ゆーざー車検 検査の巻

ここはちゃんと日常点検は行っている方向けです。必ず自己責任のもと点検、整備、検査を行ってください。
当HPの説明通りにして不合格、その他事故などになっても管理者は責任は一切取れません。
人の命にも関わりますので、不安な時は迷わず本業の方にお願いしましょう。
また詳細は車検を行う場所によって異なります私の勝手な都合上、愛知県小牧陸運局での説明です。(^^;
検査ラインは3番:マルチテスターでの説明です。




車台番号等 只今撮影中 ここの並ぶ前にホイールキャプは外しておきましょう。
ヘッドライト(Hi,Low)、ウインカー、ハザード、ポジション、ブレーキ、バックランプ、
ライセンスランプ、ワイパー、ウォッシャー液、ホーン等の検査です。
キャリア等は外しておいた方が無難でしょう。
進入 上に設置してある表示板が「待機」から「進入」に変ったら床面の白線に沿って
ゆっくりと検査ラインに入ります。
サイドスリップ スリップ検査の所までに車体を真っ直ぐにしておきましょう。
進入したらハンドルは曲げない様にする事。
(いっその事手を放した方がいいかも(^^;)
メーターテスト 上の表示板に従って操作をします。
アクセルを踏んでスピードメーターが40km/hになったら数回パッシングをします。
アクセルはじわじわと踏んでいきましょう。かなり微妙です(笑)
慌てなくても、ある程度落ち着いたところでパッシングすれば大丈夫の筈です。
パッシングし終わったら、上の表示板を見てください。
ブレーキテスト 普段の踏力だと不合格になる恐れが在ります。
"検査"ですから思い切り踏み込みましょう。

サイドブレーキのテストもちゃんと引っ張る事が重要です。
光軸検査 スピードメーターの検査の時に車体がかなり横向いたとか、
パンクでもしてなければ(^^;大丈夫な筈です。

不合格の場合は打刻時に(パネルに表示されるだけ)どちらへずれてるか
判りますのでそれを参考に修正しましょう。
排気ガス検査 プローブの先がマフラーの中にちょっと入る程度でいい筈です。
入れても表示板に「検査中」とでないようなら、
もう少し奥まで入れてみましょう。
打刻1 ここまでの検査結果を記録します。
ヘッドライトの光軸検査で不合格の場合はちゃんとどちらにずれてるか
確認しておきましょう。
下回り検査 表示板に従い、エンジンを切って下にいる検査官の言われる通りにします。
ちょっと声が聞こえにくいので耳を澄まして聞くのが肝心かも(^^;

軽の場合はリフトアップされます。
打刻2 只今撮影中 ここまで全部合格なら検査は終了です。
ローダウンなどは最低地上高の検査の為、別ラインに呼ばれる事もあります。
不合格があれば調整して再検査になります
足回り系の再検査は検査官に何処をどう調整したか(口頭で)報告させられます。
検査表確認 只今撮影中 本館正面の向かえにある小さな窓口で書類一式を提出します。
次に本館へ行って標章をもらえば車検終了です(^^)
車検終了 只今撮影中 ちゃんと、標章は張り替えましょう。
きれいに剥がすにはかなりコツが要ります(^^;
zippoのオイル等でも綺麗に糊が落とせますよ。





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