ソニー・クラーク・コレクション
ここからJAZZを聴く様になりました。




キング重量盤BN1579「SONNY CLARK TRIO」

その日なんとなく中古盤店を覗くと「ソニー・クラーク・トリオ」が目に付き
手に取ると他と違い盤が重くジャケも厚手で・・安かったんで即買いました。
帰宅後つぶさに見るととても丁重な仕上げで
盤も180g高音質盤オリジナルを忠実に復刻した物ででした。
勿論名盤ですから演奏が悪い筈有りません。
そしてここからJAZZレコードのコレクションが始まりました。
クラークのリーダー物から集め始めさらに枝葉が増えて
サイドメンとして加わったレコードと増やして行く事になりました。



Dscf0005.jpg




左からキング重量盤BN1579「SONNY CLARK TRIO」
中は東芝BNJ-61018「SONNY CLARK TRIO VOL3」
右は東芝BNJ-61017 SONNY CLARK TRIO VOL2」
ピアノトリオ好きにはタマラナイ三枚
ジャケも1579を元にした物で現在CD化された物より味があります。
VOL2&VOL3共にリアルタイムで発売されずに
1970年代後半に漸く発売された物です。
ソニー・クラークはアメリカ本国で人気が無く
埋もれたままの録音が残ったようです。



Dscf0005.jpg




左からGXF-3069「アート・オブ・ザ・トリオ」
中はGXF-3056「マイ・コンセプション」
右はGXF-3051「ブルース・イン・ザ・ナイト
キング世界初登場盤のジャケ写です。
「アート・オブ・ザ・トリオ」はBNJ-61017「SONNY CLARK TRIO VOL2」とほぼ同じ物
「ブルース・イン・ザ・ナイトは東芝BNJ-61018「SONNY CLARK TRIO VOL3」同じ物です。
「マイ・コンセプション」は昨年漸くCD化されたバード&モブレーを加えたご機嫌な演奏です。



Dscf0005.jpg




左からキング重量盤BN1588「COOL STRUTTIN'/SONNY CLARK」 
BNJ-61016「COOL STRUTTIN'/SONNY CLARK Vol2」
東芝ボーナス盤BN1592「SONNY CLARK QUINTET」
リアルタイムで発売されなかった1592のジャケ違いです。
BNJ-61016「COOL STRUTTIN'/SONNY CLARK Vol2」と
東芝ボーナス盤BN1592「SONNY CLARK QUINTET」は同じ内容のものです。
COOL STRUTTIN'/SONNY CLARK Vol2のジャケは1588の色違いです。



Dscf0005.jpg




左からGXF-3058「グッテンズ・コーナー」
中はGXF-3065「オレオ」
右はGXF-3053「マタドール」
グラント・グリーンのキング世界初登場盤です。
「グッテンズ・コーナー」「オレオ」はグリーンとクラーク組み合わせ
発売されなかったのが不思議と思わせる録音
三部作なんですが「ナイジェリア」が未だに探していますが入手出来ないでいます。
CD化されたので演奏を聞くのは可能なんですが、
このジャケ見たら入手したくなるのはお分かり頂けると思います。
「マタドール」はコルトレーンカルテットのメンバーとの演奏です。
これまたアメリカ盤CDが入手出来ます。