September, Mats in Pitts
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9月29日
午前中は大学院生の論文審査を見学。審査員の一人は日本から。夕食後、近所の映画館にてジャッキーチェンの「ラッシュアワー」という映画を観る。映画館へ行くのは5月以来。近所の映画館は小さいながらもコンプレックスで、4本映画をやっている。50人程度が入る小さな部屋で、客は10人ほど。アメリカ人がげらげら笑いながらジャッキーチェンの映画を観ているのを見ると何故かホッとする。

9月26日
ピッツバーグ大学のラテン・アメリカ・フェアへ。たまたま観たイベントはラテン・アメリカを通り過ぎてアフリカン・ドラムと歌・踊り。

同じ建物にはジャズの部屋があって、ソニー・ロリンズのサックス等が展示してある。

夜はサタデーナイトライブを。この番組に限らずほとんどのお笑い系の番組は大統領セックス・スキャンダル・ネタ一色。もし大統領が普通の人だったら米国から笑いが無くなってしまうような気もします。やはりベビーブーマーは一味違う。

9月25日
暑さ寒さも彼岸まで。ピッツバーグも朝方等は大分寒くなってきました。あいかわらず夏時間なので7時半ぐらいにならないと日が沈みませんが、8時ぐらいに外を歩くと鄙びているなりにネオンなどがあって結構綺麗です。お店にはハロウィーンとかクリスマスの飾り付けがもう売られています。朝も7時半ぐらいまでは真っ暗なので電気を点けないと朝食の支度が出来ません。

夜はTVでジャッキー・チェンの映画を観る。そのまま「ウッド・ストック」(20世紀最大の平和的集団ヒステリーのドキュメンタリー映画)を鑑賞。20世紀全体を振り返ってみても、60年代は興味深い。今世紀前半は戦争に明け暮れ、戦後のベビーブーマーが青春を謳歌した時代。ちなみに今はベビーブーマー黄昏の時代。

9月20日
今日は、ニューイヤーズ・イブです。冗談ではなくユダヤ暦の。ちなみに明日からはユダヤ暦5759年です。私達の住んでいるところはピッツバーグ最大のユダヤ人街で、いたるところに教会とかコミュニティー・センターがあり、スーパーマーケットの肉売り場にもユダヤ人コーナーがあり、いたるところで丸い帽子とか黒ずくめのユダヤ人を見かけます。(べつにユダヤ人しか住んでいないわけではない。)

日本も独自の暦だけれども桁が違うね。

9月19日
9月に入って2週間もするとフットボール(アメフト)のシーズンが始まり、金曜日には高校、土曜日は大学、日曜日はプロと言った具合で試合があります。高校生の試合と言えどもナイター設備、TV中継とかもあってスポーツニュースでは地域の全試合をダイジェストで流します。高校生は妙に動作が機敏だったりしてみていて面白い。

今日はMrs.の行っているPitt大学とPenn・state大学の試合があったのですが当然チケットなど手に入らず、Matsの行っているCMUの試合を見に行きました。Pittはちゃんとした競技場に5万人ほど集めて、TV中継もあるのですが、CMUは観客約千人。脇では子供がカケッコをしているというのどかな試合。

CMUのスクールカラーは海老茶色でちょうど都内のW大学のような感じ。肌の色が濃い選手の場合、ユニフォームとボールと肌の色が溶け合って誰がボールを持っているか遠目には分からない。チアリーダーもいてバック転等を決めているけど、TVでみる他大学のチアリーダーと比べるとどうもお色気度が低く、高校生と大差が無い。(良く考えてみるとお色気系の学生はあまり見たことがない。)

ちなみにCMUのマスコットは、最初は熊かと思ったけれども手に骨をもっている黒犬らしい。特筆すべきはブラスバンド。スコットランドの民族衣装に身を包みかなりの大編成。(カーネギーがスコットランド出身のせい?)スーザフォーン(高校野球では文字等を書いた布を張って看板代わりに使われる大きな管楽器)が7人その他は数え切れない。ハーフタイムに行進しながらの演奏は圧巻。結局試合は38−7でCMUの勝ち。

9月18日
サンクス・ゴッド・イッツ・金曜日ということで始めて日本料理・寿司屋へ。海から遠いのでイカを除く刺し身は美味しくないけど、コンビネーションの巻き物はなかなか。お値段は東京で飲みに行くのと同じぐらいか?きっとこういう所では天丼とかうな重とかを頼むのが良さそう。

9月14日
最近サーバの調子が悪くて暫くの間アップデートが出来ませんでした。皆様如何お過ごしでしょうか?こちらでは、大統領のスキャンダル、ソーサがマグアイアに追いついた、中田2ゴールってところで盛り上がっています。大統領のスキャンダルに付いての特別検察官のレポートが新聞の日曜版に入っていました。日本でよくあった名誉毀損事件とかフォーカス・フライデー事件(もはや死語か?)とはスケールの違う詳細な暴露話でたまげてしまいます。

アップロードしたついでに久しぶりにネットサーフィンなどをしていなのですが、洗脳とか絶交宣言とか言うのは何なのでしょうか?アメリカに居るとさっぱり分からん。

そうそう、昨日ピッツバーグ交響楽団を観てきたので詳細をA&Cのホームページへ掲載予定。

9月10日
今日陸運局から郵便がきました。車を買った時に60日間有効の仮登録をしたので正規の登録証だけが来たのかと思ったら、新しいナンバープレートとステッカーも来ました。取り付けねば。

9月8日
今日は母校の先生がピッツバーグ、カーネギーメロン大学を視察に。朝モーテルまで迎えに行き学校を案内。午後は友人及び顔見知りのドイツ人、中国人、日本人を経由して彼の専門の先生とコンタクトすることが出来たみたいです。なにせ私は本物の学者じゃないので専門家が来ると困ってしまいます。

9月7日
今日は労働の日。天気予報どおり朝から雷嵐(サンダーストーム)。7月4日の独立記念日いらいの祝日です。映画チャンネルではブルースブラザーズを。今から考えるとなかなか贅沢な映画ですね。10時半ごろチェックアウトして一路フォート・コロンバス・国際空港へ。一時間飛行機が遅れたものの無事後輩に会えました。飛行場のバーで昼食を食べていたらテレビの中でマグアイアが62本目のホームランを打っていました。その後コロンバスの町を車でグルグル。ここにあるオハイオ・ステート大学はフットボールが強いらしく競技場がとても立派。明日からまた学校が始まるので6時ごろ後輩をホテルへ送ってピッツバーグへ

シカゴでみたジャズ・フェスのTシャツを着て、とても小さなジェットから降りてきた後輩の写真はこちら

9月6日
明日はオハイオ州コロンバスの飛行場で大学の後輩と会う予定なので、一足先にコロンバスへ移動。車で3時間ぐらい。初めて「モーテル」に泊まる。モーテルのテレビには字幕装置が無いのでいつも見ているテレビ番組もさっぱり分からない。映画チャンネルでレインマンをやっていた。

9月5日
昨日に引き続き七つの泉へ、オープニングはジョイス、そのあとガトー・バルビエリ。最後はチャック・ロエブというギターの人。メガネをかけたジョイスがギターを抱えてその辺を歩いていたり、パキートがコーヒーを飲んでいたり。

9月4日
労働の日の週末、学校を早めにひけて一路七つの泉(車で1時間ぐらいのリゾート施設。)ジャズ・フェスティバルへ。ピザを食べて8時からパキート・デリベラのコンサート。10時から隣の会場でクラウディオ・ロディティ(トランペット)のコンサート、あれよあれよという間もなく11時半からジョイスのコンサート。彼女の最新のCDはエリス・レジーナ特集だそうで早速購入。$15也。ジョー・ロバーノ、マルグリュー・ミラーとかも参加している。

結局全部終わったのは12時半。家に帰ったのは2時近く。これだけみれて$27、全席自由。コンサートの詳細はA&Cのホームページへ掲載予定。(まだ書いていないけど。)

9月3日
なんという忙しさ!なんで9月に学校が始まるのに10月1日に学会があるの?流石に私は何も発表しないけど、発表用のデータ作り、つくり、ツクリ....やっと明日は金曜日!!!

9月1日
今日から9月。学校では研究室のミーティングはあるは、パートナーのハンガリー人と打ち合わせをするは、ほとんど忘れているC言語を使って我ながら情けないほどの頭脳を振り絞って細細としたプログラムを書くは....LISPの方は慣れてきたけれども、昔やっていた方はさっぱり.....

しんどい

Mats in Pitts 8月分
Mats in Pitts 7月分