KANのライブレポート2001



◆KAN CONCERT TOUR 2001 「宇宙の家」

私が今回参加したライブは、
2001.2.24(土)神戸国際会館こくさいホール
2001.3.17(土)フェスティバルホール
2001.3.18(土)フェスティバルホール
の三ヶ所です。

曲順は、どの会場も変わらずでした。
ピアノはステージ上にクラシックピアノ、せり上がりもある一段高い部分にキーボードがあります。
随所に挨拶・MCや間(KANさんが移動する)があるものの、衣装はスーツのみで、着替えはありませんでした。


1.Say Goodbye To Hollywood(ビリー・ジョエル)
2.MAN
3.めずらしい人生
4.いつもまじめに君のこと
5.秋、多摩川にて
6.Moon
7.Over joyd(スティービー・ワンダー)
8.Sunshine of my heart(ラテンバージョン)
9.小羊
10.結婚しない二人
11.僕のGENUINE KISS
12.愛は勝つ
13.REGRETS
14.CLOSE TO ME
15.すべての悲しみにさよならするために

アンコール
1.ロック試練の恋
2.まゆみ
3.君が好き 胸が痛い


開演までは、クラシックが流れており、ドボルザーク交響曲第九番「新世界より」が流れていました。
終演後の曲は、いつもはビリージョエル「AND SO IT GOES」なのですが、今回は「LULLABYE(GOODNIGHT,MYANGEL)」でした。

「ヤン嶋田とニューブリーフ」としては、コーラス西村さん、キーボード添田さん、ギター中野センパイ、ドラム清水さん、ベース西嶋さん、が参加されておりました。

スーツは、皆さんベロア地のスーツ。KANさんがオレンジにこげ茶(?)のチェック、西村さんが茶、添田さんは山吹色。センパイがラズベリー、西嶋さんが深緑、清水さんはブルーだったかな?添田さん、清水さんはジャケットなし、センパイはベスト姿でした。

ピアノがベースの選曲でしたし、いつものダンスや、ギャグも入っている衣装替えもありません。
構成も至ってシンプルで、「適齢期LOVE STORY」のメドレーもなく、KANさんもおっしゃっていた通り「聴かせるライブ」でした。
添田さんがピアノ、KANさんと西村さんの二人で「Over joyd」を歌い、「Sunshineofmy heart」では、KANさんのマラカス(神戸では、ムーンウォークも披露!)に目を奪われながらも、添田さんのピアノに感動しました。
あまり、ソロとして演奏されたり歌われたりすることがなかったので(少なくとも、私が見たツアーでは)、とても良かった点でした。
キーボードでKANさんが上から弾く時は、ドラムがターンして、客席からは清水さんの後ろ姿が見られる形になります。
とにかく、KANさんは出ずっぱり。ピアノの移動などで、休むヒマもありませんでした。

メンバー一人ずつの自己紹介がアンコール前にありますが、
神戸では、「皆さんの近況報告」。清水さんの息子さんが大学入試を終えたこと、西嶋さんの赤ちゃん誕生のお話が印象に残っています。
大阪では、17日が「大阪に来てからしていること」。食べ物のお話をされたり、インターネットのお話をされたりしていました。センパイはPCで遊ばれているようです。
18日が「ホテルでの過ごし方」でした。ツアーで色々なところをまわられるので、それぞれリラックス方法も違うのですね。西村さんは、以前まではダンス、今回はパーカッションで、マッサージは欠かせません。どうも、添田さんは幽霊が見えるそうです・・・。西嶋さんのトイレのお話も!

私が特に好きだったのは、「小羊」と「REGRETS」からの3曲です。新曲がここまでライブで素晴らしく演奏され、なじんでいるとは!今までの楽曲とそん色なく聴けました。


以上、記憶を頼りにレポートしてみました。曲順・MCなど違いもあるかも知れませんが、ご了承ください。



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