます。温泉場は、この駅から路線バスで東に15分ほど行ったところにあります。

この温泉町には、一般の人々が利用可能な日帰りの温泉入浴施設が2カ所、あります。この町の丘の上に立つお城、ノイエス・シュロスの直ぐ下にあるのがフリードリッヒス・バード、そこから200メートルほど離れて立っているのがカラカラテルメです。前者は、ルネッサンス様式の重厚な造りの建物で熱気浴を含むローマン・アイリッシュ風の入浴サービスを提供しています。後者は、ガラス張りを多用した現代的な建物で、レジャー用の巨大温泉プールやサウナがあります。

また、近くの公園内には、飲泉場「トリンク・ハレ」があります。僕が行ったときには、この町のホテルの宿泊者は無料で鉱泉水を飲むことが出来ました。

そのほか、この温泉町に数多く存在するホテルの中にも、温泉入浴施設やサウナを備えたところもあります。シュタイゲンベルガー・バディシャー・ホーフや、クイーンズ・スポートホテルなどでは、宿泊客以外の外来入浴も受け付けていました。

これから、時々、少しずつ、この頁でバーデンバーデンの話を紹介していくことにします。(つづく)
 

○口コミ情報 12   七篠 - 990804
 
 
 

ドイツ在住の日本人女性が、ドイツの名湯、バーデン・バーデンに関する情報をweb上で公開していました。
ドイツ温泉の旅
この作者は、
根_っ_か_ら_の_ド_イ_ツ_大_好_き_人_間
のようです。


○口コミ情報 11     七篠 - 990717
 

 前に、
「ドイツでは、フツーの人々が、サウナにはいると、何の気負いも、衒いもなく、一時的にヌーディストに変身する、といった感じです。」
と記しましたが、百聞は一見にしかず。まず、次の頁を開いて見てください。

 この光景、一見、ヌーディストクラブのように見えるかも知れませんが、ドイツの片田舎にある日帰り入浴施設の一部分です。
彼の地では、これが、ごく普通の人が行くごく普通の日帰り入浴施設の光景なのです。


 
http://www.freudenstadt.de/swf/panobadsauna.htm

 ↑

 この日帰り入浴施設のHPの先頭頁
http://www.freudenstadt.de/swf/panobadindex.htm
 
 

○口コミ情報 10     七篠 - 990714

 ドイツのマイン河畔・フランクフルトの近くのサウナの住所録を発見しました。
 
 

マイン河畔・フランクフルトの近くのサウナの住所録
http://www.saunaseite.de/baeder/bad6.htm

 ↑

 ドイツ全国のサウナの住所録の頁
http://www.saunaseite.de/adressen.htm

 ↑

 目次の頁
http://www.saunaseite.de/inhalt.htm

 ↑

 「サウナの頁」の先頭頁
http://www.saunaseite.de/index.htm
 
 

 

○口コミ情報 9      七篠 - 990712
 

 ドイツのサウナ、もう一つご紹介します。マイン河畔・フランクフルトの近郊にある公共保養施設の中にあるサウナです。
このサウナでは、曜日と時間を区切って、男性[Herren]専用の時間、女性[Damen]専用の時間、混浴[Gemischt]の時間の3種類を設けているようです。
ところで、↓次の頁のサウナの入り方は、ドイツのサウナ入浴の作法としては模範的とは言えません。ドイツのサウナでは、木の腰掛けに汗が直接落ちないように、バスタオルは身体の下に敷くのが作法です。
http://www.bad-homburg.de/stadtwerke/sauna.htm

○口コミ情報 8      七篠 - 990710
 

 ドイツの保養施設のサウナは、どこも、大体、こんな感じです。開放的でいいでしょ?
いずれ日本国内でも、こういう健全な混浴サウナ、できたらいいな、と思います。
http://www.bad-wildbad.com/fuerst.htm

○口コミ情報 7      七篠 - 990610
 

 米国人の知り合いから教えてもらった米国内の日本式温泉に関する情報をお裾分けします。
こうして調べてみると、米国内にも、結構、多くの温泉があるようですね。
Napa Valley
http://www.napavalleyspa.com/index.htmlThe Hot Springs Gazette
http://www.hotspringsgazette.com/Soak.Net
http://www.soak.net/Deep Creek Hot Springs
http://nsm.fullerton.edu/~skarl/EM/Steve_Karl/Hot_Springs/DeepCreek.htmlSerpentine Hot Springs
http://www.nps.gov/bela/html/serpent.htmNevada
http://prime-fe1.lvcablemodem.com/cybrhost/index.htmlGILROY HOT SPRINGS
http://www.fef.com/cgi-bin/goto.cgi/japanese-springs-locationOnsens
http://www.geocities.com/Yosemite/Gorge/1425/onsens.htm

 
 

○口コミ情報 6      七篠 - 990607
 

 ネットサーフィンしていたら、パリ在住の日本人で食通の人が、ドイツの名湯、バーデン・バーデンへの紀行文をweb上で公開していました。
この執筆者は、美味しい食べ物に造詣の深い方のようですが、ご紹介する紀行文は、温泉大好き人間の皆さんにとっても、大いに参考になると思います。

 
ちょっとパリの外へ(バーデンバーデンへの紀行文)

 
 

◎ ドイツ名湯探訪記1 概論    七篠 − 990530
 

 ドイツの地図を紐解くと、「Bad」という文字を含む地名がたくさん出てきます。そこには鉱泉が湧いています。その一部は、高温の鉱泉、つまり温泉です。

 彼の地では、古来、鉱泉は医療用に用いられてきたようですが、今日では、健康な人々が余暇を楽しむためにも活用されています。例えば、南ドイツ『黒い森』の中心都市、バーデン・バーデンには、古風なローマ・アイルランド式浴場フリードリッヒス・バードや、近代的な入浴施設の整ったカラカラ・テルメがあり、多くの人々に利用されていることは、日本でもよく知られています。

 でも、バーデン・バーデンだけではなく、ドイツには、ほとんど全国津々浦々に鉱泉保養施設が設置されています。日本にもスーパー銭湯や大小様々な日帰り入浴施設がありますが、それと似たような気軽さで、庶民が利用できる入浴施設が数多く設置されているのです。

 大体、どこの施設でも、水着着用で男女共用の温泉プールとともに、裸浴で混浴のサウナが併設されています。サウナには、老若男女が、全裸で、恥ずかしがることもなく、静かに熱気浴を楽しんでいます。ドイツでは、フツーの人々が、サウナにはいると、何の気負いも、衒いもなく、一時的にヌーディストに変身する、といった感じです。

 ちょうど、スパリゾート・ハワイアンズやワイルドブルー横浜というような日帰り入浴施設に、混浴サウナを併設し、全裸で日光浴ができる場所もとってある、というのに近いと思います。

 ここでは、バスタオルは、身体の肝心な部分を隠すために身体に巻き付けるものとしてではなく、熱気で身体からでてきた汗が、サウナ室内の木製の腰掛けに直接落ちるのを防ぐために用いられています。

 もう一つ、興味深いことに、ドイツでは一流ホテルのサウナでも、混浴(または男湯に女性入浴可)のところが多く、彼の地の人々は、大都会でも、上に述べた日帰り入浴施設のサウナと同じような入り方で、裸浴の混浴を楽しんでいます。フランクフルト国際空港構内の2つのホテルもそうでした。僕は、最初、びっくりしましたが、じきに慣れました。

 このHPでは、時々、ドイツの名湯のことも紹介します。ご期待ください。



○情報募集 -99/05/27
 

スイスのチューリッヒ市内の比較的大きな公衆浴場で、サウナ付きのところがあったと思います。
その名称、住所、HPのURLなど、ご存知の方があったら、教えて下さい。

情報は、掲示板に書き込んでください。


口コミ情報 5 スイスの温泉情報です。彼の地にも名湯がたくさんあるようです。
 
 

www.baeder-verband.ch/

口コミ情報 4 ドイツの地図を開いて、地名にBadの文字があるところには、鉱泉が湧いていることが多いです。
例えば、南ドイツの黒い森を擁するバーデン・ビュルテンブルグ州の場合、こんな↓感じです。

http://www.kubis.de/karte/badenw.html

口コミ情報 3 七篠 - 99/05/05 00:40:26
 

ドイツ・バーデンバーデンのフリードリッヒス・バードの関連情報です。

http://www.1base.fr/caracalla/index.html

口コミ情報 2 七篠 - 99/05/02 23:54:27

欧州の温泉情報です。

http://www.therme.muenster.de/f/sauna.html



口コミ情報
 

ニュージーランドにも、マルイアスプリングスという

     素晴らしく鄙びた露天風呂
 

があるのを発見しました。

新潟出身の日本人の女将さんが経営しているそうです。

上記の露天風呂の頁を含むHPのURLは、

     http://www.maruia.co.nz/

です。


 本頁の管理人・七篠の紹介:ごくフツーの温泉大好き人間です。
 

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