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Mrs. Mats in Pitts
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Mme. Mats in Quebec

6月29日(30日?)
ついに帰国となり、成田行きの飛行機の中です。帰国してまた改めて生活を組み立て直さなくてはならないと考えると、気が重い反面、楽しみでもあります。ピッツバーグでの生活はとても楽しかったです。これからの日本での生活もいいことがたくさんありますようにと願いながら、時差ぼけ防止の為にお昼寝しようと思います。目が覚めたらそこにはとても素晴らしい世界が広がっていたらいいなあ。

6月10日
またニューヨークの話です。スターウォーズグッズを買いにFAOシュワルツという映画にも出てくる玩具屋さんに行ってきました。

というのも弟がスターウォーズのファンで、頼まれていたからなのです。本当はスターウォーズ専用の通販というものがあって、その中の製品を頼まれていたのですが、納期を考えると、入手できる頃にはもはや帰国してしまう恐れがあり、ニューヨークなら売っているのかもしれないと出向いた訳です。

結局、コレクター向けのシリアル番号がはいっているフィギュアでも、いわゆるクリーチャーの類はやはり売り切れらしく、登場人物のなかの一人のフィギュアを買うのが精一杯。レジには、「フィギュアは一人2個までにお願いします。」と書かれている始末。MATSは呆れ顔で、「いったいなんだ?石油ショックじゃないんだから」と私にはこれまた訳わかんないことをブツクサ言っていました。

6月2日
お久しぶりでございます。みなさんお元気でいらっしゃいましたか?私にとって先月はイベント続きでやっと一息ついたところです。

最近、ここピッツバーグも蒸し暑いです。だからという訳ではないのですが、先月ニューヨークはコニーアイランドで撮ってもらった写真を載せることにしました。ここは、以前友人がニューヨークに行くならと勧めてくれた場所の一つだったのですが、前回のニューヨーク旅行では余りの寒さに行かなかったところだったのです。

今回の旅行には、ちょうどうちに遊びに来ていたカナダ人の友人と3人で行くことになり、彼女にニューヨークでは何を見たいかと尋ねたところ、「大西洋」とのお答えだったので、最後にこのコニーアイランドに寄った訳です。しかし、ニューヨークの旅行でわざわざ大西洋を見たいという発想もセンス在りすぎですよね。カナダ人にとっては大西洋とは何か特別なものなのでしょうか。海(OCEAN)が特別なものという思い入れは、結構簡単にパシフィック・オーシャンを見ることの出来る日本人にとってはあまりピンとこないものです。

ちなみに以前勧めてくれた友人曰く、このコニーアイランドはウッディ・アレンの映画に出てくるそうです。私は、ずっと昔「ソフィーの選択」という小説を読んだ時にニューヨークにはビーチがあって、そこには遊園地(私の後方に写っているのがかすかに見えるでしょうか?)があるということを初めて知ったのですが。但し、今回は、平日の午前中ということもあって換算としていましたが。

5月6日
気がつくともうここピッツバーグでの滞在も2ヶ月を切り、そろそろ帰国の準備を始めなくてはなりません。まだ帰りたくないなあ。

ところで、先日の歯の詰め物がとれた件。歯医者に行って来ました。ともかく、歯に保険をかけていなかったので、差し当たっての応急処置をお願いしていたのです。さて、がちがちになりながら歯医者に行くと、ほどなく治療椅子のある個室に通されて、治療椅子に座って待つよう指示されました。

その後、歯科衛生士さんが、どこの歯のつめものがとれたのか確認しに来て、私は奥歯という言葉が分らず、口を開け指で、ここ、ここ、とゼスチャーで示すと、どうやら、奥歯の奥はBackという単語を使うことが判明しました。

その後、歯医者さんが登場。私の足元をみて、すこしいぶかしげ。そう言えば、歯科衛生士さんも変な顔をしていたかなぁ、と、考えてみれば、私はいつものくせで、靴をぬいで治療椅子に上がっていたのでした。家の中だって土足のアメリカではさぞ奇妙に映ったに違いないと思うものの、いまさら、靴を履き直すわけにもいかず、わたしの靴下姿の足がそのまま治療中さらされることになったわけです。気がついてしまえば、はずかしくなるものです。

で、肝心の治療。アメリカでは技術が進んでいるのかどうかも気になっていたところなのですが、いきなり、初日から歯茎に麻酔注射を打たれてしまい、そのあたりというか左の耳の下からあごまでがうごごごごご・・・、という感覚しかなく、実際に何がどう日本の歯医者と違うのかとか、良く分らずじまいでした。いわゆる、出来合いのつめものをはめ込んでくれて、処置はすべて完了。どうやら、よく本物の詰め物を作っている間に暫定的にはめこんでおくつめものをつめてくれたようです。しめて65ドル。これが高いか安いかは分りませんが、帰国後にきちんと治せばいいやということで、とんでもないお金を請求されなくてよかったと安心した次第です。

Mrs. Mats in Pitts 3月、4月分
Mrs. Mats in Pitts 2月分
Mrs. Mats in Pitts 12、1月分
Mrs. Mats in Pitts 10、11月分
Mrs. Mats in Pitts 9月分
Mrs. Mats in Pitts 8月分