KANのライブレポート 2000




◆「free beat!スペシャルライブ」 2000年6月4日(日) Zepp OSAKA


オープニングは、舞台上に設置された大型スクリーンからの中継。
ちわきまゆみさん、花花、そしてKANさんの3人の楽屋トークから始まりました。

そして、ザ☆スミトモアキさん率いる、hot hip trampoline schoolの皆さんの演奏へ。

演奏後、スタンバイ中のKANさんのもとへ、ちわきさん、hot hip trampoline schoolのメンバーが移動します。
この時のKANさんの小ネタ(前髪にカーラーを巻く)が、かわいかったです!

花花の演奏中は、私は脱落していましたので、見ていないのです・・・。
「あ〜、よかった」が聞こえてきたかな?

過去の番組中の映像が流れ、KANさんとゲストのセッションに改めて感動。
「関西発の本格的な音楽番組」の看板に恥じないものであると実感しました。
セッション中の、KANさんのリアクションにも会場が沸いていましたね。

hot hip trampoline schoolのメンバーお2人による、ラジオ体操(?)のあと、いよいよ、KANさんが登場しました。

KANさんのライブ中の曲順は、

1.WHITE LINE〜指定場所一時不停止〜
2.Come Together(ビートルズ)
3.まゆみ
4.サンクト・ペテルブルグ−だじゃれ男の悲しきひとり旅−
5.プロポーズ
6.8 Days A Week
7.ホタル
8.ロック試練の恋
9.Oxanne−愛しのオクサーヌ−
10.すべての悲しみにさよならするために

でした。
サポートは、「ヤン嶋田とニューブリーフ」のメンバーが全員集合しており、コンサートツアー’99「KREKLEMAN」の時の衣装をお召しになられていました。
「はじめてKANさんの曲を聴く」という人にもわかるように、曲目の紹介を随時されていたのが、KANさんらしいな、と思いました。
「まゆみ」「プロポーズ」を入れている辺りも、耳なじみがいいとの判断なのでしょうか・・・?
短い時間の中でも、KANさんのいいところがたくさん表れている選曲だと感じました。

最後にメンバー全員が集まって、この日のために作られた楽曲を披露!
作詞は、ちわきまゆみさん、花花のお2人。
作曲は、KANさん!
振り付けは、野沢トオルさん。
曲にピッタリの、かわいらしい振りが印象的でした。

以上、ライブの模様を記憶をたどって再現してみました。

ロビーには、セットの壁(ゲストの方のサインが書いてあるもの)もあったりしました。
もっとよく見てくれば、よかったなあ。




◆「Pacific Heaven 2000」 2000年7月16日(日) 大阪城ホール


18時開演でしたが、20分ほど遅れて始まりました。
最初に「パシフィックヘブンのテーマ」をパシフィッククラブバンド全員で演奏。
このテーマ曲は、昨年と同じ物のようです。
続けて、スターダスト・レビューの「夢伝説」が演奏されました。
この時、KANさんはピアノを弾かれていましたね。

で、KANさんの「言えずのI LOVE YOU」。
ピアノは、今回からの正式参加・谷村有美さんに交代されました。
相変わらず、一人だけコスプレといいますか・・・。
ブルー地の闘牛士の格好で、鼻の下にはつけひげ!
闘牛士の方がかぶる、帽子もきちんとかぶられていました。
ストッキングはピンク・・・。
赤のマント(牛をあおるヤツ)を翻し、歌い出すKANさん。
毎回、自分の曲の演奏後には、帽子を取って一礼をされていました。
衣装変えはありませんでした。これのみ!

サムシングエルスの「ギターマン」の演奏があり、メンバー紹介へ。
衣装のことにも触れながら(当然、KANさんのダジャレやツッコミもあり!)、今回からのメンバー・田村直美さんの曲へと入っていきました。
今回、KANさんは自分の歌、ピアノ以外には、マラカスやタンバリンを叩きながら踊っていらっしゃいました。

田村直美さんの「永遠の一秒」、相田翔子さん(元Wink)と谷村有美さんで「愛が止まらない」(踊りもありました!懐かしいなあ・・・)と続きます。
・・・この辺りは、ちょっと順番が自信ないです。

たいせーさん、まことさんのトークでつなぐのも、おもしろかった!

次はコラボレーションのコーナーへ。

サムエルの「ビデオテープ」の生歌には感動しました!
最後の部分だけでしたが、心に直接訴えかけるような、そんな歌声で・・・。
サムエル、いいですねえ・・・。

シ・エ・ルさん、east cloudの大西さんが登場され、サムエルをあわせての5人で、カーペンターズの「yesterdayoncemore」が演奏されました。

サムエルとスタレビの林さん、たいせーさん、まことさん、谷村有美さんでトークと歌がありました。
「ミュージックガンボ」でもおなじみだった、有美節は健在だあ・・・と思いましたね。
曲の方は、有美さんの新曲「ARAWA」。
作詞がまことさん、作曲がたいせーさんというものです。

ここで、KANさんが再登場!
KANさんの新曲もあるのか・・・?と期待したものの、ありませんでした。
「1997・98年のどちらの発表か忘れてしまいましたが・・・。」と紹介しながら、「君を待つ」のソロへ。
しんみりしたいい雰囲気の後・・・。
たいせーさん&まことさんがつなぎます。
「いやー、しみますねえ。」
「何がって、あのヒゲつけて歌う所が(笑)!」
「こそばくないんかな???」

ここからはスタレビの曲や、要さんと他のメンバーとのコラボレーションが続きます。
テミヤンさん、相田翔子さん、田村直美さん・・・。

バンドのメンバー全員が揃い、谷村有美さんの「最後のKISS」を演奏。
その後、シャ乱Qの「ズルイ女」のイントロが・・・。
「おっ?KANさんが歌うのか〜???」なんて思っていると、はたけさんが登場!
ひょっとして・・・と思っていると、ジャンプ一番!
中央のセリから、つんくさんが!!
今回のスペシャルゲストは、シャ乱Qでした。
大阪城公園には、ゆかりのある人達ですからね。

KANさんの「愛は勝つ」、サムエルの「ラストチャンス」、スタレビの「今夜だけきっと」と、ヒット曲のメドレーへ!!

もちろん、アンコールもありました!
KANさんの「すべての悲しみにさよならするために」を聴き、スタレビの曲をみんなで歌い・・・。
バンド全員で、アカペラの「星に願いを」で終わりました。


私は今回、はじめて参加したのですが、楽しかったです。
大画面モニターに釘付けになってしまったりも、しましたが・・・。
今まで、ライブを見たことのないサムエルやスタレビの魅力も、伝わってきました。
今度行きたいなあ・・・と思いましたし、KANさんのライブにも、来てくれる人が増えるのではないかな?とも。
ノリのいい曲、しんみり聴き入る曲、とバランスが良かったです。
イーストクラウドの曲がなかった気もしますが・・・。
サムエルのトークは、一生懸命でかわいかった!
あと、KANさん、ヒゲが似合うかも(笑)!

記憶をたどって書きましたが、違うところもあるかと思います。
ご了承下さいね。







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