Mats' Home | What's Newへ

7月26日
朝寝、昼からカフェへ行ってブランチ、ご飯用の茶碗を購入(一つ$3也)。その後公園へドライブ、買い物をして帰宅。平和な一日。

7月25日
朝一でガレージセールへ、めぼしい物が無いのでその後郊外のモールへ行って買い物、Mrs.の定期入れ、テレビ($199)、CDラジカセ($69)、掃除機を購入。疲れ果ててその後はごろごろしている。

7月24日
お昼にMrs.が学校の面接を受けるので送っていく。でも先方の予定でキャンセル。しょうがないのでちょっと郊外のモールまでドライブ、その後学校へ。個人スペースに電話がつく。机の鍵を貰うが、ものを入れたまま開かなくなり大騒ぎ。後ろのドイツ人とおしゃべり。夜は同僚を招いてカレーライス。初めてお米を炊いたがなかなか美味しい。お米は、表に「錦」ってプリントしてあるやつ。

7月23日
雨の中、バスに乗って車を買いに...

ディーラーはイタリア系の調子の良い禿debuオヤジ。赤いアメ車はエンジンの調子が悪くアイドリング中に回転数が落ちてくる。日産のサンティアという車はエンジン、エアコンの調子は良い。ちょっとへこんでいて車内がかび臭いけどこれにきめた。($5000也)車内を奇麗にしてもらって5時に受け取りにくることに、その後学校。研究室はサマースクールの子供たち(高校生ぐらい)にデモをしていて居場所が無かったので個人スペースで過ごす。

7月22日
近所の診療所(一応ピッツバーグ大学の大学病院の付属)へ運転免許用の健康診断へ、特に問題なし。車屋と連絡がついたので明日買いに行くことに。初めて自分の小切手で電話会社とレンタル家具屋へ支払いをする。夕方帰国寸前の日本人家庭へ行き炊飯器、魚焼き用の皿、日本茶、缶詰等などをゲット($25なり)、明日車が手に入ったら残り(アイロン、アイロン台、調味料等)を受け取りに行く予定。夜は久しぶりに外食(中華)

7月21日
朝一でMrs.Matsのソーシャル・セキュリティー・ナンバーを申請に、予想されていたことだがやっぱり配偶者(J-2ビザ)は駄目と断られる。その後Mrs.は学校の図書館で勉強。私は先生と打ち合わせ、読んでおけと論文を二つ....学校のネットワークがダウンして、私のワークステーションがハングアップしていたところ、後ろのドイツ人がリブートしてくれた。

7月20日
朝、郵便屋さんに叩き起こされる。実家から本を送ってもらったのだが、気を利かせすぎて国際エキスプレス便で送ったらしく、受け取りのサインが必要とのこと。次に銀行へ行き口座を夫婦共用にしてもらう。その後学校へ行ってMrs.Matsの配偶者用IDカードを作成(図書館とかスポーツ施設が使える。)学校の診療所で運転免許用の健康診断を受ける予定だったが、職員は駄目と断られ、近所の診療所のアポをとる。しょうがないので後の時間は学校のワークステーションの設定等。

7月19日
朝一でK-マートへ、カーテン、テープルタップ、代えのシーツ等を購入。勢い余ってファックス($129也)も購入。

7月18日
朝一で近所の日本人宅のガレージセールへ、皿、コップ、味噌汁用お椀、ごみ箱、ブックエンド、電気カーペットをゲット(これで$35、帰りは車で送ってもらった。)

午後は、近くの公園(代々木公園の馬鹿でかいやつ)でビンテージ・グランプリというクラシック・カーのレースを見物。公園内の道がレース・コースで遮断されていたので、反対側に抜けようとしたらめちゃくちゃ(3時間ぐらい)歩く羽目に。

7月17日
昨日家具が来たので晴れ晴れとした顔で登校。個人スペースのコンピュータの設定をする。どうやら私の後ろに座っている二人はドイツ人で結構人懐こい。となりはなにやらラテン系?

私が学校へ行っている間に電気が切られる。電気会社に連絡をしていなかったので何時か切られると思っていたけど。Mrs.Matsは決して冷静にとはいえないながらもあっちこっちに連絡をとって復旧に成功。後でいろんな人から彼女は大丈夫かと聞かれた。

夕食はマーボ茄子。こちらの茄子は馬鹿でかいので食べるのが大変。

7月16日
やっと家具が到着。これでカーペットの上で寝なくてもすむし、食事もテープルの上で出来る。ベットの上で寝るのは気持ちが良い。

ちなみに今夜の夕食はヤキソバと味噌汁、冷やっこ(ちゃんと生姜もある。)

7月14日
今日はアパートに家具が来る日、朝早くホテルをチェックアウトしてアパートで待機.....待てど暮らせど来ないので家具屋に電話すると、私のクレジット情報の確認が不十分で今日は配達できないとのこと....ジーザ×・クライ××!!! そんなこと今日になって言うな!!!

午後は気をとりなおして買い物。夜は近所の中華。カーペットの上でバスタオルをひいて寝る。

7月13日
とりあえず、アパートへ荷物を運んで学校へ、先生と研究室の人にMrs.Matsを紹介し、近所で買い物(キッチン用品)をする。

7月12日
朝の4時ごろMrs.MATSに「眠れない」といって起こされる。完璧な時差ぼけらしい。かといって巻き添えにしないで欲しいけど、彼女はその後起きつづける。

午前中にスーツケースをアパートへ運ぶ。その後、ホテルへ戻り、Mrs.MATSが寝たのでホームページを更新する。

ワールドカップの決勝をTV観戦。フランス万歳と言ったところ。Mrs.は後半は寝ていた。夕食の後また寝ている。今晩も起きつづけるつもりだろうか?

7月11日
寝坊をしてウェンディーズで朝食を。側にあるマックとくらべると煙草は吸えるし、ガラも良いので気に入る。買い物をした後ホテルへ戻ってワールドカップの三位決定戦をTV観戦。11日ぶりでテレビを見る。

その後、アパートへ荷物を運び、商店街をぶらぶらして夕食。Mrs.MATSにはチキン・パイを...、その後Mrs.MATSの運動靴を買ってホテルへ....

7月10日
今日はMrs.MATSがPittsに来る日です。火曜日までは家具が入らないのでホテル暮らしです。

朝、家具屋へ確認の電話をして、学校へ。住まいの方も何とかなりそうなので先生と今後の課題について話し合う。11月にこのテーマについてプレゼンテーションをするからとプレッシャーを掛けられながら、この論文を読んでおいてと渡される。

ホテルのチェックインまで時間があったのでソーシャル・セキュリティー・ナンバーの手続きをしに行く。地図で目測を誤ったのか、炎天下1時間歩くはめに....(帰りはバス)

ホテルにチェックインした後、ホテルのシャトルバスで空港へ。21:45着なのに18:00に着いてしまった。とりあえず夕食を

どうやら全館禁煙といっているわりには二三の飲食店の中では喫煙可能なようです。煙草を吸う人自体は沢山いるので結構込み合っています。

3時間ほど時間を潰して、飛行機到着。Mrs.MATSは一番最後に登場。自宅に着いたコールをしてタクシーにてホテルへ。

私自身は久しぶりの柔らかいベットとクーラーのきいた部屋、テレビが有り難い。

7月9日
今日はレンタル家具屋とファックスで契約。家具は火曜日に配達。
どんな家具を借りるかというと、1ベッドルームパッケージというのでソファー、ラブシート(なんじゃこれは?)、テーブルランプ×2(リビングには照明が無い)、カクテルテーブル(なんじゃこれは?)、エンドテーブル(これも分からん)、ドレッサー(たぶん箪笥のことだと思う。)、鏡(一応ドアに着いているけど良いか。)ナイトスタンド(ベット脇の照明?)、ベッド、ダイニングテーブルと椅子。

小さ目の1ベッドルームなので入るかどうか不安。

夕方にやかん、なべ、フライパンを買って部屋へ運ぶ。カップヌードル、カップスープ、コーンフレーク、牛乳等を買い込む。

7月8日
レンタル家具屋と交渉を開始。

7月7日
電話会社に電話をつなぐようにたのむ。パスポートとクレジットカードとかの身分証明のコピーをファックスしなければならないので結構大変。

午後は大学で身分証明書を作る。どうやら身分はFACULTY(教員とか職員)扱いらしい。

7月6日
とりあえず入居。家具は無い。冷蔵庫と皿洗い機とコンロ、オーブンはついている。コンピュータをあてがわれる。懐かしの「スパーク1」。ユニックスを思い出さなければ....

研究室での初仕事は有り勝ちな話だけれどもコンピュータの移動でした。

7月5日
今朝鏡を見たら顔の皮が剥けてきてしまった。結構日に焼けたみたいです。明日の入居に備えて、郊外のショッピングモールへ電話、入り口と風呂場にひくマットを買いに行きました。昨日とは打って変わって良い天気です。

こちらでは留守電付きの電話がほとんど無く、電話と留守電機械(アンサリング・マシーン)を別々に使うようです。ストレスが溜まっているらしく時計を見ると何故かほっとします。(時計は日本と一緒)

勢い余って、午後も町を散策していたら腕が赤くなってしまった。

ピッツバーグではコカコーラが圧倒的です。ウオーホルがコークしか描かない訳です。スープも当然キャンベルですけど。

7月4日
今日はルイ・アームストロングの誕生日かつアメリカの独立記念日。お店は半分ぐらいは閉まり、夜には花火が打ち上げられる予定。

あいにく雨が降って外では栗鼠が遊んでいます。今日の午後は先生のお宅のバーベキューに呼ばれていたので、午前中に先生の息子(リチャード小学1年ぐらい)のお土産(バスケットボールの本)を買いに出かける。2時に迎えに来てもらい、先生の友人家族(夫婦と子供二人)も加わって鳥を食べる。鳥の後はデザートのアイスクリーム。美味しいよといわれてメイプルシロップをかけて食べたのだが、やっぱり甘すぎ。その後みんなでゲームをやってお暇する。

7月3日
朝一で不動産屋へ電話、11時から物件を見せてもらう。6部屋ほど見せてもらい気に入った部屋があったので契約書のコピーを貰ってきて読む。午後は部屋の周辺のチェック。学校からはちょっと遠いがバスも通っているし、近くに店とかが有って生活し易そう。結局月曜日の朝入居することにする。

心配事が一つ減って少し落ち着きを取り戻す。あれだけ探し回った公衆電話も良く見れば結構あるもんだし。

7月2日
7月2日、睡眠が不得手な私は3回に分けて(疲れているのに途中2回起きた。)寝る。朝食がてらあたりを散策。スターバックコーヒーで朝食を。その後は受け入れの先生のところへ直接伺う。幸い在室で研究室、研究スペース、印刷室の鍵をもらう。研究スペースにはコンピュータと電話が入る予定。机は普通の机の下にキーボードを置く台があって電気スタンドのように位置が自由に変えられるようになっている。

昼食(野菜のチリソース)をご馳走になって部屋へ戻ると、2時半の予約が先方の都合でキャンセルせれて月曜日に...しょうがないから不動産屋へ電話。すぐ対応できないようなので明日の朝にもう一度電話することに。埒があかないので、あたりを付けて直接出向くがマネージャーが居なかったりする。しょうがないので日本食材屋を冷やかしに。刺し身から漬物から貸しビデオ、小児用ストナ、私の愛喫するマイルドセブン・スーパーライトまで何でも有る。

乾燥しているものの日差しは強いし、温度も33度くらい。米国では「格好の悪い人が肌を露出してはいけない」という日本の法律は適用されないので私も半ズボンで足を露出しながら、水のペットボトルを持ちながら歩き回る。

ピッツバーグは無茶苦茶丘の多いところで、何所へ行くにも坂を登ったり降りたりしなければならない。(歩きだと結構辛い。)雑木が沢山有って蛍が飛んでたり鳥が鳴いていたりします。

7月1日
8時出発、9時成田着、10時チェックイン、11時ボーディング。隣にはボストンで歯科技工士をされている方(日本人)の奥さん(この人も日本人)が....妊娠中につき通路側の席と代ってあげる。彼女は4年ぐらいボストンに住んでいるそうだが、英語はあまり得意ではなさそう。でもスチュワーデスは私には日本語で話すくせに彼女に対しては頑として英語で話しかける。(私はこれでも純日本的な顔立ち?)

シカゴまで11時間(全席禁煙)。ラスト4時間ぐらいは時計の進み方が遅くなる。食事のタイミングを間違えたらしく、食べ終わらないうちに高度がどんどん下がり、シートベルトのサインが点灯。何とか食べ終わって無事着陸。

入国審査、税関を経て乗り換え。ターミナルが違うので電車で移動。ここでも煙草は吸えず.....

シカゴからピッツバーグはたった一時間。高度が上がって下がっておしまい。ピッツバーグの空港は新しくて広いのだが、飛行機があまり無くガラガラ。ここでも荷物を引き揚げる場所へ行くのに電車に乗る。空港から着いたコールをかけようとするが、近くのコンビニ(ローソン)で買ったKDDの国際電話プリペイドカードの使い方が良く分からず四苦八苦。タクシー乗り場に灰皿があったのだが運転手とかがたむろっていて恐いのでそのままタクシーで当面の宿(大学の寮)へ。

宿でとりあえず煙草。その次シャワーで着替えて留学生事務所(Office of International Education)へ....予約が無いので次の日の2時半に予約し、今度は住処斡旋事務所(Housing Office)へ諸注意と貸し家のリストを貰う。

受け入れの先生へ連絡をつけようとするが、公衆電話の使い方が拙いらしく小銭ばかりが無くなっていく。(考えてみればアメリカで公衆電話を使うのは初めてだわ。)挙げ句の果てに白人(男)が意味ありげな笑みを浮かべて背中をさすっていくわ。とりあえず部屋に帰って寝る。(夏時間なので日が暮れるとすぐ10時ぐらいになっている。)