C級カスタム編
快適仕様の大改造!劇的(?)ビフォーアフター


マジェスティ125STD車には時計が装備されていない。
そこで納車の帰り道にパーツショップに立ち寄りDAYTONA製のデジタルウォッチを購入、すぐさま駐輪場で付属のマジックテープでメーター部分に取り付けてみた♪

ただし、このタイプはバックライトが無いので、当然夜間は時間の確認をするのがかなり困難となる・・・(苦笑)


納車後すぐに、台湾製イモビを装着。
イタズラや盗難が蔓延る中、気休めにしかならないかもしれないが、念のために着けておく事にした。 配線はスイッチを介しての直結(場所は内緒♪)。 センサーを兼ねた本体は当然ながらフレームに直付けを施し、設置場所もかなり工夫を試みた。
オプションのハザード点滅装置は、マニュアル通りに配線するとウィンカー作動に弊害が出るので除外した。
・・・と同時にアラーム付きディスクロックなどのロック類を、違うタイプで三個購入。
自宅駐輪場用と外出先用に分けて、臨機応変に使用している。

現在、さらにもう一つのアラームを追加した・・・(極秘)


2003年5月、納車後間もなく灰皿を取り付けてみた。
別にヘビースモーカーというわけではないのだが、通勤仕様としては出勤時の慌しいひと時での一服は不可欠だからかもしれない♪
別にどうってコトは無く、100円均一で買った灰皿にマジックテープでダッシュボードに貼り付けただけのモノであるが、これがけっこう重宝している。
ただ、雨中走行後は灰皿に水が溜まってしまう時があるのだが、火災防止には一役買っている。 最近では錆が目立つようになった・・・(爆)

最近は錆の出ない素材の、もう少し大容量のモノを暗中模索している。^^;


2003年5月、続いて装着したのが MOTO FIZZ製のコインケース。 
125ccであるから高速道路は利用しないわけだが、これは通勤時に山麓バイパスを利用するための対策である。 地方の有料道路を通行する時にはなかなかの孝行モノである。
当然のことながら料金所通過時に、いちいちポケットをまさぐったり、小銭入れを取り出したりしなくていいので楽に通過できる。
ステーから脱着式なので、降車時には取り外して小銭入れと化す。
ただし、少しばかりかさ張ることは言うまでも無い・・・(爆)


←さらに快適仕様とするため、2003年6月にボトルホルダーを、2003年7月に携帯電話ホルダーをつけてみた。(^^)
ボトルホルダーは自転車屋で売っているMTB用のモノ。 安価でなかなか使い勝手が良い♪
携帯ホルダーのそもそもの目的は、無線機を固定するためのモノとしていろいろな製品を模索した結果、MOTO FIZZ製に決定。 これがなかなか重宝する♪

本来の製品の目的である、携帯電話を装着した例。
ご覧のように折りたたみサイズの携帯もOKなのだが、画面も見えず、当然のことながら乗車中の使用はほとんど不可。(当たり前と言えば、当たり前か・・・)
ただし、着信時にライトが点滅する機種ならば運転中に着信の確認はできる♪

携帯ホルダーも “箸置き” 状態と化す・・・^^;
無線機を装着した例。(standerdのVX−1)
ホルダー下部に装着する物の大きさによって、ネジで調整するのだが、一番広げた状態での装着となる。
ちなみにこのネジはちゃんと締め付けないと、走行中に紛失してしまうハメに・・・(苦笑)
無線機の液晶画面もかろうじて見ることができ、停車時にチャンネル変更や無線機の on/offも楽勝である。
(左の画像のミラーのステー下部に着けているスイッチは、無線機のPTTスイッチです。)
ちなみに、余談ではあるがご覧の通り「タバコ・ホルダー」としても活躍する代物である♪
走行しながらタバコを取り出し、ターボライターで火をつけることも可能と言えば可能である。(危!)
通勤時はもっぱらこれで活躍することは言うまでも無い・・・(^_^.)

ただし、ボックスのタバコに限る♪(笑)

次なるC級カスタムは、無線のアンテナかシガーライター装着かな???(謎)


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