いろいろありましたねえ。
本ト忙しいねえ…

とか、ぼやきつつもライヴ・イベントに首を突っ込む毎日ですが、ここ最近で面白かったトピックを挙げましょう。

(久しぶりの更新だよなあ。)


・BLOOD SOUL SPICEのライヴを見損ねる。

ダメですねー。友人のサカイ氏のロックバンド「B.S.S」のライヴが12/18に渋谷の屋根裏でありました。招待されていたのにまさかの
遅刻
馬鹿丸出しですネ。とりあえず、ライヴのテープは送ってくれるそうですので感想はまたの機会に。


・ミヒャエル=ローター&ディーター=メビウスのライヴを見る。

メビウスといえばメビウスである。

言わなきゃ知らないドイツテクノ界の職人おやじ、メビウスである。

メビウスの音楽はテクノロジーがスライドしただけで、大して昔と変わってない。
でも、十分今に対応しているってのは大いに評価すべきでしょう。(なんでこの人が今でも無名に近いのか分からん。)

笑えたのは、二人の音楽がただ「同時に鳴っているだけ」で、二人で一つの音楽をやっているようには聞こえない点。でも、すごく良かったなあ。

メビウス自身はすごく人のいいオッチャンで、後日「ZERO SET」にサインしてもらいました。宝物。
1999年12月20日 17時01分13秒

3連続ライヴその他
先日、9月27,28,29日三日連続でライヴにいってまいりました。

9/27 友人、スギヤマ!の九龍端子(カオルンプラグ)。in新宿JAM

プログレと銘打っていたが、どこがどうプログレなのかは良く分からなかったが、それなりに面白かった(なんか馬鹿にした文章だなあ・・・)。
でも、いつものヤング100Vのほうが馬鹿っぷりがいさぎよくて好きです。
問題は、ノイズ。1バンド目がノイズやってたんです。音楽の中身は結構好きなんだけど、音量がデカすぎてしばらく耳が治りませんでした。
イヤ、ホント音楽は良かったんですが・・・

9/28 ブレドラです。in新宿リキッドルーム。

新アルバム引っさげて登場!
でも、またもやインディーズ落ち。自分から落ちたのか、あるいは落っこちたのかは良く分かりませんがかなりいいテンションのライヴ。復活して3ライヴもすれば、おとなしくまとまってしまうのか、ファンはちょっとノリが良くなかった気が・・・

俺自身はどうも体調が良くなかったので、最初は前にいたものの後半はうしろで水を飲みながら観覧。

「BRAIN DRIVE 4 LIFE」買いましょう!!

9/29 ダモ鈴木 in高円寺UFO CLUB

夜中1時からのダモさんライヴ。実はこわごわ行ったのですが、結局一番前で正味3時間踊り狂ってました。サイケデリックといっても、ノイズあり、民族音楽ありで3パターンの演奏。最後は素人にタイコ叩かせてました。ダモさんの熱唱はすごい。僕は音楽を形容するのはニガ手ですが、表現しようのないというか、ただただ、圧倒的なパワーに押される感じ。相変わらずのカタカナ英語だし、周りの演奏の音圧がすごくて歌詞はよくわからない。でも、存在やそのスタイル。そしてダモさんオーラによって伝わってくるエネルギーによって、最初は首を傾げていた連中も1クールが終わるころには熱中してました。狭いクラブでかえって良かったんではないでしょうか?しかし、ダモさんの歌唱スタイルって「Tago Mago」の頃から変わってないんですけど独特でいいなあ。また来日したら絶対行こうっと。
99年10月06日 13時59分04秒

久々の日記
うげ、全然更新してない。

最近はそこまで忙しいワケでもないんだけどなあ。

では最近の近況。

高校の時からの友人スギヤマ!氏の音楽活動活発化に合わせ、自分のライヴ見に行く回数が増えました。

今月2つ行ったけど、実際には彼は4つか5つこなしている。このペースは異常だよ!! 体壊さんように・・・

スギヤマ!氏のページです。行ってみましょう。
FIBER-JERRY'S HOMEPAGE



最近買ったCDは、YMO「YMO GO HOME」(細野さん、よく引き受けたなあ・・・ライナー見ると、かわいそうになってくる。もう、そっとしておいてあげましょう。)

水田逸人(ex.ブレインドライヴ)「シェルター」うれしー。これまだ売ってたのね。ブレドラファンとしては押さえておかねば。うんうん。
ends「FIRE WORKS」待ったぜ 3rdアルバム!! 一曲目「炎天」から遠藤節炸裂しまくりで、またまたアツーいアルバム。endsはこうでなくては。しかし、アコースティックライヴなんてSB時代にゃ考えられん内容だな。(あったらファンが引きまくるに違いない。YMOの「写楽」事件のようなモノだからなあ。今にしてみればかえって貴重だったと思うんだが・・・YMOのアコースティックライヴなんて。)

ロキシーミュージック「FOR YOUR PRESURE」開いた口が塞がらない一枚。この時代にイーノはこのレベル音響処理をしていたかと思うとトリハダ物。うう。これ以上買わなきゃいけないもの(イーノ作品)が増えるとなるとそれ自体もトリハダもの・・・笑えたのは中のスナップ。メンバーがみんなプレスリーみたいな格好をしているのに、イーノだけが夜のマダムみたいなキテレツな格好をしていることだった。
99年09月28日 10時40分16秒

endsライヴ当選!!
8/20  前日から2日掛かりで函館の実家へと電車でノタノタ帰る最中のこと・・・   盛岡駅構内にて中古CD屋を発見。何かないかな〜〜と思っていたら、DAFの「Brother」の12inch(日本版) と、AUTO AMERIKANITSCH FREUMDSCHAFTとかいうインチキくさい12inchを発見。  迷った末GET。(未だ聴いてません・・・)  ただそれだけですが、DAFの影響っていろいろあるのね〜〜と一人感心。 
99年09月03日 11時14分35秒

endsライヴ当選!!
7/31  endsインストアライヴin渋谷タワーレコード。  まさか当選するとは思わなかった!!(実は、登録の申し込みをしたら文字化けしてしまい、データがまともに 届くとは思えなかったため・・・)  渋谷のタワレコの地下なんて、こんなイベントがないと入ることができないですね。  それはともかくとして内容ですが、今回のライヴはSOFTBALLET時代からは考えられないであろう、 アコースティックライヴでした。  新曲(新アルバムに収録するとか。)も交えて、スペーシーな世界から我々の身近な世界に下りてきた 2ndアルバム以降のendsの「伝える」音楽は,「WAY」を筆頭としてこれからの展開を予感させるものだと思った。
99年09月03日 11時14分07秒

ピロ祭見聞録
ピロ祭。
小柳様宅で繰り広げられる狂気(狂喜でもあるけど。)の宴会。
要は単なる飲み会ですが。いや、単なる飲み会じゃないか。DJ小柳のジャーマンスピリッツ爆発祭とでも言った方が正しいでしょうか?
とにかく毎回のテンションの高さと内容の濃さで個人的に好きな飲み会です。今回はCANやブルーチアー中心に重目のロックが多かった。コクと歯ごたえはバツグンだ。(でも、一般人には歯ごたえあり過ぎで、単なる珍味なのねん。)珍しく女性の参加者が多かったのですが、ちょっと面食らってましたねえ。(ゆら帝好きの人ばっかでしたから・・・)でも、本当に凄まじい内容だったのは御三人が帰った後のESPLENDOR GEOMETORICO祭だった。
い〜ね〜ジオメトリコ!!
一般的音楽聴いてる普通の人にはわからないだろ〜なこの味は。
99年07月28日 12時04分40秒

音楽近況
先日、「日本のグラムロックの屋台骨?」のダンボールバットの東京タワーカラオケライヴへ行ってきました。いやあウケるウケる。抱腹絶倒のライヴでした。曲は結構イケてるのに、とにかくパフォーマンスとキャラクターが、それを飲み込みながらブチ壊して行く、豪快なバカさ加減がたまらない。今のくっだらね〜中途半端な美意識持ったクソビジュアル系のファンだったら3分もみていられまい。いやあ痛快でした。

その時買ったCDが、

ASH RA TEMPEL

「ASH RA TEMPEL」

「Sevev Up」

Manuel Gottsching Ashra

「Dream&Desire」

と、きょーーーーーーーーーーれつな3枚。くわしい、レヴューは後日になんとかしますが、ラリラリと音響と極楽チルアウトではこっちが頭らりぱっぱ。さらに追い討ちでCANのライヴ(CAN・BOX)では、当分他のくだらねえ音楽なんざ聴きたくもない。とにかく、濃い一日でした。ぐったり〜・・・
99年07月14日 14時09分16秒

音楽近況
最近買った音楽といえば、Max Goldt・「電子音楽のツボ」、AMON DUUL・「Yeti」、ASH RA「ライヴ・イン・ジャパン」、NUE!「NUE4」。(以上、すべてキャプテントリップレコーズから発売中)

一枚たりとも当たりなし!
え?!じゃあ、ダメ盤か?それこそとんでもない!!
大当たりなのでした。
特に、「NUE4」!! スゲー!!
やっぱり、クラウス大先生はヤバイ程の天才か?
しかし、買ったモン全部、「ヤバイ人系」か「ブットビ系」しかないですね。マックス・ゴルトは「解ってて変なことする系」で、その性質はFAUSTを連想させられたけど・・・。「NUE4」・「Yeti」は最後の一枚を買ったので、出回ってるのを見かけたらすぐにGETしないともう手に入りませんよ。


ああ、酒が飲みたいよう・・・(自己謹慎中・・・あと、4日間)
99年06月30日 15時22分32秒

ゴル祭の裏では。
キャプテントリップの小柳氏宅にて、ゴル祭(マックスゴルト発売記念祭)という飲み会があったのですが、ワタクシそそーしちゃいましたぁ!!

いやもう、何がいけなかったって全てがダメダメ。

小柳様、ならびにジェダイ様には本当にご迷惑をおかけしました。

御二人とも許して下さい・・・


ゴル祭自体はサイコーだったのに、僕自身がサイテー。今、冷静に振り返ってみると大して飲んではいないのだが・・・体の状態が良くなかったんだね。としか思えない。んんん。記憶がトバなかっただけでもマシか?

しかし、おバカなのは、ジェダイさんと別れた後。横浜線八王子行き最終電車に長津田で乗ったものの、すぐに古淵で降りちゃった。ナニそれ。最終電車だったので帰れない。
降りた後で「俺は何やってんだ〜〜〜」と言ってみてもどうしようもないワケで。ダメもとで町田の親戚にTEL。「泊めて下さい。最終電車に乗り遅れたのです。今、古淵駅前でしゅ。」と、ロレツが回らないままに言ってみた。それで、町田に一泊。
99年06月28日 12時25分04秒


RYDEEN'S MUSIC DIARY
キャプテントリップの掲示板が設置されました。 もっと、ジャーマンを。もっと、新しい音楽世界を広げたい方は、こういった情報交換の場でお話してみるのもいいと思います。キャプテントリップ・レコーズのHPへ!
99年06月18日 12時10分25秒
RYDEEN'S MUSIC DIARY
6/15(火) ひっさしぶりの日記。 今まで旧日記の編集その他で日記を書いてませんでした。ほえほえ。
それでは、近況。
北京マスターが夏コミに受かったことは表紙でも書きましたが、その編集作業が結構忙しい。もちろん、自分自身も原稿書かにゃいかんし、知り合いに原稿依頼とかもやってました。今回は、おれが表紙込みで16ページぐらい書かねばいかん。が、学校のレポートが邪魔をするする。その合間に寮の祭りだワッショイ! 酒も飲め飲めってな調子で毎日が・・・実は空手サークルにも行ってたりして。
音楽は前に買ったエスプレンドル・ジオメトリコの80’sコレクションやDAFの新譜。ムーンライダースの「マニア・マニエラ」あたりを。ジオメトリコは小柳師匠の家で聴いたことがあったきりでしたが、友人と新宿行ったときに買っちゃいました。あと、Die Kruppsの「Metal Morphis Of Die Krupps」がイカレポンチに。低音が潰れてしまい、修復不能。ガーン。愛聴盤だったのに。
99年06月15日 18時31分22秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
5/24(月) ・・・とにかく、忙しいの一言に尽きる。バイトとレポートだけでこんなに時間をとられてたまるかっての!最近はバグルスの「THE AGE OF PLASTIC」ばっか聴いてます。名盤。最近のバンド・ユニットの個性の無さは皆が口をそろえて言ってるからもはや何も言わないが、こういったスゴーイユニットの名盤聴いちゃうと影響受けざるを得ないよね。 だからといって自分らしさの追求をあきらめるとああいう風になっちゃうのかな・・・と最近思う。(友人がバンドを組みたいらしい。「どんな感じのをやるの?」と質問した自分は馬鹿なことを言っちまったと思ったが、そいつから帰ってきた一言は「ラルク・アン・シエルのようなバンドを目指します!!」だった。 がっかり。 しかも、同じ事を言ったやつが2人いた・・・)
hideのトリビュート盤を聴く。 布袋さんは相変わらずの自分路線で聴かせてくれる。 他もまあまあそれなりだったが小山田圭吾の「Pink Spider」が出色の出来。 大笑い。 ガンバレ、日本のオタクミュージシャン!(石野卓球にせよ、第一期オタクAgeの活躍は目を見張る物があると思う。 単にオタクでは終らないで、その知識や能力を外に向けて発信した姿だと確信している。)
99年06月15日 18時13分18秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
5/18(火) てなわけで「Inventions〜」を買ってきました。さ・す・がはゲッチング様〜〜〜〜〜もうトリップしまくりですわ。 あと、バグルスの「The Age Of Plastic」とFaustの97’ライヴとステレオ・ラブ。 バグルスの「Clean Clean」をひたすらかけてます。いい感じで「クリンクリン」(意味不明)
最近自分のなかでHITしまくりなゲームがある。 カプコンの「ギガ・ウィング」もうこれしかない!! 久々の快ゲーム。 いいですわ〜コレ。 毎日コレ。
あと、最近週間ジャンプで連載中の「シャーマンキング」日々のお供、人生のスパイス。最高。 大の手塚治虫ファンらしく、それっぽい話の展開とかいいですね〜〜〜。
俺、こんなことしてていいのか?
99年06月15日 18時12分46秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
5/10(月)恐怖の”実験”が始まってしまった。何が恐いって膨大な時間の消費である。 その分、音楽は聴けないわ、ゲームはできないわ、マンガが読めないわ、HPはアップできないわ。 で、出来ないづくしになってしまうのです。くそー。(少しは勉強しろよ!) そんな中で、最近のお気に入りは、SOFTBALLET「愛と平和」 D.A.F「International Song」 (胡散臭いタイトルだ・・・)MANUEL GOTTHING「E2-E4」BUCK-TICK「Darker Than Darkness」 あたりです。 今月買う予定のCDは、ASH RA TEMPEL「INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR」。 (まだ持ってなかったのか・・・) マックス・ゴルトの「電子音楽のツボ」「日替わりマックス定食 」 「無機むき音響研究所 」「怪鳥あらわる」の4枚。(マックス・ゴルトについては、 キャプテン・トリップ・レコーズのHPをご覧ください。) 楽しみですねえ!しかも、推薦文はあの、石野卓球!! あと、NUE!の「NUE4」とAMON・DUUL2の「Yeti」が欲しいなあ・・・
99年06月15日 18時12分29秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
5/5(水) 伝染病ラボ010.これは、千葉大関連(だと思う・・・)のテクノユニットが集結したライヴ。 最近雑誌でも永田一直さんらが絶賛していた「POLYSICS」も参加のためかチケット200枚以上が完パケ。 当然、会場は窒息状態。一番手(主催者「ガ・ラスカケス」のメンバーが在籍)「SKYFISHER」からタテノリ暴走状態 おーおーおー。ライヴらしい熱気がいい。個人的には電車のサンプリングが入った曲が好きでした。(曲名は知らない) 二番手友人のバンド「ヤング100V」自分の友人杉山圭一のパートはなんと、「ブルーワーカー」。 ・・・そう。あの、筋トレに使う、週間少年ジャンプの最後の広告ページに載っていそうなあのブルーワーカーである。 (実は、そのブルーワ−カーにキーボードをくっつけてあるのだが。)個人的には「ハワイアンのインディアン」が 好きでした。(はーな高々だ。はーな高々だったんだ〜〜〜〜〜〜!!!!!)
そして次はその注目の「POLYSICS」。メンバー全員がオレンジ色のつなぎに四角いサングラス。この、奇妙なルックス から連想されるのは・・・ディーヴォ。そう、DEVOだ。リーダーのPOLY−1氏はインタビューでも確かに明言していた。 そして、音楽は・・・DEVOの現代解釈+高速シ−ケンスビート+タテノリという極端なモノ。やはり、音楽も新世代の兆し か・・・
でも、このあと前日(というか、当日の朝まで)やってた徹マンがたたって退場・・・ (ちなみに点5のゴットーで¥6000ぐらい勝ち。久々の爆発!)
99年06月15日 18時11分47秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
4/24(土) brAin driVe復活ライヴ第二弾。in club asia(渋谷)あいにくの雨でしたが、客は前回のON AIR WESTよりも多いくらいの人が集まってました。前売りを買いのがしたので当日券を買うために早く行ったのが裏目に・・・靴がひどいぐらいにグショグショ。(まだ、乾いてない。)しかし、何故こんなに人が多いのかな〜と思っていたら、グニュウツールのASAKIがギターで友情出演!メンバーが舞台に登場した瞬間から、「水田ーーーー!!」コールと「あ・さ・きーーーー!!」コールで会場騒然。うわー。グニュウツールには興味はあるけど、ファンじゃないから、少々気おされ気味。
しかし、いいですねえ、水田。 ちゃんと、前回の失敗を気にして無理せず歌ってました。感動したのは、「TIME TORIC STAR」あの曲をライヴリアレンジしたのをやってくれて嬉しかった。めちゃくちゃタイトな曲になってて、会場の前半分の人は俺を含めて踊り狂ってました。あんまりいいアレンジだったんで、リミックスとしてCD出して欲しいと思ったほど。
「次のライヴは・・・6月あたりに・・・といきたかったんですが、レコーディングがありまして・・・ じゃ、ライヴは暑い盛りにやりますか!」とのこと。
99年06月15日 18時10分58秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
4/21(水)最近、全然ページを作ってなかったので、少しだけUPしました。どこかな〜?^^;) ・・・しかし、本当に忙しいのは事実でして、週7日のバイトと週4つのレポート提出。それで、このページの作成とか、(裏活動とか^^;)した日にゃ体がいくつあっても足りやしねーーーー!!一日睡眠5時間で頑張るタイ! だから、皆さん遊びにきてね。
さて音楽ですが、最近のお気に入りは、TOMMI STUMPUFF。 BEST版が出てましたのでそれを買いました。 「コンターガンパンク」と「メネテケル」がお気に入り。あとはいつも通り、DIE KRUPPS!!ここんとこ聴きまくってるなあ。主に、「METAL MORPHISE OF DIE KRUPPS」と「PAST-FORWARD」ですねえ。 あとは、「FOUNDATION」これの、「WARRE ARBEIT WARRER LOHN」は絶対にはずせない。最近、SOFTBALLETもまた聴いてます。ALFA時代の方が僕は好みなんですが、VICTOR時代の方が音のバランスがいいんですね。 曲の展開も深みがある。でも、曲自体はALFAのころの方が好きなんです。
BUCK-TICKのほうは、いまだに「COSMOS」と「69」を主に。でも、「DARKER THAN DARKNESS」も低音がうるさくていいかんじ。
あとは、KING CRIMSON。「THE COMPACT OF KING CRIMSON」しか持ってないんですが、聴きまくってます。「21th CENTURY SCHZOID MAN」は生涯の名曲。展開、ラグタイムが絶妙。 こんなの今では不可能ですね。打ち込み世代では。プログレがプログレと語られる前の段階だからこその名曲。グレイト!
99年06月15日 18時09分14秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
4/3(土)前日、小柳氏が僕に、帰り際にいったこととは・・・「明日さあ、ローデリウスと神社行かない?」・・・え?ローデリウスと?俺が?・・・本当に頭がクラッとした。一瞬意識が飛びかけた・・・頭ン中GURUGURUのまま帰宅。とりあえず、KLUSTERを聴く。あ〜あ〜コリャ確かに音響ノイズというか、ドロドロのうねりと奇妙な音が現れては、消え、それにこわい詩の朗読がかぶさっているという、いわゆる「難解」な曲。ノイズとか、音響系聴いてる人にはおすすめできるけど、心地よさは一切ナシ。これを、聴きながら寝ようとした僕が馬鹿でした。
そんで、翌朝予定どおりに渋谷シティーホテルへ。 小柳さん・ローデリウス夫妻と朝食を。そこへ、その日の参加メンバーが。全員揃って朝食を済ませた後、青山の氷川神社へ。海外の人には神社や仏閣などが人気があるらしく、ローデリウス夫妻もそれを希望したため。手水や包丁塚などが、海外の人からみればユニークな発想の文化に思えるらしく、大変面白がっていた。みんなでお賽銭をあげて、ねがいごとをしたあと、別行動に。
ローデリウス夫妻は雑誌の取材のためバイオスフィアの方と行ってしまった。また、会えることを祈りつつそこをあとにした。
99年06月15日 18時08分41秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
4/2(金)待ちに待ったローデリウス。(ex.KLUSTER CLUSTER)会場に早く行けば会えるかも!と行ってみたら、「今しがた、ホテルに戻ったよ。」がっくり。でも、キャプテントリップレコーズから出てる、KLUSTERの1st・2ndを買う。あとで、サインしてもらうつもり。 さて開場となると、あれ?客があんまり・・・開場待ちはたった30人ほど・・・えーーー?!ローデリウスだぜ?なんでーー?と思いつつ、開演を待ちました。(結局、客は、会場に丁度いいぐらいの人数でしたが・・・) フロントアクト2組(あれって、竹村延和?似てた・・・音楽は、一人アタタック。という感じ。Child's ViewとMuseum Of Plateだったかしら?)(注;竹村延和本人でした)
そ・し・て・・・ 大御所ハンス・ヨアヒム・ローデリウスが登場!音楽による世界漫遊。静かに心の中に残っている情景を思い描きながら、音を愛でるように愛でるようにとキーボードを触れる。 我々は自然にその風景に引き込まれていく。名曲とか駄作というつまらない感想は要らない。 ただそこにあるのは、音によって彩られた世界だった。陶然という状態はこういう事を指すんだな・・・と、思った。静かに流れるように過ぎていく曲は、観客をローデリウスの世界に引きずり込んだまま静かに終った。
その後ローデリウスは舞台の下に降りてきてファンサービス!(すごくひとのいい爺様なのです。)僕も先に買っておいたKLUSTER二枚にサインしてもらいました。(いずれ、どこかに載っけておきます。)
そこに、キャプテントリップの小柳カヲル氏が・・・(以下、次の日へ続く。)
99年06月15日 18時08分07秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
3/21(日)Love Furniture Lounge Bearsのライヴ(in 吉祥寺 曼荼羅2)友人が正式メンバーになったので、安く入れました。^^;)プノンペンモデル知ってますか?あのバンドの、少年マルタこと谷口正明さんとライオンメリィさんのバンドなんですが、あと、パーカッションの松本さんとパーカッション&ギター担当の杉山圭一の4人からなるバンドです。 「L.F.L.Bのテーマ」が最高! ほかにもユーモアと毒と楽しいパフォーマンスあふれる曲群は面白いですよ〜。(友人がメンバーだということを差っぴいてもこのバンドはイイ!)プノンペンの音とかリズムとか好きな人は行ってみるといいですよん。
99年06月15日 18時07分05秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
3/16(火)札幌へ。高校のときの友人。というか悪友・腐れ縁のヤローに会いに行く。(でもこいつが居なければ札幌なんて行かないけど。) ホントこいつの友人っていい人ばっかなんだよなあ・・・本人は・・・まあいいや。札幌ではレコード屋に少しだけ行けました。Gabi Delgadoの「Mistress」も買えたし、YMOの「Technodelic」初回版も買った。それなりの収穫でした。やっぱ「Technodelic」は初回版ジャケに尽きる。(現行のも嫌いじゃないですが・・・)しかしその店Throbbing Grissleがほとんど、\3000〜\5000とちょっと高め。買いませんでした。 (1stだったら買うけど。)あとはDer Hautとかびみょ〜〜〜〜なものばっかだったので、今回は見送り。あとは、Virginで、FRONT242が安かったので3枚ほど。んなとこでした。
99年06月15日 18時06分29秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
3/13(土)実家に帰省してきました。(函館) ほんとはレコード屋をまわって、ジャーマン探索したかったけど、いろいろあってできませんでした。 でも、友人が卒業・就職のためは函館を離れるので、しばしのお別れを告げてきました。(そう。俺も浪人と留年がなければ・・・)でも、「混迷の時代」の中で目指してるヴィジョンが同じ方向であった事を、共に確認できて嬉しかった。 再会を楽しみにしてるよS本!!
99年06月15日 18時07分35秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
3/5(金)久々のアップ。試験も終って一息・・・つかずにバイトに明け暮れる。(ほぼ、週7日)最近のマイブームはDie Krupps! 「Volle Kraft Voraus」サイコー
99年06月15日 18時04分25秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
2/15(月)ブレインドライブ再結成ライヴ。ちょっと遅れて行ったら、予想以上の人だかり。「ヤバイ」と思ったけど、なんとか最前列をキープ(整理券番号が若かったのが救い)。7時を超えて、やっと水田登場! 待ってたよ、アンタを!!!!
以前と相変わらずのデジロックなのがちょっと寂しいが、白熱のライヴでした。 いや、水田の暴れっぷりがブレドラらしくて、俺も思わず、水田やギターの人(うろちょろしてた人)を挑発してみた。 なんか、パンクのライヴみたいでした。
ウケたのが、水田の「俺ももう年(28らしいです。)ですから、声が出ないんですよ!」とか、アンコール用の曲を使い果たして、「(水田)こんなに客が来ると思ってなかったから、曲を用意してなかったんですよ・・・」とか。 他にもあったけど、とにかく、かなりめちゃくちゃなライヴでした。でも、ライヴらしいライヴで最高にカッコ良かった!(思わずファンクラブに入会してしまった。)
99年06月15日 17時50分10秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
2/10(水) ブルーチアー・デヴィアンツ in 渋谷 on air West(フロントアクト:ゆらゆら帝国)開場30分で、会場内は60%ぐらいの入り。 こんなもんなのかな?と思ってたが、開演時には超満員。 自分は左スピーカー前にいたんですが、自殺行為でした。(丸2日難聴に・・・)フロントアクトとはいえ、ゆらゆら帝国の快演ぶりに驚愕。こんなに面白かったとは知らず、損した気分。 日本にもこんな面白いサイケロックやってるバンドいたんですね。(ファンの人すいません。)

そして、デヴィアンツ登場!ミック・ファレンが巨躯をゆっくりと舞台の中央へと持っていく。 ミック・ファレンのヴォーカルは、何かこわもてのおやじがニコニコしながら撫でてくれるような感じだった。 一つ一つ曲をやっていくミック・ファレンは何か
その一つ一つの曲にありったけの「言いたい事」を織り込みながら歌っているようだった。 老練さがにじみ出ているライブだった。 毒づいた歌詞らしいが(さっぱり意味は分からない)、そんなことより、今、目の前に立って歌っている老獪な男は我々に何かを伝えようとしていたのだと思う。 僕にはそれだけで十分だ。ありがとう!ミック・ファレン!!
次はディッキーピーターソン率いるブルーチアーの登場だ。もうこの時点で俺の耳はいかれる寸前だったのですが、それでも感じる轟音の嵐。ギター・ベース・ドラムのバンドとしての最小編成から導き出されるその轟音は今まで、テクノ。あるいはテクノがかったロックなどを主に聴いてきた自分にかなりのインパクトと共に、ショックを与えた。いままで聴いてきた音楽には無かった「骨太さ」がそこにはあった。 日本ではミッシェル・ガン・エレファントの出現によってパブ・ロックなどが最近になって人気になったが、間違いを平気で言えばこの人たちは30年前にミッシェルの手本に当たる事をやっていたのである。 すげえ。 そんな中で、「知らないでライヴに来て損した。」なんて思ってしまった。(小柳カヲル氏は、「見に来るだけでもいいよ。」なんて言っていたが、見に行かないでいれば今頃地団太踏んでる自分の姿が容易に目に浮かぶ。)手順が逆になってしまったが、これからCD買います。ハイ。
99年06月09日 14時27分12秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
2/9(火)すごかったです〜〜〜!いやほんと。とにかく、両バンドがいる現場に参加できて嬉しかった!デヴィアンツのミック・ファレンはいるだけで気おされる程の存在感だし、ブルーチアーは伝説の「サマータイムブルース」を(やっぱり)やってくれるそうで・・・大満足。 ツテでミック・ファレンと写真とってもらいました〜(近日画像を載せます。オイラの見苦しいツラも載っちゃいますが、ご了承ください ^^;) 一番感動したのは、俺が写真撮りたいってディッキーに頼んだとき(正確には小柳さんが通訳してくれた。)、ディッキーは「(ディ)君は明日のオレのライヴに来るのかい?」
「(俺)もちろんです。」

「(ディ)じゃあ、君に本物の『ロック』ってヤツを聴かせてやるよ!!」
「(俺)(感無量・・・)」
99年06月09日 14時27分46秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
2/7(日) 師匠(と僕が崇めている人)から教えてもらった、渋谷のレコード店へ。 ああっ! DAFの「Gerb」があるじゃないか!!(\5990)欲し〜!欲し〜!!でも金が・・・とほほ。他にもホルガーヒラー関連。ツィックツァック・アタタック関連が数枚ありました。その隣の箱には、UAやカジヒデキなんかがおいてあるので、若い人(俺がいうのも変だが・・・)がゾロゾロ。しかもカップルばっかでやんの。居づらくなったので退散。

そんで、かのKRAFTWERKについては日本でも有数のマニアで知られる某氏の店へ。(某、某ばっかですいません。許可取ってないんで・・・多分大丈夫だとは思うけど念のため。)
NEW WAVEのコーナー見たら、Tommi Stumpffが!(しかも、\1600!!)即買い。 あとはDEAD CAN DANCEの「Spleen And Ideal」(\500!!)を購入。ホント、DEAD CAN DANCEってジャケットがいい!ジャケットだけでも買ってしまう。 あとは、P-modelの12inch(SYUNらしが詳しい内容は謎。)を友人のために購入。ぼくもP-modelは好きですが、友人のほうが熱心なので。
99年06月09日 14時25分03秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
2/5(金) 高円寺のノイズ屋へ。 南口にあるという店と、北口にある店へ行こうと思っていたのだが・・・南口でいきなり見つからない。そんで、ぶらぶらしながらサイケ・オルタナティブの店へ入ってみた。店内を見渡せば、NEW WAVEのコーナーを発見! 直感で「何かある!」と察知したのですが・・・いやあなかなか。 Gabi Delgadoのソロ、12inch「SEX GODDESS」
と「SEX AND SOUL」を購入。やったね!あとはDAF関連では2ndと3rdがありました。 買わず。 その他で目を引いたのは、T・Gのアルバムが1枚(タイトルは失念) ドイツ系コンピが1枚。SPKが1枚でした。
ほくほくしたのち、その店で、ノイズ屋を教えてもらって行ってみると、私を見るなり逃げていった猫が迎えて(?)くれる黒魔術系も取り扱っているらしい店(長い!)で、ドローンとした選曲の店でした。収穫はナシ。


その後、某新宿のノイズ屋へ。 何故かあったFRONT242の
7inch「BODY TO BODY」を買う。
99年06月09日 14時24分23秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
2/2(火) 昨日は結局RAMLEHはまだだったみたいなので、その代わりに(?)「電子雑音3」を買ってきた。

なんといっても今回の特集はTGことTHROBBING GRISTLE!!それにRAMLEHのインタビューも載ってるという、まさに俺向きな内容。 もちろんムフフでした。(一般音楽しか聴かない人はこんなの読むとぶっ飛んでしまうかもしれませんが、結構面白いです。)んなことしてる場合じゃないんですが・・・テストが・・・


あと、新宿の某店に2枚だけ入ったDAFの6th「1st Step To Heaven」は売り切れてました。 つまんない(と、俺は思う・・・)けど、やっぱり、DAFはここにきて評価が高くなってるというのはホントなんだなと実感する。 そういや、別のノイズ屋で、CANについて店員さんに質問してる若い女性ががいたなあ・・・ジャーマンおそるべし!
99年06月09日 14時23分41秒

RYDEEN'S MUSIC DIARY
2/1(月) 実は気づかないようなとこで、ページは更新しているのですが、本当に細かいので更新履歴はかいてません。 んなことより、テストがはじまってしまい、更新なんかしてる場合じゃなくなってしまいました。 中旬まで、おおまかな更新は出来ません。ちぇ。
今日は新宿の某ノイズ屋に注文してある、RAMLEHのPUREレーベル3枚組を買ってこよう。 (RAMLEHはノイズユニットです。このページでやるかなあ?多分やらないでしょう。)
あと、ぼくは「女犯坊」の作者、ふくしま政美先生のファンなのですが、先日の「聖徳太子」サイン会にいきそびれた事を今ごろ知りました。がっくり。(1月24日だったそうで・・・でも、聖マッスルのサイン本は持ってるじょー。)

近くのゲーセンに「グラディウス検廚離蹈吋謄好犯任入荷したので、さっそくプレイ。・・・いいねえ!やっぱりグラディウスシリーズは!燃える! しかし最近のコナミはどうしたんだろ?妙にノッてるというか・・・でも、燃えつきないでね。(ときメモなんてのもありましたが・・・)
99年06月09日 14時21分58秒

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