mats in Court

Mats in Pitts
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6月30日
12時間近くのフライトの末、14:30成田着。迎えに来てくれた幼なじみのY氏と無事再会。出る時は南ウィングから出たのだが、南ウィングは工事中で、北ウィングが綺麗になってオープンしていた。IC式のテレフォンカードとはなんぞや?

何だかんだで17:30実家着。この一年で駅前にドトールやらローソンやら松屋が開店したらしい。明日からまたサラリーマンの生活。

6月29日
朝5時起き。ホテルのシャトルで飛行場へ。特に問題も無く経由地のシカゴへ。いろいろと噂のあるユナイテッドだが、シカゴから成田は全日空との共同運行。日本人のスチュアーデスも多いし、日経新聞も配る。ちなみに昼食はカレーライス+巻寿司+素麺という訳の分らない組み合わせ。夕食はリンゴ+赤いキツネ+クラッカー+チーズ+クッキーという組み合わせ。

共同というのは何かと難しいのかもしれない。

6月28日
朝一で自宅へ戻り、絨毯のクリーニング。最後の洗濯の後、引き払う。学校へ行って挨拶回りをして、レンタカーを飛行場で返却後、最後のパッケージを郵送。夕方ホテルのプールで泳いだりしてユッタリ過ごすつもりが、水着が乾かず一苦労。

6月27日
オハイオ州クリーブランドへ行ってきました。片道2時間強。チョロイものです。目茶苦茶暑くて、町の温度計では98度。どうやら自動車レースがあったらしくホテルを探すのに一苦労。でも冷房の効いた部屋のベッドの上で寝るのは最高。

昨日は美術館へ行きハードロック・カフェで夕食。Mrs.はハードロック・カフェが気に入ったらしい。今日はロックの殿堂を見学。展示自体はハードロック・カフェと同じようなもので、衣装とか楽器が展示してあるのだが、衣装を着ているマネキンは全然似ていない。ビートルズのプロデューサーのジョージ・マーチンの直筆スコアとかビリー・ジョエルの直筆歌詞ノートとかが展示されている。

その後、クリーブランドからの帰りがけにMrs.の運動靴を買いにショッピング・モールへ。自宅へ戻り残骸を捨て、スーツケースを持って空港近くのモーテルへ。やはり冷房の効いた......

6月26日
家にはベッドが無い。でも日本人だから有り合わせのものを床にひいて寝てもOK。 家には椅子が無い。日本人だから椅子無しでも生活できそうなものだが落ち着かない。 食器とか調理器具とかもあげてしまい、TV、ラジオも無いので家にいてもつまらない。

ということで旅に出てきます。これでクーラーの効いたベッドの上で寝れる。

6月25日
やっと金曜日。車の代金として受け取った小切手を銀行へ持っていき、ついでに銀行に登録した住所も変更してもらう。次に売れ残った家財道具を慈善団体ショップへ寄付しにいく。学校で論文の図面訂正をした後、閉店間際の郵便局へ滑り込み若干の荷物を発送。大分身軽になった。

音楽以外にこれと言って趣味の無いMatsは、この後に及んでも夜はコンサートへ行く。今夜はイヴァン・リンスというブラジルのシンガー・ソング・ライター。会場はマンチェスター・クラフトマン・ギルドという所で、Pittsへ来て最初にジム・ホールとパット・メセニーのデゥオを観たところ。(どうやらCDになって売っているらしい。)

ブラジル系ということもあってかなり盛り上がる。2年前に同じ会場で録音したCDを購入しサインをしてもらった。

書類を確かめてみたらどうやら私は16000マイル(25000キロ)車を運転したらしい。

6月24日
やっと車を売却。買い手自身は無免許で車の善し悪しが分らないからと言って、月曜日から今日まで友人計4人乗せた挙げ句に結局プロの車屋に点検を依頼してやっと判断するという調子。昨日はいささかやっていられなくてオースチン・パワーズという下らない映画を観て暇を潰す。TVが無いせいか映画をみるのがすごく新鮮。映画自体もTV以上にくだらなくて良い。

借りていた家具も引き上げられたので今日からは有り合わせのものを床にひいて寝る。

6月20日
帰国に備えて家財道具の処分。朝1は、日本に5年間留学していたという中国人家族が、TVとヴィデオを。二番目の方は日本人で電子レンジ、掃除機、包丁、アイロン道具。ラストは、日系の方で、道具箱と目覚ましCDラジオ。従って今日からTVの無い生活。何とか車を売らないと.....

6月16日
11日 一路セントルイスへ。セントルイスは620マイル(992Km)の彼方。11時間ドライブの末ミシシッピ河を渡るとそこはセントルイス。無事元アートアンドクラフトのリーダーF氏と落ち合う。F氏はロック野郎なので「ハードロックカフェ」にて夕食。

12日 朝はバーガーキング。セントルイス美術館、教会を見学の後、F氏の要望により質屋へ。別にF氏が困窮している訳ではなく、楽器の掘り出し物を漁りに。夜はカージナルスとタイガースの試合を観戦。夜はバーガーキングのドライブスルー

13日 朝は昨日買っておいたベーグルを食べる。その後ショッピングの後F氏を飛行場まで送りバーガーキングで昼食。我々は、その後イリノイの家へ暇乞いをしに行く。ついでにプールで泳ぐ。

14日 イリノイの家族に近所にあるフランク・ロイド・ライトが建てた家を案内してもらう。その後我々は、シカゴ近郊のオーク・パークにてフランク・ロイド・ライトの住宅兼仕事場等を見学。夜はシアーズ・タワーへ昇る。

15日 シカゴの美術館でクレーを鑑賞。その後デトロイトへ。

16日 ミシガン大学のあるアン・アーバーにて朝食後、デトロイト市街のモータウン博物館へ。当時のレコーディング・スタジオが公開されていて久しぶりに興奮する。その後デトロイトの美術館を見学後帰宅。

6月10日
8日 朝5時起きで一路ニューヨークへ。午後1時ホテル着。やはり暑い。近代美術館へクレーを観に。Mrs.は地下でやっていたヒッチコック展の方に興奮していた。その後、中央駅付近にあるアサヒヤ書店へ。新居が横浜ということで横浜についての地図、本を買おうとしたが無い。品揃えは普通なのだが、人々は横浜よりも北朝鮮の方に興味があるらしい。

相変わらず中華街へ行き夕食、喫茶。

最後はニッティング・ファクトリーというライブハウスで、チャーリー・ヘイデン+ジュリ・アレン、チャーリー・ヘイデン+ジョン・スコフィールド、マーク・ドレッサーという人のトリオ(2ステージ)を観る。30ドルしか払っていないのに、どうしてこんなに観れてしまうのだろう?トリオのフルート奏者がピッコロからコントラバス・フルートまでとっかえひっかえ吹きまくる。コントラバス・フルートって太さが6cmぐらいで、長さが2m以上有りそう。

9日 9時頃起きて、リンカーン・センターの側でやっているキューバ音楽についての映画を観る。($9なり)昨日よりは過ごし易い。その後タワーレコードで実兄から頼まれているCDを、ついで義弟+甥に頼まれているスターウォーズ・グッズを求めて玩具屋へ。

一度ホテルへ帰って、またニッティング・ファクトリーで今度はチャールズ・ロイド・クァルテットを観る。予定ギター奏者のジョン・アバークロンビーが救急病院へ運ばれたらしく、昨日観たスコフィールドが代役。演奏後に話したところ本番1時間前に連絡されたらしい。

10日 朝起きて川ッペリ(ハドソン川なり。)を散歩。涼しい。一路帰宅。ピッツバーグは暑い。明日はセントルイスで元アート・アンド・クラフトのリーダーと会見予定。

6月7日
6月に入って何をやっているかというと、恥ずかしながら論文等を書いていたりして忙しい。ここ2,3日は暑い日が続いているので、アイスクリームを食べに行ったりしている。明日からニューヨークへ行くのだが、予報では99度。あまり歩かないように。

そうそう日本に帰ったら横浜に住むことのようだ。どんな所か良く分らないが余り多くは期待はしないようにしよう。何はともあれ住所があるのは良いことだ。(ピッツバーグに来た時は住所が無かったもんね。)

5月31日
今日はメモリアル・デイ。戦死した将兵を偲ぶ日。昨日はワシントンDCにいたのだが、津々浦々から退役兵達が何故か星条旗を付けたハーレーに跨って終結する。ニュースでは25万人とのこと。退役軍人の日(ベテランズ・デイ)というのは別にあるのだが今日の方が遥かに重要らしい。

昨日のDCは華氏90度を超えていて、死ぬほど暑かった。

先日Mrs.がフラッシュ・ダンスというビデオを借りてきた。この映画はピッツバーグを舞台にしていて、15,6年ぐらい前のピッツバーグの様子が分る。今と違うのはバスの格好。

今日は東京から来た知人と野球を観戦。ドジャース戦で先発は韓国のパク投手。ビール、ホットドック、ピザ、ナッチョス、ポップコーン、コーラとフルコースで飲み食いしたらお腹がガボガボに。 応援のかいあって5-4でパイレーツが勝った。

5月23日
昨日はヒョンなことから映画館でスターウォーズを観ることに。まさか封切り後最初の週末に観るとは思わなかったが、映画館も6,7分の入りで快適に観れました。例によって内容は書かないけどMatsは不満足、Mrs.は満足といった感想。

最初のスターウォーズが封切られたのが小学校高学年の頃(歳がばれる。)つい最近まで、ルーカスのSFXスタッフが手掛る事がSF映画のステータスだったが、この映画は他の映画のSFXスタッフが手掛けたとしか見えない。

今日は久しぶりの静かな日曜日。ニューヨークで買ってきた日本語の文庫本を読んだり、昼寝をしたり。

5月22日
昨日ニューヨークから帰ってきました。前回はMrs.の予定に合わせて行ったのですが、今回はバードランドでセザール・カマルゴ・マリアーノとロメロ・ルバンボのデゥオ、ヴィレッジ・バンガードでビル・フリーゼル・トリオを観に。

今回は始めてバスに乗ったり、セントラル・パークの動物園(そんなものが在ったのか?)へ行ったり、前回食べられなかった友人お勧めの小龍包を中華街へ食べに行ったり....美術館は「アメリカの一世紀(前半編)」をやっていたホイットニーへ

5月18日
今日は夕方から犬猫的大雨。雷も落ちまくる。近所のガソリン・スタンドは停電でサービス停止。その回りは信号も光っていない。

今日はカウンティーの選挙の日。こちらではネガティブ・キャンペーンとかが盛んでTVコマーシャルでああだこうだやりあうのが面白い。「私は政治家ではなく公僕だ。」と始めると「政治家に限ってこのようなことを言う。」と返したりする。ここではどうやら判事まで選挙で決めるようだ。

5月16日
Mrs.の友達が訪問。天気も良いので観光船に乗る。上の写真はワシントンDCの裁判所の判事席で撮ったもの。机の下にはフットレストがある。

5月9日
昨日のサタデー・ナイト・ライブでモニカ・ルインスキー役をやっていたのは、どうやら本人らしい。今日のニュースでそう言っていた。再来年ぐらいには相手役も出演するのだろうか?

5月8日
アイス・ホッケーのペンギンズは、プレイ・オフの第1ラウンドを通過。今度はトロントと第2ラウンド。ここに来てペンギンズを救おうというキャンペーンも本格化してきている。野球とフットボールの施設にはかなり公的資金がつぎ込まれているらしいが、アイスホッケーはその点冷遇されているらしい。

最近の流行か、あちこちの高校で爆弾を仕掛けたという脅迫が相次いでいる。景気が良いからといって何もかも上手くいく訳ではない。

遂に、ユーゴの中国大使館誤爆。大統領も二期目の後半になると歴史に名を残そうと大分無茶する。人気があるからといって何もかも上手く行く訳ではない。

5月6日
今日はオクラハマの竜巻のニュースがトップ・ニュース。竜巻が来たらとりあえず地下室へ。どうしようも無い時はバスタブに隠れるのが良いそうだ。TVとかが無かったので知らなかったが、去年の7月2日にピッツバーグも竜巻にやられたらしい。くわばらくわばら

ピッツバーグには空軍が在るらしく、この辺の予備役の人が召集されるそうだ。つまり、以前兵隊で、今は普通に働いている人が戦場(といっても飛行機への燃料補給関連らしいが)へ投入される。召集された人が復帰時に元の職業に戻れるような法律もあるらしい。クワバラクワバラ

5月2日
完全休養とか言っていたら、昨日は体の調子が悪くて寝込んでしまった。今日は、ベーグル屋で昼食後、マトリクスという映画を観た。確かにこのような映画を観て、手元に銃があれば、学校で乱射もしたくなるだろうというような内容。最近のSFXものはビデオ・ゲームのような動きをするので気持ちが悪い。映画の後は洗車。何故か前回より綺麗にならない。

どうやら明日から「新スターウォーズ」グッズが解禁になるらしく、店の前で徹夜している人が居るらしい。

Mats in Pitts 4月分
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