ようこそK−MUSEUMへ、このページは私の道楽?で集めている品々をみなさまに紹介していくページです。初めはクルマです。順次バイクやカメラなどもアップしていく予定です。


また詳しくは、 こちらをご参照下さい。

*フェアレディー2000*
・昭和42年式SR311・
初代フェアレディー(Zは昭和44年からです)はオープンツーシーターでした。OHCながらソレックスツインキャブレターで武装したエンジンは1tをきる軽いボディーを時速200キロ以上まで引っ張ります。キャブの感じは今乗っても最高に面白いです。ほどよく固い足回りと、運転席に滑り込んで運転する古典的なスタイルはスパルタンそのもの。
*ポルシェ*
・69年式 911S・
ナローと呼ばれている34年も前の2.0L空冷フラット6のエンジンを積んだポルシェです。Sは当時の最上級モデルで最もスポーツ指向の強いポルシェです。エンジンやミッションの音がビンビン室内に入ってくるし、車重が軽いのでハンドリングは最高です。ある程度の部品を最高の状態に戻すのにお金がかかるのが・・・。
トヨタスプリンタートレノGT−APEX
AE86(86年式)
適当な大きさのボディーに名機4AGを搭載したAE86は、旧車の部類に入る年齢だけどいまだに根強い人気車種です。1t弱の軽量さと高回転までよくまわるエンジンのお陰で1600ccしかないのにキビキビとよく走ります。ベンツやポルシェに毒されている自分がAE86に乗ることで昔の楽しきモータースポーツに明け暮れた頃を思い出させてくれるのです。
*メルセデスベンツ*
・92年式190E2.5−16・
コンパクトベンツで一世を風靡したW201にF1のエンジンも手がけるイギリスのコスワース社メイドの高性能四気筒4バルブDOHCエンジンを搭載したスポーツモデル。ツインカムサウンドを響かせながら走る快感は手放せない。
*ポルシェ*
・92年式964カレラ4・
964は最後のカエル目のポルシェです。空冷フラット6のエンジンは気持ちがよく、小さいボディーに4WDのメカニズムまで搭載された万能ポルシェです。雨の日の高速走行になんに不安も感じないポルシェはカレラ4だけかも。あえてカレラ2ではなく、カレラ4を選んだところにこだわりがあります。
*ポルシェ*
・92年式964RS・
RSはレーシングスポーツの略で、このクルマは文字通り日常使うクーラーやパワーステアリング、カーステ、リアシートなどを取り去り、その他の軽量化も施し、エンジンのパワーを少し上げた、公道を走るレーシングカーととも言えるクルマ、日常の足に使うことは適さないがスポーツマインドをくすぐってくれる貴重な一台です。
*メルセデスベンツ*
・94年式E500・
ミディアムのW124にSL用のエンジンと足回りを移植したスーパースポーツセダンです。5Lもある排気量に小さなボディー、遅いわけはありません。
*スカイラインGT-R*
・平成6年式BNR32・
89年に再デビューしたスカイラインGT−R。4WD(パートタイム)にツインターボ化された2.6Lエンジンで、どのクルマも寄せ付けない加速とコーナーリングを実現。特に私の車は、17インチホイールと部恋慕ブレーキで武装したVSpecUです。
*メルセデスベンツ*
・01年式S320・
世界のセダン基準であるメルセデスのSシリーズに3.2Lのエンジンを搭載したモデル。岩のような頑丈なボディーと世界一安全なクルマを足に使っています。