mats in Metropolitan Museum

Mats in Pitts
Mats' Home | What's Newへ

2月23日
今日は散髪へ、飛び込みで行ったら2時間待たされてしまった。待っている間にニューズ・ウィーク等を読むと、ヒラリー・クリントン上院へ出馬か!?というような記事に混じって、こちらで早朝放送しているポケモンの記事も。半年ぐらい前にケンタッキー・フライド・チキンとタイアップしていたが、最近は子供が早起きになったとか....

2月16日
こちらの知人宅へ招かれたときに、アメリカ産キリンビールを振る舞われてたまげたことがあったのだが、初めて自ら近所の酒屋に入って、日本酒とか梅酒とかを売っているのを発見してしまった。月桂冠の一升瓶とかサントリーのカクテル用の緑色の酒とか....あと、ジャック・ダニエルというと日本ではバーボン・ウィスキーぐらいしかないだろうけど、何やら怪しげな小瓶カクテルを出している。こちらではもちろん小さな瓶でも売っているのだが、ワインからウィスキーまでガロン単位で売っていたりする。

2月15日
今日は、大統領の日であるが、銀行、郵便局以外はいつも通り。

新聞を見ていたら、何とフィラデルフィアでジャズ・フェスがあるそうな.....というわけで今週末はフィラデルフィアへ。同じペンシルバニア州と言ってもピッツバーグとフィラデルフィアは東西に480Kmほど離れていて、日の出とかの時間も20分ぐらい違う。

フィラデルフィアというと、「あそこは運転が荒いらしくて自動車保険が高いですよ。」(日本の旅行保険代理店談)、「あそこは治安が悪いらしくて、自動車の盗難防止アラームがなっても、危なくて見に行けないらしいですよ。町の周りと中華街がヤバイらしい」(同僚談。)「あんなスラムがあるような所は住みたくない。」(某学究談。)とあまりゾッとしない話ばかり....

2月12日金曜日
5時間のドライブの末、実際町中を運転してみると、がんがんクラクションを鳴らされる。道路も交互に一方通行の碁盤の目になっていて大阪っぽい。とりあえず観光案内所へ行き、土曜日のジャズ・フェスのチケットを買い、ホテルを予約してもらう。多少高いがアドバイスに従って町の真ん中のホテルへ。ホテルの部屋から、電話で当日のコンサート・チケットを予約。フィラデルフィア近郊のバーンズ財団美術館は予約が取れず断念。

フィラデルフィアというとアメリカ独立の舞台となった町。とりあえず独立記念堂とか自由の鐘、フランクリンの家跡等を見物。古い町並みが残っている。(写真27KB)アメリカ人にとっては此所は、奈良、京都のようなもので子供連れが沢山。

夕食はデパートの地下で「照焼チキン丼+揚げ餃子」。もちろん丼じゃなく皿の上にご飯と照焼チキンが乗っている。味噌汁とかも売っているのだが、当然飲み物はコーラ。その後最初のコンサートへ。スティーブ・コールマンとファイブ・エレメンツというバンドを見たのですが詳細は、アート・アンド・クラフトのサイトへ後日掲載予定。

2月13日土曜日
朝一で美術館へ。規模はめちゃくちゃ大きくて、中世ぐらいからのヨーロッパ美術が中心。やはり印象派とかゴッホあたりが人気らしい。美術といっても絵だけではく椅子、テーブル、食器等のクラフト系も当時の室内を再現して展示してある。美術館のカフェテリアには照焼マグロ丼なるメニューがあり、こちらはちゃんと丼に入っている。

フィラデルフィアにはアメリカ独立以前にも、ペンシルバニア(ペンの森)に名前を残すウィリアム・ペンから始まるクェーカーの町としての歴史があるので、クェーカーの集会所兼情報センターを見学。集会所の地下は、救援物資の配達基地になっていて、北朝鮮の洪水、コソボ、コロンビアの地震とかの度に活躍とのこと。

さて土曜の夜は、中華街の入り口のラーメン屋。レイ・バレットが出るという情報があったものの実際に出たのは、マニー・オケンドとリブレ、ジョニー・パチェコとエクトル・カサノバ という人。客席は円テーブルで、ステージの前にはダンス・フロアが....タイトルを良く見ると「ラテン・ジャズ・ダンス・パーティー」と銘打っている。「ジャズ・ダンス・パーティー」でなくて良かったものの、みな着飾っているので隅の方で見物。

2月14日日曜日
ピッツバーグへ帰りがけ、ランカスターとハーシーと言う町で途中下車。ランカスターに入ると馬車に注意という道路標識が。そう言えば免許を取る時の学科試験では馬にクラクションを鳴らさないようにという項目があったような。この周辺にはアーミッシュ/ペンシルバニア・ダッチの村があり、そこでは自給自足、黒ずくめの服装、馬車等、18世紀に入植した当時の生活様式を守り続けている。しかし、馬車にはちゃんと車のような電気で光る方向指示器(ウィンカー)がついている。

ハーシーと書くと分かりずらいが、HERSHEYと綴る。HERSHEY'Sのチョコとココアは有名で、ここには今やチョコレート工場のみならず、「チョコレート・ワールド」なる一大アミューズメント・パークになっている。(写真26KB)ここは、前述のランカスターから移ってきたハーシーさんが作った町なので通りの名前もチョコレート通り、ココア通り等思いのままに付けられていたり、(写真29KB)街灯がキス・チョコの形をしていたりする。(Mrs.Mats参照)

2月9日
今日はMrs.のたっての希望でアイス・ホッケーの試合を観戦に。試合は地元ペンギンズが先制したものの一度逆転され、試合終了2分半前に同点。延長終了30秒前に勝ち越しという、ハラハラ・ドキドキ・ワクワク・タ・マ・ラ・ンといった内容。

観客は1万人ちょっと、満員という訳ではないが、場内にはビールとピーナッツの売り子の爺さんの声、何故か綿アメを売っている。応援を盛り上げる為のオルガン奏者。

ペンギンズには、68のJagr(多分ヤガーと発音するらしい)というスター選手がいるのだが、客席の前の方には、黄色い羽織を着て、68 Jagrとかかれたプラカードを持って、丁寧にも丁髷のカツラを被った3人組みの東洋人(無論日本人だろうけど)の女性が.....

2月6日
さて、先週はスーパーボウルで盛り上がっていたのだが、今週の日曜日からはバスケットが始まる。ストライキで開幕が延期、マイケル・ジョーダンの引退もあってか、TVで「やっぱり好きだ」というコマーシャルが流れまくっている。

コマーシャルというと、最近はヴァレンタイン・デーのコマーシャルが多い。ホールマークというカード会社(カード会社と言ってもクレジット・カードではなく、クリスマス・カードみたいなカードの製造会社)の「ヴァレンタイン・カードを送りましょう」とか、「バラを贈りましょう」とか、「宝石をプレゼントしましょう」とか.....うたい文句をみても分るでしょうが送るのは男性の方。日本で女性がチョコレートをプレゼントするっていうのとは大分趣が違う。

そうそう、某格安航空券屋さんの情報によると、ゴールデンウィーク直前だったら8万円弱でピッツバーグへ往復できるらしい....

Mats in Pitts 1月分
Mats in Pitts 12月分
Mats in Pitts 11月分
Mats in Pitts 10月分
Mats in Pitts 9月分
Mats in Pitts 8月分
Mats in Pitts 7月分