−−独り言−−

接写 その3
以前、35mmカメラの画質に限界を感じ、MAMIYA7#を買いに出かけたことがある。それまでのメインカメラはオリンパスの1眼レフで、風景取っても思ったほどきれいに撮れず、これはフィルムサイズの問題だ、と考えたわけである。結局この時はCONTAX−G1という、2眼オートフォーカスの安易な道に走ってしまった。

#:6×7とか言ったかな?ブローニー版のカメラ。フィルムの面積が35mmフィルムと比べて7倍くらいでかい。35mmフィルムを230万画素のCCDとるすと、ブローニー版は1610万画素に相当。現在こんなデジカメはない(と思う)。

ただ、35mmフィルムでも接写は十分に満足のいく画質だった。80mm、105mmという接写用のレンズを持っているが、どちらで撮った写真も引き伸ばしにも耐える。

これと同様の体験を今回、デジカメでもしたわけである。ポートレートなどは今一だけど、接写はとてもきれい。

カメラが捕まえられる被写体の情報(光)は被写体からの距離の2乗に反比例するわけだけど、これが画質に大きく影響するってことか?この論法でいくと、遠くから望遠で狙うより、近づいて広角で撮った方がきれいに撮れるって事になるが・・・。10mの距離で撮るより1mの距離で撮った方が100倍きれいに撮れる(カメラが収集できる情報は100倍になる)、ってことになる?

みなさん、実験してみましょう。
2001年06月26日 15時24分50秒

接写 その2
先日、デジカメの接写機能をケチョンケチョンに書いたが、半分は濡れ衣だった。

まずピンボケの原因は、接写の限界距離より近づいていたものと思われる。先日は、ズームは望遠側にしていたのだけど、今朝試してみたら広角にするほど被写体に寄れる。最大広角で数cm位まで寄れたか?先日は、「大きく撮りたい→ズームは望遠」という発想で、望遠にして接写したのでありました。

まぁ、それにしても、ちゃんと液晶ディスプレイが見えて、ピントの確認が出来ていたら、その時点で気づいていたのだけど。

液晶ディスプレイによるピントの確認も、全然ピンボケか、概ね合っているか、位の判別は出来た。
2001年06月19日 11時51分06秒

接写
先日、デジカメで接写を試みたが、どーにもだめだった。

どーダメかというと、ピントが全然合わない。まぁ、あの狭い被写界深度の範囲に被写体を入れるなど、自動で出来る分けないか。

デジカメは一応接写モードになると自動的に画像が液晶ディスプレイにも映し出される。二眼なので、この処理は正しいと思うのだけど、接写を試みた日は晴れていて、日光の下ではこの液晶ディスプレイは全く見えない。一応このデジカメはマニュアルでピントも調節できる、という事だけど(私は操作方法は分からないが・・・)、当然ながらディスプレイが見えての話である。更には、表示が見えたとしても、あの画素でどれだけピントの確認が出来るか、は大いに疑問である。カメラの接写の光学的性能としてはかなり接近できるはずなのだが、事実上使いものにならない疑いがある。

何はともあれ、(少なくとも晴れた日の屋外での接写には)全く役に立たないカメラでありました。

伝家の宝刀、オリンパスの登場か?電池切れだし、三脚もないけど。
2001年06月18日 11時20分42秒

携帯
とうとう私も携帯を持つことになった。

持ったら持ったでなかなか面白い。ニュース配信サービスみたいのが付いていて、いきなり「どこどこで地震が起きた」だの「野茂ノーヒットノーラン」とか、画面に出てくる。

着メロもタイプインしてみたが、こっちはいろいろ問題あり。まず、音符が少ない。32分音符/休符がない。これは1段階遅い音符で代用し、テンポを速めて対応した。あと、音域が狭い。トッカータとフーガのトッカータの一部とフーガの冒頭を入れてみたが、これは収まった。続いて熱情の2楽章の第ん変奏を入れてみたが、こっちははみ出た。これはどーにもならない。あと、三声分しか入力できない(どういう仕掛けかは知らないが、webから引っ張ってきた着メロデータは16和音まで出る(そうだ))。3和音以上となると、その内の代表を選ばなければならないわけであるが、私のような似非音楽ファンにはちと難しい。

しかし、今回タイプしてみて改めて気づいたのだけど、熱情第2楽章の変奏に入ってからの分散和音は極めてうつくしー。連なる真珠を連想する。
2001年04月11日 22時32分02秒

デジカメ
我が家にデジカメがやってきた。

手に取ってみたが全然使い方が分からない。20年くらい前の一眼レフなら、どのメーカのカメラでも数十秒観察すれば、大概使うことが出来た。カメラなど、操作要素といえば絞り、シャッター速度、ピント位であり、この3つの操作方法など、どのカメラでも大概一緒であり、ちょっとカメラを見ればすぐに分かった。これがAFになり始めた辺りから分からなくなった。どのボタンが何なのかさっぱり分からい。で、今回初めてデジカメを手にしたわけであるが、AFカメラに輪をかけて分からない。取り説読んでもなかなかピンとこず、30分位取り説首っ引きでカメラと格闘してようやく分かってきた。デジカメってずいぶん普及してきているように思うのだけど、よくこれだけ小めんど臭くて普及するなぁ、と感心してしまう。

これと同じ経験をシンクロスコープでもしている。昔のダイヤル式のシンクロは大概取り説など見なくても使うことが出来たが、最近のボタン仕掛けのシンクロはいけない。

どーも最近のどーぐはいけませんなぁ。
2001年03月20日 11時32分42秒

やぶ?−歯医者その3
歯を治療したら冷たいものや暖かいものがしみるようになった。

5年くらい前に、奥歯の治療済みの詰め物がとれた。それをずーとほっぽらかしておいた。舌で触ると歯に大穴があいているのが分かったが、痛くもなく、冷たいもの、暖かいものが滲みもしなかった。咀嚼にも問題はなかったが、まぁ、検診の度に「歯に穴があいている」、「歯石がついている」と言われ続けていたので、歯医者に行くことにした。これがスタートラインである。で、歯医者に行ったら、この、最初からあいている大穴を掘り直し、隣の治療済みの歯も、詰めている下が虫歯になっているなどとヌかして、詰めてあったものをひっぺがし、掘り直して、型取って埋め直した。そしたらこの様である。はっき言って、治療前の方がずっと快適である。

治療済みの歯の詰め物の下から虫歯になっている、という主張の真偽は、患者の側からは分からない。自治体は、所定の予算を消費するため(次年度予算確保の根拠のため)に、要があるかどうか分からない道路をひっぺがしては埋め直す、ということをやっている(らしい)が、あれを思い出す。

「ちょっと滲みる」、とか言ったら「それが続くようだったら神経を抜かなければなりませんねぇ」などとヌかしやがった。あと、「親不知も抜いた方がいいですねぇ」ともヌかしやがった。言っていることは正しいのだろうけど、おめーの手にはかかりたくはない。

なにはともあれ、滲みるのが治らない様だったら、このヤブは出入り差し止めである。

ヤブの名前は「杉山歯科医院」といいます。まぁ、みなさんが引っかかることはないでしょうが、国分寺駅北口から北に延びる通り沿いにありますので、注意しましょう。
2001年03月17日 22時44分05秒

歯医者その2
前回の治療は型を取ることだった。前々回、1本かっぽじって、前回は治療済みの歯に詰めてあったものを取り外して、再度かっぽじって、2本分型を取った(ようだ)。この際に麻酔を使った。型を取るのに麻酔?よほど治療費を稼ぎたいのか?ますます不信感が募る。連中にとって「医は仁術」単なる戯言なんだろうなぁ

不信感はさておき、麻酔であるがこれが実によく効く。下唇左半分がカンペキに不随になる。医者に「口を濯いで下さい」と言われて、コップを口に付けるのだけど、唇右側はコップが触れる感覚があるのだけど左側はない。また、口に水を含んで、くちゅくちゅ、とやるのだけど、口が密閉できずに、ぴゅーっと水が漏れる。言葉もろれつが回らなくなる。6:30位に麻酔打たれて、普通に戻ったのは5時間後の12:00近くになってから。
2001年03月07日 22時19分12秒

カービング
スキーは曲がるから疲れるのだ、と思っていた。ロングターンならそんなに疲れないだろう、と信じていた。

先日、スキーに行って、私はショートターンはめんどくさいのであまり練習もしないし、出来ないし、で、ちょーしに乗って(なんちゃって)カービングのロングターンを中心に滑っていたのだけど、1H位で太ももパンパン。
準指を目指している人からも「スキーがカービングになって、従来のスキーと比べて足の筋力が必要になってきている」、とロングターン楽ちん説を否定するような説明をもらった。うーむ。

加齢に従って筋肉の質も低下して行くわけで、ますます、ロングターンはきつくなるか?困った困った。とりあえず私に出来ることは、VAAMでも飲みながら滑る、くらいしかない。

この間八方に行ったときも、若者に付いていけなかったもんなぁ。
2001年02月26日 23時08分07秒

エアプランツがやってきた
我が家にエアプランツなるものがやってきた。その名は「カプトメドゥーサ」。その名の通り、メドゥーサの雰囲気はある。見ても石にはならないが。

このエアプランツという代物、根はなく#、葉の表面から水分、養分を吸収して生きているそうだ。養分はすべて光合成でまかなうってか?CとHとOはそれでいいとして、Nも要るだろうに、Nはどうするんだ?根もなく、水に浸かっているでもなく、お皿の上にのっているだけで生存できる、という生物を見ていると不思議な気分になる。よくもこういう植物が存在するものだ、と感心する。実際に現時点で存在するのだから、こういう形態の生物もそれなりに適応的、ということか。

#:根はあるにはあるが、土に根を下ろし、水分、養分を吸い上げる、というものではないそうだ。
2001年02月08日 23時14分40秒

歯医者に行った
ちょー久々に歯医者に行った。おそらくは10年ぶりくらいか?ちょっといろいろカルチャーショック。

まず、院内が異常にきれい。単に必要な機材が置いてある、というわけではなくて、インテリアについてもきちんと考慮されている。また、診察台のデザインも近未来的、というかモダンというか。歯医者は客商売となってしまっている。

で、まずは歯のレントゲンを撮ったのだけど、その機械がまた近未来的。言葉では説明しづらいのだけど、顔の周りを機械がぐるっと半周くらい走査する、って感じ。

で、治療前にはこれからすることの説明。インフォームドコンセントはきちんと出来たいる。医師の診断では歯槽膿漏が進んでいる、とのこと。私は、歯槽膿漏が進んでいる、と聞かされてびっくりした。歯槽膿漏というと、その字のごとく歯茎から膿が漏れて歯が抜けるおそろしー病気だと思っていた。しかし、よく分からないけど、歯は顎の骨に刺さっているのだけど、歯周病(菌?)などにより、歯を支えている部分が下がっていく症状、といった感じみたいだ。下がってしまったものは元には戻らないが、ちゃんとメンテすることで、それ以上下がらない(進行しない)ようには出来る、とのこと。

前述の通り、私は歯医者は10年ぶりくらいで、10年分の歯石がびっしりついていたらしい。この歯石が歯槽膿漏の一因だそうだ。今日の治療だけじゃ取りきれなかった。歯石除去は虫歯の治療並かそれ以上に重要な事らしい。3ヶ月に1回くらいは通院するようにした方がいい、とのことだ。商業主義的発言だけど、これは納得。(とは言っても3ヶ月おきになど来やしないが・・・)

気に入らない所というと、全体的に金儲け主義が見え隠れする。本当に必要だったのかどうかは分からないけど、いきなりレントゲン取って、口の中隅々調べ上げて、ちょっとでもおかしそうな所は片っ端から治療しようとする姿勢が感じられる。まぁ、どーみても金のかかっている室内(店内?)だから、設備償却に必死なのだろう。

決定的だったのが、最後にレシートをくれなかった。なんか怪しい。今度要求しよう。
2001年02月07日 23時06分06秒

トッカータ
先週末、久々にトッカータ#を聴いた。CDを友人に貸すのに何か聞かれて何も答えられなではまずいだろう、と予習の意味で聴いた。ん〜〜。いい。同音色、たかだか最大3和音か4和音の曲なのに、なぜにこうも豊かなのか?

ブルックナーやマーラーは良さが分からないのに、音楽の構成上(楽譜上)は圧倒的に単純なバッハには惹かれてしまう。

#:ハープシコード用組曲?全部で6曲(だったかな?)。有名なトッカータとフーガとは別物。
2001年02月05日 22時45分21秒

カービングスキー
今年に入って、カービングスキーを買った。フィッシャーの150cmのやつで、かなり短めのスキーである。今まではいていた奴は192cmだから、一挙に40cm以上も短くなった。やはり最初はスキーがふらふらして、どう体重を乗せたらいいか分からず、どうにも乗りこなせなかった。

で、先日、某団体のスキースクールに入って、カービングスキーの乗り方を教えてもらった。結構楽しい。ある程度まで体を倒し込めるようになり、雪面を間近に感じながら滑ることが出来る。やっぱ、ちゃんと教えてもらう事って重要だ。
2001年01月26日 22時37分40秒

車がうごかん!
先日、タイヤをスタッドレスに交換しようと車の所に行ってエンジンをかけようとしたが、かからない。セルモータは回るのだけど、エンジンは嫌な音を立てるだけで、起動しない。やばい!27日夜からはスキーに行くことになっているし、年明けもスキーだし・・・車が使えないとなると・・・といろいろなことが脳裏をよぎる。しょうがないから近くのスタンドに行って、あんちゃんに来てもらう。そして、あんちゃんが言うには・・・「たぶん、ガス欠だと思います」。

あんちゃんはスタンドに戻り、ガソリン5L持ってきてくれて、それを入れたら無事にエンジンはかかった。あせった。前回乗ったときは駐車場まで、止まりもせず、ふつーに来たのに。蒸発したか?

しかし、「ガス欠」ってのは、なんとも間抜けな響きがあるなぁ。
2000年12月26日 22時45分23秒

ハンドヘルド・コンピュータ
先日、WindowsCE搭載のハンドヘルドコンピュータが動かなくなった。

このコンピュータはハードディスクを持たず、すべてメモリ上で動作する。電源はメインバッテリー(単3ラ2)と、サブバッテリー(ボタン電池)。サブバッテリーはメインバッテリー交換時にメモリの内容が消えないようにするためのもの(らしい)。このハンドヘルドコンピュータは電源投入後待ち時間なしで立ち上がり(まぁ、resumeなのであるが)、ATOK−Pocketなるものもついていて、使い勝手はとてもいい。とりわけ、立ち上がり時間については、Windows95/98など使う気がしなくなる。

で、(わざわざ)買ったお店まで持っていったら、メインバッテリーとサブバッテリー両方抜かれて、再度電池を入れたら動くようになった。当然今までのデータや設定はパァ。くそっ。所詮マイクロソフト製のOSかっ!(それとも糾弾すべきはハードウェアメーカか?)
(2000-12-18初出、2000-12-19再掲)
2000年12月19日 09時05分43秒

いてー
昨夜(というか本日早朝)、睡眠中、予告なく両足ふくらはぎがつった。めっちゃ、痛かった。あまりの痛さに気を失って、朝に至った(のだと思う)。この私の夜中の足つりは、経験的にスポーツ(筋肉の負荷)とは関係ないようだ。昨日など運動らしい運動はしていない。更には私の場合すべて睡眠中に襲ってくる。(睡眠中以外は高校の時に部活で1回つっただけ)どーなってんだ? 今朝は両足ふくらはぎが痛く、若干歩行障害。 まぁ、満員電車の中、とか、用を足しているときに襲ってくるより、まだましだが。 (2000-12-17初出、2000-12-19再掲)
2000年12月19日 09時01分09秒

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