■FAQ & DIY
オプション等の取付けについて
インデックス
Q001 フォグランプを自分で付けたい!
Q003 エンジンスターターの取り付けは?
Q004 車載テレビを取り付けたいのですが...
Q005 リアアンダーミラーのかわりにCCDカメラを取り付けたいのですが...
Q006 フロントスピーカーを交換したいのですが...
Q007 車速パルスの取り出し方は?
Q008 フロントワイパーを速度調整式にしたいのですが...
Q009 リアワイパーを間欠式にしたいのですが...
Q010 ルーフキャリア関連情報!
Q011 ホーンを交換したいのですが...
  

Q001 フォグランプを自分で付けたい!
インデックス
メンバーの中で、自分での取りつけに挑戦されている方がいらっしゃいます。以下のページをご参照ください。
No.005 やっさんのページ
Q003  エンジンスターターの取り付けは?
インデックス
写真入で非常にわかりやすいページがあります。このページをご参照ください。
No.080 高橋さんのページ


Q004  車載テレビを取り付けたいのですが...
インデックス
写真入で非常にわかりやすいページがあります。このページをご参照ください。
(ルーフ周りでの配線など、応用がきいて参考になります。)
No.100 まきまきさんのページ


Q005  リアアンダーミラーのかわりにCCDカメラを取り付けたいのですが...
インデックス
写真入で非常にわかりやすいページがあります。このページをご参照ください。
(関連サイトへのリンクも有ります。)
No.005 やっさんのページ


Q006  フロントスピーカーを交換したいのですが...
インデックス
写真入で非常にわかりやすいページがあります。このページをご参照ください。
(ドアの内張りの外し方などとても分かりやすいです。)
No.089 あだちさんのページ 


Q007  車速パルスの取り出し方は?
インデックス
カーナビを自分で取りつけたりする場合に必要な車速パルスの取り出し方を説明します。 (前提)
  メーカー・車種:HONDA ステップワゴン
  車両型式:E−RF1・RF2
  年式:H8年5月(’96.5)〜
  エンジン型式 :B20B(PGM−FI)
(車速信号取出箇所の名称)
  ECU(エンジンコントロールコンピュータユニット)
(車速信号の種類)
  デジタル信号
(ECU設置位置)
  センターコンソール奥(助手席側からカーペットをめくる)
(ECUへの接続箇所)
  コネクターB(16ピン)下段、右から4番目の青/白色線 コネクターBというのは、コネクター形状が大きく4ブロックに分かれてて左から、26ピン、16ピン、12ピン、22ピンとなってます。
青/白色線は、コネクタのほぼ中央に位置してます。
ECUは奥のほうにあるので、カーペットとカップホルダー部分を外した方が作業しやすいでしょう。

No.331 おがたさんのページに画像付きの詳しい解説があります。


Q008  フロントワイパーを速度調整式にしたいのですが...
インデックス
ミツバ製ワイパーコントロールシステム(TYPE:IS−0402)の取り付けを例に説明します。

コントローラ側の線をコントローラ色コード,車体側の線を コネクタ色に色線コードと表記しています。
コネクタのコードは単色ではないので、例えば黄色のコードに青いラインが入っているコードを 黄に青線コードと表記しています。(茶色の点も入っているのですが、省略しています。)
  1. コントローラの取り付け
    私のステップワゴンは、サンルーフ無しのため、電動ミラーの左がフタのみでした。
    このフタにコントローラの大きさより小さめの四隅にドリルで穴をあける。
    糸のこで四角く切断し、くりぬく。
    大きさを確認しながらカッターで削っていく。
    フタを見るとわかりますが、裏の上部に突起がでてますので、それをコントローラーの固定用に使用しました。
     
  2. 結線
    1. コントローラ白コードの処理
      コントローラ白コード と コントローラ黒(アース線)コードを付属のワンタッチコネクタで接続しておく。
      ステップワゴン(ホンダ車)はこれでOK 。
       
    2. アースをつなぐ
      コントローラ黒コード を運転席右最下部(ボンネットと燃料を開くレバーのあるところ)を取り外し、アースを共締めする。(SWECオフィシャルHPのQ&AのQ004を参考にしました)
       
    3. コラムカバーをはずす
      コラムの下の3つのねじをとりはずす。(4つねじはありますが、1個いかにもここがフタで私これだけ止めてますっていうネジはとりはずさなくてかまいません。)
      左奥はカバー上を奥に押す(上のカバーからツメが出てます)。左のツメはここだけ。
      左手前部分は下にひっぱれば簡単にはずれる。
      右奥は、キーリングの上の平らなところに2カ所、右真ん中あたりのちょっと奥に1カ所ツメがあるので、ここは下のカバーを奥に押す(下からツメが出てます)。
      力ずくではずしてはいけません。ツメが簡単に折れます。
       
    4. ワイパコネクタをはずし、ワイヤーハーネスのカバーを切り取る
      ワイパーのコネクタは2個接続されています。下の6ピンはリアワイパー,上の8ピンがフロントワイパーです。
      両方ともツメのところをマイナスドライバ等で押せばはずれます。
      そのあとコネクタをひっぱり出すのですが、コラムシフトとぎりぎりの隙間のため、ちょっとたいへんです。
      線を傷つけないように慎重に取り出します。
      ワイヤーカバーをカッター(はさみのほうがいいかも)で切り取ります。
      そのあと元に戻します。
       
      コネクタを接続したままだと5.以降の作業がしずらそうだったので、カバーを3センチばかり切り取りましたが、結線がはっきりしているので、5.以降での確認は不要だと思われる方は、コネクタをはずしたら、そのまま確認無しで5.以降をおこなわれてもいいでしょう。
       
    5. 電源(12V)を接続
      1. コントローラ赤コードをコネクタ黄に青線コードに同封のワンタッチコネクタで接続する。ここで、キーを差込ACCの位置までまわし、ワイパーをINTにする。
        すると、コントローラからカチカチとリレーの動作する音がすればOK。
        確認できたらキーをOFFしましょう。
      2. この コネクタ黄に青線コード のワイヤハーネス車体側に行ってるところを切断します。切断したら、テープ等で絶縁をしておきます。
      3. 切断しないと、純正INTリレーと干渉して、ワイパーの間欠動作が両方から動かされ、両方の間欠タイミングの動きになります。20秒に1回にしても純正リレーが動かしちゃいます。
         
    6. オートストップコードの接続
      1. コネクタ青に黒線コード を切断する。
      2. キーをACCにして、ワイパーをIまたはIIにする。ワイパーがうごいたら、即ワイパーを止める(ワイパーレバーを下に下げて動かしてもいいです)。
        すると、ワイパーが元に戻らず止めた時の位置に。(コントローラを接続すれば元にもどりますからご安心を)
      3. 確認できたらキーをOFF。
      4. コネクタ青に黒線コード のワイパースイッチ側(コネクタ側)に コントローラ青コード を、車体側に コントローラ黄コード をワンタッチコネクタで接続します。 (逆に接続すると コントローラ青コード についているヒューズがとぶそうです。)
         
  3. その他
    コントローラ緑コードがあまってしまいます。これはウィンドウォッシャーと連動してワイパーを動かす機能なのですが、ウィンドウォッシャーOFFで12VがかかっていてウィンドウォッシャーONでアースになる車種しかだめです。
    残念ながらステップワゴンは、ウィンドウォッシャーOFFでアース,ONで12Vでした。絶縁してきれいにまとめてかくしました。切断してもよさそうです。

    また、説明書には、電源はキーONで12Vになる線に接続とありますが、私はやはりINT位置で動作させたかったので、ワイパーのINT位置で12Vがかかる線をさがしました。(コネクタ黄に青線コードです。)

    ちなみにキーONで12Vが常にかかっているのは コネクタ緑に黒線コードです。
    ここに接続するとワイパーのスイッチOFFで、コントローラを使用して間欠動作させることになります。
    INT位置でコントローラを動作させた時、純正と間欠タイミングが干渉します。
    IまたはIIの位置でコントローラを動作させても間欠となりません(たぶん)。
     
  4. あとかたづけ
    コラムカバーを付けて工具をかたずけて、さあ君のステップワゴンも可変間欠機能付きだ。
    あとは雨の日をお楽しみに。
     
  5. ウォッシャー連動にするには
    • まずウォッシャー連動を行う前に2種類の選択を行う必要があります。
      1. なんでもいいから、簡単にウォッシャー連動させたい。INT位置でのみ間欠でなくていい。
      2. 多少苦労してもやはり間欠はINT位置でしょう。ワイパーどの位置でもウォッシャー連動でしょう。
    • 1を選択した人はリレー(4線でているやつ)を1個購入しましょう。
      2を選択した人はリレー(4線でているやつ)2個と半田ごてを用意しましょう。
      リレーはイエローハットで1個1380円ぐらいします。
    • リレーにはリレーを動かすための電源とアースを接続する線と、リレーにより接続−切断したいものをつなぐ線がありますが、リレーを動かす線を リレー動作用 接続−切断したいものをつなぐ線を リレースイッチ動作用 と呼ぶことにします。
      1. ちょう簡単接続 (リレー1個(4線式),線A(1メートル), ウォッシャー出した時に12Vでリレーを動作させ、コントローラの緑線にリレーを介してアースさせればOK。
        1. コネクタ白に黒線コード からワンタッチコネクタで線Aに接続。
        2. 線Aをリレー動作用の電源線に接続。
        3. コントローラ緑コードをリレースイッチ動作用の片方に接続。
        4. リレースイッチ動作用のもう片側をアース(コントローラ黒コード)に接続。
        5. 以上で終わりです。
      2. いつでも連動、INTで間欠(半田付けをしたこと無い場合ちょっと難しいか?)
        (リレー2個(4線式),線A(1メートル),線B(1メートル))
        1. コントローラの改造
          1. コントローラのボリュームをはずし、ナットをはずします。
          2. コネクタのツメを左右ともマイナスドライバで押してはずします。(かなり力が必要です)
          3. 基板がでてきます。以下裏返す(部品の無いほう)と図のようになってます。
             

             
          4. ここを切断 とあるところを切断します。
          5. ボリュームの足に線Bを半田付けします。(コントローラから出たところでコネクタ(平型でもギボシでも)をつけておくと、作業は楽)
        2. ウォッシャー側は1.超簡単接続と同じです。
        3. コントローラ赤コードをコネクタ緑に黒線コードに接続。←ここ前回とちがう所
        4. コネクタ黄に青線コードからワンタッチコネクタで線Bに接続。(黄に青線コードは車体側を切断です。)
        5. 線Bをリレー動作用の電源線に接続。
        6. リレー動作用のもう片方の線をアース(コントローラ黒コード)に接続。
        7. 自作のコントローラから引き出したコードをリレースイッチ動作用の片方に接続。
        8. リレースイッチ動作用のもう片側をアース(コントローラ黒コード)に接続。

Q009  リアワイパーを間欠式にしたいのですが...
インデックス
純正のオルティア用の「リヤワイパーコントロール」を転用する事で可能です。
品番 08V63−S04−000  ¥7,000
  • 効能
    • 常走行時は間欠作動、後退時はリバースギヤに連動して連続作動。
    • 頻繁な前進/後退の繰り返しでも、ワイパーが規定位置に戻るジャストストップ機構内蔵。 
  • 取り付け方法
    1. コラムカバーを取り外す。車両ワイパーSWの6極カプラーを外し、リヤワイパーハーネスのカプラー2個を割り込み接続する。
    2. リヤワイパーハーネスの緑/黒色コードをアクセルペダル横、サイドカウル内にある車両ハーネスの14極カプラーの緑/黒色コードにジョイントコネクターを用いて接続する(リバース信号検知)。
    3. コントロールユニットを適当な場所に固定(私の場合、ハンドルポスト内に収めるべく、空きスペースに宙ぶらり状態)。(※注1)
    4. センターコンソールを取り外す。リヤワイパーハーネスを取り回し、リヤ間欠スイッチを後席優先ヒータースイッチとなりのメクラ部に取付通線する。
※注1
当方、エアバック無し車のため、有りの場合ハンドルポスト内の構造等の違いにより、コントロールユニットがハンドルポスト内におさまらないことも考えられます。 いままで、作動しっぱなしだと無駄だし、後ろを見るときにスイッチを入れるというのは面倒くさいしと思い、ほとんど使われなかったリヤワイパーが使えるようになりました。また、おまけでバック時に連続作動になるのはありがたいです。


Q010  ルーフキャリア関連情報!
インデックス
各社から販売されているキャリアのバーのサイズ、及びスペック、互換性に付いて紹介します。 TERZOと純正は同じ物です。
  1. バーのサイズ
    • RV-INNO 32mm×23mm
    • THULE 32mm×23mm
    • TERZO 31mm×20mm
  2. 許容荷重について
    • TERZO 35Kg
    • RV-INNO 50Kg
    • THULE 75Kg
  3. 互換性について
    • RV-INNOとTHULEについては、バーのサイズが同じですので、バー及びアタッチメント共に互換性があります。
    • TERZOの場合、バーのサイズからどのメーカーのアタッチメントでも装着は可能かと思われますが、そのまま装着しますと、取り付けが若干弱い事が考えられます。
    • ただし、各メーカー品を混在して使用する場合、何かが起きたPL法に守ってもらえないと思われます。
  4. 取り付け位置について
    • TERZOは、前・中・後3個所のベースのどの位置にでも装着が可能ですが、RV-INNOやTHULEは、そのままではルーフモールの開口部に干渉する為、一番後ろのベースに装着する事は出来ません。
      これは、一番後ろのルーフモールの開口部の寸法が他の2個所と比較して小さい為で、どうしても装着する場合は何らかの加工が必要だと思われます。

Q011  ホーンを交換したいのですが...
インデックス

No.892 Boteさんのページ で図解つき、配線図つきでわかりやすく紹介されています。


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