B級カスタム編
ドレスアップの大改造!劇的(?)ビフォーアフター


2003年5月某日、納車当日にまずはミラーの交換♪

実は試乗の時から思っていたのだが、ノーマルミラーでの後方視認性が気に入らなかった(…というか、歳のせいで視力が???)のと、作りがチープだったので納車から帰ってきて直ちに、以前XJRに着けていたV−MAX用のミラーと、たまたま間違って購入してしまい放ったらかしにしていたYAMAHA純正の8mm逆ネジのショートステーを物置から引っ張り出してきて装着♪

メッキの防眩ミラーは外観もGood!で、夜間の走行に効果大!…である。(自己満足)


←思いつきでヤフオクでショートスクリーン(ノーマルより13cmショート)を落札することができ、早速ショートタイプのものに換えてみた。
しかし、兄貴分のマジェスティでは似合うものの、マジェ125にショートスクリーンは個人的には???だった・・・。^^;
せっかく装着したのだから暫くはこれでいこう!・・・と、考えたものの翌日の通勤に使用し、すぐに挫折。 胸やお腹にまで風が巻き込んでくるのである・・・。
やはり、“おっちゃん”には風の抵抗は辛いものがあったのだった。(^_^.)

わずか一回の通勤=50kmの走行で、ノーマルに戻したのは言うまでもない・・・。


2003年5月の、とある凶日、接触事故を起こしてしまった・・・。(-_-;)
…というよりは、某軽トラと並走していたのだが、何とその軽トラがウィンカーも出さず車線中央よりいきなりの幅寄せ&巻き込み! 危うく喰らいそうになり、急ブレーキをかけるも台湾製純正タイヤは滑るばかりで止まれず、右フロントカウルにダメージを受けた・・・。⇒
お互いに止まって、降りてきた軽トラ運転者曰く、「ナビ(地図とちゃうんか〜?)見ながら、この交差点で左折しなければいけなかったので…」。この時点で謝罪も安否の言葉も無しである…(絶句)
当方は転倒はしなかったものの、「おっちゃん、ウィンカーぐらいは出さなあかんのんちゃうん?」と言いながらしぶしぶと免許証を差し出し、身体は無傷だったのだが降りてきていきなりの相手の言葉に小芝居をした…。
右足を引きずってみたのである♪ そして「交番に行きましょか〜?」ってこちらが言えば、相手は急いでいるらしく示談を申し出て、その場は解決したのである。 相手は画像の色からも想像つくとおり、民営化を目指す某行政事業の軽トラである。


元々、外装は傷だらけで購入しただけに、この事故を機に外装を一新する決意がついた。
当初は本来欲しかったFI の黄色の外装を発注する予定だったのだが、オークションでDXの青ストロボの外装を発見!(^^) 何とか落札し、換装したのであった・・・。
←ついでに又しても「B級品」と称するショートスクリーン(ノーマルより4cmショート)もオークションで入手したが、造り込みが価格の割に最悪(安っぽい=貧乏くさい&Rが合わない!)でスクリーン長も中途半端(乗車していて顎まで風が巻き込むの)なので、これもまた通勤一回=走行50kmで断念・・・。
Kijima製のブルーミラーのロングスクリーン(ノーマルより3cmロング)を某パーツショップまで購入しに行き、装着したのである♪
これが何とも微妙に良い!…っちゅうのも風の巻き込みは乗車していて鼻から上方にしか風が当たらず、サイドはグリップまでの風の巻き込みを制限してくれる。 ロング&ワイドなのである。


そんなこんなで、出来上がったのがこのスタイル!!(^^)

オークションでホワイトメーターを何気なくゲットした。
早速取り付けてみると、なかなかの雰囲気♪
ただし、ノーマルのメーターパネルの上に貼り付けるタイプなので夜間の視認性は0に等しい・・・(^_^.)
STDのメーターは速度計とODO、燃料系のシンプルなものだし、夜間はほとんどメーターは見ないから良いのだが。。。(苦笑)

DCR製の三連メーターが気になる今日この頃である・・・

ところで “サバ読み” で有名なマジェ125のスピードメーターだが、ひょっとすると速度計のスケールは他車種からの流用ではないか?と疑われる。 明らかにメーターの方が10km/hほど上乗せされているのである。
タイヤの扁平率を変えれば改善されるとは思うのだが・・・


←ドレスアップの定番、バーハン化してみた。
バーハンドル化した理由は・・・

1.ノーマルハンドルの垂れ角が気に入らない。
2.ハンドル周りのドレスアップと剛性アップ。
3.快適仕様にするためのステップ。
4.将来的に家族と共有するためのライポジの補正。

・・・が主な理由である。
つまりはバーハンの方がかっこいい!・・・からである。




ハンドルポストはMSP製。 ハンドルはハーディーのロードバーHIGHを着けてみた。
ポジション的には、垂れ角はかなり補正され地面とほぼ水平の位置になりスポーツ感が増した。 グリップ位置も3〜4cm手前になり、かなりリラックスできるポジションになると同時に、身長が150cm台のライダーでも、シートにしっかり座って操作できるようになった。
見た目にもハンドル周りはすっきりとし、かつ剛性感も向上。(路面からのキックバックも多少向上・・・苦笑)

配線は延長も必要なく、加工するのが面倒くさかったのでカプラーから配線の接続金具ごと外し、カプラーを取り除いてから再度接続。 上から収縮チューブで絶縁し束ねた上で市販のカバーを被せた程度。
何とも横着だが、今のところ雨の日でも不具合は皆無である♪^^;

ついでに冬に備え(気が早い???)物置に眠っていたデイトナ製のグリップヒーターを装着しておいた♪


マジェスティ125のフロントカウルは意外にスリム。
雨の日は思わず内股にならざるを得なくなり、ちょっぴり “おかまチック” なライポジになってしま〜う♪(^_^.)
そこで考えついたのがサイドバイザーなる代物!⇒
RPM製のサイドバイザーはフロントカウルの左右に両面テープで取り付けるタイプだが、両面テープでも充分な強度はあるものの心許ないと感じたのでカウルに穴を開けてボルトオンにしてみた。
装着することにより、ちょうど魚のエラのように左右に8cm張り出す格好となる。
雨の日の効果は絶大で、通常のライポジで膝元に雨がかかることは無くなった。
冬場の走行にも、きっと威力を発揮することだろう♪

ただし、駐輪場などで停車している時に、稀に隣に置かれたチャリンコの攻撃に出合うこともあるので、駐車する場所には注意が必要である…(苦笑)


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