ヴィオラ奮闘記

もくじ


作者について

単なるクラシック音楽ファン。ブルックナーに傾倒し、マーラー、ショスタコーヴッチを聞きまくるヘビーな日々を送るも、現在はバッハを聞く機会がもっとも多い。
オーケストラ曲を愛するあまり、自分もやってみたいと感じるようになり、ヴィオラを始める。
ではなぜヴィオラか?
まずは弦楽器がやりたかった。ヴァイオリンはそこら辺のガキでもキコキコ弾いているし、チェロ・コントラバスは大きすぎて面倒くさそう。第一、メジャー楽器をやるのは、そもそもの自分の性分に合わない。しかも、多くのオケはヴィオラ不足というではないか。そんな理由もあって、ヴィオラを始めたのだが...