10/11
昨晩は「欽ちゃんの仮装大賞」を観た。台湾からの来た人の出し物が出色の出来で、素人場慣れした京劇系身のこなしが結構見ごたえがあった。優勝した出し物の中で、荒井由美の「〜ドルフィン〜」という歌詞の曲がBGMに使われていたので、今晩は幼なじみとその「ドルフィン」へ食事に行く。駐車係がいたり、歌手がいたりする割にはリーズナブルな値段のメニューを頼み、真っ暗で海は見えないが、コンビナートの明かりと隣家の台所と屋根の上に居る猫を見ながら食事する。

10/6
昨日は仕事の後でMrs.と、「リトル・ヴォイス」という映画を観に行った。1年半ぐらい前に観た「ブラス」という映画と同じ監督の作品。冴えない広末涼子のような人と愛想の良くない川平慈英のような人が主人公。ストーリーの主題は「旦那様を大切にしよう」というもの。全編にわたって著名歌手及び映画台詞の模写と引用によって構成されているので、音楽及び映画好きな人にはなかなか楽しめる内容だと思う。

9/18
最近涼しくてホッとしている。Mrs.のパソコンのモニターを買いに秋葉原へ出向く。安いので良いので送料、税金込みで3万円也のモニターを購入。次にグラタン皿とコーヒーカップを求めに合羽橋へ。ここは知る人ぞ知る食器、テーブル、看板、食材、包丁、インテリアと飲食業関係の専門店が並んでいる町である。店先に500人分のご飯が炊ける大釜がおいてあったりしてなかなか楽しい。ただし店の数が多すぎて途中で嫌になる。私は食器の類ではヤカン、家具の類では椅子が大好きなのだが、ここでは品数が沢山あるので楽しい。

9/15
今日は久しぶりに横浜で映画を鑑賞。毎週水曜日は女性は千円で入場できるらしく、窓口では「男一人、女一人」と言わなければならない。初めて横浜で映画を観たのだが予告編の前に「神奈川ニュース」なるニュース映画が上映される。「ノッティング・ヒル」という映画を観たのだが、なかなかの入りで後ろの方にはパイプ椅子が出ていた。ストーリーは「ローマの休日」の女役を下品にして、男役を上品で情け無くした感じ。主題歌を歌うエルビス・コステロの音程が下づるのが気になるところ。

9/10
昨日は久しぶりに新宿ピットインにて、菊池成孔トリオのライブを鑑賞する。ツアー直後とあって演奏は大分調子がよろしいのだが、トークの方は今一つといったところ。ライブの前に新宿のベーグル専門店で腹ごしらえしたのだが、サンドイッチを作る人が、前は寿司職人だったらしく、カラシが鼻にツーンと来る。東京でどなたか美味しいベーグルを食べられる所をご存知の方、ご一報くださいな。

9/1
今日から学校が始まったらしく、通勤電車も一段と窮屈に。住所変更の手続きをしようと思い銀行へ出向いたのだが、係の人は、今住所変更はフリーダイアルで出来ますからと言って電話を差し出してくれた。不思議なサービスだ。

8/30
どうも天気が安定しない。昨日も大雨の後、兄に車で送ってもらうと、山手通りと目黒通りの交差点で大冠水。見たところ水深は約2m。新聞によると車2台が沈んでいたらしい。結婚以来新聞をとっていなかったのだが、ついに明日より配達を依頼。やはりTVとインターネットだけだと無理があるみたいだ。

8/27
先週、電車の中で前に座っていた女性がしきりに鏡を覗き込んでいる。最初はコンタクト・レンズの調子でも悪いのかと思ったのだが、右手に何か棒状のものを持っている。ペンで眉でも描いているのかと思ったのだが、持っていたのは実は剃刀で、どうやら眉の形を整えていたらしい。電車は結構揺れるのだが、どこ吹く風で何故か鼻の下を延ばしながら目の回りをそる有り様は結構刺激的だった。

8/15
近所で祭りがあり、御輿が賑やかに通り過ぎていく。神社が何所にあるのか知らないが、どうやら出店は無いらしい。偶然TVで郷ひろみがリッキー・マーチンの曲を歌っているのをみた。どうして日本の芸人は、正月の隠し芸とかエッセイ程に本来の生業と称している芸に情熱を傾けないのだろうか?あまりと言えばあまりの出来であった。

8/11
暑さも一段落といったところ。最近の訳の分らないTVCMとして、IBMの何もない所でビジネスを始めようというのがある。一体何をいわんとしているのかさっぱり分らない。何もないところだから「こんな所で」という問いに「土地が安いのです。」という答えは当然なのだが、いくらインターネット・ビジネスと言えども電気と電話線は必要なはずなのだが、挙げ句の果てに一番偉そうな人の台詞は「今すぐやり給え」というもの。近くの町から電話線を引き始めるのであろうか?(実はIBMは電話会社だったのか?もしくは不動産屋?もしくは原野商法?)
8/2
2週間してやっと風邪から回復と思ったらMrs.が風邪に。帰国から1ヶ月経って何もかもが驚くことばかり。着メロなどと言うものが流行っているらしいのだが、先日電車の中で鳴り響いたのは「ガッチャマン」。心の中で「誰だ?」と思いつつ見回してしまう、なかなかの選曲だ。
女の子が履いている高下駄のようなサンダルも興味深い。バスを降りる時など人事ながら心配になってしまう。このようなサンダルを履いている人が立っていたり、比較的高い椅子に座っている場合にはなかなかスラッとして格好良いものだが、電車の椅子に座っていると膝が変に折れ曲がっていて大層可笑しい。
メグ・ライアンがお茶のコマーシャルに出ているのも吃驚!

7/25
先週末から大風邪をひく。日月火(海の日)と寝込んだ挙げ句、今日になっても喉が痛くて声が出ない。会社では何とか声を出すようにしているものの、家庭内では、「嬉しい」「悲しい」「怒っている」といったテレタビーズ程度のコミュニケーションしかできない。テレタビーズが何か分らない人は12チャンネルの朝8時頃からやっているので、ビデオに撮って見るべし。

7/16
今日は金曜日。神様有り難う。久しぶりに新宿へ行きCDを漁る。日本のCD屋は1点1点にコメント等がついていて面白い。その後友人の勤務する天ぷら屋にて夕食。食べなれないものを食べたら舌を火傷した。ついでにビデオ・デッキを購入。BSチューナー内蔵なのでコパ・アメリカの決勝を見る予定。明日は社宅の草むしり。

7/15
TV台も届き寝転がってもテレビが見れる。今のところ我が家ではアメリカから持ってきた塩を使っているのだが、パッケージに雨の中で傘をさした少女が塩をぶちまけている絵が描いてある。つまり雨の中でも湿気無いでスムーズに使えるという意味なのだが、ここのところの日本の湿気には太刀打ちできないらしい。

7/12
今日、食卓、食器棚、パソコン机、ソファーもどきが届く。出来るだけ物を持たないつもりなのだが、ドンドン増えていく。昨日は電子ピアノを跨ぐようにセットできる棚を通販で注文。きりがない。ソファーと言ってもデカイ座椅子のようなもので、卓袱台越しにTVをみようとするとTVが低すぎて見えない。今度はTV台を買わなければ.....

7/7
今日は七夕。やっとの思いで電話が開通。TVもやってきた。夕食はアジの開き。なかなか美味なり。

7/5
朝起きると筋肉痛。今日も休みを取って家具を買いに横浜へ。パソコン机、座布団、ちゃぶ台、食器棚、ソファ、TVその他を購入。昼はジャッキー・チェンの店でヤキソバと春巻きを食べる。春巻きが油ッポすぎる以外は美味。夜は東急ハンズの上のレストランでスパゲッティを。アメリカで食べるスパゲッティと比べて生かと思えるほど堅い。

7/4
今日はアメリカの独立記念日。今となっては知ったこっちゃない。Mrs.が金曜日に買ったものの配達を待っている間、近所の雑貨屋へ数回往復して収納箱とか掃除道具とかを買う。昔ながらの商店街で子供の頃にタイム・スリップしたような感じがする。もちろん近代的なコンビニやスーパーもあるのだが、銭湯、タバコ屋、魚屋、履き物屋も健在。クーラーの効いた部屋で新しい布団セットで寝る。

7/3
バンド仲間が引越しを手伝ってくれる。久しぶりにバンド仲間と再会。布団セットを購入。ガスが来ていないので実家へ帰って寝る。

7/2
朝一で新居を下見し、冷蔵庫、洗濯機、クーラー、ガスコンロを買いに行く。接客者はなかなか商品知識も豊富で、実際に高いか安いか分らないが少し値引いてくれたりして、気分良く買い物が出来た。

新居にモデュラージャックが出ているので、電話もサクサクと加入できるだろうと思い、分割されたばかりのNTT東日本を次に訪れる。加入費用¥76000で接続に中2日かかるとのこと。ピッツバーグで電話をひいた時のことを考えると驚くべき費用の高さ、且つ、接続の遅さ。

日本はこと独占企業又は役所に関してはかなり後進国。客もいないのに受付が大量にいて費用が掛かることについては、ワーク・シェアで失業率の低下に寄与していると思えば納得できなくもないが、交換器の設定を変えるのに中2日もかかるというのはかなりヤバイ。

しかし、この20世紀も終わろうとしている今日このごろ、電話に加入する権利というものが財産として認識されているとは......

7/1
出勤、挨拶回り、歓迎会。サラリーマンへ逆戻り。

Mats' Home

98年の分