ぶつぶつ    2003〜         「ぶつぶつ」へ



世(ネット)の中 (2003-12-30)
科学技術 (2003-12-27)
スコッチ (2003-12-01)
ドン・ペリニョン (2003-11-30)
アイスワイン (2003-11-28)
JET (2003-11-21)
鹿児島 (2003-11-12)
夜会のDVD (2003-11-04)
ネットショッピング3 (2003-10-27)
ガット (2003-10-27)
エコネス (2003-10-26)
おにゅーラケット (2003-10-17)
ネットショッピング2 (2003-10-08)
ネットショッピング (2003-10-06)
M1 (2003-10-02)
喉痛 (2003-09-30)
美の解明 (2003-09-29)
自分の足は太く見える。 (2003-09-21)
夏目雅子 (2003-09-18)
MORE VENDETTA (2003-09-13)
ジキルとハイド (2003-09-13)
工場火災 (2003-09-13)
PL (2003-09-05)
高尾山 (2003-08-29)
HEADのラケット (2003-08-20)
中島の著作 (2003-08-17)
椎名DVD (2003-08-17)
ウィルスの培養 (2003-08-06)
電気二重層コンデンサと細胞の培養 (2003-08-06)
疲れる (2003-06-25)
電波時計 (2003-06-25)
椎名林檎デビュー5周年 (2003-06-25)
チンパンジー (2003-06-23)
ベッカム (2003-06-23)
正二十面体 (2003-06-18)
ワーム大量発生 (2003-06-16)
りそな (2003-06-06)
下戸とお茶 (2003-06-06)
アミノ酸入り清涼飲料水 (2003-05-22)
HDDレコーダ (2003-05-01)
エアコン (2003-05-01)
ベリープランテーション (2003-04-29)
千と千尋 (2003-04-11)
二酸化マンガン (2003-04-07)
和食 (2003-04-07)
電子顕微鏡 (2003-04-02)
椎名林檎 (2003-03-27)
どーろ公団 (2003-03-19)
岩鞍参り2003−2 (2003-03-19)
消防士 (2003-03-05)
パソコン購入 (2003-02-27)
口内炎とドライアイ (2003-02-26)
岩鞍参り2003 (2003-02-26)
メモリなど (2003-02-14)
ガス代 (2003-02-14)
流星 (2003-02-03)
堅っ (2003-01-17)
光熱費 (2003-01-17)
カスピ海効果? (2003-01-15)
東京は乾いている (2003-01-15)
故障 (2003-01-14)
お家でLANボード (2003-01-06)
基礎代謝 (2003-01-06)
おえっ (2003-01-06)
雪道ドライブ2003 (2003-01-06)
中島、歌う (2003-01-06)
カスピ海ヨーグルト (2003-01-06)



世(ネット)の中
ノートパソコンを買った。今この文章はソファに寝そべり、膝の上のおにゅーパソコンで作っている。無線LANセットも買って、つながっているコードは電源だけである。

で、最初ウィスル対策ソフトがインストールされていなくて、素っ裸で数時間webをうろうろして、その後ウィルス対策ソフトが同梱されているのに気付きインストール、ウィルスチェック。そしたら、既に感染していた。web上うろうろ、っつっても、やばそうな所は行ってなく、大新聞会社のサイトとか、有名なフリーウェア公開サイトとか安全そうな所だけである。

もーネット上はウィルスで蔓延しているってことか?
(2003-12-30)

科学技術
80年代中頃にDOSパソコンが普及し、90年代始め(10年くらい前)にWindowsパソコンが出始めた訳だけど、Winパソコンが出始めた当時、HDDは100MB単位じゃなかっただろうか?

最初のWindowsパソコンが出始めた頃、10年後はCPUはGHz、HDDは100GB単位、パソコンはバッグに入り、CDが作れ、ビデオが見られる、などと想像できただろうか?少なくとも15年前(DOSパソコンの頃)、ワタシはこんな世の中になるとは想像もしなかった。

10年後の世の中はどーなっているのだろう?技術は飽和するか?

しかし、パソコンの性能は10の3乗倍とか上がっているのに、(少なくとも会社では)常に、パソコンのとろさにイライラしているのはどーいうことか?
(2003-12-27)

スコッチ
TVでスコッチの番組やっていて、そこにラフロイグの蒸留所が出てきた。フェブリディース諸島(フィンガルの洞窟のあるところ)、アイラ島というところにある蒸留所。で、ラフロイグは、麦を発芽させた後、ピート(泥炭)でいぶして乾燥させる、というところに特色がある、とのこと。今ではこういう製法をしているところはほとんどない、とか言ってた。ウィスキーの原料(材料?)にピート、って聞くけど、現在ではほとんど使われていないのか?スコッチの独特の香りはピートから来ているのかしら、などと思っていたが・・・。アイラ島にはほかにいくつも蒸留所があるそうで、是非行ってみたいものである。
(2003-12-01)

アイスワイン
TVで「アイスワイン」の番組を見た。アイスワインなる単語はドイツ人から聞いた。その時はただ冬になって凍るまで木につけたままにしておいたブドウで作ったワイン、としか聞いていなかった。

まぁ、その通りなのだけど、収穫も−8℃以下の冬の夜中に、ブドウが凍った状態で行い、更にはブドウが凍ったままの状態で果汁を絞る。こうすると、氷は凍ったままで果肉に残り、−8℃でも凍らない果糖液だけとれる、という仕掛けだそうだ。

アイスワインと呼ぶためには多くの条件があり、上記のような収穫法から、絞った果汁の糖度が35度以上であること、などいろいろあるそうだ。アイスワインの発祥はドイツで、今ではカナダが有名とか。製造方法に厳格な規定がある所は、ドイツ風、って感じがする。

(当然?)生産量も少なく、値段もお高い。現地でハーフボトル1本1万円くらいだそうだ。日本だとこの何倍になるんだろう?死ぬまでに一度は飲んでみたいものである。

アイスワインはデザートワインなのだそうだ。デザートワインなんて単語、初めて聞いた。貴腐ワインもデザートワインなのかしら?

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dess_rt w_ne _n.
デザートワイン 《デザートや食事の間に出る甘口ワイン》.d
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酒つながりで、ゲール語で「命の水」のことを「ウィスクなんたら」と言うそうで、これがウィスキーの語源なのだそうだ。「命の水」という言葉は耳にしていたが・・・。 (2003-11-28)

ドン・ペリニョン
世の中的には常識なのかもしれないけど、ドン・ペリニョンって、僧侶の名前だそうだ。初めてシャンペンを作った人だそうだ。ドン・ペリニョン(銘柄の方)は複数のブドウの品種からできているそうで、これはドン・ペリニョン(坊主の方)の研究によるものだそうだ。日本では、(おそらくは意味もわからず)ドンペリ、ドンペリと、軽々しく短縮形で呼ばれ、シャンペンの創始者は憤慨していることだろう。

シャンペンは、普通にワインを作った後、それに砂糖と酵母を加え、更に発酵を加えたものだそうだ。あの泡はこの2段目の発酵により出来るのだそうだ。漠然と思っていた疑問が一つ解けた。(2003-11-30)

JET
鹿児島出張の時に確認したこと。往路は700km/hくらいだったのに対し、復路は1000km/hくらい(900くらいだったかな?)。まぁとにかく200〜300km/hくらい違う。偏西風(だかジェット気流だか)、そうとうでかい。

この間TVでやっていたのだけど、ジェットエンジンのメリットはなんでしょう?高出力?確かに、現在音速突破には不可欠な技術だと思うが、同等かそれ以上のメリット。それは信頼性の高さだそうだ。ジェットエンジン以前は内燃機関のエンジンで飛んでいた訳だけど、内燃機関エンジンは、ピストンをシリンダ内にピッタリ接した状態で往復させる。精密なタイミングでバルブを開閉させ、プラグを発火させ・・・ピストンの往復運動を回転運動に変えるクランクシャフト、バルブをピストンに同期させて動かすカムシャフト・・・。可動部分も部品点数も多い。

一方ジェットエンジンは、構造はというと、円筒内で羽車が回っているだけの構造。可動部分も羽車だけ。可動部分も部品点数もずっと少ないのだそうだ。事実、内燃機関飛行機とジェットエンジン飛行機とではMTBFは格段に向上している、とのこと。高出力、高信頼性とはいいことばかりではないか。燃費が悪いのかな?旅客機とか、空飛ぶ燃料タンクと呼ばれているとかいないとか。 (2003-11-21)

鹿児島
鹿児島に出張に行ってきた。というわけで、とんかつ、食ってまいりました。まぁ、普通かなぁ。それよりも肴にたのんだ鳥皮が凄い。こりこり。
2日目は、さつま揚げ、黒豚の角煮、鳥の塩焼き、芋焼酎などを食する。
全般的にまぁまぁ。不味くはないが驚くほど美味くもない。芋焼酎は認識して飲んだのは初めて。この手の酒は基本的に生のままで飲むことにしている。地元の本格焼酎らしい。香り、口当たりはウィスキーとそっくり。芋焼酎は匂いなどがきつい、って先入観があったけど、匂いはぜんぜん気にならない。(1合700円の高級品というせいもあるのか、)飲みにくくもない。かといって感嘆するほど美味くもない。まぁ、次に機会があったら、いろいろな銘柄を飲み散らかすのもいいかも。ただし焼酎なので1合単位で飲み散らかしたら、(金銭的だけじゃなく)只では済まない。

今のところ、泡盛も同様の先入観があるけど、それなりに飲めるか?

とんかつ屋はこっちにもいっぱいあるせいか、明確な差異は感じられなかった。それより、薩摩地鶏なるものが美味かった。肉はおろか、鶏皮まで美味い。薩摩揚げは、まぎれもない薩摩揚げ。とりあえず、それ以上でも以下でもなかった。空港で、適当に買いあさってきたのでちょっと楽しみ。レンコン天、鰯ゴボウ天、野菜天、ピリ辛いか天・・・。本日健康診断だったので、昨夜は自粛。
あと、とんこつラーメンも食った。駅ビルにあった、いかにも本格的じゃなさそうなお店。可もなく不可もなく。不味くはない。

スーツがきつい。おそらく20代の頃に買ったやつで、スラックスのウェストのテンションが臨界寸前。当然、中身にも負担がかかり、座っていたり、食事をしたりすると苦しい。一応ダーバン(の子ブランド?)製。来年は買うかなぁ。

我が家から徒歩2分くらいの所に、(紳士服の)青木がある。久々出張でワイシャツが不足気味なので仕入れに行った。で、思ったこと。結構安いのかな、と思って行ったのだけど、特別安いってわけじゃないのね。ワイシャツ1枚3900円。ユニクロを考えると高い。

おみやげ買ったり、空港で見つけた地ビール立ち飲みとかしていたら、残金が4桁を切っていた。帰りはスイカ頼みだったが、そのスイカも残高不足で西国で精算。ギリギリの出張でありました。

あー、それから、とんこつ弁当なるものも食った。豚の骨付きバラ肉を煮たものが入っている。なにやら名物弁当らしい、という事を食った後に知らされた。ちょっとしょっぱめ。仕事場は食堂とかないところで、お昼は弁当。(2003-11-12)



夜会のDVD
夜会のDVDが届いた。いい。最後の買った2作品はワタクシ的には今一だったけど、今回のはいい。

夜会の新譜は、1枚12000円もする。こういう価格設定が可能なところに中島ファンのおそろしさがある。2時間12000円でも商売になる。

今回ワタシが買ったのはDVD4枚。内3枚は前にLDで買ったのの買い直し。メディアは違うとはいえ、同じソフト3種類を2セットずつ買ったことになる。ワタシはポニーキャニオン?のAランクカスタマーといっていいか?(2003-11-04)


ネットショッピング3
ラケットで楽天初体験後、立て続けに3件、利用してしまった。今まで、漠然と欲しいなぁ、と思いつつ、比較的高価だったり、探しに行くのがめんどくさかったり、特に生活に困るわけでもなかったり、と買わずにいたものを、買ってしまった。「探しに行くのがめんどくさかったり」が解決したのが大きいか?

パソコンもネットショップで買ったのだけど、どれも出前迅速。パソコンは中3〜4日かかったと思ったが、楽天はほとんど中1日。発注した翌々日には品物が届く。納期もサービスの内ということか。その通りだけど。

先週末はDVD6万円分を発注。中島×4+ワグナー。これは受注後に手配するらしく、ちょっと時間がかかるみたい。(2003-10-27)
注文したワグナーは『指輪』なのだけど、ネットでちょろっと調べた限り、レヴァイン版とサバリッシュ版があるようで、ワタシが注文したのは、レヴァイン版。しかし、このレヴァイン版、製造中止だそうで、入手負荷だそうだ。というわけで、中島×4だけ納入される見込み。今日本で手に入る日本語字幕つきは一種類だけか?なにはともあれ、このサバリッシュ版を再手配。(2003-11-03)


ガット
がまた切れた。今年に入って4本目。オカシイ。これは今年の7月に張った奴で、以前だったら3ヶ月で(という以前に使っていて)切れることなどまずなかった。その上、新しいラケット買って、稼働ラケットが3本になっていて、おにゅーの頻度は高いものの、まんべんなく使っている。テンションも特に高いわけではないと思うが・・・。

心当たりがないわけではない。スクールの今のコーチが一時期、レッスンでトップスピンを念入りにやって#、それが効いている、という疑いがある。たぶん、以前に比べたらスピン系の打球は増えていると思う。そのせいだとすると、喜ぶべき事か。不経済だけど。

#:2ヶ月に渡ってやった。で、この間は2ヶ月に渡ってサービスダッシュ。とにかく念入りにやる。(2003-10-27)

エコネス
修理する、とかうそぶいて去年の12月に持っていってきり、未だに戻ってこない。その後、何回か連絡したが、その都度「いま本国に修理に出していて・・・」、「8月中には・・・」などと回答していた。で、10月21日にTELしたら、「今週始めに部品が届き、工場に修理を発注しました。今週中には上がると思います」だそうだ。数カ月ぶりにTELしたら、ちょうど部品が入荷した直後だったらしい。そば屋の出前、家具版。

日本でのサービス窓口は『シモンズベッド』らしい。エコネスもシモンズベッドも有名ブランドらしいが、サービスの実体はこんなもんである。(2003-10-26)

おにゅーラケット
おにゅーラケット、カタログ上の重さはVENDETTAより重いのに、こっちの方が軽く感じる(様な気がする)。まあ、15gの差など、判るものじゃないか?

が、しかし、ワタクシ的にはVENDETTAの方が合っている(様な気がする)。同じ店で同じガットを同じテンションで張ってもらって比べているが、VENDETTAの方が良く球が持ち上がる。スピンがかかる。まぁ、性質が違うラケットってことですか・・・。

おにゅーはMOREシリーズとかいって新しい技術が盛り込まれている、ってことになっているけど、新しい技術が必ずしも良く作用するとは限らないってことか。(2003-10-17)


ネットショッピング2
ラケットが届いた
日曜の午後に注文して、火曜日に届く。街の小売店、つぶれないか?
パソコンの時も、注文後数日で届いた。納期もサービスの内、とうわけか。
やばいぞ。この便利さ。間違いなく利用頻度は増えそう。(2003-10-08)


ネットショッピング
昨日、ネット(楽天)でラケットを注文した。楽天初体験。最初、お店に買いに行こう、と思っていたのだけど、ラケットだと注文で1回、ガット張り上がり後、受領しに1回の合計2回お店に行かなければならない。この事が頭をよぎり、めんどくせー、とパソコンの電源オンとなったわけである。支払いはクレジットカード。

ワタシが今更言うような事じゃないけど、この楽チンさは得難い。成長するわけである。

あと、思ったのが(仕掛けさえ理解できれば)老人世帯にはとてもいいサービス。自宅で発注すれば、玄関まで配達してくれる。まぁ、問題も多数あるのだろうけど。

あと、webシステムの使いやすいこと。誤解することなく、スムーズに発注。うちのシステムとは大違い。

さて、楽天のサイトにはワタシの個人情報を登録してしまった。以後、住所などの入力も不要になってしまった。後歯止めはワタシの理性のみ。困った困った。(2003-10-06)


M1
いやー、おどろいた。

昨日のNステーションにジェームス・ブラウンが出ていた。おどろいたのはジェームス・ブラウンに、ではない。(第一、ワタシはジェームス・ブラウンがナニモノかしらない。)おどろいたのはジェームス・ブラウンが弾いていたキーボードに、である。TVで見るかぎり、KORGのM1という製品に見えたが、これがKORGのM1だとすると、15年も前の代物である。アコースティックの銘品とかいうのであれば、古いものでも価値があり、機能もするだろう。よく知らないけど、エレキギターとかだと、古くても銘品ってのはあるのだろうけど、エレキギターの仕掛けはアナログ的であり、これは理解できる。が、M1はデジタル電子楽器である。電気製品である。パソコンと本質的に変わらない。

確かにM1は、楽器としての基本性能は今でも十分に実用に耐えるだろう。音質も十分。(16bit量子化PCM音源ってやつ?)和音は最大16音同時発音。しかし、M1より性能のいい楽器はいくらでもある(はず)。

M1を今でも使い続ける理由がわからない。捨てる理由が無いから使ってるだけか?それとも、実はM1とはよほどの銘品なのだろうか?

ワタシはM1RというM1の音源部だけのものを持っていた。TVで大物(らしい)ミュージシャンが使っている現役M1を見ておどろいたわけである。(2003-10-02)


喉痛
2〜3日前から喉が痛くなり始めた。確かに、朝晩「寒い」って感じられ始めたけど、いつもこんな時期から喉痛くなったっけか?

というわけで、今年もマスク着用である。

で、この喉の痛み、ウィルスの感染なのだろうか?病原体の感染なしに喉が痛くなる事って、あるのだろうか?いつも、空気が冷たくなると、喉が痛み出すが・・・。
(2003-09-30)


美の解明
この間、美の解明、ってな番組を見た。人はどーいうものを美しいと思うのか。

まずは顔など。このキーワードは(左右)対称。(人間を含む)生物は左右対称を好むらしい。(この話はひとまず置いといて)人間は先天的に「美人」を好む性質があるらしい。乳児に色々な写真を同時に見せて、どの写真に注目するか、って実験をしたそうだ。美人、不美人ってのはある程度主観的なものだと思われ、この人は美人か不美人か、という判定はむずかしいのだろうけど、まぁ、一般的な評価ってのはあるわけで、そういうのに照らした「美人」を乳児でも見分ける、ってことだそうだ。

で、様々な顔の対称度みたいのを数値化して評価したところ、一般的に「美人(美形)」と言われる人の顔ほど、対称度はよいのだそうだ。この対称を好む性質は人間だけでなく、動物一般にも言えるのだそうだ。対称度のいい個体ほど子孫を残す。

そのほか、出てきた話題は、フェボナッチ数列−黄金分割、フラクタル(自己写像)などなど。人間が美しい、って感じる裏には、必ず数学的要素が含まれている、というお話。

そして音楽も。あのバッハの幾何学的構造に感嘆したものだけど、ああいう構造こそバッハの美しさをもたらしている、という疑いも出てくる。
(2003-09-29)


自分の足は太く見える。
自分の足は太く見える。

なーんてワタシが改めて言うことも無いのだけど、人間の構造はツミツクリにできている。構造上、自分の腹や足を見るときは俯角は必然的に大きくなり、この俯角はX方向には影響を及ぼさないのだけど、Y方向の長さは短く見えてしまう。ひとの腹や足はX−Y比率は正常に見えるけど自分の腹や足はY方向に縮まって写ってしまい、人をダイエットに走らせる。

というわけで、ワタシも減量に勤しんでいる訳であります。(2003-09-21)


夏目雅子
あなたはすぐに写真を撮りたがる
あたしは何時もそれをいやがるの
だって写真になっちゃえば あたしが古くなるじゃない

椎名林檎の歌の一節。

先日TVで田中好子だっけ?が、夏目雅子と義姉妹云々とか言っている映像が流れていて、この一節が頭に浮かんだ。写真の夏目雅子はウツクシすぎる。(2003-09-18)


MORE VENDETTA
今日、スクールにプリンスの新しい試打ラケットがおいてあった。名前を見て笑ってしまった。その名もMORE VENDETTA。もっと血の復讐。血を見るのが好きな乱暴者でもないかぎり、NO MORE VENDETTAが正解だと思うが・・・。

かくしてワタシの「べんでった」はただの「べんでった」になってしまった。

もっとべんでった、試打感はGOOD。べんでった繋がりだし、買っちゃおっかな〜。(2003-09-13)


ジキルとハイド
前に録画しておいた「ジキルとハイド」の番組を見た。小説も読んでみようかな?っ て気になる。番組の中でも触れていたけど、現代の凶悪犯罪にそのまま当てはまりそ うで、とても興味深かった。

この番組は字幕付きの英語放送なのだけど、このスタイルの番組って集中力が続かな い。1Hも見ていると、ぐったり来る。(2003-09-13)


工場火災
工場火災が続いている。あのバカタレどもが。何トンもの植物が何年もかかって分離 した酸素を無駄に二酸化炭素にもどしやがった。

消火活動の映像も流れていた。消防車からの放水は、火事の規模から見たらあまりに 貧弱、無力。ヘリから水かけている絵もあったけどそれすら焼け石に水、つーか、か えるの面にしょん○んつーか。

ちょっと前にTVで見たアメリカだかカナダだかの消火活動用飛行機はすごかった。 森林火災用だとかで、水上に着水できるような構造の飛行機で、着水し、水上を滑走 しながら機体下部から機内に水を取り込んで、止まらずにそのまま離陸。火災の上空 で放水つーか大量の水をぶちまけて、そのまま湖などに向かって着水、給水。水源と 火災現場を往復しながら、短時間に大量の水を火災現場にぶちまける。

この飛行機はカナダのボンバルディエー社製。性能もすごいけど値段もすごいらし い。ボンバルディエーは仕事で付き合いがあって、会社以外でこの名前が出てきて、 ちょっとびっくり。

この飛行機があったら、消費された酸素量も半減できただろうに。
(2003-09-13)


PL
今年の夏は東京電力のおかげで休日がシフトし、2回ほど休暇をとらずに(テニスの)プライベートレッスンを受けることができた。プライベートレッスン受けていてつくづく思うのだけど、何か身に付くのはプライベート・・・だけだ。

もともとニブく、更には歳ってのもあるが、レギュラーレッスンで何か身に付いたってのはほとんど無い。先日は、ほんのわずかなことなのだけど指導を受けて変えてみたら、今まで全然飛んでいかなかったボールが面白いように返るようになった。こーいうびみょーな所を指摘できるコーチは偉い。職業とはいえ、大感謝。もっとも、これはコーチの個性によるところが大きいのだけど、ここのところのコーチ陣はワタシに合っている。最近立て続けに、同じテーマで3人のコーチの指導を受けたのだけど、教えてもらったことは三者三様で、更にはどのコーチからも収穫があった。(3人のプロ(職業という意で)に教えてもやってようやく(ちょびっと)身に付く、というくらいにニブイ、ともいう。)

テニスが趣味、というよりはプライベート・・・が趣味、ってな感じだ。(2003-09-05)


高尾山
高尾山に行ってきた。ビアマウントとかいうやつ。(まぁ、えんかいですな。)

宴会はまぁ普通だったのだけど、帰りはケーブルカーを使わずに歩って降りてきた。大の大人が10人くらい、ぎゃーぎゃー騒ぎながら暗闇の中を降りてくる。大笑い。口内炎も治りそう。

笑うことが体にいいのはおそらく本当である。

最初、高尾山に行く、とかいったら、某氏が「帰りが大変じゃん」とか訳の分からないことを言っていたのだけど、こーいうことだったのである。高尾山に行ったら、帰りは歩って降りてくるのは、その連中の間では当然の行動らしい。知らずに往復の切符買ったやつは、上で没収されて、灰皿の上で燃やされていた。

帰り道は、本当に真っ暗だった。暗闇、酔っぱらい、急な坂道・・・。よく怪我人が出なかったものだ。 (2003-08-29)


HEADのラケット
先日、TVでやっていたこと。テニスラケットは、極力硬くしたい。強いボールを打つにはラケットを硬くしなければならない(らしい)。しかし、ラケットを硬くすると打球時の振動が大きくなり、この振動が人体に(つまりは肘に)悪影響を及ぼす。で、これに対するHEADの解答は、振動を電気に変える素材をフレームに用い云々だそうだ。ワタクシ的理解では、運動エネルギーを電気に換え、ジュール熱で消費する、というアプローチ。更にはICチップをラケットに組み込むことによりこの効果を高める云々だそうだ。 サーモグラフィーで見ていると該当箇所の温度が上がるはずだが・・・。

うーむ、発電ブレーキラケットか・・・。エネルギー保存則そのまんまで、実に説得力がある。数年前にICチップ内臓ラケット云々って話を聞いて、とうとうラケットもコンピュータ仕掛けになったか?などと思ったものだが、こーいうことだったのか。仕掛けがわかると欲しくなるから困ったものだ(2003-08-20)


中島の著作
中島の若き日の著作を読んだ。ワタシは昔は中島は聴いておらず、ここ10年位のファンである。(EAST ASIA位からリアルタイムかなぁ)ワタシがファンになった頃は、まだ「お時間拝借」なるラジオ番組をやっていて、ワタシもご多分に漏れず、曲とDJとのギャップが理解できずにいた。少しは中島の謎が解けたような気がする。

性格的には、ワタシの対極にいるような人だ。些細なことまで気を配り、熟考、配慮する。損な性格だとは思う(が、第三者がとやかく言う話ではない)。かなう筈もないが、是非お話してみたいものである。
(2003-08-17)


椎名DVD(2003-08-17)
椎名林檎のDVD、3枚購入。なんつーか、天才だ。彼女は。

基本的にはよくわからねーー。全体的にシュールな仕上がり。曲もガチャガチャうるさく、どちらかというと神経に触る音なのだけど、なぜか聴いていられる。ところどころに遊び心が出ているのもいい。

メニューの「足蹴」、「爆破」ってのも笑ってしまった。
初めて爆破のシーン見たときも、あまりに突飛な展開に笑ってしまった。
(2003-08-17)


ウィルスの培養(2003-08-06)
ちょっと前にPCをおNewにして、前のPCからおNewPCにデータ引き上げる際に、おNewPCのノートン君が何匹かウィルスを検出した。やれやれ、ウィルスが紛れ込んでいたか、と思いつつ、ネットワークドライブで接続して、前のPCのディスクスキャンしてみたら、いるわ、いるわ。500匹近くいた。前のPCはウィルスの巣となっていた。

とりあえず自覚症状はなく、悪さした形跡もない。(2003-08-06)


電気二重層コンデンサと細胞の培養
電気二重層コンデンサというコンデンサがある。このコンデンサは非常識な容量を持つのであるが、この非常識な容量は電極の表面積によるものだそうだ。

で、ワクチンである。ワクチンを大量に作るにはその対象となるウィルスを大量に培養しなくてはならない。ウィルスを大量に得るためにはウィルスを増殖させるための細胞が大量に必要になる。で、細胞は血球細胞を除くと個体の表面に張り付いていないと増殖できないのだそうだ。細胞は固体の表面を覆うように増殖していく。で、どうやって細胞を培養するか、というと、小さいビーズを培養液の中に浸し、そのビーズの表面で培養する。計算してみると分かるけど、一定の容積中にビーズを詰め込むとして、ビーズの直径を1/nにすると、その表面積の合計はn倍になる。ビーズを小さくするほど、単位体積中の表面積は増え、一度に大量の細胞を培養できる、ということだそうだ。

電気二重層・・・は活性炭を電極に用いているとのこと。活性炭の表面は微細なでこぼこがあり、これが膨大な表面積をなし、これが膨大な静電容量をもたらしている、ということだそうだ。こっちはフラクタル的。

ちなみに人間の成人の肺の表面積はテニスコート1面分位あるそうだ。 (2003-08-06)


疲れる
つっ、疲れる。日曜日テニスとかするとえれー疲れる。どれ位疲れるか、というと、
ソファで涎食いながら居眠りする位疲れる。
夜、ビール飲む気にならない位疲れる。
で、この疲れは火曜日までは後を引く。

ワタシの昼休みの過ごし方は、走っているか、寝ているか、である。それが、週末重労働すると、火曜日くらいまでダメージから復活できず、昼休み、睡眠の誘惑に逆らえない。歳だ。
(2003-07-28)


電波時計
買ってしまった。腕時計。かなり前にお気に入りだった腕時計をなくし、しばらくずっと腕時計なしで生活していた。漠然と腕時計欲しいなぁ、と思っていたのだけど、突然気分が盛り上がって、買ってしまったのが電波時計。時刻合わせ気にしなくていいのはGOOD(だけどどんどん横着になっていく)。(2003-06-25)
簡単操作で秒まで合わせる事ができるので、1ヶ月間時刻合わせをせずにどれだけずれるか計ってみた。結果は1ヶ月で+4s位。仕様では月差±15sなので一応仕様の範囲内。(2003-07-25)


椎名林檎デビュー5周年
だそうで、ちょっと前にその特別番組を(ケーブルTVで)やっていた。録画だけして見ていなくって、先日見たのだけど、結構驚いた。椎名林檎はギターは弾くわ、ピアノは弾くわ、芸達者。CDで雑踏の中でギター一本で録音したようなのがあるのだけど、ギタリストと椎名の2人で録音したのだとばかり思っていた。それから、曲間にモーツァルトのピアノソナタ(の一部)がはさまったのがあるのだけど、当然ピアノは専門職だと思っていた。(それぞれレコードの録音はどうなのか知らないけど、ライブとかだと本人が弾いているらしい。)ちなみにこのモーツァルト付きはワタシが椎名を認知するきっかけになった曲。レコード屋で流れていて、けだるい歌の途中で突然モーツァルトがはさまって、ナニモノだ?と俄然興味が出た。当時、他に情報はなく、レコード屋で曲を聴いてから椎名に行き着くまで、結構時間がかかった。

で、この特別番組、CMなしの1時間ぶっ通し。ケーブルTVとはいえ、お金の関係はどーなっているのだろう、と一瞬思ったけど、番組自体が椎名の、引いてはレコード屋のCMみたいなもんだ、と気付く。この番組によると、椎名の5周年記念DVDが発売されている、ということだそうで、買ってやろう、とワタシは既に心に決めていて、実際にCMとしての効果が出ているもんね。

余談になるけど、番組中、ステージで「日本共産党」と書かれたメガホン(拡声器、警察が「無駄な抵抗は止めよ」と言うときに使うあれ)もって歌ってるカットがあって、笑ってしまった。インタビューのときのまともさと、ステージとかの異常さのギャップも面白い。
(2003-06-25)


チンパンジー
先週末、テレ朝でもやってたみたいだけど(前フリだけみて番組自体は見ていない)、人間とチンパンジーとの遺伝子の差は1%ちょいなのだそうだ。感覚的には意外に感じられるけど、ん億年の進化の歴史から見れば、人間とチンパンジーが別れてからの時間はこの程度、ってことでしょう。もちろん、時間と進化の度合いは比例はしないけど、相関はあるはず。しかし、この1%は大きい。

ちなみに、人間とハエとでも遺伝子の2/3は共通なのだそうだ。
(2003-06-23)


ベッカム
ベッカム自身も「信じられない」と言うよりは「あほちゃうか?」と思っていることだろう。明治製菓の1日社長ってのも理解できなかったのではないだろうか?(更には、こんな訳の分からないことにおそらくは大枚積んだことも。)きっと帰りのひこーきの中では(あほらしさ加減と懐具合で)笑いが止まらなかったことだろう。

かつては名をなしていたのだけど、今や落ち目のオケや演奏家とかでも、昔の評価をちらつかせて日本で演奏会すれば客は入るという。絶対日本はなめられている。
(2003-06-23)


正二十面体
正三角形20個で囲まれた立体である。見た目はカクカクの球状である。で、多くのウィルスはこの正二十面体様の構造を持っているのだそうだ。必ずしも、電顕(電子顕微鏡)でみて、きっかり正二十面体に見えるってものでもないらしいが、形状の性質的には正二十面体といえるのだそうだ。

普通、自然のもので正二十面体の物体(生き物)など、あり得ないわけだけど、ウィルスの場合は必然、という印象を受ける。

この手のウィルスは遺伝子(DNAorRNA)を正二十面体の殻で包んでいる構造なのだそうだ。ウィルスはこの構造を自らの遺伝子の情報から作るわけなのだけど、限られた情報から複雑な構造物を作れるはずもなく、例えば正二十面体なら同じ部品(例えば正三角形)の部品を大量に作ればOKなわけで(#)、これなら少ない情報で済むわけで、必然的にこの形状にたどり着いた、とも推論できる。

#:三角形の物体を転がして置いて、自然に正二十面体ができるわけもなく、それぞれが引き合って、遺伝子を中心に正二十面体になるような仕掛けも必要なわけだけど。余談になるが、ときには、遺伝子のない空の粒子(正二十面体)もできることがあるそうだ。

では、正四面体、正六面体(立方体)、正十二面体のウィルスはいるのか?というと、いない(発見されていない)そうだ。球体に近い方が形状的に安定、ということか。

10の−6乗メートルオーダーの世界のお話である。なかなかおもしろい(けど、自然の神秘、というか、驚異ですなぁ)。
(2003-06-18)


ワーム大量発生
ワタシのマンションの共用通路に多足類風の生き物がはいずり回っている。だいたい1平方m当たり5〜10匹くらい。キモチワルイ。土中にはうじゃうじゃいるかと思うとオソロシイ。(2003-06-16)
数日前から、ぱたっとワームの姿を見なくなった。殺虫剤でもまいたかなぁ、と通路の脇を見てみたら白っぽい粉が通路に沿ってまいてある。あれが殺虫剤だったら、実に資本主義社会的解決方法だ。しかし、「シックハウス症候群対応云々」とか唱いながらこーいうことをやっているのは矛盾ではないか?(2003-06-21追記)


りそな
りそな、りそなと聞いたこともない銀行がかたむいただけで、何そんなに騒いでいるのだろう?と、ついこの間まで思っていた。合併して、訳の分からない名前にするのは、こーいう効果を狙ってのことか?

みずほは、華々しいデビューを飾ったので最初っから大銀行って認識はあったし、UFJはワタシの給与振り込み銀行なので分かっていたけど、りそなは全然知らなかった。他にもあるか?「実は大銀行」ってやつ。
(2003-06-06)


下戸とお茶
先日、TVでやっていたこと。

ヨーロッパ人(なんて人種があるのかしら?)にはなぜ下戸が少ない(ほとんどいない)か?
人類発生以来、飲み水の問題は非常に重要で、当然ながら川の水をそのまま飲んでいたら病気になってしまう。(現在でも発展途上の国ではこーいう状況で、毎年ん万人単位で死んでいるとか。SARSの比じゃない。)ヨーロッパ人は糖類を発酵させて酒を造り、アルコールで殺菌して飲むようになった。で、下戸グループ(アルコール分解遺伝子を持たないグループ)は自然淘汰でいなくなった。ドイツなどで日常的に真っ昼間から酒を飲むのは当たり前のことか?この説からすると、ヨーロッパでは酒は飲料水だもんねぇ。

一方、アジア人(なんて人種があるのかしら?)は水を煮沸して飲むようになった。更には、この際に葉っぱを入れて香りを付けて飲むようになった。これがお茶の起源とか。

下戸遺伝子を持つグループは、ヨーロッパ、アジアに普遍的にいたのだけど、ヨーロッパでは生き延びることが出来なかった、という説。ヨーロッパはお茶をわざわざ地球の裏側(中国だっけ?)から輸入た、っつーから、葉っぱを煎じて飲むって習慣はなかったんでしょうねぇ。

多少の疑問は残るけど、一応理にかなっている。
(2003-06-06)


アミノ酸入り清涼飲料水
最近、アミノ酸入り清涼飲料水がやたらと増えている気がする。で、そのいくつかのものの能書きに「かったるいときに」とかあって、確かに、かったるいときに飲むと、なんか元気になる様な気がする。ワタシが暗示にかかりやすいだけか?

で、その「かったるい」、ちゃんとした日本語だったのね。大会社の製品の能書きに訳の分からない日本語を使っていいのか?と思っていたのだけど、広辞苑に出ていた。

かっ‐たる・い
_形_(カイダルシから) (1)体が疲れてものうい。だるい。「足が―・い」(2)ものたりない。もどかしく、いらいらする。「―・い奴だ」
(2003-05-22)


HDDレコーダ
HDDレコーダ購入。開梱して笑ったのが、LANポートがついていること。このLANポートがどー作用するのかは追々解明していきましょう。取り説が5mmくらいあって、これだけで少々ウンザリ気味で、LANの使い方まで頭が回らない。

で、接続もウンザリ。我が家にはケーブルTVチューナが入っていて、TVの入力端子は3組あって、今回買ったHDDレコーダには入出力端子がいっぱい付いていて、さらにはS端子だ、D端子だ、ドルビーなんたら、コンポーネントうんたら、DTSあーたら、MPEGどーたら・・・頭が変になる。こーいうマニアもいるんだろうなぁ。

とりあえず、TV、既存のDVDプレーヤ、ケーブルTVチューナ、HDDレコーダ(とミニ『オーディオ』コンポ)を接続するが、結構スパゲッティ。あまりに頭がコンガラガルものだから、PS2ははずしてしまった。

使い方もぼちぼち見始めているけど、結構メンドクサイ。一応ワタシもカテゴリ的には「技術者」に分類されるのだと思う(あっ、雑用係だっけ)のだけど、ふつーの人には大変だぞ、この製品は。思うに、DVDの規格『とか、圧縮方式というのかな?』がゴチャゴチャしているのもイケナイな。VTRのころの標準モードとか2倍モード位にしておいてもらいたいモノである。
(2003-05-01)


エアコン
エアコン購入。LDと寝室分で工事費込みで22万位。勢いでHDDレコーダも購入。しめて37万くらい。

その時にお店で「ハイビジョンプラズマTVもいかかですか?」などと進められた。大画面で(買うつもりはなかったのでインチ数は覚えていない)、売値5x万だそうだ。バカッ高だけど、さすがに画像はきれいだ。今時、50万超の電化製品ってそうはないわなぁ。

エアコンは疑惑のマイナスイオンを放出するやつ。プラズマだのイオンだの、話は物理っぽい。

で、本日取り付けて行ったのだけど、室内配管がかっこ悪い。あんなもんか?部屋の構造が今一なせいもある。今時、エアコン取り付けるのは当たり前なのだから、もうちょっとエアコン取り付けのことも考えてくれてもいいと思うのだが。二部屋、業者二人で2時間くらいかかった。

買ったはいいが、心配すべきはこの夏の電力供給か?
(2003-05-01)


ベリープランテーション
先日、ワイルドストロベリーの鉢植えを買った。ご幼少の頃、食ったのかなぁ、などと思って買ったのだけど、これはその名の通り、単なる野生のイチゴらしい。で、ちょっと調べてみたら、ワタシがご幼少の頃食ったのは木いちごの一種だったらしい。

というわけで、ブラックベリー、イエローラズベリーの苗を見つけ、購入。ご幼少の頃食ったのとは違うけど、ちょっと楽しみ。

これでベリー系、都合3種。
(2003-04-29)


千と千尋
見た。不思議な映画ですねぇ。

毛唐が(アメリカ人が?)「誰が正義の味方で、誰が悪人なのか分からず理解できない」っていったのはこれだっけか?それがよく米国の最も栄誉のある映画の賞とったものだ。

論理的に見ようとすると、ワタシもよくわからん。あのでろでろの神様はナニモノ?かおなしはナニモノ?あの赤ちゃんはナニモノ?「はく」は「川」だったの?それが人間のかっこうをしてあの世界にいる?大概、登場人物ってそれなりの位置づけっつーか象徴みたいなのがあると思うけど、千と千尋はそーいうのが全然分からない。唯一、「自然を大切にしましょう」ってのがメッセージなのかな?って感じたくらいか。そーいう左脳的な事はおいといて、右脳で見ましょう、ということか?

なんというか、みょーなテイストの映画だ。

内容とは関係ないけど、声優は脇役が豪華ですねぇ。主演女優と助演男優は名前も知らないし、何となく台詞も棒読み的。
(2003-04-11)


二酸化マンガン
どっかのお茶のCFで「・・・・二酸化マンガン、・・酸化マンガン」としか聞こえないのがあるのだけど、いったいどーいうことか?二酸化マンガンといえば、中学校くらいの理科で、過酸化水素に加えて酸素を発生させるくらいしか登場機会がない物体だと思っていたのだけど、(更にいえば、過酸化水素は、たいがいのもの入れるとシュワシュワ酸素が出るわけで、別に二酸化マンガンでなくてもいいと思うのだけど、)お茶と何か関係があるのだろうか?

後日、某女史より、
『今日の朝日新聞のテレビ欄に書いてあった。福茶のCMらしい。(みたことはない)ガーナかなんかの民謡というか、歌らしいので、日本語ではない。しかもあんまり意味がなくて、日本語で言うと「せっせせーのよいよいよい。」ぐらいにあたるらしいと書いてあった。』
と情報をいただいた。中国語で(というより麻雀で)「満貫」ってあるから、中国語なんかなぁ、とも思っていたけどぜんぜん違いましたねぇ。
(2003-04-07)


和食
「ライスペーパーにシャリを敷き、砂糖を振って、果物をのせます。ここまでは普通のお寿司の作り方と同じね。」・・・南アの和食屋のおねぇちゃんがこんな説明をしながら、その通りに作ってる。

先週末の深夜の、わっ、Shock(和食)って番組でやってた。おもしろすぎ。

英国の某和食屋には「女体盛り」があって、これはまぁおおむねイワユル女体盛りなのだけど、「これが今、東京で大人気の女体盛り(Naked Sushi)です。」などと説明していた。そこに行ってた英国人は「すばらしい。日本の奥深い文化に触れることが出来て云々」等と言っていた。

未だ、日本の理解は足りないか?

大笑いした、ということで、別の番組だけど、アイドルが何も見ないで料理を作るって番組の中で、ナレーターが「これが謎の液体、”水とき重曹”です」・・・。なんでも、マーボー豆腐を作りたかったらしいが、これが、ワタシのお笑い中枢を励起させてしまい、後は笑いっぱなし。
(2003-04-07)


電子顕微鏡
「ウィルスの世界」とかいう40年位前の本を読んでいる。その中にあったのだけど、電子顕微鏡って量子論周辺の理論の産物だったのね。(波動力学云々とかいうものだそうだ。)

波ってのは、その波長より大きいものにぶつかると反射するけど、それより小さいものは素通りして、まぁ、例えば顕微鏡の解像度つーかは、使う波の波長に依存して、より小さいものを見るにはより波長の短い波を使わなければならない、ってのが基本的な理屈。光学顕微鏡はこの波に可視光線を使うわけだけど、この波長は0.7μm〜0.4μm位で、理屈上見える限界もこの周辺。

波動力学ってのは物質の粒子、波動の二面性云々で、素粒子は粒子と波の2つの性質を併せ持っていて、電子顕微鏡ってのは、電子の波動性を用いた顕微鏡って事だそうだ。この時の電子の波長は可視光線の1/1000位にまでなるそうで、10の−9乗m(1nm)位の解像度まで上がるのだそうだ。電子顕微鏡とは、なにやら得体の知れない、とにかく小さなものを見ることの出来るシロモノ、という認識でしかなかったけど、少し得体が分かった。 だいたい、理論物理学などというものは、なんというか現実離れした、虚数みたいな、つかみ所のない、まぁとにかく訳の分からないもので、なかなか現実のものと結びつかないのだけど、意外と身近にも(というほど身近じゃないけど)あったのね。他に理論物理学の産物つったら原爆くらいか?それとも、ワタシが知らないだけで結構あるのかしら?

仕掛けは真空管みたいなもので、フィラメントを熱して電子を出し、電場だか磁場で電子を加速して(#)標本に当て、その先に磁場によるレンズでフィルムに像を結ぶ、てなものだった。

#:運動量∝周波数(比例ってこのシンボルだっけ?)だそうで、加速すればするほど波長は短くなるらしい。


で、この「ウィルスの世界」、なかなか面白い。大体、ウィルスとかいっても、1μmとかいうサイズで、例えばこれがHIVの写真だ、とかいっても、なんでそれがHIVだと分かるのか?ましてやそれが細胞に寄生して、自分自身を増やしていく過程がどうして分かるのか?なんて考えたら夜も寝らんなくなっちゃう。

ウィルスに限らずだけど、なにか今までの理屈では説明の付かない事象に遭遇し、その事象の裏にある理屈を推論、実験などで解明していく話ってのは面白い。

しかし、なにせ約40年前の本。現在では既知のことでも、当時は研究中たっだり未知だったり。表現も仮説、推測の形のものが多く、あまりお勧めできない。前にHIVの話の本を読んで、HIV(レトロウィルス)の仕掛けの巧妙さに驚き、他のウィルスの本も読んでみたくて、積極的ではないけど機会がある度に探していたのだけど、適当な本に出会ってなくて、これは古本屋で100円で売っていた奴。よく見たら原価は150円で、そんなにディスカウントしているわけではない。まぁ、40年前の150円だから、そのままは比較は出来ないか。
(2003-04-02)


椎名林檎
が昨日のニュースステーションに出た。椎名林檎はそれなりに聴いていたのに、実は顔を識別できないのであった。番組前の瞬間広告で本人が「椎名林檎」って言うまで、「真中(瞳)?」って思っていた。いままで、椎名林檎の映像つったら、時折流れたビデオクリップの断面だけだったもんね。美人だ。

弦楽オケをバックに歌ったのだけど、かっこいい。CDとかだど、ガチャガチャうるさい演奏バックがほとんどだったけど、昨日の弦楽バックはなかなかよかった。

それから、昨日、スポーツコーナーから椎名の歌までの間、ちょろっと小芝居があった。椎名は別の部屋の特別セットで歌って、スポーツコーナーはいつものスタジオでやるのだけど、スポーツコーナーのVTRを流して、スタジオの風景に戻るたびに他のキャスターが一人減り、二人減り、最後のカットではスポーツコーナーのキャスター一人だけになって、椎名の歌に移る。遊び心たっぷり。
(2003-03-27)


どーろ公団
どーろ公団民営化云々で、公団のどーにもならない役人体質が叩かれたせいか、高速SAが改善されてきたような気がする。先日、関越の高坂SA(だったかな?)に立ち寄ったら、SA内に本格的っぽいラーメン屋、パン屋などが出店されていた。あと、紫芋のスイートポテト屋が出ていて、試食もしてみたけど、結構美味い。おみやげには良さそう。

それはさておき、箱ものも改装(建て替え?)されていたけど、また公団ファミリー企業が潤ったのか?
(2003-03-19)


岩鞍参り2003−2
2:00前くらいに就寝、7:30起床。8:10位に家を出て、高速手前で給油、9:10に高速に乗る。道は比較的流れていたと思ったが、やはり高速乗るまで1時間。(まぁ、これでも普段よりは10分くらい早いか?)おそらくは10:40位に沼田を降りて、11:00過ぎに岩鞍到着。11:30には山頂に立つ。ぐーたらスキーでも、せめてこの位のスケジュールか・・・。

この時期、午前券はなく、1日券のみ。3800円。駐車場料金も取られない。で、ボードが解禁になっている。とうとう岩鞍もボードの軍門に下ったか。

岩鞍もこの不況下でようやく客商売のなんたるか、が分かってきたようである。待合室兼更衣室やトイレに暖房が入っているし、リフトの係員がおじぎをする。当たり前のことだと思うかも知れないが、人気スキー場がこれが出来ていなかったのである。よく行っていたスキー場で、最初に接客の態度の変化を感じたのが、かぐら(西武系)だ。八方、岩鞍は、スキー場としてはいいのだけど、こーいうソフト面のサービスが気に入らなかった。で、次に八方(東急系?)の変化を感じて、ようやく岩鞍(これはどこ系?)。ハード面を改善するのは限界があるわけで、中小マイナーなスキー場は最初から、こーいう所でも勝負しなければならない、ってことか?中小マイナーなスキー場ほど、ソフト面はいい様な気がする。

岩鞍では中島が流れていた。普通敬遠される中島がスキー場で流れる。10〜20年に一度の珍事か?「空と君との間に」の時は巷に中島は流れたか?

今まで、あまり気にしなかったけど、ウェアの空気抵抗ってのが結構バカにならない。今のはだぶだぶのゆったり系だけど、高速滑降時の空気抵抗がしんどい。次のウェアはボディコンだ。

今のスキーは、ワタシの最初のカービングなのだけど、すでにゴンドラのスキー入れに入らない。斜めにしてようやく入る。まぁ、ワタシのはカーブがきつく付いているみたいで、普通のカービングよりスキーの下端が広くなっているみたいだけど。何にしても、カービング出現前の設備で不具合が出つつあるのかも。

30分くらいは休憩したとして、4時間はみっちり滑った。斜面は整地されていて足には優しかったが、それでも足は限界まで達した。ももパンパン。
(2003-03-19)


消防士
昨日午後9時過ぎ、帰宅途上でぼや騒ぎに遭遇した。消防車は全部で4台くらいか?それから救急車が2台。狭い路地で消防車は全部は入り切らず、近くの酒屋の駐車場に止めてあった。消防士も見ただけで20人くらいはいたか?消防車、救急車6台分だから実際はもっとか?

で、ワタシが通りかかったときは「ただ今の通報は鍋の空焚きによるものでした」とメガホンで近所中に放送していた。空焚きで公務員20人。おっちょこちょいの代価は高い(し、恥ずかしくて外歩けないゾ)。
(2003-03-05)


パソコン購入
20日の夜(だから実質21日)、ネットで注文して注文して、26日に納品。4営業日目で納品されたことになる。HPでは注文受付より3〜4営業日で発送、とは書いてあったけど、あまり信用していなかったのだけど、これはなかなか優秀ではないか#。

Xp、慣れないせいか、疲れる。ネットも今までだったらTCP/IPの設定とかが必要だったのに、何とかウィザードで訳の分からないことやってる内に、設定が終わってしまった模様。てきとーにいじってる内につながってしまった。裏で何が行われているのかさっぱりワカラン。まぁ、とりあえずwebとメールはつながった。

webは確かに若干速くなっている。通信速度がボトルネックになって、CPU能力などあまり影響しない、と思っていたが400M−Celeronと2.4G−P4では流石に差が出るか?といっても、前のCeleronでも、全くストレスなかったが。

一点、注文後から騒音はどうなのか気になっていた。騒音の主因はどうやらCPUファンらしい、ということで、クロックから単純計算すると発熱は6倍!更には素子数も何倍かになっているのだろうから、実際にはもっとか?(電圧は違うのかな?)で、電源を入れてみたら静粛。前のCeleronと比べたら工事現場と図書館くらい差がある。

#:自宅から一歩も出ずに、誰とも接触せずに、パソコンで注文して4日後には自宅玄関まで配達される。すごい時代になったものだ。
(2003-02-27)


口内炎とドライアイ
ワタシが車運転していて(主に高速)一番の問題は眠気とドライアイである。睡魔とドライアイのダブルパンチは、本当に生命の危険を感じる。眠いし目は乾くし、で身体は目を閉じろ、目を閉じろ、と命令してくる。

で、先日気付いたこと。そういうときに口内炎が出来ていれば、何か食べることで激痛が走り、目はうるうるしてくるし、眠気は吹き飛ぶし。口内炎も役に立つことはあるのである。
(2003-02-26)


岩鞍参り2003
去年の教訓があるので、目覚ましは7:30にセット。家を出たのは8:40。浦とこバイパスに出て、給油して、ちょっと行ったらびっちり渋滞している。こんなに混んでいたかなぁ、誰か事故ったかなぁ、と誰にぶつける事もできない憤りを覚えつつ運転していたら、その先で街路樹の剪定で1車線になっていた。高速乗ったのが10:10位か?いつも自宅から1時間見当だから30分余計にかかったことになる。くそっ!!責任者出てこい!

で、時間は正確じゃないけど、おそらく沼田降りたのが11:30過ぎ。スキー場着いて山頂で時間確認したら12:50位だから、去年よりまぁ30分早い。

毎回おなじみだけど最初はももはぱんぱんだし、滑り降りると靴は死ぬほど痛いし。で、3時過ぎにようやく絶好調になる。去年もそうだったけど、(身体が)感覚思い出すのに2時間滑らないとダメらしい。あと、岩鞍は北向きなのか、東向きなのか、とにかく午後になると斜面に日が当たらず、2時3時辺りからコンディションが良くなっていくのもあるか?3時を過ぎると雪はサラサラ。雪面はガリガリだけど全然気にならない。

筋肉痛は、というと、ほとんどなし。ももの辺りに若干あるくらい。滑ってるときはもも、ふくらはぎとも限界だったのにちょっと意外。明日出るか?

筋肉を過度に使うと、そのところの筋肉組織が壊れ、その際に成長ホルモンだか成長因子だかを出して、壊れた筋肉を再生させる過程で、このホルモンだか因子が働き、より大きい筋肉ができるとか。この辺が、鍛えたところの筋肉だけが発達する仕掛けらしい。筋肉痛もこの過程で現れる症状だと認識しているのだけど、もうこの年だと筋トレも有効に働かないか?

次回のためのメモ: 感覚思い出すきっかけになったのは、クラウチングのままターンすること。これで外傾、外足荷重を(身体が)思い出した。あとは外向はちょっとだけがいいみたい。足は力を抜き、自ら力は入れず、雪面からかかってくる荷重にたいして力をかける感じ。
(2003-02-26)


メモリなど
先日、友達から聞いた話。いま、パソコン用メモリの価格は台湾情勢次第なのだそうだ。1日で1000円とか平気で上下する。まるでマグロの値段みたい。昨日は水揚げがなかったから、値段が高騰している・・・みたいな。その友人は、秋葉原で512Mbyteを8000円で買ってきたとのこと。既に実装積みのメモリと合わせて、CD1枚分の容量を半導体メモリで実装している・・・・。7〜8年前、2MbyteのビデオRAMが確か2万円くらいだったような気がする。

そいつから聞いた別な話。ワタシが今使ってるパソコン、ファンの音がうるせーのだけど、それはどうやらCPU冷却用のファンの音らしい。あんな小さなファンが騒音の原因とは思えなかったのだけど、小さいファンで冷却するには回転数を上げなければならず、それが騒音の原因になるのだそうだ。騒音減らすには、ファンを大きくして回転数を下げる、とのこと(合わせて放熱板も大きくする)。

ちなみに、機関車のあの轟音も大半は冷却ファンの音。どっちも発熱に苦労している。
(2003-02-20)


ガス代
2回目の検針結果が来た。前回の結果通知でぶったまげて、それから1ヶ月、床暖を使わないようにしていたが、そしたらガス代、5000円安くなった。床暖、ランニングコスト高し!!!

東京ガスは、「簡単に床暖房、取り付けられます。」などとCFしているが、それに載せられて導入した人に反感買うぞっ。
(2003-02-14)


流星
コロンビアが事故にあったときの速度は2万km/hだそうだ。マッハ20位!

第一宇宙速度、とか第二宇宙速度とかいう言葉があるそうで、第一宇宙速度とは人工衛星になるために必要な速度だそうだ。この速度に達すると地球に落ちてこなくなる。今回の事故で、TVで紹介していたのだけど、地球に戻るときは、一旦進行方向に後ろを向けてロケットを噴射し、速度を落とすとか。速度を落とせば、ほっといても地球に落ちてくる、というわけである。実に理にかなっている。

ちゃんと姿勢制御しないと(=減速しないと)、耐熱タイルで覆っていても、流星になってしまう、ってことでしょう。(#)

大気圏突入前にホワイトベースを攻撃して、シャトルに戻りそこねて燃えてしまったザクを思い出してしまった。

あのサイズのものが落ちてくると、昼間でも見える訳か。ミールの時もあーいう絵面が見えたのだろうか?

昨日の深夜12:00〜(今朝か。)、ディスカバリーチャンネルという局では宇宙開発における失敗を特集した番組のはずだった。前に一度見たのだけど、まぁ、「宇宙開発における失敗」つったら、まぁ打ち上げ失敗なわけで、ちょー特大な花火である。巨大な建造物がどっかん、どっかんと大爆発する。はなはだ不謹慎であるが、その映像は迫力満点。楽しみにしていたのだけど、「事情により番組を変更してお送りいたします」とかいうテロップが流れて、全然違う番組が放送された。くそっ。誰に対する配慮だ?
(2003-02-03)

シャトルの大気圏突入の姿勢って、極めて不安定だと思うのだが・・・。なにせ、ちゃんと姿勢制御しないと流星になってしまうほどの風圧を前方から受けているわけでしょう?あの格好を維持するのは極めて困難で、ほんのちょっとのバランスが崩れるだけで、あっというまにグルグルの錐もみ状態になって火だるまになってしまうのでは、と思ってしまう。まぁ、いままで何十回と成功していて、大気圏突入時では初めての事故なので、それなりに安定なのは事実なのだけど、それは高度な姿勢制御技術のなせる技か?ワタシの認識違いで、意外と安定なのか?
(2003-03-24)


堅っ
かっ、堅い!一昨日は出ず、昨日は出たのだけど、異常に堅い。発射も腹筋勝負。坂道で射出したら絶対転がっていくぞっ。(この手の話をDMで送りつけたら、某女史に、びろー、びろーと、文句言われたので、HPでのみ掲示。)
(2003-01-17)


光熱費
12月〜1月のガス検針結果の報告が来た。11月(アパートの時)の3倍以上!!!床暖、ランニングコスト高し!!あわてて床暖切ったのは言うまでもない。

いやー、電気代も楽しみだ。

暖房はやっぱ石油だ。

地球に優しくないな。アパート時代の3倍、二酸化炭素を出している。
(2003-01-17)


カスピ海効果?
ヨーグルト、24Hで固まった、とか言ったけど、この間のは24Hでは固まらず、丸2日かかった。やっぱ、陽気か?それに、固まった、とかいっても、表面はそれなりに固まっているけど、中の方は結構どろどろ。スプーンで容器に移すと事実上もう固形ではない。

で、年明けからずっとワタシの固形排泄物が異常に堅いのだけど、これはカスピ海効果か?一応今のところ、詰まってはいない。いままでワタシのはゆるゆる気味だったが・・・。
(2003-01-15)


東京は乾いている
昨日夜洗濯して、コットンの半袖Tシャツ部屋の中に吊しておいたら、2時間も経たない内にあらかた乾いてしまった。昨日の暖房は床暖のみ。タオルも今朝には乾いていた。(とーぜん、寝るときは暖房は切っている)

こんなに乾くもん?前のアパートの時はどうだっけかなぁ。洗濯機は新しくなり、脱水能力は上がっている(はず)、という要因はあるが・・・。(前の洗濯機は10年位前のプラスチック槽。おNewはステンレス槽。ステンレス槽はその強度故、脱水時の回転数を上げられる、てなことだったと思うが。)
(2003-01-15)


故障
先週金曜日、腰をやった。年明け初のテニススクール中で、ぐきっときた。正月で身体がなまっている40近いおっさんが、寒い中のナイターテニス。条件は十分だ。

おかげで3連休は、老人のような動作。ものにつかまりながらじゃないと、立ったり、座ったり出来ない。イスに座った姿勢もキツイ。土日は恐くて車にも乗れなかったし、金曜、土曜など、寝返りも打てなかった。

感じからすると、脊椎ではなさそうなのが幸いか。(まぁ、希望的観測ではあるが)日曜、月曜と、徐々に回復中。

去年の冬は足首だったし、あちこち壊れ始めている。やれやれ。

故障(運動できなくなること)は恐い。数年前、足の親指骨折で半年以上運動できなかったときは悲惨だった。体脂肪率が2倍になって中性脂肪が3倍。2割、3割とか言うんじゃなくて、2倍、3倍だもんね。
(2003-01-14)


お家でLANボード
先週末、家賃(つーか管理費)に含まれているインターネット接続完了。LANボード買ってきて、ハード、ソフト(ドライバ)のインストール、ネットワークの設定、プロバイダへのサインアップ。トラブル一切無し。

LANボード+ケーブルで1400円位。安い!(ちゃちい基板とはいえ、1000円ちょっとで買えるとは・・・。薄利多売のきびしー商売だ。)

パソコン開けたら、増設基板用のスロットが空いておらず、電話モデム基板をとっぱらって、そこに入れた。増設基板スロットは2つあって、電話モデム(これは購入時よりついていたはず)、SISC基板(CD−RW用。これはワタシが増設)が入っていた。

しかし、自宅でLANボード扱うことになるとは思わなかった。標準でHUB装備のお家なんて笑っちゃう。

会社よりは遙かに快適なレスポンス。しかし、驚嘆するような速さではなく、ワタシのPC(Celeron, 400MHz)の実力か?回線の性能か?サーバの能力によるところか?何はともあれ、今までは週1回電源入ればいい方だった我が家のPCは、今や毎日通電されている。
(2003-01-06)


基礎代謝
ワタシの職場は、年明け初日(とおそらく2日目も)は暖房が入っていなかったらしい。おりしも寒波到来で、異常に寒かった・・・はずなのであるが、ワタシの隣の若者は平気な顔して半袖で仕事をしていた。

ワタシも若かりし頃、冬でも半袖で過ごして奇異な目で見られた。ワタシの言い分は、暖房のないところではワタシもちゃんと寒くて、暖房がちゃんと入っていれば半袖でも大丈夫、という事だったのだけど。今は、半袖では耐えられない。

基礎代謝が落ちる、とはこーいうことか?

前にTVで、暖房設定温度を低めにすることは減量にもつながるとか言っていたけど、理にはかなっている。
(2003-01-06)


おえっ
年明けTV見ていたら、ヒル、ウジ虫、ハチを使った医療、って番組をやっていた。言うまでもないがヒルとは血を吸うミミズみたいな生物、ウジとはハエの幼虫、ハチは蜂のことである。番組中、皮膚に食いついてちゅーちゅー血を吸っているヒルや、傷口にたかっているウジのドアップを映している。おえっ。

で、切断した指とかをくっつける時に、どうしようもなくなったときにヒルを使うのだそうだ。止まってしまった血流を再開させるのに効果があるとか。内部に漏れた血液をきれいに吸ってくれる、って事だったと思う。

ちなみにウジは、腐敗した肉だけを食べるそうで、広く深い傷などで、組織の腐敗に再生が追いつかないときにウジを放つと、腐敗部分だけをきれいに食ってしまうらしい。

ヒル、ウジ虫、ハチは、どれも、西洋医学ではどうにもならないケースに活躍している、とのこと。どっかの国ではこーいうヒルやウジはひっぱりだこ、とのことだそうだが、ほんとかなぁ。(こーいう用途に使うヒルやウジは無菌培養したものだそうです。ご安心を。)
(2003-01-06)


雪道ドライブ2003
3日夜9時半頃、復路出発。燃料はほとんど”E”だったが、いくらなんでも国道沿いならやってる所あるはずだ、と思いつつ南下。ところが浦佐を過ぎてもガススタンドは開いていなく、六日町にさしかかった辺りでとうとうエンプティランプが点灯。塩沢辺りでようやく開いているガススタンドがあった。あぶねぇ、あぶねぇ。

出発時は雨だったが、石打辺りから雪混じり。湯沢から上は圧雪状態となった。すり減ったスタッドレスでちょっと不安があったがまぁまぁグリップする。しかし、ワタシのぽんこつ車も、雪上だとたのもしい。今回は後ろから近づいて、道を譲らなかった車はいなかった。(ドライの路面では見向きもされないが・・・)

渋滞が嫌で夜間移動しているのだけど、この時期は夜間移動でも必ずしもすいているとは限らない。しかし、今年は当りだ。石打の上り始めから、月夜野まで前をふさぐ車はほとんどいなかった。いても道開けてくれたし。快適雪道ドライブ。

この日は高速のっても、前橋手前までは路面にドライな雪が付いていて、高崎過ぎるまでジャブジャブの雪があった。これが結構コワイ。ドライ(な雪)はグリップが心配だし、ジャブジャブは車線変更のときハンドルを取られそうになる。どちらもチェーン装着車などとのスピード差があって、飛び出してくるなよ、と祈りながら追い越し車線を運転。単独で走っている分には恐怖感はないが、突然出てきた障害物回避は出来ないのは明らかなので。

高速本線上の路肩に車を止めているバカがいっぱいいる。チェーン装着しているやつとかかなりいて、見ていてもおっかない。なんでサービスエリアでやらないんだ?ノーマルタイヤでもなんとかなる、と思っているのだろうか?

雪が付いていた群馬では渋滞はなかったのに、埼玉に入ってから混みだした。深夜2時過ぎ。しょうがない、と思いつつ東松山で降りる。東松山と所沢は遠くない、と勝手に思っていたのだけど、降りて地図を見て結構あるとわかり、ちょっとうんざり。そのまま高速載っていた方が絶対早かったろう。地図と帰巣本能でお家までたどり着く。こーいう時、カーナビが欲しいと思う。
(2003-01-06)

中島、歌う
うーむ、中島歌う。

降り立ったのはNHKホールじゃなくて黒部ダムだったのね。今までの活動などには触れず、中島のトークもなく、ただ1曲歌っただけ。中島、笑ってたでー。神々しいまでの歌いっぷり。

で、歌詞を間違えたのだけど、なに食わぬ顔で歌いつづける。ファンとしては「おっ、やったか」くらい。中島には目に見える前科があって、歌詞を間違えたままの夜会のビデオがそのまま売られている。コンサートや夜会では日常茶飯事か?(NHKのスタッフはえらかった。間違った部分の歌詞を消し、正しくなってからまた表示させた。現場の機転のはずである。)

しかし、まぁ、普段TVなどで活動していないから、自分の歌でも歌う機会つったら、コンサートツアー位か?そのコンサートツアーにしても毎年やってるわけじゃないし、夜会は最近すべて夜会のための書き下ろしだけでやってるし、何はともあれ、人前で歌う機会は少ないはずで、そういう風に見たわけでありました。慣れていない上に、本来緊張に強くないのかもしれない。

うーむ、ケイコ・リー、歌う。紅白の後、We will rock you。前にも触れたけど、ワタシ的には、あれは重ね合わせ(ポリフォニック)、がいいと思うわけで、生ではそれが出来ない。
(2003-01-06)


カスピ海ヨーグルト
年末、友人からカスピ海ヨーグルトもらって、27日に牛乳買ってきて、ヨーグルト菌培養開始。

ヨーグルト、結構固まるじゃん。約24Hで市販品と遜色ないくらいに固まる。容器を斜めにすると、液面も斜めになる。感触はビフィダスよりもブルガリアよりも滑らか。ポイントは撹拌しない事か?開けて様子を見たいのを我慢して、じっと静置。牛乳は「3.8牛乳」とかいうの。(ワタシは牛乳は飲まないので、牛乳の種類はよくワカラン。)

で、冷蔵庫で冷やした後に試食。試しにそのままで。さわやかな酸味。カンペキなヨーグルト。プレーンそのままで食い慣れていないので、味に付いてどーこー言えないのだけど。で、いつものように色物カルピス原液かけで食する。クリーム食ってるみたい。敢えて別の似ている食感あげるなら、ゆるゆるの茶碗蒸し、といったところか?

第1回目培養は、牛乳500mlに元種ジャム瓶半分くらい入れたのだけど、ちゃんと固まったのは、これが多かったのか?と、一時は思ったけど、記憶によれば、大腸菌だかなんだかは、適温だと30分だったか位毎に分裂するとか。おびただしい数のねずみ算。ヨーグルトの出来=ヨーグルト菌の数とすると、ジャム瓶半分を小さじ1杯にしても、3、4回も分裂すれば、すぐに挽回できるわけで、2、3時間余計に常温に置けばいい、とれーせーに考察するワタシでありました。(ヨーグルト菌の分裂周期は不明)というわけで、2回目は500mlに対して大さじ1杯で培養。で、結果はというと、大さじ1杯でも、1回目と同じ出来。

いままで、ビフィダスとブルガリア(買いに行ったときの安い方)を食っていたのだけど、これで私の腸内ばい菌勢力図も変わってしまうか?

で、実家に帰ったら、実家でもカスピ海、培養していた。実家では飲むヨーグルトみたいな、でろでろ状態で食していた。実家でも培養しているくらいだから、ほんとに流行っていた(る?)のか?ワタシは初耳だったが。市販のヨーグルトの売上は落ちていないだろうか?

年末押し迫ってから元種もらって、500ml×2を培養し、最初の500ml食って、残りは冷蔵庫で年を越したのだけど、上京して状態見たら、例の半透明の液体(乳精つーんだっけ?)はぜんぜん出ていなかった。
(2003-01-06)


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