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10月30日
今日は朝からハロウィーン衣装コンテストで大騒ぎ。お祭り自身は明日の土曜日なのだが、今日から盛り上がっています。ハロウィーンも子供がやっている分には可愛いのだが、大人のなかにはかなりグロくて悪趣味なものも。町には安全にハロウィーンを楽しみましょうというポスターが。明日はどうなるのやら。

10月29日
今日は朝から、スペースシャトルの話で持ち切り。昨日はグレンさんのドキュメンタリー番組を見てしまったし。合い言葉はバックトゥスペース。向井さんもバックトゥスペースなのだが日本では盛り上がっているのでしょうか?

ベイスターズが優勝したり、フリューゲルスが合併吸収されたりでそれどころではないのでしょうか。相変わらず毒物混入事件は後を絶たないみたいだし。

10月28日
夏時間が終わり朝起きてあたりが明るいと、何か健やかな感じがする。当然夕方は早く暗くなってしまう。今は大体5時半頃。何かあっという間に10月が過ぎていくような気が。

こちらにはBETというケーブルテレビ局があります。ブラック・エンターテイメント・テレビ。ブラックと言ってもジョークとか形容する意味ではなく、エンターテイメントとしては極めて健全な黒人向けテレビ局。この局で放映している「スプライト」のCMには何故か日本語の字幕が。黒人の間にもジャポニスムが流行しているのか...?ラップ歌っている女の子の腕に漢字の刺青があったりするし。

この近辺の黒人は概ねかなりお洒落です。大部分の白人が無頓着な格好をしている中で、ヘアスタイル、爪(結構重要)、服....かなり気合が入っています。

10月25日
10月最後の日曜日。昨日に引き続き穏やか。昨日で夏時間が終わり時計を一時間遅らせる。夕方学校へ映画「ピンク・パンサー」を観に。ピーター・セラーズ主演、ヘンリー・マンシーニ音楽という最高の組み合わせ。

A&Cのモノローグでブレヒト(クルト・ワイル)の劇は単に観て良かったというよりは、何か複雑な後味がするところが良い云々とのくだりがあるが、「ピンク・パンサー」系の映画は下らないと分かっていてもついつい観てしまい、やっぱりそうかと思うところが良い。最初の数シーンを観ただけで後は予想が付いてしまい、クライマックスに到って頭を抱え込んでしまうような感じがたまらない。

10月24日
寒さも一段落して穏やかな週末。相変わらず暖房が効きすぎる。硬いチョコレートが食べたい。後一週間でハローウィーン。ケルト(ドルイド教)の祭りがキリスト教の万聖節の前夜祭となったらしい。ちなみに万聖節は個々に祝ってもらえない聖人をお祝いする日。もちろんアメリカではハローウィーンの方が盛大で、餓鬼どもがドレスアップしてお菓子をねだる。

10月21日
A&Cのホームページがリニューアルされて、私が一生懸命作ったボタンも使われている。言い訳は多々あるもののあまりパッとしない。モノローグでクルト・ワイルの話をふられているけど、忙しくて....

忙しいというものの今日は学校を早めに引けて散髪に。私は昔から母親の友人の美容師さんにしか切ってもらったことがないので見知らぬ人に髪を切らせるのはちょっとした冒険。でも30も超えたオヤジがどうのこうの言ってもしょうがないので近所の早くて安いと評判の美容室へ....

先客(おばさん)が美容師(男)と髪の毛の色について話していて、いざ染めますよというときに、いきなりカツラをはずし始めた。カツラの下にもちゃんと毛があってきちんとピンでまとめられているものの、人がカツラを外すのを目撃するのは気恥ずかしいもので、とりあえず雑誌(ニュース・ウィーク)に目を落として待つ。

いよいよ私の番になり、以前とった写真を見せてこんな感じにと....評判どおり櫛で髪の毛を梳かすだけでも手の動きがメチャメチャ速い。こちらの心配もよそにバリカン攻撃。その後、レザーというのでしょうか剃刀でザックザックと切りまくり、チョチョチョチョと鋏で切って7ドル半。安い!速い!

散髪の結果はこちら

10月18日
朝夕は寒いものの昼間は結構暖かく28℃ぐらいまでは気温も上がります。というのも先週までで、予報によると次の水曜日は最低気温0℃、最高気温10℃のはず。(もちろん冬はもっと寒い。)

というわけど、今週末は冬用の服を買いに郊外のショッピング・モールへ。あと食卓用の椅子とソファではどうも本が読めないので読書用の椅子を購入。「20世紀のハーモニー」という本を買ったもののなかなか進まない。一通り読んだら紹介しますね。

10月12日
ここのところ最低気温が10℃をきり、朝とかは吐く息も白く、深まる秋に物思いにふける今日このごろではあるものの、アパートの中はスチーム暖房が効きすぎて暑い。私は涼しいところが好きなので、部屋の中では半袖、半ズボン。コーラをがぶ飲みしている有り様です。

今日は「コロンブスの日」ということで、お役所とか為替市場等が休みにもかかわらず、学校はやっているという変な日。

10月10日
ミシガン州から帰ってきたのもつかの間、Mrs.のリクエストによりきゅうきょナイアガラの滝へ。ピッツバーグから北へ行き、エリー湖沿いに4時間のドライブ。ペンシルバニア州西部は山ばっかし。ニューヨーク州に入ると平らになる。まずはアメリカ側から見物。その後歩いて橋を渡りカナダ側へ。

アメリカ滝の辺にたたずむMrs.の写真はこちら(40KBけっこうデカイ)
カナダ滝の辺にたたずむMatsの写真はこちら(26KB)
国境の橋にたたずむMrs.の写真はこちら(20KB)(左がアメリカ滝、右がカナダ滝)
アメリカ再入国審査に挑むMrs.の写真はこちら(53KBけっこうデカイ)

10月7日
帰りは先生の運転するバンで他の学生達と一緒に5時間半かけて一路ピッツバーグへ。紅葉が綺麗です。

10月6日
午前中は私が手伝った学生の発表。(ちなみに彼はハンガリー人)

午後は暗闇の中で現代音楽を聴くのを遠慮して、大学の美術館、博物館を訪問。町を散策のすえ「タワーレコード」!!!を発見。ピッツバーグでは見つけられなかったA&Cの上岡氏お勧めの「ナンカロウ」プレイヤーピアノの為の5番を購入。

その後、本屋、古本屋などをうろつく。リムスキー・コルサコフが書いたオーケストレーションの教科書。シェーンベルグの書いた和声機能の教科書(笑っちゃいけない。)などを発見。

夕食後最後の現代音楽の鑑賞会へ。今回はライティングが凝っていてなかなか観れる。

10月5日
午前中は論文発表の会場へ。時節柄インターネットがらみの技術が多い。

午後は昼食を御一緒したMITの先生と昔の電子楽器の展示を見学。テルミン、メロトロン、シンクラビア、リン(ドラムマシン)。テルミンはビーチボーイズの「グッド・バイブレーション」という曲中で使われている変な楽器。ちゃんとコントロールするとオペラ歌手程度の表現は出来る。メロトロンはさすがにがたが来ていてピッチが安定しない。イエスのリック・ウェイクマンが良く使っていた。シンクラビアはスティービーワンダーが使っているのを見たことがある。8インチのフロッピードライブ装備。

その後はテープに録音された現代音楽の鑑賞会。一応コンサートということになっているが、劇場を真っ暗にして鑑賞する。結構えぐい!

夕食後ウインド・アンサンブル(日本風にいうとブラスバンド)をフィーチャーした現代音楽。

10月4日
9時10分。まだバスが来ない。(家の前にて)
9時45分。まだ運転手が来ない。(ピッツバーグ空港行きのバスの中にて)
1時5分。「バスは今行っちゃったから2時5分にここに来て」(デトロイト・メトロポリタン空港にて)...... その後、道路工事による大渋滞にはまる。
デトロイトの人々は靴を磨くのが大好きらしく、空港のあちこちに靴磨き用の椅子が置いてあります。日本では普通の高さの椅子に腰掛け、靴を磨く人は屈んで磨きますが、こちらでは屈まないようで椅子がやたら高い。あとモータウンらしく車が展示されている。(浜松の駅にピアノが飾ってあるようなもの。)

宿で荷を解いた後、学会の会場へ。今日はパーカッションをフューチャーした現代音楽のコンサート。なかなかえぐい。

10月3日
今朝寝ていると、枕元でシューシュー音がして、暑くて目が覚めた。どうやらスチーム暖房を入れたらしい。

明日からデトロイト近郊のアン・アーバーという町にあるミシガン大学へ行われる国際学会へ出張です。

10月1日
日本を離れて早3ヶ月。今日はちょっと寒い。道端には落ち葉。何か臭うなと思ったら銀杏の木が。本屋を覗くと「レオナルド・デュカプリオ・ヌード」と銘打った「プレイガール」誌が。もうすぐ冬。Mrsは風邪をひいて洟をかんでいる。

Mats in Pitts 9月分
Mats in Pitts 8月分
Mats in Pitts 7月分