ポリマー加工 (glas'y coating)
T's company


バイクでは珍しいポリマー加工。
今回は2002年の夏から約半年後になる2回目のポリマー加工についてUPしました。


まず下準備として、車体全体を洗車。


半年経過したとはいえ、一度ポリマー加工後
専用コンディショナーで手入れしているので結構光沢も出ています。


では実際にSHOPに持ち込みポリマー加工してもらいます。
お世話になったのはT's company。元バイクショップで働いていた方が店長をしています。
では、実際の作業の紹介に入っていきましょう。


まずは、特殊ネンドを使って鉄粉等の汚染物質を除去。
この↓の写真では粘土見にくいですね。左手にあるのが粘土です。



次にコーティングをしない部分をマスキングします。



続いて研磨。下地作りです。
特殊溶剤等を使用し、小傷や酸化被膜を取り除きます。
アッパーカウルやスクリーンに注目して下さい。
研磨によってカウルに輝きが生まれ、スクリーンの小傷も消え透き通っています。



研磨が終わればいよいよポリマー液の登場です。
コーティング剤を塗装の内部まで浸透させていきます。



コーティング剤を塗布した後、大体15分ぐらい放置して寝かせます。
この日は社長のケンさん(写真の人物)とホカ弁食べて時間を潰しました。
↓の写真どうでしょう?かなり光沢が出てるはずです。



仕上げはコーティング剤を拭き取り、マスキングを外し終了となります。
開始から終了まではバイクの場合2〜3時間で可能ということです。
↓はポリマー加工終了後SHOP内にて撮影。



↓自宅へ戻り家を出る前と同じような(一番上の洗車後の写真)状態で撮影。
明らかに違いが出ていると思います。
ポリマー加工により洗車も水で流すだけで落ちるようになります。
夏場ツーリング中にデカイ蜂がカウルにぶつかり潰れて体液がカウルに飛び散っていましたが、
ミネラルウォーターを買って上から流してやるだけで、綺麗さっぱり取れました。
マシンを綺麗に保ちたいなら是非お勧めします。(新車購入時の施行をお勧めします)
新車以上の輝きを手に入れられます。(ボス○・モト店員からも新車以上とのお言葉を頂きました)



↓はT's companyで購入できるお勧めのメンテナンスグッズです。
左にあるのが(ピンクの液体)私の一番のお勧めである専用コンディショナー。
RS125だけでなくヘルメットや他のバイクにもガンガン使用しています。
テフロンを含有しているらしいのでポリマー加工していなくても、かなりの効果がでます。
真ん中の緑の液体が強力なカーシャンプー。200倍まで希釈できます。泡立ちも非常に良いです。
右にある菱形がメンテナンススポンジ。
泡立ちも良く、塗装面を傷つけにくいようにできているようです。
上記のシャンプーとの相性がばっちりです。