JapaneseTranslationを導入してみました。\n\nこちらを参照させていただきました。ありがとうございます。\nhttp://flow.dip.jp/mt/archives/u/twmemo.html#JapaneseTranslation
<<option chkOpenInNewWindow>> 新しいウィンドウでリンクを開く\n<<option chkSaveEmptyTemplate>> 空のテンプレートファイル(empty.html)を保存する\n<<option chkToggleLinks>> 既に開いているTiddlerをクリックした時に閉じる\n^^(コントロールやコマンドキー併用で動作切替)^^\n<<option chkHttpReadOnly>> HTTPアクセス時に編集機能を隠す\n<<option chkForceMinorUpdate>> 編集を軽微な変更とみなし日付と時間を変更しない\n^^(確定時シフトキー併用で動作切替)^^
[[はじめに]]
ここを管理する人です。
/***\n|!Name|JapaneseTranslation|\n|!Created by|Zephyr (FURUKAWA, Masashi)|\n|!Location|http://flow.dip.jp/mt/archives/u/twmemo.html#JapaneseTranslation|\n|!Version|for ~TW2.0.10|\n|!Requires|~TW2.x|\n\n!Code\n***/\n/***\n!!config.messages\n***/\n/*{{{*/\nconfig.messages.customConfigError = "プラグイン'%1'でエラー - %0";\nconfig.messages.savedSnapshotError = "このTiddlyWikiは正常に保存されていません。詳細は http://www.tiddlywiki.com/#DownloadSoftware をご覧ください";\nconfig.messages.subtitleUnknown = "";\nconfig.messages.undefinedTiddlerToolTip = "'%0'tiddlerはまだ作成されていません";\nconfig.messages.shadowedTiddlerToolTip = "'%0'tiddlerはまだ作成されていませんが、隠し既定値があります";\nconfig.messages.externalLinkTooltip = "(外部リンク) %0";\nconfig.messages.noTags = "タグの付いたtiddlerはありません";\nconfig.messages.notFileUrlError = "変更を保存するには、このTiddlyWikiをファイルに保存(ダウンロード)する必要があります";\nconfig.messages.cantSaveError = "保存できません。ブラウザが対応していないか(できればFireFoxを使ってください)、またはパス名に無効な文字が使われています";\nconfig.messages.invalidFileError = "元のファイル '%0' は妥当なTiddlyWikiのファイルではありません";\nconfig.messages.backupSaved = "バックアップファイルを保存しました";\nconfig.messages.backupFailed = "バックアップファイルの保存に失敗しました";\nconfig.messages.rssSaved = "RSSファイルを保存しました";\nconfig.messages.rssFailed = "RSSファイルの保存に失敗しました";\nconfig.messages.emptySaved = "空のテンプレートファイルを保存しました";\nconfig.messages.emptyFailed = "空のテンプレートファイルの保存に失敗しました";\nconfig.messages.mainSaved = "TiddlyWikiファイルを保存しました";\nconfig.messages.mainFailed = "TiddlyWikiファイルの保存に失敗しました。修正内容は保存されていません";\nconfig.messages.macroError = "マクロ<<%0>>でエラー";\nconfig.messages.macroErrorDetails = "マクロ<<%0>>実行中にエラー発生:\sn%1";\nconfig.messages.missingMacro = "マクロがありません";\nconfig.messages.overwriteWarning = "'%0'tiddlerは既に存在します。OKで上書きします";\nconfig.messages.unsavedChangesWarning = "WARNING! 変更が保存されていません\sn\snOKで保存します\snCANCELで変更を破棄します";\nconfig.messages.confirmExit = "--------------------------------\sn\sn変更が保存されていません. このまま続けると変更が失われます\sn\sn--------------------------------";\nconfig.messages.messageClose.text = "確認";\nconfig.messages.messageClose.tooltip = "このメッセージを閉じます";\n/*}}}*/\n/***\n!!config.views\n***/\n/*{{{*/\nconfig.views.wikified.tag.labelNoTags = "タグ無し";\nconfig.views.wikified.tag.labelTags = "タグ: ";\nconfig.views.wikified.tag.openTag = "'%0'タグを開く";\nconfig.views.wikified.tag.tooltip = "'%0'タグの付いたtiddlerを表示";\nconfig.views.wikified.tag.openAllText = "すべて開く";\nconfig.views.wikified.tag.openAllTooltip = "以下のtiddlerをすべて開く";\nconfig.views.wikified.tag.popupNone = "'%0'タグの付いたtiddlerは他にありません";\nconfig.views.wikified.defaultText = "'%0'はまだ作成されていません。ダブルクリックで作成できます。";\nconfig.views.wikified.defaultModifier = "(missing)";\nconfig.views.wikified.shadowModifier = "(shadow)";\nconfig.views.editor.tagPrompt = "タグはスペース区切りで入力します。必要なら[[二重の 角カッコで 囲みます]]。既存の";\nconfig.views.editor.tagChooser.text = "タグ";\nconfig.views.editor.tagChooser.tooltip = "既存のタグを選択して追加します";\nconfig.views.editor.tagChooser.popupNone = "タグが定義されていません";\nconfig.views.editor.tagChooser.tagTooltip = "タグ'%0'を追加";\nconfig.views.editor.defaultText = "'%0'の内容を入力してください。";\n/*}}}*/\n/***\n!!config.macros\n***/\n/*{{{*/\nconfig.macros.search.label = "検索";\nconfig.macros.search.prompt = "このTiddlyWiki内を検索します";\nconfig.macros.search.successMsg = "%0件のtiddlerで%1が見つかりました";\nconfig.macros.search.failureMsg = "%0は見つかりませんでした";\nconfig.macros.tagging.label = "タグ付け:";\nconfig.macros.tagging.labelNotTag = "タグ付け無し";\nconfig.macros.tagging.tooltip = "'%0'タグを付けたtiddler一覧";\nconfig.macros.timeline.dateFormat = "YYYY年MM月DD日";\nconfig.macros.allTags.tooltip = "タグ'%0'の付いたtiddlerを表示"\nconfig.macros.allTags.noTags = "タグの付いたtiddlerはありません";\nconfig.macros.list.all.prompt = "アルファベット順のTiddler一覧";\nconfig.macros.list.missing.prompt = "リンクされているが定義されていないTiddler一覧";\nconfig.macros.list.orphans.prompt = "リンクされていないTiddler一覧";\nconfig.macros.list.shadowed.prompt = "既定の隠しtiddler";\nconfig.macros.closeAll.label = "すべて閉じる";\nconfig.macros.closeAll.prompt = "表示されているすべてのtiddler(編集中以外)を閉じます";\nconfig.macros.permaview.label = "permaview";\nconfig.macros.permaview.prompt = "表示されているすべてのtiddlerを取り出すURL";\nconfig.macros.saveChanges.label = "保存";\nconfig.macros.saveChanges.prompt = "すべてのtiddlerを保存します";\nconfig.macros.newTiddler.label = "新規作成";\nconfig.macros.newTiddler.prompt = "新しいtiddlerを作成します";\nconfig.macros.newTiddler.title = "New Tiddler";\nconfig.macros.newJournal.label = "新規日報";\nconfig.macros.newJournal.prompt = "日付がタイトルの新しいtiddlerを作成します";\n/*}}}*/\n/***\n!!config.commands\n***/\n/*{{{*/\nconfig.commands.closeTiddler.text = "閉じる";\nconfig.commands.closeTiddler.tooltip = "このtiddlerを閉じます";\nconfig.commands.closeOthers.text = "他を閉じる";\nconfig.commands.closeOthers.tooltip = "他のtiddlerを閉じます";\nconfig.commands.editTiddler.text = "編集";\nconfig.commands.editTiddler.tooltip = "このtiddlerを編集します";\nconfig.commands.editTiddler.readOnlyText = "閲覧";\nconfig.commands.editTiddler.readOnlyTooltip = "このtiddlerのソースを閲覧します";\nconfig.commands.saveTiddler.text = "確定";\nconfig.commands.saveTiddler.tooltip = "編集内容を確定します";\nconfig.commands.saveTiddler.hideReadOnly = true;\nconfig.commands.cancelTiddler.text = "編集中止";\nconfig.commands.cancelTiddler.tooltip = "編集内容を破棄します";\nconfig.commands.cancelTiddler.warning = "'%0'の変更を破棄してよろしいですか?";\nconfig.commands.cancelTiddler.readOnlyText = "終了";\nconfig.commands.cancelTiddler.readOnlyTooltip = "通常のtiddler表示にします";\nconfig.commands.deleteTiddler.text = "削除";\nconfig.commands.deleteTiddler.tooltip = "このtiddlerを削除します";\nconfig.commands.deleteTiddler.warning = "'%0'を削除してよろしいですか?";\nconfig.commands.deleteTiddler.hideReadOnly = true;\nconfig.commands.permalink.text = "permalink";\nconfig.commands.permalink.tooltip = "このtiddlerのURL";\nconfig.commands.references.text = "参照一覧";\nconfig.commands.references.tooltip = "このtiddlerのリンク元一覧を表示します";\nconfig.commands.references.popupNone = "参照されていません";\nconfig.commands.jump.text = "移動";\nconfig.commands.jump.tooltip = "開いている他のtiddlerに移動";\n/*}}}*/\n/***\n!!config.shadowTiddlers\n***/\n/*{{{*/\nconfig.shadowTiddlers.SideBarOptions = "<<search>><<closeAll>><<permaview>><<newTiddler>><<newJournal 'YYYY年MM月DD日 '>><<saveChanges>><<slider chkSliderOptionsPanel OptionsPanel '設定 ≫' 'TiddlyWikiの設定を変更します'>>";\nconfig.shadowTiddlers.OptionsPanel = "これらの設定はご使用のブラウザ内に保存されます。\sn\sn署名として使用するあなたの名前をWikiWord(eg JoeBloggs)の形式で入力してください。\sn\sn<<option txtUserName>>\sn<<option chkSaveBackups>> バックアップ保存\sn<<option chkAutoSave>> 自動保存\sn<<option chkRegExpSearch>> 正規表現による検索\sn<<option chkCaseSensitiveSearch>> 英文字大小区別検索\sn<<option chkAnimate>> アニメーション\sn\sn[[詳細な設定|AdvancedOptions]]";\nconfig.shadowTiddlers.AdvancedOptions = "<<option chkGenerateAnRssFeed>> RSSファイル生成\sn<<option chkOpenInNewWindow>> リンク先を新しいウィンドウで開く\sn<<option chkSaveEmptyTemplate>> 空のテンプレートファイル(empty.html)を保存する\sn<<option chkToggleLinks>> 既に開いているTiddlerをクリックした時に閉じる\sn^^(コントロールやコマンドキー併用で動作切替)^^\sn<<option chkHttpReadOnly>> HTTPアクセス時に編集機能を隠す\sn<<option chkForceMinorUpdate>> 編集を軽微な変更とみなし日付と時間を変更しない\sn^^(確定時シフトキー併用で動作切替)^^\sn<<option chkConfirmDelete>> 削除前に確認を行う\snTiddler編集領域の最大行数: <<option txtMaxEditRows>>\snバックアップファイル用フォルダ名: <<option txtBackupFolder>>\sn";\nconfig.shadowTiddlers.SideBarTabs = "<<tabs txtMainTab 更新順 更新順に表示する TabTimeline 全部 すべてのtiddler TabAll タグ タグ一覧 TabTags 詳細 詳細 TabMore>>";\nconfig.shadowTiddlers.TabMore = "<<tabs txtMoreTab 定義なし 定義されていないtiddler TabMoreMissing リンク無し リンクされていないtiddler TabMoreOrphans 隠し 隠しtiddler TabMoreShadowed>>";\n/*}}}*/\n
[[はじめに]]\n[[管理する人]]\n----\n[[聴いたもの]]\n----\n[[なんちゃって聴き比べ]]\n----\n[[リンク]]\n----\n\nTiddlyWiki <<version>>\n© [[osmosoft|http://www.osmosoft.com]] 2005\n\n<<newTiddler>>\n<<newJournal "DD MMM YYYY">>
if(document.location.toString().substr(0,5) != "file:"){\n onDblClickTiddler = null;\n onClickToolbarEdit = null;\n config.views.wikified.toolbarEdit ={};\n}
[img[http://images-jp.amazon.com/images/P/B0002J5400.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002J5400/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n\nえーと、「SWING GIRLS」のサントラだ。映画を見た後なら愉快に聴ける。映画の中のセリフもいくつか収録されている。ボーナストラックも面白かった。ミッキー吉野が音楽担当ってのにも、無意味に笑える。映画も見てきた。大感動っていう映画ではないし、笑わせることだけに徹している映画でもない。でもでも、不思議な感慨が残る映画なのだ。楽しめることは間違いない。上野樹里、可愛い。パワフルな他の演者たちも好きになれる。\n\nこの映画への今の気持ちを書けば、自分が持っている音楽への気持ちの、根元あたりをくすぐられたような感じだ。後から後から映画のシーンが思い出されて、ウズウズしてきている。それはこの映画が、音楽の大事な部分を丁寧に描けているからだと思う。この映画は、音楽の魅力と、それに引きずり込まれた高校生の抑え切れない気持ちを伝えてる映画であって、音楽の魅力に捕まり、引きずり込まれている自分は、大いに共感してしまう。\n\nこの映画のクライマックスはやはり、中盤のあの涙のシーンだろう。あの気持ち、よく分かる。楽しみが分かってきた頃に、その楽しみが目の前からなくなったら、自分も同じように涙を流すと思う。そして、楽器が吹きたくて誰かと一緒に演奏したくて、居てもたっても居られなくなる。主人公の上野樹里のあの行動力は、それだ。でも、一所懸命になってしまっている自分が、少し恥ずかしくもあるんだ。それもよく分かる。\n\n楽器やってる人間から見れば、色々と文句をつけたい部分はあるだろうけど、この映画は楽器の扱い方を伝えるものでもないし、練習の厳しさを表現するものでもない。音楽は、楽器を綺麗に磨くより、厳しい練習より、自分がのめり込める気持ちこそが大事なわけで、それこそが一番崇高なのだ。この映画の主題はそれなのであって、表現するための助けにならないものは、描く必要は無いだろうというのが自分の考えだ。また映画の主題を表現するために、極端なシーンを入れるのも大賛成。シャボン玉OK、マウスピース落とすのOK、溶接OKだ!\n\n孫引きになって恥ずかしいが、北村薫の「六の宮の姫君」に、松尾芭蕉の言葉として「いひおほせて何かある」という言葉が引用されていた。「言い尽くしちゃってどうするの!」と勝手に意訳して、これこそ表現すること全てにあてはまる言葉だと思っている。俳句は17文字しかなくて、映画に関しても2時間程度しかなくて、その中で全て言い尽くすことなんて土台無理な訳だ。そこでは意図して描かないこともあるはず。全て言い尽くそうという気負いを持たずに、小さな窓を開けて、その向こう側にある大きな世界をどれだけ暗示させるかが表現者の力量だと思う。そして、この映画には大きな世界が、確実にある。\n\nそれなりに、色んなジャズの演奏家を聴き漁ってきた。そこで分かったことは、ジャズは人が命ということだ。その人でしか出せない音色。その人でしか紡ぎ出せないフレーズ。その人でしか出来ない生き方。それら全てがジャズらしさなのだと思う。そういう意味で、この映画はフィクションだけど、彼らにしか出来ない音楽を彼らは展開できていて、とても気持ちいい。一人一人の演奏中の表情は本物だ。映画の中で描かれる楽器を吹くことが面白くなってくる過程は、役を離れて演者一人一人が辿った過程でもあるはず。演技に嘘がないのも当然だ。\n\nもう1回見たい・・・。\n----\n[[聴いたもの]]に戻る
by Hori
平野荘関西支部西院駐在所
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1975/
http://www.tiddlywiki.com/
!Today's Musician\n今まで色々な作曲家・演奏家に出会いました。「今までありがとう」と「これからもよろしく」のために、こんなページを作ってみました。内容は、その日にまつわるイベントと、私自身の戯言です。なお、音楽家に関する情報をお持ちの方は、ぜひ編集をどうぞ。\n\nカレンダーの並びは2005年に合わせています。\n\n|>|>|>|>|>|>|!1月|\n||||||[[01-01]]|[[01-02]]|\n|[[01-03]]|[[01-04]]|[[01-05]]|[[01-06]]|[[01-07]]|[[01-08]]|[[01-09]]|\n|[[01-10]]|[[01-11]]|[[01-12]]|[[01-13]]|[[01-14]]|[[01-15]]|[[01-16]]|\n|[[01-17]]|[[01-18]]|[[01-19]]|[[01-20]]|[[01-21]]|[[01-22]]|[[01-23]]|\n|[[01-24]]|[[01-25]]|[[01-26]]|[[01-27]]|[[01-28]]|[[01-29]]|[[01-30]]|\n|[[01-31]]||||||\n\n|>|>|>|>|>|>|!2月|\n||[[02-01]]|[[02-02]]|[[02-03]]|[[02-04]]|[[02-05]]|[[02-06]]|\n|[[02-07]]|[[02-08]]|[[02-09]]|[[02-10]]|[[02-11]]|[[02-12]]|[[02-13]]|\n|[[02-14]]|[[02-15]]|[[02-16]]|[[02-17]]|[[02-18]]|[[02-19]]|[[02-20]]|\n|[[02-21]]|[[02-22]]|[[02-23]]|[[02-24]]|[[02-25]]|[[02-26]]|[[02-27]]|\n|[[02-28]]|[[02-29]]|||||\n\n|>|>|>|>|>|>|!3月|\n|||[[03-01]]|[[03-02]]|[[03-03]]|[[03-04]]|[[03-05]]|\n|[[03-06]]|[[03-07]]|[[03-08]]|[[03-09]]|[[03-10]]|[[03-11]]|[[03-12]]|\n|[[03-13]]|[[03-14]]|[[03-15]]|[[03-16]]|[[03-17]]|[[03-18]]|[[03-19]]|\n|[[03-20]]|[[03-21]]|[[03-22]]|[[03-23]]|[[03-24]]|[[03-25]]|[[03-26]]|\n|[[03-27]]|[[03-28]]|[[03-29]]|[[03-30]]|[[03-31]]|||\n\n|>|>|>|>|>|>|!4月|\n||||||[[04-01]]|[[04-02]]|\n|[[04-03]]|[[04-04]]|[[04-05]]|[[04-06]]|[[04-07]]|[[04-08]]|[[04-09]]|\n|[[04-10]]|[[04-11]]|[[04-12]]|[[04-13]]|[[04-14]]|[[04-15]]|[[04-16]]|\n|[[04-17]]|[[04-18]]|[[04-19]]|[[04-20]]|[[04-21]]|[[04-22]]|[[04-23]]|\n|[[04-24]]|[[04-25]]|[[04-26]]|[[04-27]]|[[04-28]]|[[04-29]]|[[04-30]]|\n\n|>|>|>|>|>|>|!5月|\n|[[05-01]]|[[05-02]]|[[05-03]]|[[05-04]]|[[05-05]]|[[05-06]]|[[05-07]]|\n|[[05-08]]|[[05-09]]|[[05-10]]|[[05-11]]|[[05-12]]|[[05-13]]|[[05-14]]|\n|[[05-15]]|[[05-16]]|[[05-17]]|[[05-18]]|[[05-19]]|[[05-20]]|[[05-21]]|\n|[[05-22]]|[[05-23]]|[[05-24]]|[[05-25]]|[[05-26]]|[[05-27]]|[[05-28]]|\n|[[05-29]]|[[05-30]]|[[05-31]]|||||
*2005-10-05 TiddlyWikiで再公開。
「なんちゃって聴き比べ」として、作ってみます。聴き比べられるほど、時間もCDの量もありませんが、まあ適当に。なんたって、「なんちゃって」ですから。\n\nとりあえずは比べられる量のありそうな曲を列挙。どれも好きな曲。普通ですいません。本当に好きなフランク・ブリッジやウォルトンとなると、録音も少ないので聴き比べもできません。\n\nさて、いわゆる定番とされている録音は少ないと思いますが、今後やる気が出てくれば、そういうのも買うかも知れません。\n----\n[[マルチェルロ「オーボエ協奏曲ニ短調」]]\n[[ベルリオーズ「幻想交響曲」]]\n[[ショパン「ピアノ協奏曲第1番ホ短調」]]\n[[ブラームス「交響曲第2番ニ長調」]]\n[[マーラー「交響曲第5番嬰ハ短調」]]\n[[バルトーク「管弦楽のための協奏曲」]]\n[[ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番ハ短調」]]\n[[矢代秋雄「交響曲」]]\n
こんにちは。Hori、です。\n\nここはもともとは意味の無い情報を、「Hiranoso」の名称のもと発信していた場所でしたが、公私共に忙しく休養・閉鎖状態となっていました。\n\nそんな最近出会ったのが「TiddlyWiki」、これが面白い。色々な使い方が考えられそうですが、Webページそのものの代わりにもなるだろう、と「[[平野荘関西支部西院駐在所]]」を再構築してみることにしました。皆さんがご覧になっているもの全てを、TiddlyWikiで作成しています。使い方を勉強しながらという状態での公開ですので、妙な動作もあるかも知れませんが、その辺はご了承ください。\n\nでは、何もありませんが、どうぞ!
[img[http://images-jp.amazon.com/images/P/B000002SBO.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[Anton Bruckner: Symphonies 8 & 9\n|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002SBO/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n\nカール・シューリヒト/ウィーン・フィルのブルックナー交響曲第8番、今まではヘッドフォンや適当なオーディオ・システムで聴いてたのが原因だったのか、結構ガチャガチャした印象だったんです。旋律の繋がりも殆どないと思ってたし。あとウィーン・フィルなので弦楽器の音色美には事欠かないんですが、部分部分の美しさに力点が行き過ぎてやしないか、と、分かった風な感想を持ってあんまり聴いてなかったんです。\n\nけど今日、車(12ヶ月点検の代車)で聴くと、付いてるスピーカーがいいのか、残響感がかなり付与されていて、素敵でした。ちょっと感動。所謂「ブルックナー休止」の後の効果も絶大だったし、部分部分の美しさだと思ってたものが、一つの線にスーっと繋がった感じがしました。この録音に対する不信感がなくなりましたよ。\n\nあー、代車返す前に第9番も聴いておけば良かった・・・。\n----\n[[聴いたもの]]に戻る
どれもこれも捨てがたい名演奏ですが、一つ選ぶならクラウディオ・アラウ、二つ選ぶならアラウとアルゲリッチでしょうか。\n----\n*マルタ・アルゲリッチ(Piano)、クラウディオ・アバド/ロンドン交響楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FJM4.01.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ショパン:P協奏曲第1番|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FJM4/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**激しくて即興的で素敵です。セッション・レコーディングのはずなのに、ライブ感が強く、今生まれてくるような表情が素敵。\n----\n*アレクシス・ワイセンベルク(Piano)、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ/パリ音楽院管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005RD9J.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[Chopin: Piano Concertos Nos. 1 & 2|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005RD9J/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**「頑張ってる」式の演奏の中では、徹底して熱演で関心できます。\n----\n*仲道郁代(Piano)、カジミエル・コルト/ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団\n[[ショパン:ピアノ協奏曲第1番|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EG33/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**単に仲道郁代のファンです。オーソドックスな解釈なのではないでしょうか。\n----\n*クラウディオ・アラウ(Piano)、エリアフ・インバル/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009N2VIC.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009N2VIC/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**染み出てくる作品への優しさのようなものに、涙腺が緩みます。いや、ホントに。\n----\n*タマーシュ・ヴァーシャーリ(Piano)、セムコフ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009F2EN2.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[Chopin: Piano Works|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009F2EN2/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**モーツァルトの協奏曲を聴くような、丁寧に音色を作っています。ピアノ単体だけで聴いても大丈夫なように計算されているかのような演奏。\n----\n*ディヌ・リパッティ(Piano)、オットー・アッカーマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005GIPQ.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ショパン : ピアノ協奏曲第1番&モーツァルト : ピアノ協奏曲第21番|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GIPQ/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**大仰な序奏ですが、カットされるので丁度いい感じです。あとはリパッティの、何ていうか、オーラですね。ちょっと歪みがちな雑音の向こう側、リパッティが生きていたんだなあ、ということで。高音の部分の丁寧さは閃きがある感じです。音楽に動きがあると、テンポも動く感じです。\n----\n*エフゲニ・キーシン(Piano)、ドミトリ・キタエンコ/モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団\n[[Evgeny Kissin in Concert (Box Set)|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000D8G1S/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**エフゲニ・キーシン13歳くらいの録音。強音に余裕はありません。が、フワフワとした羽毛のような弱音は彼からしか聴けない魅力的なものです。少年が弾いているという見世物的な雰囲気も、気負ったような雰囲気もない。むしろオーケストラ側が興奮してしまっているようです。第2番では、彼の繊細な音色に更に酔える。\n----\n*ベラ・ダヴィドヴィチ(Piano)、ネヴィル・マリナー/ロンドン交響楽団\n**落ち着き払った演奏で、滑らかで、瑞々しい。破綻も無い。これ名演ですよ。廃盤反対!\n----\n*横山幸雄(Piano)、大友直人/大阪フィルハーモニー交響楽団\n----\n[[なんちゃって聴き比べ]]に戻る
名曲であるのは確かなのですが、バルトークの先鋭的な魅力が薄まった感じも受けます。普遍的とも言うし、通俗的とも言う。\n----\n*フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団\n**これに出会って、しばらく他の録音が聴けなくなったくらい、自分にとってインパクトのある録音です。録音も鮮明ですよね。ハーセス、万歳。\n----\n*ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団\n**グラモフォンへの録音は、音像が不鮮明な気がする。\n----\n*ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団\n**EMIへの録音は弦楽器が瑞々しい。第1楽章が特に。\n----\n*スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ/ザールブリュッケン放送交響楽団\n**また今度書く。\n----\n*ウーヴェ・ムント/京都市交響楽団\n**残響の多い録音が、ズルイ感じです。京都コンサートホールで録音とあります。テンポが変化していっても、響きの変化がないので、気だるい。高音の拾い方もどこかくぐもった感じで、よく分からない。弦楽器は音圧が足らない感じ。木管の音階のパッセージが、ちょっと音程滑り。全体的には妙に落ち着いていてヤだな。もっと汗を流そうよ。演奏自体は善戦だと思います。\n----\n*ゲオルグ・ショルティ/シカゴ交響楽団\n**知り合いに「金管楽器が嫌い」というのが居たのだけど、この録音の第2楽章中間部を聴いて思い直したそうです。分かる、それ。ハーセス、万歳。\n----\n*ジョージ・セル/クリーヴランド管弦楽団\n**カットが意味不明です。やっぱり意味不明。ギスギス。これはこれ。\n----\n*ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団\n**ゆったりした感じですね。歌がある。\n----\n*小澤征爾/シカゴ交響楽団\n**これ、素晴らしいですよ。これが自分にとってのベストです。小澤氏の楽譜の読み方が新鮮な感じ。この録音でしか聴けない、不思議な間とかバランスがあります。素敵! ハーセス、万歳。そればっかり。\n----\n*アンタル・ドラティ/ロンドン交響楽団\n**マーキュリーの録音て、そんなにいいもんなんでしょうか。パレーでは納得して聴けるけど、他の指揮者の録音ではあまり感心したことがない。\n**スピーカで聴き直して思った。この録音いいですね。前言取り消しの上で、当時のマーキュリーのエンジニアに謝罪します。\n**ドラティの解釈も面白い。小澤/シカゴに近い。\n----\n*セルジウ・チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団\n**テンポ、すげぇ遅い。響きの面では新発見はあるけども、どうもね・・・。また今度書く。\n----\n*ラファエル・クーベリック/バイエルン放送交響楽団\n**ライヴ録音ですが、かなり激烈です。また今度書く。\n----\n*クリストフ・フォン・ドホナーニ/クリーヴランド管弦楽団\n**この演奏、いいですよ。ここまでメカニカルにやると、微笑みのない厳しい部分にも情感が出てきてる気がする。トランペット巧いなあ。トロンボーンとティンパニの存在感が尋常なない感じ。クリーヴランド、巧いよなあ。\n----\n*アンドレ・プレヴィン/ロサンゼルス・フィルハーモニック管弦楽団\n**また今度書く。\n----\n*エーリヒ・ラインスドルフ/ボストン交響楽団\n**また今度書く。\n----\n*ミラン・ホルヴァート/オーストリア放送交響楽団\n**また今度書く。\n----\n[[なんちゃって聴き比べ]]に戻る
ブラームスの交響曲第2番が、大好きだ! ブラームスがさほど時間をかけずに創作したせいか、第1番ほどの押し付けがましさも、第3番のようなひねくれた雰囲気も無いもの。第2番であれば、余程ひどい演奏で無い限りは楽しんで聴けてしまう。自分にとっては大事な曲です。\n----\n*小澤征爾/サイトウ・キネン・オーケストラ\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FGF8.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ブラームス : 交響曲 第2番 ニ長調 作品73|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FGF8/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**音色が薄く、サラサラといった感触があるのみで、耳と心にはあまり残っていきませんでした。\n----\n*スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ/ハレ管弦楽団\n[[Brahms: Symphony No. 2; Tragic Overture|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000HZWQ/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**色々やっている感じですが、効果に繋がっていない感じ。\n----\n*アルトゥーロ・トスカニーニ/フィルハーモニア管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FHQT.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ブラームス:交響曲全集|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FHQT/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**この頃のフィルハーモニア管にしては、活き活きした演奏じゃないですか? 一応、歴史ということで、発売された当時は興奮して買いました。思い出。\n----\n*ジョン・バルビローリ/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000896MY.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ブラームス:交響曲第2&3番|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000896MY/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**重々しい感じです。期待にほど歌に溢れた演奏ではなかったです。曲自体、歌唱性が強いからかな? 同じ組み合わせなら、交響曲第1番のほうが面白い効果が聴けます。\n----\n*エードリアン・ボールト/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団\n[[Brahms: Four Symphonies (Box Set)|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000026BS8/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**サクサク。また今後書く。\n----\n*ピエール・モントゥー/ロンドン交響楽団\n[[ブラームス:交響曲第2番|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FGHT/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**対向配置万歳。モントゥー、若々しい87歳。凄い勢いを持った演奏。ロンドン響も善戦。枯淡の境地などというものからは最も遠い。音楽の筆使いがよく見える。音楽は楽しくなければ!\n----\n*イシュトヴァン・ケルテス/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005HW3I.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ブラームス:交響曲第2番|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HW3I/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**バルビローリの演奏に近い。って、同じオケでした。\n----\n*ニコラウス・アーノンクール/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団\n**また今度書く。\n----\n*カール・シューリヒト/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団\n[[ブラームス:交響曲第2番 ニ長調|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLAI/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**ケルテスの演奏に近い。って、同じオケでした。ウィーン・フィルは全部ウィーン・フィルにしてしまうのかも。\n----\n*ヘルベルト・ケーゲル/ライプツィヒ放送交響楽団\n**また今度書く。\n----\n*ジョージ・セル/クリーヴランド管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000027OD.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[Brahms: Symphonies Nos. 2 & 3|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000027OD/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**ちょっと、これは・・・。音楽の作り方は楽しいけど、殺伐とした音色と響きは、この元気な曲にはそぐわないと思いました。\n----\n*オイゲン・ヨッフム/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B000002SEU.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[Brahms: Symphony Nos.1-3/Tragic Overture,Op.81/Academic Festival Overture,Op.80|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002SEU/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**一番元気で、機動力があって、音色も濃い。一番好き。\n----\n*クリストフ・フォン・ドホナーニ/クリーヴランド管弦楽団\n[[ブラームス:交響曲第2番、悲劇|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HHTC/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**これは売ってはいけないと思った。いや、そこまで言う必要はないか。クリーヴランドはブラームスに合わないのかも。\n----\n*ベルナルド・ハイティンク/ロンドン交響楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00012SHWU.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[Brahms: Symphony No. 2; Double Concerto|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00012SHWU/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**ちょっと重たいかな。また今度。\n----\n*ジルケ=トーラ・マティース(Piano)、クリスティアン・ケーン(Piano)\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00006669W.01.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[Four Hand Piano Music 7|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006669W/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**和音の揺れ動きを楽しむならこれ。第4楽章のたくさんの仕掛けも、これなら感じ取れます。\n----\n[[なんちゃって聴き比べ]]に戻る
この曲、グロテスクですよね。終楽章とか、初めて聴いた時は「なんだこりゃ」と思いました。第2楽章とか、普通に綺麗ですよね。第1楽章も好き。てか、今は全部好き。\n----\n*小林研一郎/ハンガリー国立交響楽団\n[[ベルリオーズ:幻想交響曲|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FR29/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**これ、とてもいい演奏です。演奏に愛がある感じがする。うまく行っていなくても、気概があるのです。小林研一郎にしてはかっちりとまとめてきたのには、このオーケストラの機動力を紹介したいという気持ちがあったのかも知れない。\n----\n*小林研一郎/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FR70.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ベルリオーズ:幻想交響曲|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FR70/autumnsoliloq-22/ref=nosim]\n**ハンガリーのと比べるとしなやかな感じでしょうか。悪くないですけど、先鋭的な感じが少ないかなあ。まろやか過ぎるというか何と言うか。揺さぶられないです。\n----\n*小澤征爾/トロント交響楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005G7NT.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ベルリオーズ:幻想交響曲|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G7NT/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**少し軽めの音色で、インパクトは少ないのですが、間とかが素敵。この曲を愛するなら持っておいてもいいCDだと思います。\n----\n*シャルル・ミュンシュ/パリ管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005NDD2.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ベルリオーズ:幻想交響曲|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NDD2/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**速過ぎ! ライヴだったら最高だけども・・・。若々しさは抜群ですね。無駄に熱いとことか、青春ですね。晩年にこんな演奏ができたミュンシュは好きです。\n----\n*オットー・クレンペラー/フィルハーモニア管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009OATZI.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ベルリオーズ:幻想交響曲|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009OATZI/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**遅過ぎ! 作品の構造を確認するのには最高だけども・・・。鈍重さは抜群ですね。無駄に無表情なとことか、枯れてますね。こんな指揮についていったフィルハーモニア管は好きです。\n----\n*ジョン・バルビローリ/ハレ管弦楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000261SH.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[Berlioz;Symphonie Fantastiq|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000261SH/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**断頭台の行進のシンバルが最高。初めて聴いた時はびびりました。\n----\n*ポール・パレー/デトロイト交響楽団\n[IMG[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005FGAI.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ベルリオーズ:幻想交響曲|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FGAI/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**ミュンシュが一番速いと思ったら、こっちだったみたい。速いから、長いフレーズが確認しやすく感じます。これ、好きです。\n----\n*ヘルベルト・ケーゲル/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団\n[[ベルリオーズ:幻想交響曲|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GG82/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n**録音が柔らかくて好き。世間が言うほど、そんなに暗いとは思わないけど。\n----\n*広上淳一/ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニック管弦楽団\n**また今度書く。\n----\n[[なんちゃって聴き比べ]]に戻る
オーボエ協奏曲の定番曲です。この曲、吹きこなすのはそれほど難しくないですが、第2楽章の息の長い旋律の緊張感を保つのが難しいですね。\nもっとあると思ったけど、4枚しかなかった。アルビノーニの協奏曲と混同してたかな。\n演奏はどれもいいです。適当。\n----\n*ハンスイェルク・シェレンベルガー(Oboe)、イタリア合奏団\n[[イタリア・バロック・オーボエ協奏曲集|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000066IMD/aquibbler-22/ref=nosim]]\n**シェレンベルガーは、ローター・コッホの後の、アルプレヒト・マイヤーの前の人。線が細いけど、上品さがあって個性があります。アタックは柔らか。\n----\n*宮本文昭(Oboe)、ミラノ・スカラ座弦楽合奏団\n[img[http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005G7Y6.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[ミラノの午后~宮本文昭イタリア協奏曲集|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G7Y6/aquibbler-22/ref=nosim]]\n**シェレンベルガーと比べると音色が特徴的ですが、ここ最近の宮本さんの音よりはスタンダードな感じがします。アタックはっきり。装飾が多いです。\n----\n*ローター・コッホ(Oboe)、ベルリン弦楽合奏団\n[[ヴェニスの愛~オーボエによるバロックの調べ|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BM6IJO/aquibbler-22/ref=nosim]]\n**なぜかハ短調で演奏しています。太い音色です。また今度。\n----\n*ピエール・ピエルロ(Oboe)、クラウディオ・シモーネ/イ・ソリスティ・ヴェネティ\n[[イタリア・オーボエ協奏曲集|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HI6Z/aquibbler-22/ref=nosim]]\n**キーノイズが聞こえるほど、薄い音色ですが、味わいがあります。素朴な印象。\n----\nああ、適当。比べてないし。\n\n[[なんちゃって聴き比べ]]に戻る
いい曲だな。第5楽章が冗長と書いてる批評を見たことあるけど、そんな風に思ったことないや。\n印象だけでそれぞれ書いてみる。どれも好き。ベルティーニの録音、欲しい。\n----\n*小林研一郎/日本フィルハーモニー交響楽団\n**思い出の演奏。何度も聴いた。カチッとした演奏。第2楽章の頭で小林研一郎のブレスが聞こえます。\n----\n*ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団\n**総体としてこれほどに完成された演奏はないのじゃないかと。この曲の弦楽セクションのあるべき姿を思い知らされる感じ。弦楽器だけの部分でのインパクトは、他の録音を寄せ付けない。第3楽章のホルンの大音響に対し、全く遜色のないヴァイオリン! 管楽器と呼応する箇所での意味深さも、ここでしか聴けない魅力。この録音、所々に演奏ミスがあるけど気にならないよ。真剣な音楽があるから。第4楽章の耽溺だけではない、演奏者の熱い何かが迫ってくるのですよ!\n----\n*ヴァーツラフ・ノイマン/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団\n**冒頭から金管のビリッとした音色が凄いインパクト。ドイツ~な感じ。1950年代のベルリン・フィルもこんなだった気がする。終楽章までは見通しが良くて、逆に印象が薄い気も。サラサラ。掬っても掬っても、手の間から滑り落ちていくような音。弦の音色も独特。その動きに耳を澄ませると面白い。熱演度は管のほうが高いけど、聴き進むと弦の存在感のほうが上なのだ。終楽章の盛り上がりは驚き。管楽器の爆発、凄い。弦楽器も急に朗々としだしてる。金管はここでの効果のために、これまで節度を持ってやってきたわけか。名演。\n----\n*レナード・バーンスタイン/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団\n**弦楽器の重々しさ以外は、意外に不器用な感じの演奏。\n----\n*クラウス・テンシュテット/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団\n**ホルンが頑張ってますなあ。\n----\n*アントン・ナヌット/リュブリャーナ放送交響楽団\n**力量に問題があるのじゃないかと思ったけど、頑張ってますよ。\n----\n*ジュゼッペ・シノーポリ/フィルハーモニア管弦楽団\n**また今度書く。\n----\n*ゲオルグ・ショルティ/シカゴ交響楽団\n**持っているのはデジタル録音のほう。\n----\n*尾高忠明/東京フィルハーモニー交響楽団\n**尾高忠明の若い写真が素敵。\n----\n*ラファエル・クーベリック/バイエルン放送交響楽団\n**ライヴ録音は、トランペットのピッチが全体的に低いんじゃないかと思うのだけど、わかんない。スタジオ録音は骨太な男の音楽って感じ。\n----\n*ジョン・バルビローリ/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団\n**また今後書く。\n----\n*クラウディオ・アバド/シカゴ交響楽団\n**また今後書く。\n----\n*エリアフ・インバル/フランクフルト放送交響楽団\n**軽いなあ。\n----\n*オトマール・スウィトナー/ドレスデン・シュターツカペレ\n**速い感じ。\n----\n*シップウェイ/ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団\n**これ、いいですよ。\n----\n[[なんちゃって聴き比べ]]に戻る
[img[http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/music/comingsoon_music.gif]]\n[[ブラームス:交響曲第2番|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001FADKQ/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n\nピエール・モントゥー/ ロンドン交響楽団のブラームス交響曲第2番を聴く。恥ずかしながら、モントゥーのCDはこれしか持っていません。パリ生まれのこの指揮者は、ストラヴィンスキーの「春の祭典」を初演したことで知られていますが、それ以外にも「ダフニスとクロエ」「ペトルーシュカ」などの初演も手がけているとのこと。ま、そんな薀蓄はどうでもいいのですが・・・。\n\nブラームスの交響曲第2番が、大好きです! ブラームスがさほど時間をかけずに創作したせいか、第1番ほどの押し付けがましさも、第3番のようなひねくれた雰囲気もありません。勝手な感想で申し訳ありませんが、第1番も第3番も名曲であることは確かなのですが、いつでも聴ける曲かと自問すると、正直なところ否と答えたいです。それとは対照的に第2番であれば、余程ひどい演奏で無い限りは楽しんで聴けてしまう。自分にとっては大事な曲です。\n\n第1楽章は、爽やかさと重厚さを兼ね備えた稀有な内容。冒頭の半音階の動きが随所で聴かれ、豊かな波が寄せては返すような、そんな感慨を残していってくれます。第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンの掛け合いも素敵です。この楽章はこのモントゥーの録音のような対向(両翼)配置のセッティングで聴きたいところ。今でこそ、客席から見て左からVl1-Vl2-Va-Vc の順番で並ぶことの多い弦楽器群ですが、これはストコフスキーが高音と低音の分離のために導入した、比較的新しいセッティングであることは良く知られています。それまでは、Vl1-Vc-Va-Vl2 のような順番であり、この配置であれば第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが向かい合うことになり、両パートの掛け合いや受け渡しなどは、視覚的にも音響的にも効果があるのです。実際にステレオスピーカで聴くと、音が左から右へと動いていくのがよく分かります。音楽が生き物だということを改めて感じられること必至ですよ。それに、それぞれの弦楽器の音がまとまりやすいという利点もあると聞きました。そして何より、ブラームスの交響曲がウィーンで初演された頃も、対向配置が一般的だったことも知っておいて良いですね。\n\n第2・第3楽章についても言及したいところですが、ここは別の機会(あるのか?)にすることにして、第4楽章の話。これを書いた時にブラームスは、既にいっぱしのおっさんだったはずですが、この曲を書いた時に過ごしたという南欧の雰囲気がここに投影されているのでしょうか、とてもとても、快活な表情を持った楽章です。「若さ」を感じます。それは未熟という意味の「若さ」ではなく、力に満ち溢れる「若さ」的なもの。とてもパワフルな音楽で、最後部を聴いているとワクワク感が止まりません。クライマックスの直前に音量をグっと落とし、三連符の動き(これは第1楽章冒頭の動機ですね)がどんどんと上昇していく部分の効果の絶大なことと言ったら! そして、Tuttiでの疾走の途中に2回登場する突然の休止! この大ブレーキ、残響が多いホールで聴いてみたいですね。そして最後の打ち込みの背後、大音量でハーモニーを吹き鳴らすトロンボーン! これが打ち込みの音量と比肩するほどの迫力を保つことができると、良い音楽を聴いたなという充実感、これを享受することができます。その点、ロンドン響のトロンボーンは優秀。太く艶のある音で、圧倒されます。この部分は色々な演奏を聴き漁りましたが、イギリスのオーケストラは平均点が高いように思います。\n\nしかし、ここでのモントゥーの若々しさはどうでしょう! 凄い勢いを持った演奏。ロンドン響も善戦。モントゥーもこの当時87歳とは信じがたいです。枯淡の境地などというものからは最も遠い。ここまで音楽の力をまざまざと表現されてしまうと、歳をとる毎に極端に遅いテンポになっていったチェリビダッケなどの歳のとり方は、間違っているように思えてくるから勝手なものです。遅いテンポ採用は響きと音色の美しさを出すには有効ですが、音楽の筆使いを見せることが難しくなると思います。モントゥーのこの演奏には、あざとい作為がありません。やっぱり音楽は勢いがあって、楽しくなければ!\n\nこう聴きながら書いていると、他の演奏も聴きたくなってきます。スクロヴァチェフスキー/ ハレ管、ヨッフム/ ロンドン・フィルあたりかな。\n----\n[[聴いたもの]]に戻る
バカ買いをした時期があり、結構ありました。\nピアノ譜しかないんだよな。買うかな、スコア。\n----\n*タマーシュ・ヴァーシャーリ(Piano)、ユーリ・アーロノヴィチ/ロンドン交響楽団\n**今度書くけど、これが一番好き。ずっと廃盤になっていないし、やっぱり定評あるんだろうなあ。\n----\n*ウラディーミル・アシュケナージ(Piano)、アンドレ・プレヴィン/ロンドン交響楽団\n**丁寧な感じ。また今後書く。\n----\n*クリスチャン・ツィメルマン(Piano)、小澤征爾/ボストン交響楽団\n**オーケストラがあんまり雄弁じゃない。例えば、第3楽章の最後に主題を再現する箇所、ここでのピアノは大きなシンコペーションと、運動的な和音を響かせるが、ここでの小澤さんは何もしていないように感じられる。主題を再現しているのはオーケストラ側だと言うのに・・・。音のフォーカスは常にピアノに向けられたまま。このような演奏なら、オーケストラ部分とピアノ部分は別録りでも構わないのではないかな、と。ピアノが黙って、オーケストラだけになると急に大騒ぎをするが、協奏曲はそういうものではないのではないか。管・弦・打の色々な音が絡まり、その上にピアノが決然と音を綴っていく、その瞬間瞬間で協調と拒否があって、その関係から新しい音楽が生まれる。そういうものではないのか。金管楽器の適当な吹き伸ばし、歌の無い弦楽器、深刻さのかけらもない低音部、賞賛できる箇所が殆どない。\n----\n*フィリップ・アントルモン(Piano)、レナード・バーンスタイン/ニューヨーク・フィルハーモニック\n**また今度書く。悪くないですよ。\n----\n*アレクセイ・スルタノフ(Piano)、マキシム・ショスタコーヴィチ/ロンドン交響楽団\n**ピアノとフォルテの間の音量設定への配慮がない感じ。打鍵の強さは魅力だけども。\n----\n*アルトゥール・ルービンシュタイン(Piano)、フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団\n**無骨な感じで、悪くない。また今度書く。\n----\n*イェフィム・ブロンフマン(Piano)、エサ・ペッカ・サロネン/フィルハーモニア管弦楽団\n**ブロンフマンが目指しているのは、ラフマニノフの音楽の厳密な意味での再現なのかな。ここで聴けるのは完璧なテクニックのような気がする。これ、結構好き。\n----\n*ジョルジュ・シフラ(Piano)、ジョルジュ・シフラ Jr./ニュー・フィルハーモニア管弦楽団\n**また今度書く。\n----\n*バイロン・ジャニス(Piano)、アンタル・ドラティ/ロンドン交響楽団\n**また今度書く。\n----\n*バリー・ダグラス(Piano)、マイケル・ティルソン=トーマス/ロンドン交響楽団\n**ドロドロとうごめくような動きを旋律以外でやっていることが多い曲だけど、ダグラスはそういった部分を聴かせる技量に秀でていると思いますよ。\n----\n*スヴャトスラフ・リヒテル(Piano)、スタニスラフ・ヴィスロツキ/ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 \n**どこがいいんだ、と思ってた時期もありましたが、今は聴けるようになりました。ピアノの旋律をやっていない箇所での、音色への配慮が少ないと思います。\n----\n*スヴャトスラフ・リヒテル(Piano)、クルト・サンデルリンク/レニングラード・フィルハーモニック管弦楽団\n**また今度書く。\n----\n*イスラエラ・マルガリット(Piano)、バリー・ワーズワース/ロンドン交響楽団\n**ピアノは技量的に微妙だけど、オーケストラは悪くないです。\n----\n*ゾルタン・コチシュ(Piano), エド・テ・ワールド/サンフランシスコ交響楽団\n**これ、テンポが速くて素敵です。第2楽章、ちょっとスウィング。\n----\n*ホルヘ・ルイス・プラツ(Piano)、エンリケ・バティス\n**バティスということでオーケストラに期待したけれども、意外にオーソドックスでした。\n----\n*郎朗(Piano)、ワレリー・ゲルギエフ/マリインスキー劇場管弦楽団\n**芝居がかった感じで、不真面目なイメージ。巧いけど・・・。郎朗のライヴで聴けるような「遊び」も少ない。\n----\n*ベルント・グレムザー(Piano)、アントニ・ヴィト/ポーランド国立放送交響楽団\n**また今度書く。ちょっと鈍いかな。\n----\n*セルゲイ・ラフマニノフ(Piano)、レオポルト・ストコフスキー/フィラデルフィア管弦楽団\n**自作自演の存在を忘れてた。\n----\n[[なんちゃって聴き比べ]]に戻る
*[[CLASSICA|http://www.classicajapan.com/]]\n*[[KechiKechi Classics|http://kechikechiclassi.client.jp/]]\n*[[Syuzo.com|http://www.syuzo.com/]]\n*[[神戸CD倉庫|http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5346/index.html]]\n*[[CD芸術 -Classical Music Reviews-|http://www.geocities.jp/classicalmusicreviews/]]
[[山口恭子、一ノ瀬トニカ、猿谷紀郎:作品集|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00016ZPIK/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n\n¥1,000で新作を聴けるのは嬉しい。こういうの、どんどんやって欲しい。NAXOSからも日本人作曲家の録音はどんどん出ているけど、存命中の作曲家となると頼りにならないので・・・。\n\n山口恭子「だるまさんがころんだ」、コンセプトはとても面白いですね。作曲者のコメントによれば「遅いテンポを持つ速い曲」を志向したとのこと。残響が長い会場を意識して作曲されたようなのですが、それにしてはこの演奏は残響の少ない録音で、作曲者の意図が生かされていないように思いました。特に金管楽器の細かい発音、これが今のままだと、ただただ痛いだけ。これが混じり合うような効果を狙っていたのではないかと思うのですが・・・。これはたっぷりした残響のある会場での、実演で聴いてみたいです。\n\n一ノ瀬トニカ「美しかったすべてを花びらに埋めつくして・・・」、これは色々な音色を聴かせるアイデアが多い作品だと思いました。弦楽器の多種多様な奏法。ソロ・フルートと、オーケストラ側のフルートの関係。打楽器の音量・音色。そして、音楽が分かりやすいのもいい。ちょっとムーディな感じがしないでもないが、ムーディでない部分との対比を感じ取って楽しむ作品ですね。ライナーノートでは、この作品と関係のある詩が紹介されていますが、そんなものは要りません。この長いタイトルも。\n\n猿谷紀郎「碧い知嗾」、これは音色がとても綺麗なのだけど、それ以上の感動を連れてきてくれませんでした。猿谷氏、ちょっと老成し過ぎな気がします。緊張を持続させるための工夫は感じられるし、時折主張されるティンパニも楽しいのですが、存在意義が今ひとつの感です。\n\nもっと出してください>OEK\n----\n[[聴いたもの]]に戻る
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[img[http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BU6P2G.09.MZZZZZZZ.jpg]]\n[[武満徹:地平線のドーリア|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BU6P2G/autumnsoliloq-22/ref=nosim]]\n\nこのCD、お得過ぎる! 1,000円でいいのか。NAXOS効果だな。DENONはこれからも、手元にある音源をどんどん安価で提供して欲しいものです。\n\nこのCDに収録されているものの中では、「地平線のドーリア」がやはり好きですね。厳しく音を選んでいく態度が感じとれますし、広がったり止まったりの微かな動きがいい表情を出していると思います。この曲でしか得られない個性があります。\n\n「環礁」が重要な作品であることは分かるのですが、声を使った作品にはまだ自分の中で整理がつかない感じです。ふむ。\n\n「鳥は星形の庭に降りる」は、オーボエが目立つ曲で、とても楽しい。この曲は複数の録音を持っていますが、この演奏が一番折り目正しく、丁寧に響きを作っている印象を持ちました。いわゆる「タケミツ・トーン」の始まりの時期の曲と言っていいのではないでしょうか。1970年代の武満作品は、とても研ぎ澄まされています。「カトレーン」とかね。「フォー・アウェイ」もいいなあ。\n\n「群島S.」は、武満らしいと言えば武満らしいし、そうでないと言えばそうでない。この曲は「系図」よりも後ですし、武満の後期と言うよりはもう晩年の作品といったほうが適当ですね。武満らしい響きが聞かれはしますが、ソロ一本のみで丁寧に旋律を作っていく点などは、この曲以外の武満のオーケストラ作品では意外に見られないと思います。実演でどういう効果を出せるのかな、と思っていたら、来月に京フィルがやりますよ! 行く予定してます。\n\nあと一つ、「弦楽器のためのコロナII」、これは「ピアノのためのコロナ」を受けての「II」なわけですが、単独では初録音とのこと。「環礁」の第3部としても使われていて、「環礁」の録音は複数ある模様。ということで、作曲も「弦楽器のためのコロナII」のほうが先。これは図形楽譜を用いた作品で、「グラフィック楽譜展」という展覧会に出品されたという面白い成り立ち。この展覧会には黛敏郎、一柳慧、高橋悠治も作品を出品したそうです。見てみたい。で、作品の音は、実はそれほど作られた感じはなく、不安げな音響が終始するといったところ。\n\nこのCD、やっぱりいい! 自分の気持ちにスッと入り込んでくる曲と、何度か聴かないと理解できない曲とが入っていて、まだまだ楽しめそうな感じ。\n----\n[[聴いたもの]]に戻る
一時期に比べれば録音は増えてきました。実演も。\n今年は没後30周年らしいので、もっとやって下さい。ぜひ。\n----\n*渡邊暁雄/日本フィルハーモニー交響楽団\n**熱気が一番あるのが、この演奏かな。ライヴなので綻びもあるけれども、真剣さがどの録音よりも高いと思う。共感度かな?\n----\n*佐藤功太郎/東京都交響楽団\n**スコアの再現度は一番高いのでは。第2楽章唯一登場のフォルテ3つの箇所とか、ここでしか聴けない迫力がある。ただ、瞬発力に欠けないでもない。\n----\n*湯浅卓雄/アルスター管弦楽団\n**勢いもあって、破綻も少ないのだけど、どこか腰軽い。いい再生装置で聴いてみたいな。\n----\n*井上喜惟/アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団\n**少し消化不良な感じが強い。うーん・・・。もう一度聴きます。\n----\n[[なんちゃって聴き比べ]]に戻る
[[平野荘関西支部西院駐在所]]を開設してから、随分と長い時間が過ぎました。適当なことを掲載し続けていますが、基本にある気持ちは、音楽の楽しさや面白さを書くことで表現したい、と言った感じです。もちろん語るよりも、演奏するほうが、作るほうが、大好きです。\n\n|名まえ|Hori|\n|住まい|近畿地方|\n|好きな作曲家|William Walton、Frank Bridge、矢代秋雄、Gil Evans|\n|好きな指揮者|Klaus Tennstedt、Leonard Bernstein、尾高忠明|\n|最近読んだ本|伊東信宏「バルトーク」(再読)|\n|最近読んだスコア|シューベルト「交響曲第3番」|\n|最近気になる曲|シューベルト「交響曲第4番」|
聴いたものを適当に列挙します。\n\n[[武満徹:地平線のドーリア]]\n[[シューリヒト/ウィーン・フィルのブルックナー]]\n[[モントゥー/ロンドン響のブラームス]]\n[[SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック]]\n[[山口恭子、一ノ瀬トニカ、猿谷紀郎:作品集]]