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LADA Watcher

NewNIVA情報

Chevy-Niva とLADA-NIVA2123の情報
ライン

GM-AvtoVAZで生産されているChevrolet-NIVA
主要諸元は別ページで扱う予定です。

Chevrolet-NIVA
GM-AvtoVAZ





2006年1月31日 サイト再構築中



2004年1月14日
9月27日にトランスファーの変更と報じましたが、正式発表は5速MTでした。一時はフルタイム4WDが廃止されるのかと思いましたが一安心です。

アイシン・エーアイ株式会社 ロシアGM-AVTOVAZ社向け5MT納入開始
2003年12月11日ニュースリリース

アイシン・エーアイ株式会社
 アイシン・エーアイ株式会社(本社:愛知県西尾市、 社長:周防雅弘)は、GM-AVTOVAZ社(ロシア トリヤッティ市)から四輪駆動用の5速マニュアルトランスミッション(5MT)を受注し、11月より納入を開始しました。
 海外のGMグループへの納入は、先月に納入を開始したゼネラルモーターズ社に引き続き、2社目の取引先となります。
 今回納入する5MTは、GM-AVTOVAZ社が2004年後半から販売予定の輸出用SUV四輪駆動車であるシボレーNIVA(1.8リットルガソリンエンジン)に搭載され、当社の年間売上高は15億円程度を見込んでおります。
 生産はアイシン・エーアイ本社工場で生産し、豊田通商株式会社(本社:名古屋市、社長:古川晶章)を通じてGM-AVTOVAZ社へ販売いたします。

アイシン精機株式会社ニュースリリース



・輸出向けバージョンの情報 2003年9月27日
2004年4月中旬より輸出開始
主な特徴
OPEL開発の1.8lエンジン=120馬力、最高時速170km/h
トランスファーの変更=なんと日本のAisin製が搭載されるようです。
ABS
エアーバック
エアコン

ロシア国内でも販売されるようで価格は12000ドルから14000ドル

価格
L,国内向けベーシック仕様車 8500ドル
GLS,国内向け豪華仕様 9800ドル
LX,輸出向けベーシック仕様 12000ドル
GLX,輸出向け豪華仕様 14000ドル


オートレビュー誌の記事



・GM-AvtoVAZ
米国最大手General Motorsとロシア最大手AvtoVAZの合弁企業
資本の構成は、GMとAvtoVAZが41.5%ずつ、EBRD(欧州復興開発銀行)が17%です。

・LADA NIVA2123とシボレーNIVAの違いは、GM-AVTOVAZの新設工場で組み立てられたのがシボレーNIVAで、それ以前にVAZの工場で組み立てられたのがLADA NIVA2123のようです。
NIVA2123の生産の権利はAVTOVAZからGM-AvtoVAZに移っているので、今後のLADAブランドのNIVA2123の販売は未定のようです。
必見!
GM-AVTOVAZの工場の様子

最新設備の工場で生産が行われています。
エンジンもドイツ車のようにカバーで覆われています。
高品質!
もちろんNewNIVAの設計はロシアで製造もロシア。
*決してアメリカ車の現地生産ではありません。

・2002年に生産されたChevy-Nivaは約500台で色はすべてシルバー、すべてロシア国内向けのようです。
2003年は生産台数を増やし35,000台の生産を予定。
そのうち5,000台が輸出される模様。
ロシア国内向けと輸出用では細かいところが異なり、価格もロシア国内向けは一般のロシア人でも購入できるような価格になり、輸出用は充実装備になるのでそれなりの価格になるそうです。
今年から色も7色に増える模様でロシア国内向けの価格は約8,000USドル。

・本格的な輸出は2004年以降ですが、右ハンドル車の生産はまだのようです。

・気になる排ガス対策ですが、EURO2,EURO3という規格に適合しているので、
日本でも大幅な改良なしで済みそうです。
さらに2005年からのEURO4に適合してくれれば完璧です。




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