WOLF125 ミッションOIL交換



WOLF125に乗りはじめて3ヶ月経ちました。
程度が悪かったWOLFの色々な場所のメンテをしましたが、
購入当初からミッションOILを交換したかったので、暇ができた某日交換。
今回用意したオイルは名称はそのまんまのYAMAHA「ギヤーオイル」。

近くのホームセンターで安く売っているというのもあるが、
TZR50Rに使用しているのが余っていたので、コイツをチョイス。


まずはオイルドレンの場所から、、、。
車体の左側から見て目を下側にもっていきましょう。



すると、かなり見にくいところにオイルドレンボルトがあります。
↓の写真ではちょうど中央にドレンボルト(17mm)がきてます。
コイツをレンチで外しましょう。



すると汚れた古いオイルが出てきます。
私の場合周りを汚したくないので、いらないビニール(ゴミ袋)を利用しています。
これでマフラー等を覆わないとベチョベチョになっていたでしょうね…。
オイルパンも持っているのですが今回は100円均一で買った洗面器を受け皿に使用。
これなら使い捨てにしてもOK♪〜



全部抜き終わったら今度はOILを入れましょう。
右側から見てください。↓の写真中央に黒いツマミがあるはずです。
そこを外してオイルを入れていきます。
私の場合は2L近くオイルがあったので一度少量オイルを入れてフラッシュしました。
市販のフラッシングオイルを使ってフラッシュしても良いかと思います。
フラッシュ後ドレンボルトをしっかりと締めているのを確認。
規定量のオイルを注ぎ込んでいきます。WOLF125の規定量は1050mlです。



オイル量ですが、エンジンを2〜3分アイドリング運転後、停止。
車体を垂直にして約1分後オイルレベルビス(↓の写真 10mm)を外す。
ビス穴からオイルが出れば適量。不足していればオイルを補給してください。
これは交換時だけでなく、普段のオイル量の点検としても使えます。
オイル量がOKならば交換完了です。




で、残った廃油がコチラ↓。うわぁ、汚いですねぇ。。。
廃油の廃棄方法は各自治体によって違うそうなので、それぞれで確認してください。
間違っても下水に流したりしないように!
私の場合は、ゴミ袋に細かくちぎった古新聞を入れそこにオイルを染み込ませ廃棄しました。