こんな事もあるさ

リアアクスル破壊

壊れた

サスペンション交換の図ではありません。 ぶつけてリアアクスルを破壊しました。(涙)
軸が歪んだおかげで、まっすぐ走りませんでした。
ハンドル真っ直ぐなのにぐにゃぐにゃ走って、それはそれは……。  

ちなみに写真の中で修理しているのは私の父です。

 

それにしても、GPターボってマイナーですね。
ディーラーに新品パーツ頼むのも癪なので、解体屋回ったんですが、なかなか見つかりませんでした。
リアアクスル一式となると、GPターボ以外のグレードはリアがドラムなので、よろしくないのです。
探してもらって、運良く県内で見つかったときは涙出そうでしたね。

ちなみに、岡山県は大きな解体屋が結構多いところなので、部品は出やすいようです。

ハイ。


タイミングベルト切断

さすがに10年車になると、いろいろな部分がへたってきます。
?万キロ無交換なんて言ってるパーツでも、経年変化によって駄目になることは良くあります。
まして、普通に使ってても壊れそうなパーツなら当然のごとく壊れます。

前振りが長くなりましたが、タイミングベルトが切れました。(涙)
通常の交換時期より早めの8万7千キロでした。

それは、団地内の細い路地でした。
時速20キロの猛スピードで自転車を追い越した直後、突然警告ランプが点灯、そのまま何の前触れも無しにエンジンは静かに停止。
惰性だけで走る車は、自転車のオヤジの注目を一身に浴びてしまいました。
セルを回しても、キュイーンという軽い音がするだけ。
ぶっ壊れたと思いましたが、とりあえず車を路肩に寄せて停止。後は電話で助けを呼びました。
気が動転していたのか、車屋でもJAFでもなく、自宅の親父……。
普段は親父らしいところが一切無いくせに、こういう時にはアテにしてしまいます。

しかし、親父もすぐさまタイミングベルト破損を見て取ると、懇意にしているディーラーを呼んで終わりです。

終わったと思いましたが、修理代は16000円(だったかな?)。
GPターボの3E−Tエンジンは圧縮比が低いため、バルブがピストンを突かないようになってるらしいんです。
4A−Gとかだとエンジン破壊です。

その1ヶ月後、私のトラブルを笑っていた母も、550ccのアクティでやりましたが、こちらはしっかりバルブを曲げてしまい、10万仕事になってしまいました。


エンジン爆発

オーバーヒートなんですが……。(笑)
あれは岡山納涼花火大会のあった日。愛車で初めて花火を見に行こうと思い、急いで会社から帰ってると、どうも水温計が上がりっぱなし。
それまでは気が付くといつの間にか下がってたのでさほど重要視してませんでしたが、これが結構大問題。

とうとう針が下がらなくなってしまい、そんな状況でも冷却ファンが回っていない事に気付いた筆者は急いで自宅へ。

オーバーヒートで、庭の定位置に着くか着かないかというところでとうとうボンネットから水蒸気!
やけどしそうになりながらボンネットを開けると、一面白煙。

水をぶっかけながらエンジン再始動して、どうにかエンジンは死なずに済みました。
ただ、不審なのはリザーバータンクの蓋が開いていた事。
数日前に水の量の確認をした時に閉め損ねたんでしょうか。

ファンが回らなかったという事で修理に出すと、どうやらサーモスタットが壊れてたらしいです。うーん……。

ちなみにミーティングで名古屋に行った時、リザーバータンクの蓋が開いている事を発見されてしまい、ドキッとしたのは言うまでもありません。

 

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