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じぇりのつぶやき


じぇりのひとり言かな? 私の日記とニュースや、イラストや写真などいろいろ有ります。
 【じぇり日記】 【イメージアルバム】製作中です



じぇり日記
14日 (

妹の結婚式用にブーケを作るため、その材料や花を買いに行く。

母の送り迎え、夕食当番、歯医者に行くなど多忙な日であった。

車の運転をしながら、ブレーキ、ステアリングを意識するようになる。

近所に走れる所もなく、一人で行ってはいけないとタクに言われているため
おとなしくしている。


ああ、早く(速く)走りたい。


<タクのコメント>
タクとは私の計画に参加してくれたコ・ドライバー   
一人で峠や林道の練習は、絶対、止めたほうがいい。タクは昔、一人で行って 側溝にはまり、脱出に5時間ぐらい掛かった事もあるし、第一、危ない上に  さびしい じゃないか。普段は車の挙動のイメージトレーニングだね。 まずは、イメージをするトレーニングかな?



13日 (

実家の車(デュエット)は、オートマなので、左足でブレーキを踏めるように
練習する。

近くにあるアサヒビールの工場でお祭りがあり、ただでビールが飲めるので
家族で出かける。

じぇりは、運転手なのでビールが飲めない。悲しい。

でも、左足ブレーキの練習のため、よっぱらい運転のようになり、
家族一同どきどきする。

夜、寝る前にストレッチと筋トレを開始。
ドライバーは片手で腕立て伏せが出来なくてはいけないらしい。


<タクのコメント>
タクとは私の計画に参加してくれたコ・ドライバー   
片手腕立て伏せとはいわんでも、筋肉は絶対必要。パワステがある、などと 甘い考えはすてよう。左足ブレーキの練習は有効だね。最初は難しいけど ようは、慣れの問題。カラダに覚えこませて、必殺技にするべし。



12日 (

B級ライセンスの用紙を持ってJAFへ行くが、

しまっていた。

ライセンスに貼る写真をかっこいいものにしたかったが
お金がないので、古いもので代用する。

国際ライセンスの時は、いい写真つかうんだ。

夜、実家へ帰った。


<タクのコメント>
タクとは私の計画に参加してくれたコ・ドライバー   
最近、JAFの事務所は遅くまでやってないのね。10数年前タクが取った時は 夜中に「ライセンス下さい。」っていって、その場でタイプして作ってもらった。 公認ラリー、デビュー4日前の真夜中の事だった。



11日 (

金沢にある金沢工業大学へ行く。
タクが所属しているクラブへ行き、私も入会させてもらう。
早速B級ライセンスの申し込み用紙をもらう。

普通、B級ライセンスは講習等を受けてから申し込むが、
大きなクラブなどの推薦状があれば、簡単に取れる。

大学の帰りに山へ行き、タクに実際のラリーのスピードでデモランしてもらう。


なんてこった。

じぇり、落ち込む。


こんなに速くなんか走れっこない。
横に乗ってる分には平気だけど、自分が運転するとなると無理である。

しかし、「できない」とは言えなかった。
くやしかったのだ。

ハンドルを握った。
アクセルをふんだ。

コーナーを次々にクリア!


・・・っとタクが叫んだ。


「わーっ、おっかねえ!!!」


<タクのコメント>
タクとは私の計画に参加してくれたコ・ドライバー   
まあ、ガッツは認める、ってヤツですか。少なくともラリードライバー に最低限度必要な資質はあるみたいね。「負けずぎらい」ってやつ。これが あるからラリー屋さんは、ボロボロになってもゴールを目指すんだヨ。



10日 (

本当にいい天気だったので、午後から釣りに行く。
アイナメ、コチ、キス、ヒトデなど釣れた。
広い海へ釣り糸を垂らすだけで、いろいろなものが釣れる。
見えない水の中にどれだけたくさんのものがあるのだろう

キスの天ぷらは、やっぱりおいしい。
むしゃむしゃと、釣った魚を全部たいらげる。

夜中、ふとんの中でぼーっとしながら、これから何をすべきかを考える。

ふと、とんでもない考えが浮かんだ。


ラリードライバーになろう。


私を知る人は、またおかしなことを言い出したよ、と笑うだろう
私を知らない人も、30にもなる女が何を言い出すのだと怒り出すだろう。

なんせ私は、車の免許は持っているものの、車を持ったことがなく、
ラリーにでたことなど一度もないのだ。

その上、ラリーという競技を知ってからまだ1年も経ってない。


年は30近く、職はプー太郎。
これといったスポーツ歴も無し。

もちろん、お金持ちでもない。

では、どうしてラリードライバーになろうと思ったのか。


それは、かっこよさそうだから。
何か自慢できるものがほしいから。
走ることが好きだから。
ラリーが好きだから。
夢があるから。

それだけ。


そんな じぇり が、はたしてWRCに出場することができるのであろうか?

不安を抱えつつも、とりあえず、明日、B級ライセンスを取りに行くことにする。


・・・・・伏木港魚中毒で頭がおかしくなったのかなぁ?

<タクのコメント>
タクとは私の計画に参加してくれたコ・ドライバー   
いきなりスゴイ思い付きだ。正直いって、かなり難しいし、覚悟が必要だよ。 しかし、「行きたい!」、「走る!」と信じて、諦めないこと。ラリーはF―1 なんかとちがって、もともと誰にでも参加できる競技なんだから!!


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