mats in Quebec

Mats in Pitts
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1月31日
最近は仕事が忙しくて結構ボロボロ。それでも昨晩は「ミドリ」を観にダウン・タウンへ。こちらで「ミドリ」というと「イトウ」でも「サツキ」でもなく「ゴトウ・ミドリ」。演目はドボルザークのヴァイオリン協奏曲。今回はコンサート終了後に指揮者に質問が出来るコーナーと、舞台裏見学ツアー+ミドリとお話、握手、サインが貰えるサービス付き。

今夜はスーパーボウルの日。試合自体はアトランタのタコ・プレーの連続ででドウシヨウモナイのだが、何がすごいって、ハーフタイムにスティービー・ワンダーが出て来て、歌って、タップを踊って、グロリア・エステファンとデゥエットしていた....

明日から2月

1月26日
今度の日曜日はスーパー・ボウル。アメフトというのも不思議なスポーツで、ボールを奪い合う競技なのに何故か鎧兜に身を包んでやる。格闘技なのに裸同然の大相撲とは対称的だ。鎧兜系のスポーツとしてアイスホッケーもあるが、こちらは長い棒を持っているのにも関わらず、わざわざ拳で殴り合うという変なスポーツで、同じ鎧兜+棒=剣道と対称的だ。

でも昨日今日と盛り上がっているのは、ローマ法王のセントルイス訪問。さすがにダライラマがピッツバーグを訪問したときとは比べ物にならない扱い。

1月24日
昨日は、Bring in 'da Noise, Bring in 'da Funkという96年トニー賞受賞のミュージカルを観劇。内容はアフリカ系アメリカ人(音楽)の歴史に沿ったタップダンス。'daって書く所がちょっとHip!でしょう。

夜はプロ・フィギュア・スケートの競技会をTVで。なんと懐かしのカタリーナ・ビットが出ていた。結局ミッシェル・クワンが1位だったのだが、ナント、ナント、サトウ・ユカが2位。日本では影が薄い感じだが、ワールド・クラスの選手なんですね。

今月初めの大雪以来、けっこう雨が降ったのですが、今日になってどうやら河が溢れてきたらしい.....

1月21日
先週までとはうってかわって今週は暖かい。無知とは恐ろしいもので、皆休みと思っていた月曜日のキング牧師の日は連邦、州のオフィス、銀行、郵便局は休みなものの殆どの学校が授業あり。Mrs.の学校は休みだったが、Matsの学校は午後から休校と変則的な感じ。結局朝から普通に働いてしまった。

1月15日
今日は成人の日。平泳ぎで金メダルを取った女の子も成人式らしい。速いものだ。Matsは三十路を過ぎて1.6成人ぐらい。

昨日今日と嵐で、公立学校は休み。ピッツバーグは被害は無いものの近所では停電とか川に氷が詰まったりして結構大変。月曜日はキング牧師の日で三連休なのだが市内で大人しくしていた方が良さそう。

1月13日
昨日から暖かく、路面の雪も無くなったかと思ったらまた降り出したみたい。今年は天気が悪いらしく柑橘類の値段がいつもの3倍とか。今日はマイケル・ジョーダン引退記者会見のニュース。そうそう、今朝職場へ急いでいて、一時停止を無視した所を職務に忠実なパトカーに乗った警官に止められてしまった。規則は守らねば....

1月8日
今年も順調なスタートを切ったといいたい所だが、今週のピッツバーグは雪また雪。市内の学校が休校になるのは3年ぶりとか。共働き夫婦とかは仕事を休んで子供の面倒をみたりしているそうだ。

道路の真ん中の方は除雪されているのだが、端の方はびっしり路駐してあるので除雪できない。歩道もほとんど除雪されてなく、どうどうと歩道を人が歩いていたりする。

高校生の男子とかはシャベル片手に近所の除雪を請け負い、結構稼いでいるそうな。予報によれば来週も雪とか.....

1月6日
ジャズ・ピアニスト、ミッシェル・ペトルチアーニ氏が無くなりました。享年36歳?私と4歳しか違わない。Mrs.がファンで2回ほど観に行ったことがあり、左手のタッチがメチャメチャ軽いのが印象に残ってます。

英国のエドワード王子(34歳)が婚約。私と2つしか違わない。

今日から職場復帰。ピッツバーグは雪です。

1月5日
謹賀新年。

今日イリノイから帰ってきた所、今朝ついに気温が華氏でマイナスに。摂氏で言うと−18℃。河も凍っている。ちなみに今朝出てきたインディアナでは−7度。車のエンジンがなかなかかからず、表示用の液晶も誤動作している。

年末年始を過ごしたイリノイという所は夏でもトウモロコシ畑ぐらいしか無い所なのだが、冬になってトウモロコシが刈り取られてしまうと殆ど何も無い所になってしまう。

今年は元旦の夜から1967年以来の大雪嵐に見舞われ、シカゴでは22インチ(54センチ)の積雪。晴れていれば9時間で着くのだが帰りは二日掛かりに。

イリノイの家では長男夫妻が宝石店に勤めていて、年末がかきいれ時で休みがとれず、毎年新年に入ってからクリスマス・プレゼントを交換する。一族郎党が集まるとざっと30人。サンタクロースはクリスマスに各家庭を訪れているはずなので、仕分けされたプレゼントを各自で開けて、夫々お礼を言いあうという形式。それにしてもこちらの人はクリスマス・プレゼントに幾らぐらい使うのだろうか?お年玉だったら子供の数だけで済みそうだが、大人同士もプレゼントを交換しているからそうとう物入りなはずなのだが?

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