すべては1台の車から始まった


現在の愛車・・・S63式 チェイサー アバンテ

学生のときに買ったこの車、まだ、お金がない頃、安い車を探しました。
他の友人2人がこの年式の、マーク供▲レスタを買い、それなら自分はチェイサーだと あわせて「カクカクトリオ」の完成。
この形の車は、今は良き親父の人たちに絶大な人気があったらしく、玉数も多いです。 古臭い形だけど、自分は気に入っています。

かくして友人他2名は、就職と同時に、アコードワゴン、180SXへ乗り換え。
自分もと思うのだが、まだ乗れるしな、と思い継続中。

故障暦
マフラー破損・・・ 急な上り坂でこする。
ラジエター腐食・・・ 出勤後、ボンネットから煙もくもく。
バッテリーあがり・・・ 麻雀へ行く途中、ライトが暗くなりだしエンスト。
その場でしばらく休み、再びキーをまわしたらなんとかかかった。
しかも、帰宅の車でいっぱいで、渋滞の原因に。

現在の走行距離・・・98700キロメートルくらい
そろそろ換え時なのだが、新車を次から次へと買い換えるよりも、1台の愛着の持てる車を選べることができたら・・・
5月の終わりに「エアコン」が故障した。
幸いすぐに修理に出して直ったものの、大きな出費が。
走行距離は99600キロメートルほどに。
そろそろタイミングベルトも替え時か。
それよりも、車を買えって!


三菱ランサーエボリューション(通称ランエボ)について
自分はカーレースがちょビット好きです。自分の車も、レースに出ているやつがいいなあと思うときがあります。
WRC(世界ラリー選手権)で走っているランエボ。
あのスパルタンなスタイルがいいですね。

引き続きWRC。スバルインプレッサ。
ランエボに比べて落ち着いたデザイン。
しかし、中身は本物。水平対向エンジン(通称ボクサーエンジン)のバランスはピカイチ。
98年は三菱に優勝をもって行かれたが、96、97連続優勝。
市販のインプレッサに乗せてもらったことがありますが、車の挙動が、横に震えるって感じがしました。

今回はGTカー
日本の名車スカイラインGTR
レース仕様に作られる。レースに出るからかっこいい。
かっこいいから欲しくなる。
売れるからレースができる。この循環です。
ちなみに、市販車がベースのレースは、車が売れなくてはだめなのです。
あのエンブレムだけでも惚れ惚れします。280馬力はだてじゃない。

男なら、いつかはクラウン
この宣伝文句、もう古めかしいですが、
この名前の響きが、ゴージャスな感じですね。
高級車といえばこのクラウンより上のものが今ではありますが(例セルシオ)、
乗り心地、装備ともゴージャス。そんな表現がぴったり。優雅な気分に浸りたい方はどうぞ。
それなりのお値段もしますが。

新型シルビア登場!
先々代のエレガントなシルエットが戻ってきたようだ。
名前にふさわしい容姿といえる。
先々代S13は走りやさんに人気があり、FRということで話題をさらっていったが、
この車は、自分が乗るとしたら、スマートに乗ってもいいと思う。
そんなシンプルさが似合う1台であろう。

男なら?Z
フェアレディZ。今ではかなりいかめしい顔つきだが、それなりの威張り加減があると思う。
目立つにはもってこいの車。

タイミングベルト交換
1999年7月の初頭。タイミングベルトを交換。
これであと50,000kmは乗れるだろう。
それにしても、いまいち好きな車が現れないんだよね。
気に入ればすぐに乗りかえるだろうから。それがないって言うことは、それほどの車が(自分にとって)ないっていうことかも。
まだまだチェイサーとランデブー。

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