5月31日
今日はとても良い天気、A&Cの練習。有田氏が前回のミニムーグに続き今回も秘密兵器を????上岡氏もリードを新調。藤波氏もスティックを...私も弦ぐらい替えますよ。

5月29日
やっとこ、さっとこ5月が終わろうとしています。ハードな1ヶ月でした。来週末はA&Cのライブです。新曲の目途も付き今回披露できそうです。
今週は若乃花が横綱になるは、パキスタンは核実験をするは、松田聖子は再婚するは、野茂はトレードされそうでされなかったりしてドタバタした一週間でした。パキスタンが核実験を行うぐらいですから、来年当たりは予言(預言?)通りに火の玉とかが降ってきそうですね。来年ですよ、来年!

そうそう、A&Cのホームページのカウンタが1000人を突破しました。祝!!!上岡氏の近況に書かれている指揮者の話は泣けます。特に30歳も過ぎて子供こそいないものの結婚もした私としてはね....

5月23日
今日は、オーライ(Alright)さんに会いました。私と大学生活を共にした人しか知らないでしょうが、大学卒業後演劇の研修所へ入り、その後「米国で日本語教師をします。」という手紙以来7,8年ぶり、しかも偶然会うことが出来ました。つい先日ミシガン州立大学で言語学を修めて帰国したとのこと...Welcome Back!!ってな感じ。
オーライさんには、2回ほど演劇の音響の手伝いをさせてもらいました。1回目はただのアシスタントだったんだけど、2回目は自作を発表する初めての機会をもらいました。今思えばその時以来ずっと曲を作って、作って....
ちなみにその時に作った曲で残っているのが、「アザミの花咲く頃のテーマ」と「雨」という曲です。

5月20日
先日A&Cメンバー+アルファの人からCD券を頂いたので、渋谷のタワーレコードを物色しに行きました。ぱっとしたものは無かったのですが、その中で目を引いたのがマルコス・スザーノのパンデイロの教則ビデオ。スザーノはレニーニと言う人と組んで今年も来日するそうです。CDは「魚の目」というのがお勧めらしいです。間違っても「サンバ・タウン」の方を買ってはいけません。(クラブ系のサウンドで、珍しく売ってしまった。)
パンデイロという楽器は言うなればただのタンバリンなのですが、スルドとかタンボリン(これもただのタンバリンといえばそれまでだけれども、摩訶不思議な叩き方をする。)が個々に出すパターンを複合したサンバのエッセンス的なリズムを出す楽器です。もしもう一度人生をやり直せるならばパンデイロ奏者になりたい。
ラテン・パーカッションっていうのは何所か不合理な面を持ち合わせているのだが、その不合理さから来るリズムの訛りとかを大切にしつつもちゃんと商業音楽へ取りいれているところが面白い。訛らないように機具とか奏法とかをどんどん合理化してしまう西洋的なデリカシーとは違った趣があります。

5月16日
またタクシーねたなのですが、帰りにタクシーに乗ったところ交差点で暴走族に囲まれてしまった。何やら、鞭みたいなものとか金属バットとかを持っていたので私はびびって思わずドアをロックしましたが、運転手さんは何もせず、落ち着いてボソっと「無法地帯だねえ」と....しばらくして、「お客さん、後ろ見てご覧なさいよ」と言ったので後ろを見ると、車がピョンピョン跳ねながら進んでくるので絶句してしまった。
家に帰ってからも珍しく近くを暴走族が走り回っている。今日は何か特別な日だったのだろうか?例えば、誰かの結婚披露パーティーだとか.....

5月15日
今日は、旅行代理店の営業の人と打ち合わせをしました。いろいろアドバイスも頂きましたが、ユナイテッドになりそうです。現地に着くのが一番早いから。私は営業系の人と話すのが苦手らしく、話が噛み合っていなかったのですが、唯一理解できた話は、「JALのファミリーサービスというのを利用すると、母親一人で赤ん坊を連れて飛行機に乗る場合の乗り換え時等に、いろいろ助けてくれるて良いらしい」ということ。でも赤ん坊同伴じゃないし....

私は大学のサークル内結婚なので、明日はサークル関係者結婚お披露目パーティをやります。私は結構不精&薄情な性質なのでごくいいかげんにお茶を濁すつもりだったのですが、幹事さんの努力により50人近い人が集まりそうです。感謝、感謝....先週ちょっと下見をしたのですが、ちょっとした芝生の庭が在って会場もなかなかNICE!(もはや死語か。)心配していた天気も何とかもちそうです。報告はまた後日....

5月12日
今日は旅行代理店から出発の行程に付いてのファックスがあった。 シカゴ経由ユナイテッド、ニューヨーク経由JAL、TWA、デトロイト経由ノースウエスト。どれにしようかな?経由地で観光とか出来るのならニューヨークでしょうけど、どれも2時間以内に乗り継がなければならない。ユナイテッドには乗ったことが無いので試してみたい気もするし....
着々と出発の準備がされていって、もはやこれまでって感じがしてきた。

5月11日
今日は散々な一日でした。昨日から何か心が落ち着かず感情がアウト・オブ・コントロールといったような。明日からは機嫌良く前向きに生きよう。
たのきんネタにはすぐさま二人から反応があって笑ってしまった。(読者のページ参照)きっと彼らは懐かしいといったもの以上の何かがあったんでしょうね。田原俊彦は覚えていたんだけれども、最後の「きん」がなんだったか思い出せなくて、その他にも〜きんトリオとかいうグループもあったような気がしたし....家内がマッチのファンだったとは.....
A&Cのホームページを見ていたら上岡君が先に「ブラス!」ネタを書いてましたね。全然映画の見方が違っていて興味深い。

5月10日
昨日は神保町へ本を買いに行きました。7年間もサラリーマンをやっているとかなり痴呆が進みます。大学の教養ていどのコンピュータ・サイエンスの本とLISPの本を買ってはみたものの、さてさて読む時間があるでしょうか。
この歳になって神保町の古本屋を回ってみると、若い時のとはちょっと違った印象を受けます。若い時には古本屋とはただの古い本を売っている所だったのですが、この歳になると懐かしい本を売っている所という感じです。「たのきんトリオ ライブ」とかいう写真集が店頭に飾られているのをみると、そういう時代もあったなあ〜という感じがします。
ところで「たのきんトリオ」って誰?と誰?と誰?

5月7日
昨日シーナバンドを観た帰り、余りにも疲れてて且つ家でやることもあったのでタクシーに乗ったところ、運転手さんが愛想の良い人で、最初のうちは「今日は巨人が逆転されて負けちゃったよ」とか「松井は打てないね」とか他愛もない話だったのだが、家へ着く直前に「お客さん、ヘルマン・ヘッセって読みます?」って聞かれた。私はしばし絶句した後に「アザミの花咲く頃」っていう台本は読んだことありますよとか言ってお茶を濁していたら、それから着くまで延々とヘッセと共産主義、その家族について語られてしまった....

5月4日
今日は「タイタニック」を観ようとしたのだが、混んでいるのでやめた。これで3度目です。代りに「ブラス!」という映画を観ました。久しぶりに社会派って感じの映画を観たような気がします。この映画のような社会批判は本質的に宗教的な意味を感じさせられます。現在における宗教=オカルトのような考えはどうにかならないでしょうかね。世紀末だから仕方がないけど。
最近の、趣味、主義等が多様化したのを反映した何が何だか分からないコラージュのような表現が幅をきかしているなか、この映画には、最後に最近の映画には見られないようなとても直接的(平易)に主題を表現(主張)するシーンがあって好感が持てます。
出てきた頃は新鮮だったけど、昔表現されたものを切り取って、エフェクト掛ければ出来上がりっていうのばっかりだとね.....

5月3日
小錦が出ているCMに二つのバージョンがあるらしい。黒い服を着た小錦をウィスキーのボトルに見立てて、ラベルを合成するバージョンがしゃれてて気に入っている。

5月1日
今日、小錦がサントリーのCMに出ているのをみた。何か幸せな気分になる。私の夢は彼にアメフトの番組を持ってもらうことだ。
先日バート・バカラックの話をしたので、今日は「アルフィー(バカラック作)」が頭の中で鳴りどおしだった。

98年4月28日
今日宮島君とMatsの音楽のルーツについて話した結果。

  1. ベートーベンの5番(運命)の第4楽章
  2. ショパンのお葬式の曲のサビ
  3. カーラ・ブレイ、スティーブ・スワロウ、アンディ・シェパードの三人の足が写っているジャケットの一番最初と最後の曲
  4. アントニオ・カルロス・ジョビンのイパネマの娘のサビ
  5. レイラ・ピニェイロのコイサス・ド・ブラジル
  6. マイク・オールドフィールドのチューブラ・ベルズの前半(ちょっとケルトっぽい)
興味ある人はCDを探して聴いてみて下さい。

最近思うこと.....からの転載。
98年4月28日更新
今日はジャズ研の後輩の宮島君とお酒を飲んできました。どんな話をしてきたかという と、「作曲家のバート・バカラックとヘンリー・マンシーニは、いずれも良い作曲家なのだ が、共通しているのは俳優ピーター・セラーズが出ている映画の音楽抜きでは語れな いものがある。」ということでした。007カジノ・ロワイヤルとピンク・パンサーのサウン ド・トラックを聞いてみて下さい。
宮島君の昨日のお勧めマイルス・デイビスのネフェルティティーのロン・カーターのプレイ、清水靖明のバッハ の無伴奏チェロのCD Matsのお勧めローランド・カーク、ヴォランティアード・スレイバリーのI Say a Little Prayer(バート・バカラッ ク作曲)
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