オートバイ

社会人以前

3ナイ運動華やかなりし頃を過ごしたせいもあり、初めて乗ったのは,原付免許とってすぐに18くらいの時。友人の原付で、たしか当時流行りのRZ50(時速90km/h以上でたんですね)を借りたのが最初です。その後、普免と中免をセット取得して二十歳くらいからバイクに乗りだしました。
以後は購入や借用でバイクを乗り継いでおりますが、新車は無く、状態のちょっと悪い中古のマニアックなバイクばっかしです(笑)。しかし自分で整備できないので、乗れないほどに状態が悪くなるとすぐに手放してきました。今になって思えば、「自分でやってれば、もっと大事にできたのに…」と思います。下記を見ると、物を大事にしていない、買い物が下手、などの自分の恥ずかしい部分が浮彫りです。

SRX250F 1986.4〜10 最初に購入したバイク。半年あまり乗ったんですが、すり抜け中に典型的なサンキュー事故(怪我はなかったんですが、避けようとした相手の軽トラが谷底へ…、焦りました)を起こす。完全に修理できずに売却。
GL400カスタム 1986.10〜1987.10 SRX250F+追金で購入。自分が小学生の頃、近所の歯医者さんが乗っていたのを見て「いいな〜」と憧れていたバイクでした。OHVのツインですが良く走りましたよ、タンデムするには最高のリアシートとポジションです。ただ、重いので燃費が15km/h程度でした。本当はもっと乗りたかったのですが、車検時の見積もりが当時の私には払いきれず廃車に。今でも「いいなー」と思えるバイクです。
SRX400 1987.11〜1988.10 兄が実家に置いていたバイクで、「乗らないと痛む」と言って乗り逃げ状態で使ってました。デザイン・乗り心地全部最高でした。また夜中の二号線走行時に、燃費35km/Lを記録する地球に優しいバイクでした。しかし一年ほど乗った頃に、80km/hで走行中に居眠り運転し、自爆(私は10m以上ダイブしたが、擦り傷と打撲で済みました)。修理不可能のため廃車しましたが、それ以来兄に頭が上がりません。もう一度乗りたいです。
GS250FW 1988.10〜1989.1 足の確保のため格安で購入も、キャブの不調でCBXへ交換
CBX400Fインテグラ 1989.1〜5 これもキャブの状態が悪く、MVXへ
MVX250F 1990〜1992.3 古いので格安で購入しました。ちょっと足回りの状態が良くなく、16インチのハンドリング以上に切こむので慣れが必要でした。しかしV型エンジンのせいか2Stにも拘わらず、低速トルクが充分に有り発進は容易でした。また原付並みの車格に250ccですから、40PS程度にもかかわらず速かったです。でもガソリンと2Stオイルの消費も速く、オイルは300km走行毎に補給した記憶があります。気に入ってたのですが、卒業旅行九州ツーリングで18時間乗り続けたら、日頃の整備不良がたたり、有名な件の焼きつきを起こし二気筒に。結局、部品調達ができず、宮崎のバイク屋さんに譲渡。このバイクももう一度乗りたいです。

 

社会人から現在

私の乗っているZX10は、友人から安く譲ってもらったものです。社会人になってすぐに買ったKR250Sの状態が悪く、ツーリングにも行けず どうしようかと悩んでました。その時に、「ZX10を安く譲るから、免許を取れ」と友人がそそのかしました。すっかりその気になった私は、社会人二年目の有給休暇をほとんど使いきって光明池試験場に通いました。くじけてやめようかと思っていた頃、9回目にしてようやく合格。晴れてZX10に乗れることとなりました。本当にあの時にあきらめないで良かったと思います。

 

KR250S 1992.5〜1993.10 就職して最初のボーナスでKR250S(3年ほど店晒しの新車)を即金で購入。機構的にも面白いし、45PSだったけど、店晒しのためか不具合が多発(本来は良いバイクなんでしょうが…)。カブリが多発してキャブ交換とか考えてたが、旅にも出れず悩む日々を過ごす。結局、購入後1年で友人に売却 (友人も殆ど乗らずに処分した模様)。
ZX10 1993.10〜 今までの車歴で一番長く、丸6年は乗っている(距離は全然伸びず、5000km/年)。立ちゴケで傷だらけですがエンジンは好調。ちょこちょこ簡単な部品交換をしている程度で殆どノーマル。ハザード化、GIVIスクリーン交換。あと2000年の車検時にアップハンへポジション変更+ホースのステンメッシュ化。目指せ10万kmなんですがねー。