JAZZ新録CDお気に入り




国内発売されるJAZZ・CDは殆どが過去の名盤ばかりですが、
マイナーレーベルに良い物が有ります。
地方在住者の強い味方
通販により入手した音質&演奏の優れたお気に入りのCDです。
購入先の大阪のレコードショップLHの番頭さんもD−55を愛用されておられます。






レーベル NAGEL HEYER
No 2008 MARTIN SASSE / Here We Come
Mattin Sasse(P) Henig Gailing(b) Hendrik Smock(ds)
50年代の演奏を彷彿とさせるご機嫌なピアノトリオ物です。
ベースが特に良く鳴ってます。音質良好ご機嫌盤です。





レーベル SHAI
No SHA-531.2 LAURENT FICKELS / SECRET MOOD
Laurent Fickelson(P) Clovis Nicolas(D) Philipe Soirat(ds)
最近のお気に入りです。一曲目の「When Fall In Love」から聞惚れてしまいました。
スイングジャーナル2001/4号の輸入盤ワールドにも出ていますが、
演奏&曲・録音いずれも素晴らしいです。
曲順も良いですよ!





レーベル ABEAT
No 002 DON FRIEDMAN / PRISM
Don Friedman(p) Marco Ricci(d) Stfano Bagnoli(ds)
リーダーのフリードマンのプレイも見事ですが、マルコ・リッチのベースに引かれるCDです。
ベースの立体感がたまらない録音でリアルな音場が出現します。






レーベル SERGENT MAJOR
No SMC590.632 MAURICE VANDER / NOUGARO-SANS PARLOLES
Maurice Vander(p) Pierre Mihcelot(b) Bernard Lubat(ds)
1984年のOWL盤の復刻ですが、理屈抜きに楽しめるピアノトリオの一枚です。
ご機嫌な中にも繊細なメロディーが挿入されていてまるでクラブで聴いているみたいな雰囲気です。
これは音質うんよりも演奏を楽しむCDです。



その他にも最近話題の澤野工房のCDにも良い物が出ていますが、
色々な所で取り上げられてますのでココでは載せませんが、
結構好きで買ってます。ハズレの率も少ないのが助かります。


これからもお気に入り増えたら追加して行きます。