my favorite inport car

first: bmw

元々、航空機を作っていた会社である。なので、その設計には、航空機制作時代からの計算し尽くされた、理詰めのフォルムが脈々と生きている。走る悦びをテーマとしている。ハイパワーのエンジン、高度なハンドリングを持つシャシー、実用的なボディーをすべて両立させ、なおかつ高級感の薄れない車がこれ以外にあるだろうか?日本車にはない、ステイタスを持っている。家族もいるが、まだまだ走りたいと思っている、でも実用的な車でないといけない、そんな葛藤を埋めてくれる車が、そう、BMWなのである。日本には、インプレッサWRXやランサーエボリューションといったWRC(世界ラリー選手権)ホモロゲ取得モデルも存在している。確かにセダンの形はしている。しかし、外見はレーシングそのものだ。しかし、走ることに気を取られて、車にとって一番大切なもの、快適さは失われてはいないだろうか。ただ速いだけで満足するのは、それでいい。でも、それが心地よさを奪うまでになったとしたら、車はただ走るだけの機械になってしまう。僕は、リラックスする空間としての車を求めるし、車はそうであってほしいと思う。車をコントロールする楽しさも素晴らしいと思う。でも、第二の居住空間としても、大きな位置を占めるものであるから、快適さも僕は車に要ると思う。それを両立させている車がBMWという名で世界を走り続けている。JTCC(全日本ツーリングカー選手権・もうおわっちまったけど、)でも活躍しているし、BTCC(イギリスツーリングカー選手権)でも輝かしい戦績を残している。もの凄いハイパフォーマンスを秘めながら高級車で世の中では通っている。そのカリスマ性が何ともいえない。Z3かっこいーし。

second: peugeot

 あのデザインを見た瞬間、ため息をつかなかった人がいるだろうか。peugeot406クーペ。名匠ピニンファーリーナがデザインしたといわれるあの車を見た瞬間絶句したと言っても過言ではない。しかし、デザインだけではない。peugeot206、306ともにWRCでの輝かしい成績は見ての通りだ。ツール・ド・コルスでは、その軽い車重と、強烈なストッピングパワーでワークス勢のWRカーを蹴散らし、一時は1−2体制を整えていたほど(デルクールじーちゃん好きなのねー)FF車としてのその完成されたハンドリングは、他車の追随を許さない。パワー不足は否めないが、峠で遊ぶには十分すぎるほどのパフォーマンスを持っている。日本車でライバルといえば世界のホンダのEK4(シビック)あたりがでてくるだろう。絶対的パワーは後者が上、だがエンジンのフランス車特有のマイルドな吹け上がりで、コントロールのしやすさはなかなかのものがあるに違いない。映画でも豪快なドリフトを決めています(TAXI)。プジョーフリーク必見です。世界で一番女性ドライバーが似合う車もプジョーで決まり!!特に406。それと306のカブリオレ。

therd: Mercedez-Benz

いつかはベンツ、その言葉が今、崩れ始めている。昔は社長か官僚か親分又は若頭(あっちの方の方ですか?)が乗るような車だった。それが今じゃ50万切った中古も出回っている。昔のカリスマ性はどこへやら、、、。クラウン買った方が高い新車値段もあるし。(Cクラス)でも、やっぱり「腐ってもベンツ。」中古車業界しらない、ミーハーな女には(決して私遊び人じゃございません。)いくら古くってもボンネットのエンブレム見た瞬間「ベンツだー!!」ってなる。セルシオ見て分かる人あんましいないでしょ。単なるトヨタのたっかそーな車にしか見えない。(それ以前にトヨタしってっか?)