Mats in Netherlands

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出張でオランダへ行ってきました。泊まった所はDelftというハーグとロッテルダムの中間にある街で、 画家のフェルメールと焼き物のロイヤル・デルフトで有名な観光地。 道端には、ちゃんと風車もあり土日には回ってます。 新教会の前には国際法の父と言われるグロチウスの像がある。1.60ユーロ払うと新教会の時計台に登れます。 でも狭い階段を延々と昇らなければならず、いざ展望台に出てみても足はガクガクで心臓はバクバクいって 頭はフラフラ、しかも風が強くてかなり怖かったです。

風車 ホテル・ライオン橋 新教会とグロチウス 旧教会 新教会の時計台の上か

ら

職場はRijswijkというハーグとデルフトの中間にある街でスケベニンゲン行きの路面電車に乗っていきます。 ちゃんと個室を貰います。OSは多言語対応のためか何とOS/2でした。応対してくれた人は左からドイツ人、 ドイツ人、ベルギー人です。でも女の人はマレーシア人とのハーフでマレーシアと英国育ち。

路面電車 職場遠景 執務室 対応してくれ

た人々 クリス

マス・ランチ

土日には、アムステルダムへ観光しに行ってきました。行きの電車の中であまりにも質の高い落書きを見つけたの で写真を撮りました。 土曜日の早朝にヴァン・ゴッホ博物館に泥棒が入り絵を2枚盗んでいったのですが、 結局アムステルダムで、アンネ・フランクの家、国立博物館、市立現代美術館、ヴァン・ゴッホ博物館、 ユダヤ博物館とコンサートホールで現代もの演奏を聴きました。

電車の落書き コンセルトヘ

ボー

スケベニンゲンの浜。見えているのは北海。ハーグにはパノラマ・メスダッハという画家のメスダッハさんが36 0度スケベニンゲンの風景を描いた絵を展示した美術館があります。 そういえば、盗まれたゴッホの絵もスケベニンゲンを描いたものでした。 ハーグと言えば国際司法裁判所。ハーグの中華街です。

スケベニンゲンの浜 国際司法裁判

所 ハーグのチャイナ

タウン

帰りの飛行機が20時発だったのでロッテルダムに足を伸ばしました。 戦争で壊滅したので、かなりモダンなものがあります。池が凍って鳥が氷の上を歩いています。 心臓の破れた男の像とキューブハウス。フェイエノールトのお土産屋にも行ってきましたが目ぼしいものは無し。

建築研究

所 心臓の破れた男 キューブハウス