11月28日
大分更新が滞ってしまって申し訳ありません。
週末は地獄・連休は天国・今週は廃人だったもので…
まずはそれに全く関係ないことを書きます。

共同通信
手塚さんの医師免許で波紋 「返納義務ある」と指摘
だそうです。義務なら変換も仕方ないかなぁ、と思ってしまうけれどもふつふつと
別の疑問が浮かんできたぞ!!!
義務をほったらかしにしてたのはどいつだ!?国か!?また国なのか!?
それで今更「ああそうでしたね、返しなさい」なのか!?
と不思議な怒りを覚えてしまった。
それは多分僕が手塚さん大好きだからなんだろうなぁと思います。
先日の連休は演奏会のために新宿にいたのですが
ホールのある建物の地下に手塚治虫ワールドがあって、大人3人おおはしゃぎしてしまった。
BJとW3のクリアファイルを買ってきました。一つ150円。安!
それでも僕の心はとても満たされたのでした。
場所は新宿駅から新京王線で一駅、 初台駅すぐソバの新宿オペラシティの地下一階です。
他にどこにあるのかは知らないけれども、手塚ファンおおはしゃぎ請合い



 ふと僕の頭は凹んでいるんじゃないかと思った。
今までは耳の穴を繋いだ延長線上にある後頭部が膨れている(それも顕著に!)
と思っていたのだが、今日何気になでてみたら
そのすぐ上には盆地があるのだ。
さらに上に行くとまた気持ち膨らみがある。
これは今までの見解を改めねばならん。
坊主にしてみんなに判断してもらうのが一番手っ取り早いが、やっぱりビビルんだよなぁ坊主。
楽そうだからしてみたい気もするんだけどね



もう1個ニュース
英ラジオ局、番組賞金5000ポンドを燃やす
冷たいやつだと思われるかもしれないけれども
自分の金の使い方も人の制限をうけなきゃいかんのかねぇ?



11月21日
 さっき研究室で寝て同僚の気配で起きた。
ふー、睡眠中の無防備なところを攻め込まれるとこだったわい。
それでも眠気眼な僕の寝ていた長いす
ホントは廊下にあるはずの長いす運ぶの手伝ってくれた
同僚に感謝。感謝。感謝が大事。感謝が好きさ。
あと五分ほどでその友人の英論訳ぜみ。
感謝はしているけれど眠っちゃうよきっと。ごめんね。あまり寝てないのさ。
今は発表準備完了と、友人のゼミ待ちの隙間のような時間。
ああ、やっぱり僕は寝るな。
午後壱ノ自分の発表に全力を注ごう。
そして帰宅、おそらく七時半には楽器を吹いて食事をして
また眠るのだ。
体力が肝要である。
なぜならば、明日から3日東京入りだから。 11月15日
 更新がおくれてしまい、まっこと申し訳ない
金曜のゼミ発表に向けててんやわんや
来週月曜は東京で演奏会本番だから楽器も吹きたい!
てんやわんわ
ながらも昨日は家でふきましたTUBA
夜の10時、低音が響き渡る…ぼー ぼー
なにわともあれ色々がんばりますわ。
ろくな話しもかけずすんませんはあ


11月14日


研究発表で使おうと思っていたデータ
やっとでたにもかかわらず使えないこと発覚…
オレの道はどこへ行くのか

↑みたいな追い詰められた状況なのに
「ちょっとさわりだけ」
なんていう軽い気持ちで弟の紹介していた映像作品
16分を見倒してしまった…
岩井俊二監督作品「花とアリス」
みなさん軽い気持ちで手を出して危険なのは薬ばかりではありませんよ。
ハヴァブレイクハヴァキットカッ。キットカッキットカッ!


DQ5(RPG:ドラゴンクエスト5)がリメイクされるらしい。
どうでもよい。
3Dになるらしい。
どうでもよい。
良いストーリー、良いシステム(バランス)に勝るものはないな多分。
ゲームはドラマやアニメと違い全て受身ではないから
ビジュアル面は二の次だと、そうおもう。


11月13日
研究を一生懸命やると、ふとる。
僕の脳は空腹を訴えないのに、ついつい食べる。
今も内臓が重いが、きっとこれから晩御飯を食べるだろう。
ストレスって怖いなぁ。
ああふとしたことで良い実験データが降ってこないだろーか。


1回の愚行を挽回するには何回の善行が必要だろう。
昨晩自転車で帰宅中、スーッと併走してくる来る車がある。
なんだキモチワルイ。とおもって顔を向けるとパトカーだった。
助手席からは僕の顔を覗き込むような警官。ジトーっと。
それでこっちが見返すとスーっと無言で走り去っていった。
しばらくあっけに取られたが、じわじわと怒りがこみ上げてきた!
とろとろ走ってやがるパトカーに追いついて罵声一言浴びせてやった
としたら気持ちも晴れたかもしれない。もちろん小市民にはできん。
「侮辱罪であります!タイーホ!」なんてなったらいやだしね。
ホントきもい。
オレが何をしたって言うんだ!露出魔だとでも思ったか!
自転車のライトだってつけてたし、かっこだって普通だったさ。
いやー、気分が悪かった。
あれだけで『警察』と名のつくもの全てに嫌悪感を抱いてしまうんだから。
看板背負ってる人はゆめゆめ気をつけないといけないなぁ。


今日は研究室に泊り込んでやるつもりだったのだが
留学生にVISAカード申し込みの手伝いをしてくれといわれ
5分くれといわれ
申込書の説明をしながら名前や住所を見事なワンツーでクリアしていったのだ

気が付けば一時間半が経っていたよ。
大学名など、漢字のところは僕が書いたので
僕の字もデータとして残るわけだ。
びみょー。
さてさて
話しの流れで、「電車のために九時に帰るよ」といってしまい
泊り込みは無しになりました。
泊り込んだところで
という投げやりな気持ちになりかけていたのでちょうどよかった。
電車で論文を読もう。そろそろヤバイよ僕も。新手法を考えねばね。
ちなみに留学生のバングラディッシュ人曰く
「漢字はとてもhugeシンボルだ。
だけど凄いインフォメーションがインボルブだから
英語で書いたら5倍くらいのページになるよ」
と英語でいっていた。日本語訳:僕。なるほどなー。
キミは何個くらいの漢字を知ってるの?といわれたがわからないので
2000
と適当に答えといた。また調べて後日報告する。
と思ったが
めんどくさいので国語科の友達に聴こう。
その方が早いし。

11月12日
追い詰められている。
ゼミの発表のよくよくよく日が演奏会だ。
ゼミ準備で帰りが遅いけれども、演奏準備として楽器も吹きたい。
大変だ。がんばれオレ
演奏会は11/24新宿オペラシティです。


11月11日
 もちろん昨日は日記を書いたあとデフラグをして帰りました。
そして今日は無気力。なぜだろう。なぜかしら。
むかし上のようなタイトルの漫画知識本が大好きでとても僕の脳しわ作りに貢献した。
ビバ漫画。さいきんはまるこちゃんや両さん、ドラえもんなんかも活躍してますね。
他に学習本ではないけれども「チャイクロブック」とかいう本も好きだったなぁ。
全12巻くらいあってカワイイクレヨンのような絵で多岐にわたる話しが展開される。
お気に入りは「未来」をイメージした巻だったな。
スポーツカーや飛行機がカッコよかった。
これからは僕達が夢を与えていかなければなァ。

子供の可能性を開くという点で、僕の読んできたようないろいろな絵本、漫画は
とても大きく貢献してくれたと思う。
最近はもちろん読んでないけれども、今はどんな本が出ているのかなぁ。
そういった本を僕に与えてくれた母に感謝。
絵本も沢山あったなぁ。あんまり読まなかったけれど。
インパクトの強かったのは耳の欠けたウサギのお話し「ぎざみみぼうや」
ほんとに覚えてないけど、たぶん好きだった。

子供の頃の本に対する苦い記憶もある。
近所に唯一あった小汚い古本屋。
小学校三年生かそのくらい。友達に誘われて本を売りにいったことがある。
ともだちが持ってきたのは漫画の単行本数冊。
僕が持っていったのは
たぶん誕生日か何かの時に買ってもらった小学校低学年向けの絵本。
「おばケーキ」だったかな。その本を持って売りにいった。
お母さんに悪いな、とどこかで思っていたのだけれど
初めて古本屋に本を売ること、そしていくらかのお金を手に入れることにドキドキしていた。
その誘惑に勝てなかった。
持っていくとレジのところではなく、倉庫の入り口みたいなところで品定めされた。
「これは50円だね」
ショックだった。僕が好きだった本はたったの50円にしかならなかったのだ。
ちなみに僕の当時のこづかいが一日50円。
うしろめたさと、ドキドキで手に入れたのはたったの50円
ガキんちょだった僕はショックながらも後に引けず
その50円を受け取って、何かに使ってしまっただろう。
今思い出してもいやな記憶だ。とても恥ずかしい。

もしかしたら古本屋のオバサンは「キチンと家の人は知ってるの?」とか聴いたかもしれないし
こっちを子供だと思って買い叩いたのかもしれない。
だけれどもうわからない。自分でもいやであまり考えなかったのと
当時子供であたまが回らなかったのとだ。
でも僕に子供が出来たら、子供に与える本を古本屋では買わない。
新品の値段はわからないが、50円は妥当だったのだろう。
ちなみに友達が持っていった漫画単行本は何かの理由で買い取ってもらえなかった
僕もそっちの方が良かったかもしれないなぁ。
たった50円の苦い思い出でした。



11月10日
 デフラグの進行状況[長方形]を見るのが好きだ、とは既に書いたような気がするが
今日もまた、その魅力に飲まれるところであった。
一度は魅力に負けデフラグを実行した。
所々にまぎれるどどめ色の長方形が実に魅力的だ。
そのどどめちゃんも次第に飲み込まれていく。

と注目していると研究が進まないので無理やり背を向ける。

さぁそんなとき日記を更新できないことに気づいた。
不覚だ。
だけれどもこのデフラグ(まだ二割も終わってないが)をとめるわけには行かない!
じっちゃんの名にかけて!ふるいなぁ〜。おじいちゃんもう二人とも亡くなってるし。
そんなこんなでマタディスプレイに目をやってしまったん。
そしてノートン先生がウイルスから僕を守っていることに気づく。
LANケーブルは抜いてあるので感染経路は無いだろう。
デフラグ様が更新してるのにノートン先生に無駄飯を食わせることもあるまいと
設定OFF!!
なぜかデフラグが止まった…ドライブ情報更新だって。しらねーよ。
ということで日記を書くことが出来たわけですわ。
ドライブといえばモーターショー話かけてないなぁ。
まぁ面白い文章という自信があるわけではないのですが。
じきに書くのではないだろうか。

『電車を使って隣町の公園に遊びに行く』という小学校二年生をみかけた。
もちろん席はゆずらない。
子供は元気なんだから立っていればヨシ。
ちらりと様子をうかがうと、小学校二年生も面白いものだ。
キャラ立ちというか、特徴がある。
女の子の方がしっかりしていて周囲を気にする
「もうちょっと静かにしない?」とかね。可愛らしいでないか。
男の子は関係ねーとばかりにハシャグ。
「あ、ここオレ行ったことある!」なんて自分のカッコよさ?をアピール。
それとグループもハッキリしていた。
僕の正面にいたのはなんとなくカッコいい男の子カワイイ女の子組みだったような気がする。
でちょっと離れて小学生カップルぽい二人。
別のブロックにメガネッ子含む静かめなグループがいたよ。
僕の色眼鏡かもしれないけれど、小学生といえど特徴がありますね。



11月7日
「前に渡したじゃないか」
といって教官が僕の机の上をあさりだした。
乱雑につんである英論文・論文・レンタカー案内・スピッツのチラシ…
そんなのの混合を2・3ページの小論文を目当てにやたらにあさりまくる。
僕にわからないものが教官が適当にあさって出てくるわけないじゃないか
嫌悪感で気持ち悪く不安になり
「それでは捜して読んでおきますので」
といっても無視、「イイから」みたいな勢いでバラバラやる。
本当にいやな気分だった。セクハラだ。
教官(男)、学生(男)とはいえ、気持ち悪いものは気持ち悪い。
研究室といえどプライベートな空間だってあるはずだ。
学生は「大卒」という資格を取るために金を払っていろいろなものに苦労しなければならない。
その一面なのね。
ああ気持ち悪い。

机の上を整理しておかなかった自分への反省と、苛立ちから机のものを捨てまくった。
本当は捨ててはいけないかもしれない、と思うものも捨てた。
こういう時はどうでもよくなってくる。
「先週やった英論文はどこだ」「すてました」
となるかもしれないが、まぁないだろう。
僕はイジデモ卒業するよ。単位が悪かろうとね。お互いにメリットがない。
教官は学会誌に投稿して、学会に出て発表して、金を産みだす学生が一番すきなのだ。
僕はいらない。
スピッツの可愛らしいチラシも捨てた。
これはミスだった。眺めて心癒すというてもあろうに。苛立ちから気づかず。

気分転換に(研究室にいたくないので)生協に
ウホ!パンが半額だ!コーヒーも30円引き。ウホホ!
むぅ、半額なのはシーチキンパンとさくらんぼパンか…微妙。
でも考えるのがめんどくさいので購入。
レジの前に「にくまん・あんまん半額」の文字発見!ムホ!
迷わず購入。にくまんラヴ…
気を取り直して研究室に帰ったのだが、さくらんぼパン「すっぺぇ…」
しかもパンが固くてコーヒーを多大に消費しました。
FIREブルマンはあんまり美味しくなかったです。
ということで買い食いは1勝2敗1分けの勝ち点4で終わりました。
清水エス○ルスくらいの勝率だね。がんばれエ○パ!頑張れオーレーオレオレオレー!
さぁ研究!やる気が起きません。来週にかけるか…
発表が再来週の金曜日です。現在データなし。
金曜の翌日からは24日演奏会本番に向けて練習です。
だから平日も早く帰って練習したいんだけど…
大学生って大変ね。
でもきっとサークルやってなきゃそんなに大変じゃない。
だけどきっと今ほど充実はまず得られない。
今はいいのさ全てをわすれて。
は言い過ぎだが、来年からは出来ないことがたくさんあるので
楽しいので、たくさんやりたい。



さて先週末(っつうか、その延長にあった今週の火曜)はもう一つ楽しいことがありました。
折角上京したのでモ-タ-ショーに行って来たのです。

11月4日モ-タ-ショーに行ったよ
 前日宿の無い僕は、千葉在住の学部時代の同期の家に泊めてもらった。
すると、呑むわけですよ。第一ラウンド@駅前飲み屋、カァン!
おおっとここは何とも珍しいフィールドだ。
お酒もおつまみも食券で買うのか!
友人は軽快なフットワークで手を出していく
ビールからゲソ、イカ刺しのコンビネーションだ。
さらには僕にもビールを一杯くらわせた。美味い!これはボディにキタ!
前日の疲れが抜けていないのか、僕はすぐにグロッキーだ。
次に出たのは日本酒一号。もう手数は出ない!
カンカンカン!1round終了。インターバル(移動)を挟んで最終ラウンドだ!!
ビール、杏酒、ワイン
手持ちの武器はこれだけだ。グロッキーな体、ペース配分なんてもう考えられない!
攻める攻める!お互いノーガードで打ち合い!パンチだ!電池だ!
あっというまに水分が尽きてしまった…
なんとそれでも余力を見せる二人。インターバル(コンビニへ)を挟んでまさかの延長戦だー!!
お互いにやりと笑っている、大胆不敵だ!
あれ?何を買ったっけかな?
覚えていない。脳みそがゆれたようだー!カンカンカァン!試合終了!!!



 11月は頭から熱い熱い気持ちなファンキーガッツマンでした。
24日にせまる演奏会に臨んでの連休フルに使っての練習があったので。

 初日である1日
練習は東京で行なわれたので1メートルも有ろうかという楽器を背負って電車に揺られる。
階段をのぼる。降りる。改札を通る。
なにをするにも大変だった。
しかも質量もあるので肩紐が食い込んで血が止まります。
さしずめ即席肩こり体験機でした。

 といった感じで移動は大変だけれど、会場についてしまえば楽しい。
二週間前に初めて会った同じステージにのる仲間との再会。
しかしながら集合の30分後には合わせが始まってしまうので
挨拶もそこそこボー、ドーっとチューバを鳴らす。
僕ののる曲は『ストラビンスキー「火の鳥」』抜粋
前回の初めての演奏では全曲版を聴きこんでいったために、演奏ミスが…
今回はそこら辺りは大丈夫だったけれど、やはり朝一はイマイチでした。
で、ずーっと練習。終わったのが21時。

 すると音楽家達は大概酒宴をはじめるのですねぇ。
僕もそれに漏れず他大学の方と混じりゴクゴク、うまい。
会って間もない間柄で話すのは、地方話、つながり話。
「○○出身の〜」とかいうと案外『知り合いの知り合い』が見つかり嬉しくなる
それでまた乾杯をしちゃうわけです。
僕は食事をしてからの参加だったのでぼちぼち呑みました。
みんなは僕がついたときには既に呑んでいたので結構のんだのかな。
宴もたけなわ、明日もありますし、と解散するのだが
向かった先はコンビニ。買った物はビール500ml缶人数分。
泊まるホテルは一緒だったので、ええ、呑みました。
終了時間は遅くなったけれども、ヤッパリお酒はイイです。
命の水とか魔法の水とか言うけれど、会話を促進させるのがいいですね。
音楽やるのもお互いを知っていればより面白いわけですし。

 二日目、朝の集合に最大の余裕を持って行くことが出来なかった。
電車にかかる時間を読み違えたのだ。
だいたいはあっていた。
けれど朝の合わせまでは最大に時間を取って30分。
「だいたい」で削られる5分、10分は非常に大きいのだ。
正確に時間を測る手段をもっていながら、だいたいをやってしまったミスだ。
測っていれば朝のしたくはもっと早く行なっていたはず。
しっかりと心にとめる。
そして二日目のスケジュールは指揮を振ってくださるマエストロの演奏会鑑賞を挟んでの練習。
さすが全国から集まった音楽好き。演奏会後のコメントがみんな豊かです
オレなんかちょっと寝ちゃったのに…
練習では音のイメージと体が思うように合わず、悔しい思いで合わせは終了。
悔しさをバネに個人練個人練…これが翌日の失敗に繋がる
個人練時間も終え、気分を取り直してみんなと食事に行くことに。
指揮を振ってくださっている先生も参加しての食事(飲み)
色んな指示を受けたあと、先生とご一緒するのはちょっと恐怖だが
僕はいつも気分を切り替えて臨む。
ビールと中華。ココで先生から音楽以外にビールの注ぎ方も教わった。
昨日とは又違う面子で会話がすすむ。繋がりは強くなる。
もともとは食事だけのつもりだったので、わりとあっさりと終了。
翌日の朝の電車を確認して就寝。ミスはしない

 ミスだったかもしれない。口が中華くさい。しっかり歯を磨いて寝たのにだ。
酒と同じで内臓の方からも臭いが来るんだろう。
昨晩買っておいた牛乳をぐびぐび飲む。
部屋の同僚をせかす。ニュースをちょっとみる。出発
三日目ばっちり。最大限の時間を確保。忘れ物なし。そして音出し。
ん、ん?イマイチ発音がよろしくない。時間も無いからチョト焦る。。
ちなみに三日目は本番を振っていただく海外からの客演指揮との初あわせ
二日目のような集合だったらもっと焦っていただろう。
だけれども発音はもっとよかったかもしれない…
サッ!と指揮棒があがる。音を合わせる。棒に皆に。
弦楽器、管楽器、打楽器、発音に息を使うのは管楽器のみだが
演奏では呼吸を合わせる。中華を食べながら先生も言っていた。
2時間半で僕の出る曲は終了。指示はだいたい同じだった。
だけれど、望む音が出ない…だせない。

 それからは休憩だったので共演者と食事。
お昼はソバ。出たお茶はソバ茶。うま〜い。
だんだんお互いになれてきた仲間は、ホッといても話しが弾む。嬉しい。
演奏のこと、指揮のこと。嫌だった仲間の遅刻のこと。
みんな主張がハッキリしているから許せないことに対してハッキリ言う。
共通の話題でもあるし、しばらく議論が交わされるがヤッパリすぐ楽しい食事に戻る。

 午後練習。僕の出演しない曲の練習。
はじめは仲間の演奏を緊張を味わって楽しんだ。
ついで個人練に。
でない。ふん!出ない。ホ!…汚い音。
ロングトーンという音を伸ばす練習はまぁ何とかできるのだが
アタックという音に張りをつけて(このときは短く)だす練習が、全くといっていいほど成功しない。
なんでだ。
仕方ないのでロングトーンをやったりスラーをやったり、また練習見学に戻ったりを繰り返す。
でも、どの回にもアタックはほとんど成功しない。
恥ずかしかったけれども、運営補助にきていたチューバ奏者がいたので聴いてみる
「ヤッパリ疲れているときはアタックを支えられないのかなぁ」
唇で音が支えられなければ、いい音は鳴らない。
チューバ仲間も「疲れてるときはやっちゃダメ」と。
ヤッパリ疲れているかなぁと、まだ納得いかず練習に一度戻る。
ロングトーンをしながらふと楽器に映る自分の顔をみる。
唇も、頬もピクピク震えている。完全にオーバーワークだ。
ペース配分の失敗である。このミスを本番前にやってしまうとアウトだ。
だから、失敗だけれど、このとき味わっておいてよかった。
次はしない。次までにこんなになる理由を消してしまえ。

といった感じで現在非常に燃えております。
演奏会は11/24新宿にありますオペラシティというところでありますので
興味を持ってくださった方は是非連絡ください。
案内、説明なんでもします。仲間が来てくれたら演奏者も楽しいんだ。



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