VESTAXのPDX-a1です。トルクが強くスクラッチなどのテクニック向きです。ピッチ可変が±10%と少し広めです。出力端子がついていますのでコード交換可能です。台の上についている端子はライトをつけるためのものです。





お馴染みのテクニクスSL-1200MK3Dです。世界シェア1を誇る名機です。本当それだけのこと質実剛健のこと他のターンテーブルにはなにか真似できないものがあります。ピッチは±8と標準です(8まで変えると音が原音と全く違ったものになるので±8で十分)。これは去年の3月に購入したもので箱など付属品はすべてあります。





VESTAXのPMC-25です。このミキサーは普段見るフェーダー(ボリュームを調節するレバー)とは違い、細かい調節が可能なロータリーボリュームです(ということでハウス、テクノなどのロングミックスに適しているのです)。現行品は音量の部分がロータリーではなく取り替え不可能+中国製(大量生産するようになって音が悪くなったと雑誌等で紹介されています)となっていますがこのPMC-25は取替え可能+日本製です。高性能アイソレーター装備で低・中・高音を完全に消すことができます(実際にプレイするとき非常に便利なことができます)。出力にシールド端子がついているのでノイズ対策にはうってつけです(低中ランクのミキサーにはこのシールドがついていません)。箱等の付属品はすべてあります。これは去年の5月に購入したものでガリ等もなく調子は良好です。






BOSEのPAM−3です。これはアンプ内臓でミキサーから直に接続することができます。このスピーカーは現行品にはありませんがIT101(アンプなし)とたぶん同じだと思います。こんなに小さいスピーカーなのに低音が非常に利き迫力万点です。セレクターも内臓しています。リモコンつきですので遠くからの調節ができます。本体とアダプターの接触が悪いのでセッティングする際はコードを微妙に回しながら電気がとおる場所を探します(ファミコンなどでアダプターの接触が悪く電源がつかない場合アダプターのピンを回すのと一緒)。あと大音量を出すとケースの隙間が振動するので大音量を聞く場合はテープで補強が必要です(アパートなどでお住まいの方はそこまで出すと近所迷惑なので…)。




HOUSEでお馴染みオルトフォンのナイトクラブと、SHUREのM44-7です。ナイトクラブの方は定価18000円と高価なものです。伝説のDJラリーレヴァン氏が使用していたもので、今現在多くのDJがクラブで使用しているものです。



VESTAXのHMX-3です。HOUSEヘッドホンで肩と頭で挟みモニターするタイプものです。非常に使いやすくヘッドホンをいちいち首にかけてする必要がありません(プレイスタイルにもよりますが…)。