11月29日(金) 送別会
 本日は、来月海外へ出発する友人の送別会である。
幹事は僕。だから店を決めるのも時間を決めるのも、仲間に声をかけるのも僕。
門出の友は実は酒が飲めないのであるが、やはり話が盛り上がると
いうことで、一次会は飲み屋。多くの言葉が交わせるといい。
二次会はカラオケ。どうせ酔ってるからろくに唄えはしないと思っているが
音楽で集まった僕たち私たちが、気持ちを共有できればよい。
幹事として、友として良い会になるといい。

 余談だが、僕はこうして幹事をやることが多々ある。
というか、ほとんど僕の主催だ。
だからといって文句は無い。
好きなのだ。皆に会うのが。皆が楽しそうにするのが。
そして、どんな幹事がいようとも、参加者がいなければ会は成り立たない。
この皆がお互いを求め集ってくるという事実に、感謝したい。

11月27・28日(木) なんだか…
 感じの悪い日であった。
朝一で研究室に行って後輩の研究報告を聞く。これはまあいい。
朝早いのは問題ではない。
 その後、ひたすら寝つづけた。横にはならず、机に伏せる。
時々時計をみる。うつぶせる。繰り返す。
先週に研究報告を終わらせたというのもあるだろうが、気が入らない。
そもそも感じの悪いのは昨日からずっと続いているのだ。
 僕は酷く不安になると、眠いような、気持ちの悪いような、とてもいやな感じになる。
進級のかかったテスト前や、自分の苦手とするレポート提出、友人の関係等
そんなときに稀にそんな気分になる。
昨日は友人と遊んでいるときに陥ってしまった。
昨日したことといえば、研究室を早引けして病院に行ったことくらい。
相談の結果治療法を変えた。これは一大決心だ。
あとは友人の話を聞いた。それでビリヤードだ。
普段なら日にちが変わっても筋肉痛まで出来そうなのだが。
やっているうちに、いつしか陥ってしまった。
オーナーや、ビリヤード場のお兄さん達もかまってくれだした時だったので、
申し訳ない気がした。
ああ、気分が、感じが、狂っている。

11月25日(月) モノ!
 今宵はビリヤードハンデ戦、ナインボールリーグが開かれました。
参加者は四人。いずれも劣ら明日を省みないものばかりです。
おまけに揃って金もあまり持たず、
試合の途中で時の流れに伴う料金の増加を危惧している模様。
 集中するもの、集中を邪魔するもの、落胆するもの、今日はひとしお。
何故なら、本リーグを始めたことに気づいたオーナーが「賞品!」を用意してくれたのです!
かわいらしいビリヤード球のキーホルダー
 オーナーカッコいい!常連とはいえ可愛がってもらっている実感があります。
モノがからむと、人間の本性がまた一つ垣間見えるような気がしますね。
皆、今日はひとしお。

 僕は初戦でボプサップの霊が乗り移った友人にパワー負けしてしまいました。
彼は僕が負けた理由を「坊やだからさ」と言い放ちました。
 第2戦、いちおう一番の実力者とされる上空を飛ぶものと対戦。
「実力差は知らないが、こっちにはハンデだってある。」…カッコ悪い台詞。
しかしながらハンデのおかげで接戦を制し勝利。まず1勝。
 第3戦、実はこの時点で僕と対戦者の優勝争い。
決して「強者」ではない二人。モノにつられてこんなところへ。
 気をぬけません。お互い、自分のプレイ、相手の妨害に必死。
僕の大好きなラーメンズ(お笑い二人組)のネタまで持ち出す始末。

          モノとは偉大です。

 結果二勝一敗が3人並んだのですが、勝率の差で栄光は僕の手に。
当然モノも僕の手にあります。ヤタ。
サップと相談し次回、僕は世のチャンピオンがベルトをかけて戦うように
モノをかけて戦うことにしました。
 また面白いイベントが出来た。

  

11月23日(土) 雨と無知
 昼は参加するオーケストラの練習、夜はその飲み会でした。
12月7日を本番に控えているので昼は集中!夜は「頑張ろうぜ、俺たち!」と言ったムード
交響曲というものはたいてい少なからず四十分ほどはあるので
通し練習と言うのはあまりやりません。
二週間後の定演に向け、今日はやりました。
通し練習だからこそ味わえる、体力配分や緊張感の要素などを
そろそろ高めなければならない時期だからです。
僕は経歴からか、自分で雰囲気を作るのが好きです。
今日も目の前のホールをイメージしてきました。
そうすると、やった後の疲労度や達成感というと言いすぎかもしれませんが
そういったものが自分の中でも大分変わってくるからです。

 そして夜は食事会(飲み会)。
会議があった関係で時間どおり出席できなかった人が多く、
僕は車を実家に置きに帰ったせいもあり、最後の到着でした。
すると、「待ってました」とのこと。
嬉しかった。すごく。
後輩たちと、演奏会や今後の運営、世間話なども余計楽しかったような気がします。

 余談ではあるが、僕は少しおせっかいである。というか、気になると止まらないところがある。
本日は「駅で地図を広げ討論する外国人3人」
気になってしまった…
踵を返し、外国人のもとへ。
僕「どこへいきたいんですか?」
外国の人「ああ、レストランに行きたいんだよ」
僕「…(沈黙)」
僕「…(いちおう地図を見せてもらう)」
僕「…(店多!)」
僕「…(沈黙)」
僕「すみません、お力になれませんで…」
外国の人「おお、まぁ気にするなよ」
静岡の地理には自信があったんだけどなぁ。まさかレストランとは…
食の趣味とか値段とか、幅がありすぎるし知らない店も多いので
本日の英会話は強制終了…このことは酒を呑んで忘れる事にしました。

11月22日(金) 講演会
今日はHONDA元社長でプロジェクトXにもでた「久米」さんの講演会に行った。
まぁ行ったと言っても静大内で開かれたものなのだが、ためになった。
僕はHONDAに非常に興味があるので余計だ。
しかしながら興味があるがゆえに最後の質問コーナーで何か質問しなくては…とあせり
あまり面白みの無い質問をしてしまった。
僕の後には笑いの起こる質疑応答もあり、ちょっとへこんだ…

11月21日(木) ボーラード
ビリヤードの競技の一つです。
やってへこみました。
帰り際にオーナーのお弟子さんの技を見て感動。
火の出るようなスピンであった


11月20日(水) 研究
 今僕は、今週の金曜日に控えた研究室発表と
土曜日に控えた次の定期演奏会の曲提案についての研究をしている。
 この二つ、共に手を抜けない。PCのまえに張り付きっぱなしだ。

 考えてみると高校の時と比べ大きく変わっている。
僕の家にはパソコンなんてなかったし、音声についての研究。考えもしなかった。
それが出来ていることに感謝しなければ。
僕は音楽が好きだ。音声は、曲ではないが、音に触れていると言うことでやはり
僕にとって非常に興味深いものだ。
先日は息抜きに自分の声をちょっと波形にして表示してみた。そして
テレビで見たことをちょっとだけ真似て、自分の声を目で見た。
一見わけがわからないものが表示されるが、興味深い。
ほかの友人の声も保存して見比べてみたい。きっと何か違うんだろうな。

 定期演奏会の曲決めについても大分変わった。
昔はまず合奏長のみんながあらかじめ編集してくれたのを飛び飛びにきいて、
皆でその後「はい!」って挙手して決めていたんだよね。
それが今では、全く始めの曲の提案から参加している。それももう四年目だ。
昔に比べ、大分クラッシク曲を覚えたと思う。
高校のときは「定期演奏会クラッシク派」だったが、クラッシク曲の題名なんて
運命くらいしか知らなかったような気がする。
今は大分増えた。
 しかしながら僕の研究する曲はTUBAのある曲なので、覚えた曲にやや偏りがある。
これは吹奏楽とオーケストラの差からだろう。
 TUBAが誕生した年代は、他の楽器に比べて遅いの部類に入るので
ベートーベンなどの古典にはTUBAがないのだ。
だから、演奏会の曲の提案は必死だ。
周りに任せていたら「TUBAの無い曲ばかりだった」なんてことは簡単に起こり得る。
だから余計色んな曲を覚えられたのかな。

 年をとるのも悪くない。

11月19日(火) 落ち込み
 今日は週末のゼミ発表に向けレジュメを作るために授業を休みました。
いままでずっと出てて出席はとらなかったのでレジュメ優先!と意気込み
研究室にてレジュメを作っていたら…今日は出席をとったらしい。
マジでへこむ。今日休んだ俺も悪いが今までの出席は無かよ。
へこー;へこー、へこむ。
あー、昨日からダメだオレは。なんか下向き。
原付がガス欠したのは俺の注意不足。今日の出欠も俺の油断。
昨日の夜に起こったことも、オレが悪い、だ。
あー悲しい。
悲しいときに若干破壊衝動に駆られるのは何故だろう。
行き場を失った気持ちが破壊にかわるのだろうか。
なんと意味の無い。破壊したものが自分を愛するわけは無いのに。
破壊することによって、そのものを自分と同じ「悲しいもの」に変えよう
ということだろうか。
バイトに行く途中事故に遭わないよう気をつけます。

11月18日(月) 研究研究研究!
 今週末にゼミで僕の研究中間発表がある。
ということで今週は一日目から気合が入ってしまった。
研究は進まないときは全く進まない。今も実はプログラムに一部不安がある。
だけど、発表用にレジュメを作らないわけには行かないので今日はそちらを頑張った。
現在の状況までを自分の言葉でまとめると言うものはなかなかに面白い。
どれだけ説得力をもたせ、いかに不安なところを隠すか、
なんてのも実際問題あることで。それもまた、一興。
今週はがんばるぞ!あわよくば発表準備を素早く終わらせてビリヤードに行くべ。

11月17日(日) ビリッヤードゥ!!!
 相変わらずのはまりっぷり、ビリヤードゥ。
本日のテーマは「フォームと球の重さ」
 行きつけのビリヤード場で本日はフォームを直された。今まではあからさまな
オープンスタンスをとっていたのだが、今日からは左前45度に変更!
 実はまえに一度フォームについてご教授いただいてて
それでオープンスタンスだったんすけど、間違って身に付けてたみたいで…恥ずかしい
このフォーム一つだけで球が入る入る。友といい勝負が出来ましたよ。
最後の勝負は勝ったし。
 球の重さはキューの速さ。ゆっくりバックスイングして「スッ」と前に出す。
変わるのだな〜。
 本当に上手い人に教わると違います。
始めは「上手い人がいるところだと緊張する…」と不安げだった連れも
楽しそうにメキビシバキ成長し何よりの日であった。オレも負けん!

11月15日(金)   プロジェクトR〜自転車を生き返らせた男達(後編)

    苦戦、苦悩、あわないねじ、黒く染まった手…そしてそのとき光が〜
ちゃちゃちゃ ちゃちゃちゃ ちゃーちゃちゃ〜(BGM地上の星)
 本日は昨日の続きですので、14日の内容をご覧になってからの御覧をお奨めします。

 昨日は突然の出来事であったので手ぶらだったが、今日のオレはちがう。
工具セットと556を持っての堂々の構えだ。

用具解説 工具セット>ドライバー、スパナ等が入っている。サイズや工具の種類により値段は様々だが
           安いのではエンチョーで千円くらいからある。
      556>知る人ぞ知る「錆び落としスプレー」僕はこの匂いにZOIDSの思い出がある。
      ボブサップ>超強力格闘家。めちゃくちゃつよい。

 昼食後の昼休み、今日は556の使い方を研究室の友人に示す意味もあって少し磨いてから作業に入った。

7.前輪ブレーキの交換〜前輪ブレーキがほとんど無かったので移植。スパナでオッケー。
8.後輪ブレーキの接続〜昨日はタイヤをはめただけだったのでブレーキワイヤーは
      つけていなかった。ので今日結構。これがゆるいとブレーキが利かず事故に
      繋がるので一生懸命ワイヤーを手で引っ張って接続しようとした。
      でも繋がらない。するりと抜けてしまう。ネジはこれ以上締まらないのに。
      仕方ないので一度はずして初心に返る。観察。ブレーキフレームのあなが
      楕円なのに気づく!なるほど…しかしもう一度ネジかフレームの探しなおしか…
      と少しへこんだが、よく見るとネジも同じく楕円であった。感動。
      こういった発見に、そして先に進めることにとても感動を覚える。
      形をあわせ、締め付け。後輪を空転させる。左ブレーキをひねる。止まる。
      一連の流れが、本当に嬉しい。
9.ライト〜ダイナモ式ライトを発見。移植。これは移植が簡単だしライトの構造も簡単
      なので、電球の好感がしやすい。ドライバーいっこでオッケー。

 これで大体望んだ形になったので556タイムに入った。友人は先ほどまで磨いていたが
かごの交換を図り中断。アドバイスをしながらオレは磨いた。フレーム、泥よけ、ハンドル
スタンド、磨ける所は全部磨いた。それでもひたすら放置されていた自転車なので錆びが
大根おろし機のようにタオルを削っていくところもあって、もう少しきれいになったらなぁ、
とも思った。それで友人がかごを付け替えるときに、もう一人いたら楽につきそうだったので
手を貸した。つけ終わると「一日中曇り、一時雨」と言われていた今日の空に、太陽が覗いていた。
振り返ると光を反射するオ・レ・の自転車!すごい!こんなになるものか!と喜びと同時に
ひどく苦労が報われた気がした。好きでイジッテイルとはいえ、フレームが光を反射したのには
かなりの嬉しさがあった。
 泥よけのへこみは直せないので友人と「オレがボブサップだったら後ろからプニュっておして
終わりなんだけどね」って笑いながら研究室に戻りました。
 
 こういうときにはいつも「デジカメがあったらよかったな」と思います。
使用前、使用後写真。あったらもっとおもしろかったのになー。


11月14日(木)   プロジェクトR〜自転車を生き返らせた男達(前編)

    苦戦、苦悩、あわないねじ、黒く染まった手…そしてそのとき光が〜
ちゃちゃちゃ ちゃちゃちゃ ちゃーちゃちゃ〜(BGM地上の星)
 本日は自転車を生き返らせた男達をお送りします。大学で放置自転車が開放された時
男達は何をしたのか。その中でも最も精力的であったというryujiさんにスポットを当てていきます。


 えー、番組の途中ですがryujiさんが
「めんどくさいので私の日記調で話させていただくことにします。じゃなきゃでないよ」
と突然言いだしましたので、ここからryujiさんのペースで進行していきます。

 今日は大学で放置自転車を希望者に開放するというものがあったので足を運んでみた。
ぼくは大学には原付で行くので自転車を持っていない。だから、ちょうどいい。
 
 自転車は警告があってなお放置されたものだけあって、パンク、よごれ、錆、
もろもろ劣化具合はどれもかなりであった。本来なら「乗れればいい」という人向けの
企画なのかもしれないが、僕はちょっと、違った。
 まず、タイヤ、スタンドとかの状態は無視してフレームに注目して選んだ。
単純にどうせもらうのならカッコいいほうがよかったから。
で、二台で悩んだ挙句状態は悪いけど、よりフレームのカッコいいほうに決定。
選ばなかった一台はスタンドさえ直せばすぐ乗れる状態でかなりのものだった。
で、手のかかる子を選んだ僕は、そっから自転車屋さんになった。

1.かごを外す〜これは簡単。ねじを外すだけー…と思っていたら一つのねじがさび付いている。
      …バキ!別のかごをつける気は無かったのでねじ切りました。
2.鍵をつける〜せっかく手をかけてもその後に盗まれたら阿呆だ。放置自転車だけあって
      まともな鍵がついている自転車は無かったが、というかどれもロックしたまま
      だったが、唯一使える鍵を見つけて移植。この鍵はバネが壊れてて、カシャン!
      て戻ってこないだけでキーもついてたので、完全ではないがオッケー。
      これもドライバー1個。
3.チェーンをはめる〜これは手が汚れるが道具は必要なし。根性で引っ掛けて、クルクルって
      ペダルを回すとオッケー。しかしヒドク錆びている。とりあえずさびは後回し。
4.スタンドをつける〜手をつけない状態ではスタンドがついていなかった。ボルトをモンキー
      スパナで外して、落ちていたのをつけて完成。この時フレームの色に
      スタンドを合わせるとイイでしょう。
5.どろよけを固定〜自転車で二人乗りをするときに曲がりやすい泥よけ固定のフレームが
      なくなってたので移植。これで雨の日も大丈夫。ここで4番で外したボルトを
      戻すことができる。
X.問題発生〜たまたまそこにいた似たように修理しているお兄さんと「なんか自転車屋で
      もう働けそうな気がしてきますね」なんて話してたら気が大きくなってきた。
      …後輪の減り具合が気になる。「後輪外すのはちょっとキツイっすよねー。」
      …後輪の交換決定。
6.後輪の交換〜
−1.今までの苦労は…〜後輪を外すのにスタンドやはめられたチェーンは邪魔である。
      泣く泣く後輪部全てを始まりに帰した。
−2.後輪部を観察そして解体〜後輪を外すには何を外せばいいのか観察。ここではネジや
      ボルトに注目する。結果チェーン調節ネジとドラムブレーキを外せばよいことが
      わかったので実行。ドラムブレーキはブレーキワイヤーと連動しているだけあって
      外すのにかなりてこずった。硬いネジを外すのに手が痛かった。
−3.物色〜代わりのタイヤが必要である。溝のあるもの、チェンジが無いもの、サイズが同じもの
      の条件に合うものを探し、解体、移植。これは6−2と同じ手順だったので
      さほど苦労は無かった。
-T.ネジ〜なくなった…下は草むら。自分の大きさとネジの大きさの比率にへこみつつ
      根気よく探したら、見つかった。よかった。なかったらネジ一つのために他のチャリ
      一つ犠牲になりかねん。
−4.はめ込み〜はめ込んだ後にパンクが発覚すると悔しいのでいちおう空気を入れてみる。
      おけー、大丈夫そう。タイヤだけもって空気入れに行ったら周囲に好奇の目で
      見られたなー。で、はめこみ。ここではパーツ付け忘れで何度も何度も外しなおした。
      ワッシャーひとつはめわすれでもやり直しだし、こっちがはまったらタイヤの向こう
      側のワッシャーは落ちてたり、きずいて笑ったのはチェーンがフレーム外にあった時。
      絶対走らない自転車になる。全て克服した後チェーン調節ネジをつけて張りを調節。
      やっぱり一回は失敗した。

−break〜もちろん壊れたわけじゃないですよ。工具を貸してくれてたお兄さんが終了し帰ったので
      僕もいちおう自転車の形にボルトをはめて終了。自転車をかたして一回休み。

 研究室に戻った後お昼を一緒に食べた友人が「ただならいいよね。結構欲しい」といってたのを
思い出し、選から外れたやつを推薦。既に見た後だったらしいが僕が強めに推して、気にしていた
スタンドをその場で直したら、決定。フレームもいいしギアもついてるし本当に気に入っていた。
キープしちゃおうかとも思ったてたがそれも悪いことだし、友人が気に入ってくれたので良かった。

用具解説 モンキースパナ>ネジに対してドライバーがあるように、ボルトを緩めるのは
             スパナである。モンキースパナは調節によって様々なサイズのボルトに
             対応できるので便利。
     ボルト>ネジとネジあなの関係にに対応させるとボルトに対してナットがある。
         ネジと同じで締め付ける役割を持つ。

 
11月13日(水)
 今日はダメな日であった。ということで日記のネタもない。

11月12日(火)
 テレビで松本仁志さんが鍛えている。
その番組を見るとオレの筋トレもはかどる。
11月11日(月)
 朝駅で「ちょっとごめんね、灰皿あるからね」、と言われ足元を掃除された。
落ちていた吸殻を駅員さんが掃除したわけだが、ちょっとまてよ。
これはオレが吸ったゴミだとおもって「灰皿向こうにあるからちゃんと捨ててね」
と言われたのか「吸殻あるから掃除するね。」と言い間違えたのか?
非常に興味深いところである。
ちなみに僕はタバコを吸わない。「外見が吸うように見えたのか」と言うことを含め
興味深い。
みなさん、どうせすうなら「オレは捨てない」、に負けないカッコいいタバコ飲みに。

11月10日(日)
 今度合宿の催しもので「大序曲1812年」をやることになった。
40、41期のものにとってはある種因縁のある曲ですね。
オーケストラをやっていると演奏会にしろ団内の催し物にしろ吹奏楽のときに
頑張った曲をやることがあり、その頃を懐かしく思いながら演奏をすることがあります。
12月7日のコンサートでも「眠りの森の美女」をやります。
これは40、41期の3部でやったものを今度はオーケストラでやります。
編成もメンバーももちろん違いますが、音楽に向かうひたむきさは変わらず頑張りたいと思う。
SWIMC仲間よ、オーケストラもいいぞ。

11月9日(土)
 今日は部活で立食パーティーがあった。パートごと色んな料理持ち寄ってお食事会です。
オレはもともとあまり料理をしないので無理をせずプリン。実は去年もプリン。
女の子が多い部活ということもあって好評であったのでね、プリン。
で、「すごーい」とか言われて嬉しいオレ。
もしかしたらキチンとオーブンで焼いてなんちゃらかんちゃらと思ってくれてるのかね。
実は、鼻歌歌いながインスタント。ずるいようでずるくない。
今回はババロアと杏仁豆腐という兄弟デザートも作り工夫もしたから。
バナナやみかんを入れた。ばかうま。後輩も喜んだ。
オレも「おいしかったです」と言われて喜んだ。睡眠時間を削った甲斐があった。
そういえば今日は冷蔵庫を借りた後輩(男)の家で結構すごいことをしたなあ。
もうじき定期演奏会です。みなさん余裕があったら聴きにきてください。
気持ちよければ寝てくださっても結構です。すごいことも含めて頑張るぞ!
 夜は鷹くんと遊んだね。お互い精進しよーぜ。

11月8日(金) 散歩のスピード
 ゆっくりなのは、悪いことではありません。
その速さだから見つけられるもの、そしてスピードをさらに緩め、時には止まって楽しんだり追求することが出来ます。
今日は散歩のスピード。
「朝乗ってくることが出来なかった原付を今晩のバイトのために駅までとりに行く」
という理由をつけて、昼食の後に散歩をしてきました。
僕の研究室は拘束が厳しいので駅まで普通に歩いて三十分はかかる距離、のんびりはしてられないのですが、
折角なので「駅の方向へ向かう」という制限をつけてくねくね普段通らない道を歩きました。
掲示板にも書いた楽しかったテーマは大きく分けて五つ。ちょっとずつコメント。
・道を降りたところにある旧線路のトンネル
     まっすぐ歩けば絶対に通らないところ。大通り脇の階段を下りたところにそれはありました。軽自動車一台やっと通るかな、といった狭さ。
   でも壁はレンガだったと思うので、薄暗い白熱灯でもきれいなイメージでした。麻機の化けトンとは少し違った感じ。
   ひんやりした空気が気持ちよかった。ぬけるとそこには「家康の散歩道」と看板が。ん、家康はこのトンネル使ったはず無いな。
   その時代に線路はないでしょう。 
・浜松城公園でネコ
     トンネルから落ち着いた雰囲気のみちを少し行くと、もう浜松城公園でした。なかで二匹の猫を見かけたけどともに逃げられた。
   僕になにか怖いオーラでもあったのかな。近くのベンチのおじいさんに「こんにちは」なんて言ったりして、ちょっと離れた陽だまりの
   ベンチに座ってい彼女は何かかいていたな。絵かな?気になったけど僕はネコを追った。
    公園をでがけにカブにのった店屋物のおじさんが走り抜けた。目の前に「原付乗り入れ禁止」速いんだろうけど
   道は雨上がりの化粧石。油を塗った大理石は戦車のキャタピラも空転するというのに。おじさんがいつか転んで出前をぶちまけないか心配だ。
・地下道で出口を間違う
     これは今でもやってしまう。階段を引き返す自分が情けない。景色=目標物がないからかなあ。
・おいしいシュークリーム
     Beared Papaっていったかな?作りたてシュークリーム120¥でおいしかった。
・靴の安売り
     駅付近の靴屋でたまたま弊店セールをやっていた。研究室仲間に「もうじき帰る」と伝えたばかりだったのだが、これは見逃せない。
   ながながと物色して悩んで、一足買ってきました。プーマのおしゃれなやつ。甲が広いのでちょっと形が崩れちゃうんだけどそれ以上に
   気に入ったので買ってきました。いやーセールは楽しいなあ。
そして原付にたどり着きお散歩も終了です。いやー散歩は楽しいなあ。
研究室にもどって聞いてみるとやはり教官がオレの所在を1度尋ねたようでした。
ちょっと席を外しただけで挨拶のようにこうやって尋ねられる。ここまでの拘束は、いやーウザッタイですね。研究もしっかりやるっつうの。

11月7日(木)
 本日は就職活動セミナーを受けてきました。
二十分くらい前にホールに行ったんだけど既に半分埋まっていて後五分遅かったら座れないくらいの人でした。
去年まではそんなに人が集まらなかったらしいんだけど今年は満員御礼。立ってみてる人も数十人。
実はこんな説明会は前にもあったんだけどその時も立ち見がすごい多かったです。
幹事とかを度々やるような私の性格はこの開催者を「柔軟性の無い無能」だと判断します。
と、ぐちはここら辺でおいといて、セミナーは非常に役に立ちました。
模擬集団面接が催され三十分ほどそれを見ていたんですが、企業の人が実際に面接官をやったので応答が面白かったです。
二時間半にわたるセミナーが終わり自由解散。残った人は自由質問を行ないました。
せっかく現場の人間の意見が聞けるいい機会だったので私も一つ質問してみました。

「正装というのはどういったものだと思われますか?」

みなさんも考えてみてください。
わかりやすくするため「蝶ネクタイで行ったらどう思われますか?」という質問を加えました。
もちろんインパクトねらいだけではありませんので要領をこちらから話していくにつれ非常に楽しい質疑応答になりました。
「そこから面接官との展開があるのならばいい」とか
「面接を受ける側がそういったトラップを仕掛けておくのもあるんだよね」とか好意的な意見ももらえましたが
結局そういったものは「一種の賭けになってしまうね。」と集約。
うーん、そうだな。面接官とセンスが合うかがここでは一番の問題ということでした。

ああ、これでこの日記を読んだ人がオレよりも先にこのネタを使っちゃうかもしれないなぁ。
そういった方おられましたら、反応を聞いてみたいものです。
ちなみに私は「実際にやってみるのも悪くない」と思っていますので、いつか日記に面接の様子が書き込まれるかもしれません。

11月5日(火)
あらすじ
 突如として私の部屋に現れた謎の観葉植物。家族は今のところ何も語らない。
果たしてこの植物は何という名なのか、誰によってもたらされたのか。
昨夜はわからないまま眠りについたのであった。

 朝はいつもどおりあわただしく尋ねる間も無く家を発った。
帰宅後母も姉もそろっていたのでこの機会に尋ねてみると、そろって首を傾げるばかり。
しかしながらこの現象に二人そろって顔がにやけている。
かくいう私も始めは何かのネタなのかと植物に突っ込みを入れそうになった。
ここまで得体が知れないと「まさか私を想うあまりの贈り物か」などという考えも
次の証人「父」の登場によって全て解決される。
 どうやら植物はうちの庭木の一つらしい。
もともとは本家から持ってきた、たった1本の挿し木だったらしいが、繁殖力が強く
増えすぎたので鉢に植えて私の部屋に持ってきたとのこと。
大きさは私の腹部あたりまであり、鉢植えもラッピング等こった装飾がなされていたので
何事か、と思ったが全て父の仕業であった。さすが父だ。芸が細かい。
話をしたときに父までもが「イオンが出る」とか言い出したのには驚いた。
世の中はそこまでイオンブームか。

10月31日(木)
 相変わらず眠い。今週はなにか、あたまからそうなのだ。
今までの夜遊びやら夜遊びやら何やらがたたっているのか、先日行なったスクワットが効いているのか。
とにかく身体が眠いです。今日もこれからバイトなのですので気合を入れていかなければ。
 ネットは相変わらず不意に止まる。オレが日記を書こう!とか掲示板を書こう!とか思うたびになるので
これは何かの陰謀かとも思う。研究室内ではもっぱら教官が俺達に研究をさせるようしむけた、との噂だ。
あーあー、更新してエなあ。

10月30日(水)
 友人の証言により、本日は授業中に[IBIKI]をかいていたようです。ホントへこみます。
自分ではわからないことは、衝撃として走ります。まいったまいった。
 最近は大学のネットワークがおかしく、ネット環境が保証されていないのがストレスです。
すぐに繋がらなくなる。昨日なんかは一日中繋がらなくって研究もHP更新も滞ってやな感じでした。
まあ、正直に言ったら研究にはそれほど支障は無かったんですが。とにかく早く直って欲しいです。

10月29日(火)
 今日は三十キロで走りました。
にもかかわらずオバサンは突っ込んだり突っ込まれたりしそうになるので恐ろしいです。
それも全部寒いからです。でも六十キロで走ったら捕まったり捕まらなかったりするから不思議です。
最近は笑ったり泣いたりで、少し疲れているようです。
よく眠るのがいいか、よく食べるのがいいか。それなら太ったりするのも悪くないかもしれません。

10月28日(月)
 試験を終え、東京から友人のヒツジが一時帰省してきたので、当然のように呑むことになった。
不意に「実は風邪っぽくて」なんてもったいぶった一大告白みたいなメールがきて、既に幹事業を始めていたオレは
多少ムッとするがその数時間後には「やっぱり飲もうか」とのこと。当然のごとく『風邪のため中止になりました』業を
済ませた後であったがこれまた当然のごとく飲みに行くことになった。終電を解散のめどに、集合は魚彩よこミニストップ、理由はオレの食事。
飲み屋で晩飯食ったら金がばかんなんねえよ。との配慮だ。学生は金が無い。バイト帰り1名、食事中1名、地図を見る者1名、
トイレに駆け込む者1名(内すでに飲酒済みのもの2名)と集合が完了した。いざ魚彩。
いつもに比べたらスローペースで飲み、話も色々。もうじき安倍川にゴマヒゲアザラシの「安倍ちゃん」
が現れるかもしれない、という話題には皆声をあげ興奮しました。そんな楽しい宴の最中に、とても恐ろしい
考えが、僕の中に芽生えました。口に出すのが恐ろしい。僕らに明日は無いかもしれない。そんな恐ろしいことを
ハヤブサは察したにもかかわらず、僕に「言え。いいなよ」と促します。ヒツジは酔っ払いなので何を察すればいいのか
といった顔です。意を決して、言葉を放ちます。「折角こうして集まったのに、飲んで解散というのは寂しいのではないか…」
ヒツジはうってかわって「その言葉を待っていた」と。タカに関してはやはりそうか、と確信に変わった顔です。
ココまでくらば皆まで言うな。満場一致で僕らの明日はなくなりました。内学生3人。アホ4人です。
カラOK。みんなOK。明日はどっちかしらないけど顔は笑顔。うれしいみんなです。
久しぶりのマイクスタンドは上手くつかえず、それも面白かった。次はシカ壮行会で皆のいい顔が見れるでしょう。