ぶつぶつ   〜2002-06     「ぶつぶつ」へ


キャパシタ (2002-06-26)
番狂わせ
W杯
ウラジミール
Soccer
無認可添加物
売れ残りチケット
たんぽぽ
ist
ハリー・ポッター
純生
ビューティフル・マインド
1曲4400円
ヨーグルト2
四重フーガ
ヨーグルト
7・11の焼きタケノコおにぎり
110度CS
ユビキタス
ミッションクリティカル?
岩鞍参り
トレーサビリティ
情報鎖国
枸櫞酸など
Triple Threat
医薬部外品
風の谷のナウシカ
雪道ドライブ



キャパシタ
昨日のニュースステーションで、コンデンサ蓄電のハイブリッドトラックについて、報道していた。コンデンサ蓄電!?コンデンサで電池並の容量を実現できた、ってこと?すげー。なんでも、以前にアメリカが国家プロジェクトで開発しようとしたけど成功せず、日本の某研究者のひらめきで実現に至ったとか。

会社に入ってしばらくして、基板用のスーパーキャパ(#1)の容量で1F(1ファラド)(#2)とか言うのを見て目を疑ったけど、もうそれどころではない、ってことか。

#1:スーパーキャパシター(超コンデンサ?)
#2:ワタシが高校の頃、コンデンサの容量といったら1pF〜10000μF位。コンデンサの容量の単位でm(ミリ、10の−3乗)なんて出てこなかったもんね。それがp(ピコ、10の−12乗)とかμとかつかないで、1Fとかいうのを見て、びっくりしたわけであります。そんなこんなで、コンデンサでトラックを動かす、っつったら恐るべき事だと思うわけであります。

ニュースステーションでは、その大容量コンデンサの事を、単に「キャパシター」と呼んでおりました。文脈からは、「キャパシター」はとてつもないもので、画期的な技術だという、表現で。確かに、トラックを動かすような「キャパシター」はとてつもないものだけど、一般に「キャパシター」つったら単なるコンデンサのことで、一技術者のはしくれとしては違和感を覚えるわけであります。

まぁ、コンデンサとはどういうものか、を電気屋さん以外に説明することは、それなりに困難なわけで、そーいう目でもって見てはおりましたが・・・。

しかし、トラックを動かすコンデンサかぁ。F(ファラド)でいうとなんぼなのか知らないけど、蒸気機関の発明並の出来事なのじゃないだろうか?(大袈裟か?)
(2002-06-26)
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あはは・・・。2500F/2.5Vだって。
20個直列モジュール形とかだと、65F/54V。(ニュースステーションで報道していたのは、おそらくこのタイプ)
もう笑っちゃいます。
(2002-06-27追記)


番狂わせ
海外のメディアでは日本の成績、対ベルギー引き分け、対ロシア勝利、に対して、番狂わせ、日本の大躍進、等ととらえているようだけど、まぁ、そうなんだろうけど、国力(人口)から言ったら、ロシアとはいい勝負で、ベルギーとは本来勝って当たり前、と言えないか?

ちょっと調べてみたのだけど、Hグループ各国の人口は
日本:1億2千万
ロシア:1億5千万
ベルギー:1千万
チュニジア:9百万
で、その人口の中からの23人なのだから、ベルギーと日本とでは10倍以上、日本の方が母集団が多いのである。人種、文化、諸々の要因はあるのだろうけど、ベルギーが日本と引き分けたってことは、いろんな事トータルしてベルギーは日本の10倍頑張った、と言えないか?「ベルギー君、君たちはよく頑張った。ワタシ達は君たちの10倍以上有利なはずなのに、引き分けるのがやっとだったよ。」とか言ってやってもいいのではないか?
ロシアと日本は、人口的にはいい勝負だから、日本がロシアに辛勝した、ってことは、サッカー後進国の日本が何とかロシアレベルまで追いついた、とは言えるのかも。

まぁ、人口で比較するのはナンセンスで、母集団をサッカーの競技者人口とかにすると、実力との相関は出てくるのかも。けど、同じ代表選ぶのに、人口が10倍も違うのはずるいように思うのだが・・・。

ちなみに中国:12億2000万
インド:9億4000万
経済的、文化的条件が同じなら、勝負にならないのかも。

参考までに、今、強そうな所の人口は、
フランス:5800万
イタリア:5700万
アルゼンチン:3500万
ブラジル:1億5000万
ブラジルってこんなに人口多かったのね。
(2002-06-11)


W杯
某(名前失念)イタリア人審判がかっこいい。なんでも、なんたらかんたらの投票で世界No.1の審判なのだそうだ。まぁ、スキンヘッドのおっさんなのだけど、なにがかっこいいか、って、こわもての顔で試合をさばくのだけど、イエローカード発行するときは本当に嬉しそうな顔をする。「こらこら、おいたはいけないよ、ちゃんと見ているんだから」、と悪戯っ子を諭しているような表情をする。

「さぁ、後半スタート。すごいフラッシュです。」
サッカースタジアムでのフラッシュは全く意味がない。ワタシの持ってる小型カメラのフラッシュだと、ASA400、望遠レンズだと適正な光量を供給できる10mまで。一番明るい標準レンズで14mまで届く。一眼用フラッシュ、望遠、ASA400だと16m。標準だと、46mも届く。えー、46mも届くのか。まぁ、標準レンズでサッカーグランドの中央くらいの撮影は、あまり意味がないが・・。
まぁ、最近のカメラは暗くなると頼みもしないのに自動的に発光するから、意識しないでシャッターを切ると光ってしまう訳だけど。逆に、光らないようにするのに操作が必要だもんね。
そうそう。フラッシュで光の届く範囲の話もあるけど、あれだけ距離があると、我々が持っているようなレンズで写真撮っても、あまり見栄えのする写真にはならないのであった。その場の様子くらいは伝わっても、誰が誰だか識別は出来ないと思う。ワタシが持ってる最大望遠の200mmでも役不足。プロのカメラマンが使っているような、天体望遠鏡のようなでかいレンズじゃないと、選手の顔の表情とかは写らない。

昨日の日本−ロシア戦で日本のサポーターはアイーダの大合唱をする。外人は「?」と思うのではないだろうか?イタリアに行って、イタリアのスタジアムで、イタリアのサポーターが滝廉太郎の「花」を大合唱していたら、(それを見た日本人は)なんだこりゃ?って思うでしょう?
あの「アイーダ」はどこから来たのだろう?イタリアとかでサッカー応援の時に歌っているのかしら?フジTVのサッカー番組で使っている影響?前回W杯のときの「翼をください」みたいな自然発生的?

日本、勝ちましたねぇ。閑静な住宅街の恋ヶ窪近辺でも、得点が入ると「ウォー、バンバンバン・・(何かを叩いている)」、相手がシュートを打つと「あ゛ー」、試合終了のホイッスルで「ウォー、バンバンバン・・(何かを叩いている)」、試合終了後のゴールシーンのリプレイで「ウォー、バンバンバン・・(何かを叩いている)」・・・とか叫び声、悲鳴などが聞こえてくる。夜中の12時位なのに「ジャパーン」とか叫んでいるやつまでいる。まぁ、傍迷惑っちゃぁ傍迷惑なのだけど、昨日は大目にみないといけないか。
(2002-06-10)
かっこいいイタリア人審判はピエルルイジ・コリーナさん。笑い顔が迫力あることに気付く。
(2002-07-01追記)


ウラジミール
ロシア人の名前に多い(?)ウラジミール(ウラジーミル?)は「世界征服」という意味なのだそうだ。ウラジオストックは「東方征服」といった意味なのだそうだ。・・・とすると、先頃大気圏突入した(ポンコツ)宇宙ステーション「ミール」は「世界」という意味か?

ウラジミールは、ホロヴィッツとかアシュケナージ(蛇足だろうけどどちらも(超?)有名なピアニスト)のファーストネームがウラジミールで、ワタシが知ってる数少ないロシア人の名前に「ウラジミール」が付いているわけで、ロシアに行って石を投げたらウラジミールに当たる、ちゅーくらい多い名前か?ホロヴィッツ家の「世界征服」君?すんごい名前。
(2002-06-08)


Soccer
木曜日の深夜番組でサッカーの起源についてやっていた。

最初、英国内でfootballとして各地でやられていたのだけど、ルールがバラバラで互いの試合などで問題があるので、Football associationという団体を作ってルールを統一。その後、手も使った方が面白い、という動きからRugby footballというのが出来て、識別の関係から、サッカーのことをAssociation football、ラグビーのことをRugby footballと呼ぶようになったのだそうだ。Soccerとは、asSOCiation-ER(Associationするもの)から来たそうです。サッカーを「サッカー」と呼んでいる国は一部とのこと。比率は不明。英国とかでは、「Association football」って呼んでいるのかしら?「Association football」ではあまりに長い気がするが・・・。

soccerからassociationは連想できないなぁ。まぁ、語源からは3文字しかもらってないわけだけど。
(2002-06-08)


無認可添加物
肉マン騒ぎで無認可添加物が明るみに出たかと思ったら、今度は無認可の香料だそうだ。こんなんばっか。確か、第1期雪印騒ぎのときも、ばい菌牛乳が騒ぎになったと思ったら、他にも2、3出てきたり、牛肉偽装が騒ぎになったら、牛肉どころか(それも業界ごと)食肉の表示丸々でたらめだったり。インチキも業界一線横並び。

今回の無認可香料で「アセトアルデヒド」って出てくるけど、二日酔いの原料はいい匂いなのかしら?
(2002-06-05)


売れ残りチケット
「売れ残り」のドイツ―アイルランド戦チケットが15分で完売?小泉首相じゃないけど、売れ残っているほうがおかしい。
トップが腐っている組織のやるようなことはこんなもんか。(ワタクシは犬は食うな、とか訳の分からない横槍を入れる存在に反感を抱いている。韓国では店たたんでいないだろ―な?最近、トップが再選したらしいが、今回のチケット騒ぎが責任問題になって、トップ総入れ替えとかにならないかなぁ。)

まぁ、この時点でチケット入手できるのは大半が日本人、韓国人だろうから、開催国に配慮した粋な計らい、ととればいい訳か・・・。
(2002-06-05)


たんぽぽ
先週末、TVでまた「たんぽぽ」を(斜め見だけど)見た。まえにも触れたかもしれないけど、至る所でリストの「前奏曲」が使われている。「前奏曲」は、一曲の曲(変な言い回し)であるにもかかわらず、映画のさまざまなシーンに合うフレーズを含んでいることが分かる。映画を見ながら、「前奏曲」がこうもさまざまな効果を出すとは、と、思わず唸ってしまった。原曲の良さもあるのだろうけど、たんぽぽの音楽監督(っていうのかな?)は偉い。

10回以上「前奏曲」を聴き込んだ上で「たんぽぽ」を見ると、さらに楽しめます。「前奏曲」は名曲中の名曲。聴いて損はありません。
(2002-05-20)


ist
ist(トヨタの車)のCFがかっこいい。映像もかっこいいけど、BGMがまたかっこいい。オリジナルはヴィヴァルディの四季(の「冬」の1楽章)だけど、編曲がいいのでしょう。前にも触れたWe will rock youも、歌い手の上手さもあるけど、編曲のよさがあってこそ。バネッサ・メイというバイオリン弾き演奏のトッカータとフーガもよかった。有名な「トッカータとフーガ」をロック風にアレンジしたやつ。あと、最近(でもないか?)サッカー番組でよく使われている(ヴェルディ(という作曲家)の)アイーダ(というオペラで使われている)行進曲も、ほとんど原曲そのまんまだと思ったけど、原曲聴いてみるとオリジナルよりずっと勇壮に編曲されているのが分かる。

編曲も重要なファクターだと思う次第。
(2002-05-20)
追記:トヨタのHPより、BGMのミュージシャンはbondなるものと判明。早速CD屋に行って、手に取ってみたら笑ってしまった。硬派な男性をイメージしていたのだけど実際はセクシーストリングカルテット。グラマラスな4人組。「ストリングカルテット」に「セクシー」という形容がつくとは・・・。CDにはプチ写真集つき。

バイオリン×2、ビオラ×1、チェロ×1という、本来の弦楽カルテットと同じ編成。楽器はアコースティック、エレクトリック併用。全員音大卒で、それなりのテクは持っている、とのこと。

リーフレット見たら、バネッサ・メイと同じプロデューサーなのだそうだ。そう言われると、感じは似ている。どっちもロック(風?)バンドをバックにバイオリンを弾く。

だまされるかな?と思いつつ買ったけど、まぁ、だまされたのかな?話のネタにはなったが・・・。TVのCFだとかっこよく思えたのだけど、CDでは今一。ライブだとかっこいいかも。見栄えがしそう。


ハリー・ポッター
昨日帰り際、レコード屋の前通りかかったらハリーポッターのDVDが山積みになっていた。値段は約2500円。中島のCDより安い!危うく買ってしまうところだった。それに釣られて中に入ったら、「2001年宇宙の旅」に1500円の値札が付いていた。本当に買いそうになった。

ハリーポッターって、面白いのかしら?TVとかでは盛んに宣伝しているけど・・・。面白いのなら、2500円は高くないと思うが・・・。中島の夜会のビデオなど、未だに10000円とか12000円とか値段が付いているのに・・・。

2001年宇宙の旅の冒頭はリヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」で始まる。ツァラトゥストラというと、どっかの本で「ツァラトゥストラはこういった」というタイトルが付いていたのを思い出す。なんつーか、「・・・はこういった」とかいうと日常的すぎて、かえって面白い。
(2002-05-15)


純生

サントリー「純生」のCFがいい。もちろん、お姉ぇちゃんの出てくる方である。ゆっくりスピンしながら近づいてきて、落ちてくる「純生」をつかむやつ。なぜかガンダムを想像してしまう。

ちなみにBGMはJ.Geils Band(ジェイ・ガイルス・バンド)のCenterfold。Centerfoldとはグラビア雑誌の真中の見開きのことで、アメリカのグラビア雑誌ではここにおねーちゃんのヌードが載っているのだそうだ。自分の憧れの(近所の?)娘がCenterfoldに載っているのを見つけてぼーぜんとする、という、20年近く前にはやった歌。LPで持っている。なぜ、「純生」にCenterfoldなのかは謎。

最初、ナレーションが「すみお(純生?)か純生」としか聞こえず、なに言ってんだ?と思っていたけど、最近のはちゃんと「炭濾過純生」と聞こえる。
(2002-05-07)



ビューティフル・マインド

女:「宇宙は?」
男:「無限さ」
女:「愛と一緒ね」

くっさー。外人にとっては名台詞なのだろうか?ワタシは情緒無さ過ぎか?
まぁ、見ればそれなりにかんどーするのだろうけど。
(2002-04-09)



1曲4400円

昨日、レコード屋でフーガの技法の最終フーガ補完版入りのCDを見つけた。最初グランデュオの山野楽器に行ってなくって、ダメ元で次にルミネのCD屋に行ったらあった。2枚組で、値段は4400円。

で、問題はその演奏者と録音。ワタシの既に持っているフーガの技法と同じ奏者と録音で、それに補完版1曲を追加した内容。補完はその奏者によるもの。

で、買ったさ。そのCD持ちながら5分位立ちつくした末。ヴァルヒャ(そのCDの奏者)のやろー、最初から補完版も入れとけっつーの。1曲4400円である。

4400円の中身であるが、四重フーガとなると人智を越えている所があるように感じる。四重フーガに限らずだけど、バッハの曲を聴いていると「今ワタシが聴いているのは何なんだろう?」と感じることが多々ある。いくつもの旋律が絡み合って、それぞれが独立した旋律であるにもかかわらず、不協するでもなく、かといって、理解できない、というか租借しきれない、というか・・・。人間の視覚は普通、同時には一つのものしか注目できないと思うのだけど、聴覚も絡み合った一つの旋律に注目すると他の旋律が意識から外れ、まぁ、二つくらいは同時に把握できそうだけど、それが3つ、4つとなると、さて、ワタシは今聴いているものはナニモノ?と思ってしまうわけであります。人間の限界を超えているのではないか?モーツァルトを聴いてこんな感覚になることはない。(ベートーヴェンは別の意味で似たような感覚になることがあるのだけど・・・)

難解な曲なのだと思う。なにはともあれ、四重フーガ初体験(他にも存在するのかしらん?)でありました。
(2002-03-23)



ヨーグルト2
うーん、本当にヨーグルトは売れまくっているみたい。昨日スーパーに行ったら「各メーカーの生産体制が追いつかず云々」とかいう張り紙がしてあった。このご時世、生産体制が追いつかないほど売れまくっているとは、景気のいい話である。
しかし、ナチュレだけは生産体制が追いついているみたいで、店頭に並んでいた。
これって屈辱だよなぁ。
(2002-03-18)


四重フーガ
今朝、つらつら四重フーガ(フーガの技法の中の未完の終曲)を聴いてみた。なんちゅうフラストレーションたまる曲だ。
第1主題によるフーガから切れ目なく第2主題のフーガへ、それがらB−A−C−Hから始まる第3主題のフーガへ(バーッハ、バーッハと歌っているかと思うと面白い。第1〜第3主題は、感じが全然違うから、聴いていて「主題が変わった」って、結構明確に分かります)。それからバーッハ、バーッハの第3主題に第1主題、第2主題が加わって、さぁ、これから盛り上がるぞ、ってところでブツッと終わっている。解説によれば、更にこれに「フーガの技法」全編を貫く共通の主題が加わり四重フーガをなすはずだった、ときている。なまじ、それまでがいいだけに尚更残念。アラブの金持ち辺りが「国際フーガの技法再構築コンクール」とかやって、完成させてくれないかしら。
(2002-03-13)


ヨーグルト
先日、アパートから徒歩3分のヨーカドーにヨーグルトを買いに行った。私は、もう数年も前から朝食はヨーグルトのカルピス原液かけ、と決めている。とりわけ、色物カルピスがいい。季節限定、とかいって、夏ミカンとかイチゴとかリンゴとかあるし、通年、オレンジ、ブドウもある。 で、この時ヨーカドーにはプレーンヨーグルトが1個もなかった。今まで、プレーンヨーグルトがなかったことなどなかった。もう、取り扱いをやめたのか?しかし理由は全く分からない。明治も森永もそろって不祥事でもやらかしたか?色々なことが頭をぐるぐる駆けめぐる。

で、後日知人から「あるあるで、花粉症にはヨーグルトだ」とか放送したものだから、ヨーグルトが売り切れた、とか言う話を聞かされた。それからその知人は、その前には親子丼を放送していて、某地方では(親子丼用の鍋の原料の)アルミ板がなくなった、等とも言っていた。

日本は平和だ。
しかし、あるあるの世の中に及ぼす効果はすごいなぁ。そのうち、業績不振の団体がフジテレビに陳情に行くようになるか?
(2002-03-12)
後日、知人から聞いたところによると、花粉症の回の視聴率は史上最高を記録したそうだ。花粉症に苦しんでいる人が如何に多いと言うことか。
(2002-03-15追記)


7・11の焼きタケノコおにぎり
7・11の焼きタケノコおにぎりがいける。風味は今一かも知れないけど、シャキシャキおいしい。
で、健管脇の竹藪である。きっと、あそこで密漁できると思うのだが。どーせぼーぼーに生えているだけだから、取って喰った方が合理的、と思うのだが・・・。掘りたてをそのままたき火にくべて皮ごと蒸し焼き、なんて(やったことないので分からないけど)うまそー。警備のおっちゃんとか、健管のおばちゃんとかがとっくにやっているか?
7・11の焼きタケノコおにぎりは穂先だけを使っている(様である)。4等分だとして、1本のタケノコからわずか4個!?今度切り口の角度、確認してみよっと。
密漁といえば、(教)入り口辺りのザクロ。昼休み走っていて、時期になるといくつか実を付けているのを確認するのだけど、いつの間にかなくなっている。ワタシにも喰わせろ。
(2002-03-04)
7・11の焼きタケノコおにぎりの切り口の角度は60°でした。一本のタケノコから焼きタケノコおにぎり6個、という事になります。
(2002-03-12追記)


110度CS
110度CS
IP電話

「110度CS放送、今春開始」とか「NTT、IP電話に本格参入」とか、知らない間に耳慣れない言葉が生活に入り込んでいる。
東経110度辺りにあるCommunication SatelliteにInternet Protocol電話?ITみたいには逆上はしない。
(2002-02-27)


ユビキタス
毎日新聞web版見ていたら件名の単語が出ていた。どれどれ、とYahooで検索してみたら、4450件も検索結果が出てきた。こんな訳の分からぬ単語で同音異義はあり得ないだろうから、同じ意味で使われているのだろうけど、知らないところで浸透していたのね。オソロシや。

ワタシが世間知らずなだけ?
(2002-02-25)


ミッションクリティカル?
ミッションクリティカル?
カスタマードリブン?
あほか?何言ってんだ?(これらの言葉はN○Cの訳の分からないCFに出てくる。)最後に「オープンミッションクリティカルソリューション」とかのたまっている。

ITとかブロードバンドとか言う言葉も頭に来る。ITってなんだ?「IT技術」とか使っている大馬鹿者もいつでしょう?ブロードバンドも何のことだ?ブロードバンドマンションとか、でかでかと看板だして宣伝しているアホ会社もあるぞ。昔、「広帯域」つったら、低音から高音までフラットな特性(なもの)ってな意味だったぞ!「高速回線」とか言えなかったのかねぇ。
(2002-02-25)


岩鞍参り
8:15、目覚ましが鳴る。シャワー浴びて朝食喰って、9:20位に出発。途中7・11でお金をおろす。立ち寄った1軒目にはCD機はなく2軒目にあった。当たり、外れはあるみたいだけど、便利な世の中になったものだ。

所沢で給油。1L99円。セルフサービス。で、高速のったのが10:30位か。所沢インターまで1時間以上もかかる。裏道覚えないとダメだ。前橋すぎた辺り(だったかな?)で、オービスの前をメーター表示で130km/hオーバーで通過。あんな所にオービスあったっけか?フラッシュは光らなかったけど、果たして切符は切られるか?

12:00過ぎくらいに沼田到着。目的地の尾瀬岩鞍に着いたのが1:00ちょい前。着替えたりコンタクト入れたりでゴンドラ乗ったのが1:20位か。いくらぐーたらスキーとはいえ、せめて8:00位には出発することにしよう。チケットは、スキー場入り口辺りでもう帰るとかいう男に「リフト券2000円で買いませんか?」と声をかけられ、たまたま財布の中には1000円札は1枚しかなくって、そしたら先方は気前よく「1000円でいいです」と即答で商談成立。ラッキー。まぁ、紙屑が1000円に化けたのだから、先方も満足か。

最初の2本くらいは「どんなだっけ?」っと感覚を思い出す感じ。不必要に力が入っている感じで、太股はすぐにぱんぱんになる。ノンストップで下まで降りられない。まぁ、年もあるが。斜面は午後だというのにあまり荒れていない。流石平日。

3時位まで滑って、もうToo muchぎみで、ジュース休憩。ヴァームウォータでヴァームを流し込む。で、また滑り出して、ようやく絶好調になる。斜面を近くに感じてターンする。楽しい。ゴンドラ終了は4時。まぁ、ワタシのやることは大体いつもこんなもん。

もうこれで最後かな?と思って乗ったゴンドラが山頂に着いたのが、3:52分くらい。かっ飛べばもう1回乗れるかな、とかっ飛んだら、ギリギリ乗れた。もう足ぱんぱん。

翌日は腰が痛かった。足、その他には明確な筋肉痛はなかったものの、全身的だるさが残る。腰も、腰の辺りの背筋の筋肉痛。思うに、ターン後半に上体にかかるGを腰の背筋が支えているのだろう。普段使わない筋肉を使った、という訳か。

普段やっているテニスは左右ちょーアンバランスで、四肢も左右でちょーアンバランスに筋肉が付いているのだけど、スキーは左右のバランスはGOODだ。ただ、使うのは腹筋、背筋くらいまでの下の方に集中しているが・・・。
(2002-02-22)


トレーサビリティ

昨日、ニュースステーション見ていたら「トレーサビリティ」という言葉が出てきた。アメリカのお客相手に商売するときは、IEEEに準拠したドキュメントを出せ、と要求されることがある。トレーサビリティは、IEEEスタンダード上で初めてお目にかかった言葉である。こんな訳の分からない言葉が日常に出てくるようになってしまったか。

かなり前に、国内のお客に提案する資料で、「モード」という言葉を使おうとしたら、上司に「モード、と言ってもお客は分からないよ」とか言われた。確かにそうであるが、日本語にも訳しづらく、かといって、モードという言葉を使えないとなると説明もしづらく、難渋したものである。今や「モード」は日常にあふれている。

立川グランデュオの上の中華街の雑貨屋の買い物ビニール袋には「超級市場」と書いてある。プリングルスのパッケージの中国語版説明書きとおぼしきところには「洋芋片」とか書いてある。漢字圏(なんて言葉はないのだろうが)に住んでいるワタシはへらっと笑うわけである。
(2002-02-15)



情報鎖国
武器としての言葉 −お茶の間国際情報学/鈴木孝夫/新潮選書を読んでいる。

その冒頭で著者は、「日本は情報鎖国だ」と指摘している。昔、ソウルと名古屋でオリンピックの招致合戦をやった時、日本は最後まで官民そろって名古屋開催間違いなし、と信じて疑わなかったそうだ。結果は大差でソウルになった。こういう例はいくらでもあるそうだ。

で、web版朝日新聞だかで、アメリカの新聞だか雑誌だかが、この冬季オリンピックの日本のメダル数は銅3個と予想していた(と思った。もうweb上にはこの記事はなく、確認のしようがないが・・・)。ちょっと興味深く結果を見守っている(が、何となく当たりそうな感じですねぇ)。

話しはちょっと変わるけど、スキーのジャンプは、技術、体力どうこうはあるのだろうけど、最終的なところは航空力学なのではないだろうか?と、思うわけであります。長野辺りでは日本が強くって、ルール改正で勢力地図ががらっと変わる・・・。
(2002-02-11)
前言撤回。金メダル総なめのスイス(だっけ?)の若者は、日本人とそう変わらない体格なのであった。体力と技術の勝負。スポーツはこうあるべき。
(2002-03-**追記)


枸櫞酸など

昨日のあるあるは「クエン酸」。で、辞書を引いてみました。クエン酸を漢字で書くと、枸櫞酸。枸櫞は日本語で「レモンの類」。
英語でクエン酸はcitric acidで、日本語の意味が分かってしまうと納得の言葉。

「クエン」は実は日本語だったのか。


「あいす庵」というシリーズのアイスがある。雪見大福位の大きさのが2個入って150円。ちょい高めか?栗きんとん、粒あん、葛抹茶の3種類ある。ちょっと前から気になっていたのだけど、この間ふと手に取って見たら雪印製ではないか。早速、前述全種類を購入。

で、旨い。いい製品も作っているのにねぇ。
(2002-02-04)
アイス庵、今喰っとかないと二度と食えなくなるか?私の好きなアイスに小豆最中(商品名は失念)があるのだけど、先日スーパーで見たらこれも雪印製だった。まぁ、雪印乳業の方だったので、会社自体は存続するようであるが・・・。
(2002-02-05追記)


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Triple Threat
新しいラケットを買った。プリンスのトリプルスレットシリーズ。ずっとTTはTriple Threadかと思っていた。「3本の糸」ってどーいう意味だ?等と思いながら。で、自分で買うことになって、ThreadではなくThreatだと分かったのだけど、これでも今一意味が伝わらない。Threatは、脅し、とか、脅迫、とか、あまりいい意味はなさそうだけど。まぁ「3つの驚異」てな所なのかなぁ。
(2002-01-16)


医薬部外品
ちょっと前から腹立たしいのがソルマックのCF。すねっかじりが寿司食い過ぎて胃腸液飲むなっつうの。腹が痛くなるまで寿司を食うのも許せないけど、それを癒すために胃腸液飲むのも許せない。おれは貧乏人か?貧乏人だけど。

去年年末、TLCでリポビタンを配っていたらしい。で、事務所に転がっていた瓶見たら、いつの間にかリポビタンは医薬部外品になっていた。で、7・11でふと見たら、ソルマックも医薬部外品になっていた。リポビタンの医薬部外品はわからんではないけど、ソルマックの医薬部外品は違和感がある。

品名に「清涼飲料水」とか書いてあったら笑っちゃうのだけど。
(2002-01-12)



風の谷のナウシカ
昨日TVで「風の谷のナウシカ」をやっていた。もう何遍も見ているが、いまだにかんどーする。

木々を愛で
虫と語り
風をまねく鳥の人
その者 青き衣をまといて
金色の野に降り立つべし
失われた大地との絆をむすばん

私の好きな一節。宮崎はやおが作った文章?なんかかっこいい。ワタクシでは絶対に作れない文章だ。
(2002-01-12)


雪道ドライブ
帰省の時、高速代払うのがバカらしくて、月夜野で下りて三国を越えることにした。夜中だし道も空いているだろう、という観測もある。なにより、雪道のワインディングロードの運転は楽しい。ちょっとしたアクセルワークやブレーキ操作で滑り出すなんて、他ではちょっと体験できない。

月夜野降りるとき、2,3台先に下りていくのが見えて、ちょっといやな予感がしたが、案の定、とろとろ三国峠を登っていた。天候は雪、路面は積雪(ほぼ圧雪)している。やれやれ、早く登坂車線にならないかなぁ、と思いつつ、とろくさい車の後について登って、最初の登坂車線になって、とろくさい車は中途半端の車線を走りやがって、抜くに抜けない。どうにか1台抜いたところで、登坂車線終了。また次のとろくさい車の後ろについて登る。そくこうしているうちに次の登坂車線になり、少々強引に抜いて、アクセルべた踏みしたら尻を振りだした。あぶない、あぶない。挑発的に抜いていって、その先で事故ってはあまりにかっこ悪い。四駆スタッドレスとはいえ、過信は禁物。その上、数シーズン越しのスタッドレスは性能も落ちているみたいだし。慎重に飛ばして、その場を退散する。

下道の場合、通常車の流れは一番遅い車のペースになってしまうわけだけど、雪道になるとそれが20km/hとかになってしまう。この速度は、ちょっと我慢できない。これは、運転技術がどーこー言う話ではなく、車の性能のみに依存する話だと思う。確かに、ノーマルタイヤ+チェーンでワインディングロードだと、この位の速度じゃないと安全には走れないだろう。私もたとえ四駆でもノーマルタイヤ+チェーンではおっかなくて雪道走る気がしない。ましてや、FF、FRなどは問題外である。

ただ現実は、県外ナンバー等を中心にとろとろ20km/hで走っているわけで、困ったものである。(あっ、私も県外ナンバーか。)

それから、苗場を超えて下りのワインディングロードに突入。大雪猛吹雪で視界も悪い。で、コーナー減速しきれずに、バンパー雪の壁にぶつけてコーナークリア。あんな曲がり方したの初めてだ。さすがに短時間の間に2度も危ない目に遭い、本当に慎重に運転。雪の壁のお陰で、車はかすり傷一つなし(とはいっても、既に細かい傷は山のように付いているが・・・)。

まぁ、危ない目、といっても、アクセルべた踏みは直線だけだし、周囲に車のいないことは確認した上だし、コーナー高速突入も雪道にしてはスピード出過ぎって程度だし、そんなに危ないって感じではないのだけど。

浦佐を過ぎていつもの裏道に入る。ここは去年スピンした道である。道は除雪前で轍になっている。スピードを慎重に上げていくと、車の挙動がおかしくなり始める(制御不能になり始める)ところが分かる。(去年はそこを無視したんですなぁ。)そのおかしくなるぎりぎりのことろで速度をコントロール。轍は怖い、ってことを再認識。

ほぼ1年ぶりの楽しい雪道のドライブでした。

しかし、車ってすごいと思う。機械にとっての条件の要素は単に、温度、湿度、水(水滴?)くらいなのかも知れないけど、心情的にはただただ感心。外気温は氷点下、猛吹雪、路面は圧雪なのに、車内は空調が効いていて、中島が静かに流れ(まぁ、私の車のエンジン音はうるせーが)、車はきちんと加速し、制動する。
(2002-01-07)


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