CDIの加工(5000〜6000rpmの谷を無くそう!)

改造により事故、故障等が発生する可能性は否定できません。
この改造は各自の自己責任において改造を行ってください。


RS125に乗った人間がまず最初に感じるのが、この5〜6000rpmの谷です。

ご覧のとうり大きな谷があり、乗り心地を著しく悪くしてしまいます。
そこで、この谷を簡単なCDIの加工で解除してしまいましょう!

まずCDIを取り外しましょう。CDIはシートカウルの中に設置されています。
CDIを外したら、下の図のとうりに樹脂の部分を慎重に掘り下げていきます。

Top of CDIの面が、NipponDENSOと書かれている
ステッカーが貼られている面になります。
10×30oの部分を掘り下げましょう。

で、少し掘り下げるとカバンの取っ手のような、冂 な形をした部分が出てきます。
その取っ手のような基盤をニッパー等で切り取ってやりましょう。

*切り取り前 *切り取り後(下に見えるのは切り取った部分)

これで加工は完了です。仕上げに掘った穴を埋めてやるとしましょう。
今回は液状ガスケット(シリコンガスケット)を使用して埋めてみました。
埋め終わったら、CDIを車体に設置して作業完了です。

*穴埋め後 *CDIの概観と切り取った取っ手部分


これでわかりにくければ、下に図を載せておきます。
左上⇒右上⇒左下⇒右下⇒一番下の順番になります。


たったこれだけの加工で見事に下から上まで吹け上がってくれます。
あくまで自己責任での加工となりますが、成功すれば新しい世界が切り開けますよ!



最後に…
このページを作成するにあたり、海外の某サイトより一部の画像を転載しております。
問題あればメールを頂けると幸いです。できれば日本語で…。