Mats en Santa Clara

Mats en Santa Clara

アフリカ系の人口が少なく音楽的には面白みの無い地域だそうだが、 サンタクララは、チェ・ゲバラゆかりの地で、チェ・は司令官としてバチスタ軍とこの地で戦った直後にバチスタは国外へ逃亡し革命軍の勝利を決定付けた。チェ・ゲバラ大学というのがサンタクララにある。

昨今のゲバラブームに係わらず簡便なツアーというものがハバナからは出ていない。 旅行代理店にバスの予約&チケットをお願いして日帰りツアーを決行しました。

10月6日(火)
替わったホテル・プラザには閉鎖されたホテル・リビエラの客が大量に押し込められた為か、朝食のバイキングで料理はあるがフォークが足りなかったり、皿が足りなかったりでかなり混乱していたようだ。

タクシー($9也)でNuevo VedadoにあるViazulバスのターミナルへ行き9:30発のサンチアゴ・デ・クーバ行きのバスに搭乗。13:30サンタクララ下車。 バスターミナルにはタクシー、ビシタクシに加えて乗合馬車が客待ちしている。 そのまま10分ぐらい徒歩でチェ・ゲバラ廟へ行く。しばらく歩くとチェの像が遠くの方へ見えてくるので迷うことは無い。 クラークでカメラ等全て預けさせられお参り。展示室の方はかれこれ1年ぐらい閉まっているそうだ。

その後、二人組みのビシタクシに乗り装甲列車博物館→子供を抱いたチェの銅像→鉄道の駅。 バチスタ軍の装甲列車は、壁を2重にしてその間に砂をいれて装甲したそうだが、床の部分はただの板の間で、チェ・ゲバラを床の部分を火炎瓶で攻撃したそうだ。 装甲列車博物館から少し入った、役所風の建物の前に子供を抱いたチェの銅像が無造作に建っている。 子供を抱いたチェの銅像はベルトのバックルに小人が詰まっていたり、 軍服に小人がよじ登っていたりする。 その後、鉄道の駅で時間を潰し、

そこから徒歩で中心街のホテルのカフェにて休憩。

サンタクララはハバナと比べると落ち着いた街で、商店街は5時で閉まってしまうが、タクシーの運転手以外は話しかけてくる人は居ない。中央の公園でものんびりくつろげる。 白タクにてバスターミナルに戻り21時30分のバスを待っていたら20時からその付近一帯で停電。結局22時過ぎまで真っ暗な待合室でバスを待つ。真っ暗な中、たまにヘッドライトをつけた車や馬車の蹄の音が聞こえてくる。やたら寒いバスで1時過ぎにハバナ着。この時に備えて持参したユニクロブランケットは、行きのバスで無くしたらしい。バスターミナルで客待ちしていたタクシーにてホテル・プラザへ。

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